小栗康平のニュース

『アメリ』プロデューサーが語る、仕事で成功する方法「何様だ!と言われても、いいと思ったらやる」

ウートピ / 2015年11月24日19時24分

彼女が製作に関わった『FOUJITA』は、フランスで人気を博した日本人画家・藤田嗣治の1920年代パリ時代と、1940年代日本時代を描いた美しい映画です(監督は『死の棘』でカンヌ国際映画祭グランプリを受賞した小栗康平監督)。パリ出身のクローディーさんに、フランス女性の生き方、そして自分らしく生きるコツを聞いてきました。新しい才能との出会いがモチベーション― [全文を読む]

作曲家の真鍋理一郎さんお別れ会。日程は2015年4月18日12時から。(スリーシェルズと東宝ミュージックの共催)

DreamNews / 2015年03月19日15時30分

発起人は、助川敏弥(作曲家)、貝山知弘(映画プロデューサー)中野昭慶(映画監督)小栗康平(映画監督)山本純ノ介(作曲家)和田薫(作曲家)奥平一(音楽家)。(以上敬称略)作曲家 真鍋理一郎さん「お別れの会」のご案内 株式会社スリーシェルズは、東宝ミュージックと共催で、2015年1月29日に亡くなった作曲家の真鍋理一郎(眞鍋理一郎)のお別れ会を行う。真鍋と親し [全文を読む]

【書評】狂っていたのは夫か妻か──伝説を覆す評伝文学の傑作

NEWSポストセブン / 2016年12月19日16時00分

『死の棘』は「私小説の極北」(奥野健男)と評価されるなどして数々の文学賞を受賞し、小栗康平が監督した映画もカンヌ映画祭で審査員グランプリを受賞した。そうした過程で、著名な評論家や作家により、作品は「究極の夫婦愛」を描いたもので、ミホは「純粋無垢ゆえに狂気に至った聖女」であると位置づけられるようになった。 だが、著者はそれは「神話」だとして、丁寧に事実を拾い [全文を読む]

名匠・小栗康平監督が描く、『FOUJITA』が見た日本

Movie Walker / 2015年11月30日07時00分

小栗康平監督が、映画の中に流れる「空気」について話してくれた。■フジタ(藤田嗣治)が見た日本1886年(明治19年)に生まれたフジタの時代を今の私たちが想像するのは、実は難しいのかもしれません。そもそも油絵、油画というものは、江戸の末期までこの日本社会にはありませんでした。西洋由来の“近代”として新しく入ってきたものです。江戸までの日本はむしろ「用の美」を [全文を読む]

オダギリジョー、自分史上「最も美しいオダギリジョー」と断言!

Movie Walker / 2015年11月14日14時18分

日本人画家・藤田嗣治の半生を描いた映画『FOUJITA』の初日舞台挨拶が11月14日に角川シネマ有楽町で開催され、オダギリジョー、中谷美紀、小栗康平監督が登壇。オダギリが「今までの、どの自分の演じている姿よりも美しく見えた。小栗監督のご指導のもと、あそこまでの自分の良さを引き出していただいて本当にうれしく思っている」と新境地に挑んだ完成作について、感無量の [全文を読む]

親の本音は子どもの言葉として表れる…? 固定観念を壊す魔法とは【心屋仁之助 塾】

Woman.excite / 2015年11月10日12時00分

日仏合作映画『FOUJITA』 左)製作プロデューサー/クローディー・オサール 右)監督/小栗康平デコルテラインが美しいニットに真っ赤なネイル、ほのかに香るパフィームを身にまとってインタビュー会場に訪れたクローディーさん。わたしたちがイメージする“いくつになってもカッコイイフランス女性”をまさに体現しているクローディーさんに、仕事でのモチベーションの保ち方 [全文を読む]

オダギリジョー、反抗児から改心「心を入れ替えなきゃダメかな」

Movie Walker / 2015年11月04日16時16分

日本人画家・藤田嗣治の半生を描いた映画『FOUJITA』(11月14日公開)の美大生向けティーチイン試写会が11月4日に都内で開催され、オダギリジョー、中谷美紀、小栗康平監督、神奈川県立近代美術館・水沢勉館長が出席。小栗監督の現場を経験したオダギリが、「今回、まったく監督に反抗をしなかった」と役者としての大きな心境の変化を明かした。 美大生からの質問に答え [全文を読む]

オダギリジョーと中谷美紀 夫婦役を演じた二人が並んで登場

NEWSポストセブン / 2015年11月03日16時00分

登場したのは出演者のオダギリジョーと中谷美紀、そして小栗康平監督だ。 同作の舞台は1920年代のフランス・パリ。「エコール・ド・パリ」(パリ派)の代表的画家・藤田嗣治の人生を描く作品で、ピカソやモディリアーニらともパリで出会った後に帰国。裸婦の絵で高い評価を得た藤田だが、「戦争協力画」を描いたこともあり、戦後に「戦争責任」を問われ、パリに戻り、フランス国籍 [全文を読む]

なぜ“ややこしい絵描き”を題材に?小栗康平監督が回答

Movie Walker / 2015年10月30日14時42分

現在開催中の第28回東京国際映画祭のコンペティション部門出品作『FOUJITA』(11月14日公開)のティーチインが、10月30日に、TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われ、小栗康平監督が登壇した。 小栗監督は、日本人画家・藤田嗣治を題材に選んだ理由を問われ、「実は藤田嗣治にそれほど関心があったわけではなかったんです。矛盾が多く、ややこしい絵描きさんというイ [全文を読む]

オダギリジョー、中谷美紀の「チューしてあげて」に「無理でしょ」

Movie Walker / 2015年10月26日16時33分

現在開催中の第28回東京国際映画祭のコンペティション部門出品作『FOUJITA』(11月14日公開)の舞台挨拶が、10月26日に、TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われ、オダギリジョー、中谷美紀、小栗康平監督、プロデューサーのクローディー・オサールと井上和子が登壇した。オダギリは「良い環境で観るに適した、すごく美しい作品になっているので、是非楽しんで帰ってほ [全文を読む]

注目のフジタ作品が勢ぞろい『MOMAT コレクション 特集:藤田嗣治、全所蔵作品展示』

anan NEWS / 2015年10月21日16時30分

11月には、藤田の半生を描いた映画『FOUJITA』(監督:小栗康平、主演:オダギリジョー)が公開されることもあり、フジタ・ブームが到来中です。この機会に、美術館を訪れてみてはいかが? イベントデータ: 『MOMAT コレクション 特集:藤田嗣治、全所蔵作品展示』 会期:2015年9月19日(土)~ 12月13日(日) ※休館日は月曜日(ただし11月23 [全文を読む]

竹内結子が恐怖に震える!「『残穢』は怖すぎてヤバい」

Movie Walker / 2015年09月29日16時27分

『FOUJITA』の小栗康平監督は、オダギリジョーの主演起用について話を展開。「オダギリ君はとてもよかったです。一般的に俳優は『俺が、俺が』っていう自己主張の強い方が多いんですが、オダギリ君は『監督がよければ結構です』と任せてくれる。それが映画を豊かにしてくれた要因だと思う」。 『さようなら』の深田晃司監督、主演のブライアリー・ロングは映画祭への感謝を述 [全文を読む]

第28回東京国際映画祭、コンペ部門に日本映画3本が出品

Movie Walker / 2015年09月16日05時00分

『泥の河』(81)『死の棘』(90)『眠る男』(96)などで国際的に高く評価されている小栗康平監督の10年ぶりの新作で、オダギリジョーがフジタに扮するほか、妻の君代を中谷美紀が演じており、昨年、フェスティバル・ミューズを務めた中谷美紀の「いつか女優としてコンペティション部門で映画祭に戻って来たい」という願いが一年で叶った形となる。 2作品目は、人間と本物の [全文を読む]

オダギリジョーがおかっぱ頭でフランス語演技を初披露

Movie Walker / 2015年06月26日11時00分

『泥の河』(81)の小栗康平監督が10年ぶりにメガホンをとり、パリに愛された日本人画家・藤田嗣治をどのように描くのか。公開が待ち遠しい。【Movie Walker】 [全文を読む]

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