大澤真幸のニュース

キリスト教聖職者の喫煙、飲酒は本人次第 牧師は離婚も可

NEWSポストセブン / 2012年06月08日07時00分

社会学者の橋爪大三郎氏と大澤真幸氏の対論集『ふしぎなキリスト教』が30万部のベストセラーとなり、キリスト教ブーム再びの感がある。日本のキリスト教信者は対人口比1%弱だが、まだまだ知られていないことは多い。 たとえば、カトリックの神父、プロテスタントの牧師など聖職者であっても、喫煙、飲酒は本人次第だ(プロテスタントには禁酒禁煙を信仰の証しとみる教派もある)。 [全文を読む]

プロテスタントの一部「収入の10分の1を献金」指導する例も

NEWSポストセブン / 2012年06月07日07時01分

社会学者の橋爪大三郎氏と大澤真幸氏の対論集『ふしぎなキリスト教』が30万部のベストセラーとなり、キリスト教ブーム再びの感がある。日本のキリスト教信者は対人口比1%弱だが、まだまだ知られていないことは多い。 たとえば、プロテスタントの一部には、旧約聖書のひとつであるマラキ書の第3章の記述を根拠に「収入の10分の1」の献金(「什一献金」という)を厳しく指導して [全文を読む]

日本のキリスト教徒率は1% 首相経験者の13%はキリスト教徒

NEWSポストセブン / 2012年06月04日16時00分

社会学者の橋爪大三郎氏と大澤真幸氏の対論集『ふしぎなキリスト教』が30万部のベストセラーとなり、各所で“宗教談義”が繰り返される。 とはいえ現代ニッポンのキリスト教、まだ知られていないことは多い。 キリスト教は東方正教会、カトリック、プロテスタントの3つに大きく分類され、日本のキリスト教徒の数は106万169人(『キリスト教年鑑2012年版』)。対人口比は [全文を読む]

新書大賞2012第1位作品が電子書籍で配信! 講談社現代新書『ふしぎなキリスト教』 電子書籍配信開始のお知らせ

PR TIMES / 2012年02月10日14時24分

●電子書籍版商品情報 著者:橋爪大三郎×大澤真幸 配信開始日:2012年2月10日(金) ●2月10日配信開始書店(五十音順) GALAPAGOS STORE (運営:シャープ株式会社) 紀伊國屋書店BookWebPlus (運営:株式会社紀伊國屋書店) ソフトバンクブックストア (運営:ソフトバンクモバイル株式会社) TSUTAYA.com (運営:カ [全文を読む]

東浩紀×佐々木敦「批評再生塾」の第一期総代(最優秀賞)作品を小説トリッパーで掲載!

PR TIMES / 2016年05月31日16時18分

日本の言論界に放つ、批評の新たなる冒険! <対談> 東浩紀+佐々木敦 批評を再起動するために <特別寄稿 講師陣による課題の「回答」> 東浩紀 「昭和の亡霊、終わりなきリズム」 渡邉大輔 「横長から遠く離れて?――映画的なもの、映画的でないもの」 三浦哲哉 「ナポリタンの理念とサスペンス」 湯浅学 「非利き脳に聴け」 畠中実 「映画を読む、音響的に――ジ [全文を読む]

ホワイトデー直前開催! 定員拡大!婚活の第一歩はここから☆有名講師が婚活の秘訣を公開!3月13日(日)開催『婚勝(こんかつ)女子勉強会』参加申込多数につき10席増席決定

DreamNews / 2016年02月16日16時00分

19歳の時、大澤真幸『身体の比較社会学 I・II』を読み衝撃を受け、以後社会学に没頭。同志社大学社会学部を出たのち、京都大学大学院文学研究科修士課程修了。2月25日に星海社新書より『キャバ嬢の社会学』を発売。大木隆太郎 ゲームソフトの開発プランナーとしてキャリアをスタートした後、ヤフー株式会社にてインターネット広告の企画・開発に携わる。 その後、株式会社ぱ [全文を読む]

集英社クオータリー『k o t o b a』第22号 12月4日(金)発売! 特集テーマは「中上健次 ふたたび、熊野へ」

DreamNews / 2015年12月04日10時00分

【特集構成】巻頭言 中上 紀 中上 紀が「中上健次」略年譜を解説する島田雅彦 涙が止まらなかった一言Part1 中上健次を知る水谷 豊 回想『青春の殺人者』都はるみ 私のことを思ってくれる兄のような人中上 紀×柴崎友香 中上健次が描いた「女」の物語に見る戦争上原善広 中上健次と「路地」紀和 鏡 中上健次という回転体荒木経惟 追憶のソウル市川真人 秋幸と龍造 [全文を読む]

集団的自衛権はなぜ違憲なのか80年代生まれの憲法学者が徹底批判「現行憲法ではコントロールできない危険な状態」

週プレNEWS / 2015年10月06日11時00分

著書に『憲法の創造力』(NHK出版新書)、『未完の憲法』(奥平康弘氏との共著、潮出版社)、『憲法学再入門』(西村裕一氏との共著、有斐閣)、『テレビが伝えない憲法の話』(PHP新書)、『憲法の条件』(大澤真幸氏との共著、NHK出版新書)などがある ■『集団的自衛権はなぜ違憲なのか』 (晶文社 1300円+税) 明らかに憲法違反であるにもかかわらず、強引な手法 [全文を読む]

【著者に訊け】橋爪大三郎氏 聖書を要約して解説した話題書

NEWSポストセブン / 2015年05月13日07時00分

これを橋爪氏は大澤真幸氏との共著『ふしぎなキリスト教』(2011年)等で、キリスト教という「よその家」から養子に来た「5人きょうだい」に譬えている。「あらゆる社会制度や芸術の根っこにキリスト教があるのは自明で、哲学も音楽も、神が世界について語った聖書の二次創作である文学もキリスト教の派生表現です。ところが日本では近代以降、その二次作品を輸入しては模倣するだ [全文を読む]

キャバ嬢に”化けた”女子大学院生に学ぶ、社会学の存在意義

ダ・ヴィンチニュース / 2014年07月08日11時30分

19歳のとき、大澤真幸の『身体の比較社会学〈1〉』『身体の比較社会学〈2〉』(ともに勁草書房)に衝撃を受け、社会学に没頭したガリ勉女学生がいる。彼女は、同志社大学から大学の大学院へと進学したが、その人生を雑誌『小悪魔ageha』(インフォレスト)との出合いによって大きく変えられる。関連情報を含む記事はこちら 彼女は、キャバクラの世界へ足を踏み入れることにな [全文を読む]

「新書大賞2014」第1位(大賞受賞)は、 『里山資本主義』(藻谷浩介・NHK広島取材班著)に決定!

PR TIMES / 2014年02月11日13時09分

第1回は福岡伸一著『生物と無生物のあいだ』(講談社現代新書)、第2回は堤未果著『ルポ 貧困大国アメリカ』(岩波新書)、第3回は内田樹著『日本辺境論』(新潮新書)、第4回は村山斉著『宇宙は何でできているのか』(幻冬舎新書)、第5回は橋爪大三郎・大澤真幸著『ふしぎなキリスト教』(講談社現代新書)、第6回は小熊英二著『社会を変えるには』(講談社現代新書)を大賞に [全文を読む]

eBookJapanのiPhone版ブックリーダーが「.book」「XMDF」にも対応 「電子書籍の総合書店」eBookJapanへ

PR TIMES / 2013年02月13日09時39分

配信予定タイトル(一部)・井上ひさし著『ふふふ』(講談社)・岡嶋二人著『99%の誘拐』(講談社)・吉田修一著『横道世之介』(毎日新聞社)・鎌田慧著『鎌田慧コレクションVI いじめ自殺』・橋爪大三郎・大澤真幸・宮台真司著『おどろきの中国』(講談社、紙と同時発売)・ビートたけし著『女は死ななきゃ治らない』(祥伝社)■eBookJapanの主な特長<世界最大級の [全文を読む]

キリスト教徒政治家 一神教理解するため欧米を相手にできる

NEWSポストセブン / 2013年02月03日16時00分

新渡戸氏がクリスチャンとして『武士道』を世界に発信したように、日本と世界を結びつける働きに期待したい」 ※週刊ポスト2013年2月1日号 【関連ニュース】 麻生、石破、山谷えり子ら安倍政権にクリスチャンが多い理由日本のキリスト教徒率は1% 首相経験者の13%はキリスト教徒宗教学の橋爪大三郎と社会学・哲学の大澤真幸が宗教を語るプロテスタントの一部「収入の10 [全文を読む]

主役も脇役も幅広くこなす橋爪功 事前に役柄を組み立てない

NEWSポストセブン / 2013年01月25日07時00分

芝居って、なまものなんです」 ※週刊ポスト2013年2月1日号 【関連ニュース】内職 ボールペン組み立て1本0.1~5円、パンツ縫製800円~円高でPC価格 「外資は値下げ、国内勢は据え置き」と回答『JIN』ラストシーンの手紙 大沢たかお本番まで内容知らず銀行の750倍の年利「デパート友の会」の積立はお得との指摘宗教学の橋爪大三郎と社会学・哲学の大澤真幸[全文を読む]

牧師の平均年収は276万円 その日からなれる教会もある

NEWSポストセブン / 2012年06月09日16時00分

社会学者の橋爪大三郎氏と大澤真幸氏の対論集『ふしぎなキリスト教』が30万部のベストセラーとなり、キリスト教に注目が集まっている。だが、知られていないことも多いが、果たして聖職者はどれほどの年収があるのか。。 2010年度に日本基督教団の牧師に支払われた「謝儀」(給与)は1人当たり年間約276万円(『日本基督教団年鑑2012年版』)。「謝儀」が1000万円を [全文を読む]

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