千葉雅也のニュース


千葉雅也×山口真由「なんで勉強するの?」ーー勉強を極めたふたりの白熱対談

文春オンライン / 2017年05月30日11時00分

勉強する「心」を持ち続けるには、どうすればいいのか? 『勉強の哲学』(文藝春秋)で「変身」するための勉強法を伝授する千葉雅也さんと「7回読み勉強法」(PHP)で東京大学法学部、司法試験、国家公務員I種を突破してきた山口真由さんが、その秘訣を語る。 ◆ ◆ ◆ 勉強は手段か、目的か 山口 千葉さんの『勉強の哲学』では、すること自体に目的があるような勉強、それ [全文を読む]

"自分のバカな部分"から始めた勉強は深い

プレジデントオンライン / 2017年05月25日09時15分

最後となる第3回は千葉雅也さんの新著『勉強の哲学 来たるべきバカのために』を取り上げます。斎藤さんはこの3冊について「愚かさを増しつつあるこの世界に抵抗するための“希望の書”」といいます。その理由とは――。 ■深く勉強するというのは、ノリが悪くなること 人文書の世界でこの春、「祭り」のような盛り上がりを巻き起こした注目の3冊を紹介する番外編。最後の1冊であ [全文を読む]

自分とは、他者によって構築されたものである――気鋭の哲学者・千葉雅也による本格的勉強論・最終回

文春オンライン / 2017年05月05日17時00分

千葉雅也(ちば・まさや) 1978年栃木県生まれ。東京大学教養学部卒業。パリ第10大学および高等師範学校を経て、東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻表象文化論コース博士課程修了。博士(学術)。哲学/表象文化論を専攻。フランス現代思想の研究と、美術・文学・ファッションなどの批評を連関させて行う。現在は、立命館大学大学院先端総合学術研究科准教授。著書 [全文を読む]

自由になる、可能性の余地を開く――気鋭の哲学者・千葉雅也による本格的勉強論2

文春オンライン / 2017年05月02日07時00分

千葉雅也(ちば・まさや) 1978年栃木県生まれ。東京大学教養学部卒業。パリ第10大学および高等師範学校を経て、東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻表象文化論コース博士課程修了。博士(学術)。哲学/表象文化論を専攻。フランス現代思想の研究と、美術・文学・ファッションなどの批評を連関させて行う。現在は、立命館大学大学院先端総合学術研究科准教授。著書 [全文を読む]

秋の夜長、半身浴のおともに「哲学」を!? 教養人たちの間でひそかに流行るフロソフィー

ダ・ヴィンチニュース / 2015年10月30日17時30分

字幕翻訳者の一人である千葉雅也さんも、こんなふうにツイートしています。 「ドゥルーズの「アベセデール」をこんなに多くの人が嬉々として買ってくれて、お風呂のなかで観る国があるだろうか。文科省にはこのことの歴史的意義をとくと考えてもらいたい。」 それに対するいとうせいこうさんのリプライ。 「まったくだ。洗面所より。」 さて、みなさんがお風呂で楽しんでいるとい [全文を読む]

「尋問する言語」が世間を窮屈にしている

プレジデントオンライン / 2017年05月23日15時15分

その3冊とは、國分功一郎著『中動態の世界 意志と責任の考古学』(医学書院)、東浩紀著『ゲンロン0 観光客の哲学』(ゲンロン)、千葉雅也著『勉強の哲学 来たるべきバカのために』(文藝春秋)である。 軽薄な言い方で申し訳ないが、この3人が哲学・思想分野のスター選手であることは、少しでもこの分野に興味を持っている人なら、多くの人が認めるところだろう。そんな3人 [全文を読む]

自分は環境のノリに乗っ取られている――気鋭の哲学者・千葉雅也による本格的勉強論4

文春オンライン / 2017年05月04日17時00分

どういうことでしょうか? 千葉雅也(ちば・まさや) 1978年栃木県生まれ。東京大学教養学部卒業。パリ第10大学および高等師範学校を経て、東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻表象文化論コース博士課程修了。博士(学術)。哲学/表象文化論を専攻。フランス現代思想の研究と、美術・文学・ファッションなどの批評を連関させて行う。現在は、立命館大学大学院先端総 [全文を読む]

目的、環境のコード、ノリ――気鋭の哲学者・千葉雅也による本格的勉強論3

文春オンライン / 2017年05月03日07時00分

外から影響されていない「裸の自分」なんて、あるでしょうか? 私たちはつねに、他者との関係で「そういうノリの人」なのであって、他者から自由な状態なんてあるでしょうか? 千葉雅也(ちば・まさや) 1978年栃木県生まれ。東京大学教養学部卒業。パリ第10大学および高等師範学校を経て、東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻表象文化論コース博士課程修了。博士( [全文を読む]

勉強とは、自己破壊である――気鋭の哲学者・千葉雅也による本格的勉強論1

文春オンライン / 2017年05月01日11時00分

千葉雅也(ちば・まさや) 1978年栃木県生まれ。東京大学教養学部卒業。パリ第10大学および高等師範学校を経て、東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻表象文化論コース博士課程修了。博士(学術)。哲学/表象文化論を専攻。フランス現代思想の研究と、美術・文学・ファッションなどの批評を連関させて行う。現在は、立命館大学大学院先端総合学術研究科准教授。著書 [全文を読む]

勉強が気になっているすべての人に向けて――気鋭の哲学者・千葉雅也による本格的勉強論・はじめに

文春オンライン / 2017年04月30日07時00分

千葉雅也(ちば・まさや) 1978年栃木県生まれ。東京大学教養学部卒業。パリ第10大学および高等師範学校を経て、東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻表象文化論コース博士課程修了。博士(学術)。哲学/表象文化論を専攻。フランス現代思想の研究と、美術・文学・ファッションなどの批評を連関させて行う。現在は、立命館大学大学院先端総合学術研究科准教授。著書 [全文を読む]

検索ではたどりつけない特別な一冊を探しに行こう! ブックフェア「100人が選ぶ、この夏おすすめする一冊 2016」開催中

ダ・ヴィンチニュース / 2016年08月16日17時30分

あなたにとっての“夏の一冊”になる本を探しにいってみては? <選書した100人>(50音順・敬称略) 青木淳(建築家)、網中いづる(イラストレーター)、石川直樹(写真家)、磯崎憲一郎(作家)、市橋織江(写真家)、いとうせいこう(作家)、犬山紙子(エッセイスト)、植本一子(写真家)、宇多丸(ラッパー)、梅津庸一(美術家)、越前敏弥(文芸翻訳者)、エリイ(ch [全文を読む]

青山ブックセンターで人気の著者・クリエイターらが選んだブックフェア「100人がこの夏おすすめする一冊 2016」8月5日より開催中

@Press / 2016年08月08日15時00分

【ブックフェア開催概要】 ■開催期間:2016年8月5日(金)~2016年9月末(予定) ■開催場所:青山ブックセンター本店 ■営業時間:10時~22時 ■所在地 :〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山ガーデンフロア(B2F) ●本年度フェアのためにおすすめ本、コメントをお寄せいただいた方 (五十音順 敬称略) 青木淳(建築 [全文を読む]

SEALDsのフジロック出演に賛否…中国人が考える”政治と音楽”とは?

デイリーニュースオンライン / 2016年07月04日12時05分

僕が哲学者・千葉雅也氏の「知的・芸術的であることは反体制であることなんですよ基本的に」というフジロックのイベントに賛同するTwitter上の書き込みに対し、「反体制は一つのジャンルですよ」とリツイートを送ったところ、ただちにブロック指定されてしまいました。SEALDsのメンバーと同じく、この「自分と異なる意見は全く取り入れない」という姿勢は、日ごろ彼らが [全文を読む]

東浩紀×佐々木敦「批評再生塾」の第一期総代(最優秀賞)作品を小説トリッパーで掲載!

PR TIMES / 2016年05月31日16時18分

日本の言論界に放つ、批評の新たなる冒険! <対談> 東浩紀+佐々木敦 批評を再起動するために <特別寄稿 講師陣による課題の「回答」> 東浩紀 「昭和の亡霊、終わりなきリズム」 渡邉大輔 「横長から遠く離れて?――映画的なもの、映画的でないもの」 三浦哲哉 「ナポリタンの理念とサスペンス」 湯浅学 「非利き脳に聴け」 畠中実 「映画を読む、音響的に――ジ [全文を読む]

今も絶大な影響力を誇る「ドゥルーズ哲学」 その思想に寄り添った記念碑的名著がついに文庫化!

ダ・ヴィンチニュース / 2015年12月11日06時30分

その残された業績の影響は現在でも波及し続けており、例えば日本では、本書の著者である小泉義之氏をはじめとして、多くのメディアなどで活動する気鋭の哲学者、國分功一郎氏や千葉雅也氏なども、その哲学の研究者として活躍している。 この巨大な情報の束、力の発源地ともいえるドゥルーズ哲学の最重要の問いは、「差異はどこからやってくるのか」というもの。そして彼は、何かと何 [全文を読む]

著名人100人が選ぶこの夏おすすめの一冊 青山ブックセンター本店2011年以来のブックフェス復活!

ダ・ヴィンチニュース / 2015年08月09日17時30分

■選者 (五十音順 順不同 ※現在確定している著名人) 秋山具義(アートディレクター)、石岡良治(批評家)、磯﨑憲一郎(小説家)、市橋織江(写真家)、井筒啓之(イラストレーター)、いとうせいこう(作家/クリエイター)、犬山紙子(イラストエッセイスト)、岩井紀久子(絵画保存修復家)、植本一子(写真家)、宇多丸(ラッパー/ ラジオ・パーソナリティ)、内澤旬子 [全文を読む]

青山ブックセンター本店2011年以来のブックフェス復活 いとうせいこうさん、片岡義男さんら各業界の著名人が選んだ「100人が選ぶ、この夏おすすめする一冊」開催中

@Press / 2015年08月07日13時30分

■選者(五十音順、順不同、敬称略) 秋山具義(アートディレクター)、石岡良治(批評家)、磯崎憲一郎(小説家)、市橋織江(写真家)、井筒啓之(イラストレーター)、いとうせいこう(作家/クリエイター)、犬山紙子(イラストエッセイスト)、岩井希久子(絵画保存修復家)、植本一子(写真家)、宇多丸(ラッパー/ラジオ・パーソナリティ)、内澤旬子(イラストルポライター [全文を読む]

朝ドラ「まれ」清水富美加「どうすれば“恋”できるの?」 異色トーク番組3年連続出演

モデルプレス / 2015年04月28日18時00分

21日放送分は気鋭の哲学者・千葉雅也氏が「どうすれば“恋”できるの?」をテーマに、“現代哲学の巨人”ドゥルーズが唱えた「これ性」という謎の概念を通して、何かに恋できなくなった現代人がもう一度“恋”するための「出会いの哲学」を語る。28日放送分は注目の批評家・石岡良治氏が「なぜ人はやたらと懐かしがるの?」をテーマに、哲学者ジャンケレヴィッチの「時間」と「ノ [全文を読む]

大阪本町に無償の学生起業拠点がオープン。ゲンロンスクール生中継も

PR TIMES / 2013年01月22日09時23分

ゲンロンスクールは、東浩紀氏をはじめ、津田大介氏や千葉雅也氏らが講義を行う。ver1.0での中継イベントは1ドリンク付きで1200円、学生などは1000円となる予定。 学生に無償でスペースを提供することについて、ギャラクシーエージェンシーの担当者は「当社もベンチャー企業であり、シナジー効果を期待している」と話す。 ギャラクシーエージェンシーは、2009年2 [全文を読む]

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