川勝正幸のニュース

【書評】有名評論家への辛めながら心のこもった追悼が印象的

NEWSポストセブン / 2015年12月19日16時00分

もっとも多く追悼されているのはフリーライター・エディターで二〇一二年一月三十一日に急逝した川勝正幸の四本だ。その一本目は、「友人であり、日本一のポップ中毒患者である川勝正幸さんが亡くなりました。午後いちで報を受け、誤報だと信じて事実確認をしていたのですが」と書き出されるが川勝氏は亡くなるまでの八年間、菊地の行なったすべてのイベントやライブだけでなく、著作 [全文を読む]

「GYAO!」で『輝け!第19回みうらじゅん賞』の独占生配信が決定!

PR TIMES / 2016年12月14日09時26分

<歴代受賞者(敬称略)> 第1回(1994年):杉作J太郎、中野まり子、カーツ佐藤、いとうせいこう 第2回(1995年):薮下秀樹、泉晴紀、泉麻人、田口トモロヲ 第3回(1996年):金子修介、樋口真嗣、町山智浩、水野晴郎、安斎肇、山田五郎 第4回(1997年):宮本浩次、吉田照美、喜国雅彦、谷ナオミ、松崎しげる、水道橋博士 第5回(1998年):スター [全文を読む]

藤原ヒロシ氏と学生グループが監修する、花をモチーフにした展覧会を開催 FRAGMENT×AMKK×S.U.C.C「Flower Huddle」展

@Press / 2016年08月24日16時00分

半生を描いた書籍に、『丘の上のパンク 時代をエディットする男・藤原ヒロシ半生記』(川勝正幸・著)がある。 <AMKK> AMKK(東信、花樹研究所)とは、フラワーアーティスト 東信(あずま まこと)の花・植物を題材とした実験的なクリエイションを展開していく集団であり、その活動は、花・植物のみが有しているもっとも神秘的な形を見つけ、それを芸術的レベルに変換し [全文を読む]

常に第一線で活躍を続けられる理由は?『小泉今日子はなぜいつも旬なのか』が明かすその魅力

ダ・ヴィンチニュース / 2016年01月28日06時30分

そして彼女は、川勝正幸氏に“パンパース小泉”とまで言われたように、受け入れたものを何でも吸収し、自分のものとしてしまうのだ。 いつも自然体で“天才”には見えない彼女だが、何でも受け入れ吸収してしまう柔軟さや、「理想がなかったからここまでやって来れた」とまで言えてしまう力みのなさは、やはり天賦の才能なのではないか……と本書を読むと感じてしまう。ただ、本書の最 [全文を読む]

思わず涙した忌野清志郎の歌...レクイエムの名手・菊地成孔がマイケル・ジャクソン、団鬼六の死に思ったこと

リテラ / 2015年12月05日12時00分

ライター・川勝正幸、ジャズ評論家・相倉久人、ジャズミュージシャン・菊地雅章といった生前関わりのあった人から、「glee」でフィン役を演じた俳優コーリー・モンテース、落語家・立川談志といった面識はないものの彼が強い思い入れをもっている人まで、総勢50本以上の「レクイエム」が収録されている。音楽はもちろん、映画・文学・心理学など、圧倒的な知識量をバックグランド [全文を読む]

小泉今日子書評集に高評価! 一方、佐藤江梨子と前田敦子は……“アイドルと文章”の系譜

おたぽる / 2015年11月12日12時00分

思えば彼女は、若い頃は今は亡き川勝正幸をブレインとしていた時期もある。川勝はポップカルチャー全般に通じた編集者として知られた。その影響か、小泉も書籍だけでなく、映画、音楽、演劇とカルチャー全般にも造詣が深かった。文筆活動へと仕事の幅を拡げるのは必然だったのだろう。 (文=平田宏利) [全文を読む]

小泉今日子はなぜ「劣化」しないのか? 「変化する力」「プロデューサー目線」を育んだ母親との歪な愛のかたち

リテラ / 2015年10月22日13時00分

そこから近田春夫、川勝正幸らをブレーンにアイドルの枠を飛び越えた良質な作品をつくりだす「オシャレ系アーティスト」になり、そして、本格的な女優へ......。彼女の長いキャリアを振り返ってみれば、そこにはいくつもの変化があった。 自分の「キャラ」に固執せず、次々と変化し、そしてそれが痛い失敗につながらない。それは、彼女の「「自分を見つめる目」の確かさ」による [全文を読む]

元スカパラ冷牟田も出演、ゲンスブールのDNA受け継ぐ音楽イベント「ゲンスブールナイト2015」開催

FASHION HEADLINE / 2015年06月03日21時00分

1995年、トリビュートCD「ゲンスブール・トリビュート95」の発売を記念し、永瀧達治や川勝正幸らが企画したことから始まった「ゲンズブールナイト」。第1回イベントは、カヒミカリイが初めて公式に登場したイベントであるといわれており、今でも伝説として語られている。 【イベント情報】 「ゲンスブールナイト2015 GAINSBOURG NIGHT 2015~2 [全文を読む]

創刊25周年を記念したスペシャルイベント「テレビブロス25周年大感謝祭 Supported by スペシャエリア」大盛況!

PR TIMES / 2013年03月06日09時25分

また、TV Bros.創刊時から連載をスタートし、昨年1月に亡くなった編集者の川勝正幸氏のトリビュートコーナーでは、文化デリックの相方・下井草秀の解説のもとで川勝氏が手がけた映像を見ながら25年間のポップカルチャーを振り返り、故人の業績を偲(しの)びました。 TEAM紅卍(松尾スズキ+河井克夫)は、松尾のテレビブロス連載をまとめたムック本「ニッポンで笑う [全文を読む]

小泉今日子、30周年ベストの選曲者にとんねるず、高見沢、永瀬正敏など豪華著名人30組!

リッスンジャパン / 2012年02月06日18時00分

【豪華著名人30名の選曲者、大決定!】蒼井優、浦沢直樹、大根仁、大森南朋、川勝正幸、川上未映子、宮藤官九郎ケラリーノ・サンドロヴィッチ、小林武史、斉藤和義、スチャダラパー高橋盾、高見沢俊彦(THE ALFEE)、田中裕二(爆笑問題)、土屋アンナ、堤幸彦TOKYO No.1 SOUL SET、とんねるず、長澤まさみ、永瀬正敏、蜷川実花平井堅、藤井隆、藤原ヒロ [全文を読む]

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