中野剛志のニュース

『TPP亡国論』の中野剛志が警鐘を鳴らす、覇権戦争の危機! 『世界を戦争に導くグローバリズム』が集英社新書より緊急出版(9月17日水曜発売)

DreamNews / 2014年09月17日09時00分

次に起きてしまうのは地域の覇権をめぐる争い=覇権戦争だ! 中野剛志・著『世界を戦争に導くグローバリズム』(集英社新書)、9月17日(水)発売!!凋落著しい覇権国アメリカが「世界の警察官」の役割を放棄した結果、ウクライナや中東など、各地で紛争が頻発している。東アジアの緊張も高まるばかりだ。世界は、ついに「戦国」時代に突入したのだ。皮肉なことに、アメリカ凋落の [全文を読む]

小林よしのり 橋下氏の罵倒Tweetに「なぜそんな時間が?」

NEWSポストセブン / 2012年06月16日07時00分

サピオ7号(4月25日発売)に掲載された対談記事、「徹底討論 小林よしのり×中野剛志『橋下徹の愛国度』を仕分けする」に対して、橋下徹・大阪市長は4月26日の深夜(27日午前2時過ぎ)からツイッターで猛反撃を開始した。 対談では小林氏が橋下市長の掲げる「脱原発」を極めてポピュリズムに近いと指摘し、中野氏も「TPP」交渉参加に前向きな橋下市長を批判するなど、全 [全文を読む]

中野剛志氏が指摘「世界は今、第2次世界大戦直前に匹敵する危機的状況」

週プレNEWS / 2014年10月07日06時00分

そうした現代の姿を国際政治学の視点で描き出したのが中野剛志(たけし)氏の『世界を戦争に導くグローバリズム』だ。もちろん、日本もそうした世界情勢の激流と無縁ではいられない。むき出しの「力」による政治の時代に取り残されつつある戦後日本の脆(もろ)さにも鋭く警鐘を鳴らす。中野氏に聞いた。 ―中野剛志(たけし)さんといえば、『TPP亡国論』がベストセラーになり、 [全文を読む]

中野剛志氏が編集 TPPの問題点を専門家7人が解説した本

NEWSポストセブン / 2013年07月02日07時00分

【書籍紹介】『TPP 黒い条約』中野剛志・編/集英社新書/798円 TPP(環太平洋経済連携協定)が内包する問題点を、専門家7人がそれぞれ解説。アメリカの真の目的は「コメ」ではなく「金融」である、「国民皆保険」が形骸化するなど看過されがちな点を具体的に指摘。グローバル化の美名に惑わされないためには必読。 ※週刊ポスト2013年7月12日号 [全文を読む]

第21回「山本七平賞」受賞作が決定。正賞は川田稔著『昭和陸軍の軌跡』、奨励賞に中野剛志著『日本思想史新論』

PR TIMES / 2012年09月14日09時26分

◆奨励賞:『日本思想史新論』(ちくま新書) 中野剛志著(なかの・たけし)1971年10月25日、神奈川県生まれ。東京大学教養学部卒業。エディンバラ大学政治学部にて博士号取得。経済産業省を経て、京都大学大学院工学研究科准教授。本年5月より経済産業省に復帰。専攻は経済ナショナリズム。主な著書に、『TPP亡国論』(集英社新書)、『国力とは何か』(講談社現代新書) [全文を読む]

TPP亡国論の中野氏 「大阪都」→「大阪合衆国」を指摘

NEWSポストセブン / 2012年05月06日07時00分

「彼の影響力が無視できなくなった」と言う漫画家の小林よしのり氏と、「保守とは言えない」と断言する京都大学大学院准教授で、『TPP亡国論』(集英社新書)著者の中野剛志氏が、ポピュリズム的政治手法を打ち出す橋下氏の言動について討論する。 * * * 小林:有権者の側にも大いに問題があって、地道に議論を積み重ねながら落としどころを探るタイプの政治家は、世間的に注 [全文を読む]

集英社クオータリー『k o t o b a』第28号 6月6日(火)発売!

DreamNews / 2017年05月23日14時00分

【特集構成】Part1 ファーブルと進化論 奥本大三郎 『昆虫記』の誕生 福岡伸一 ファーブルより受け継がれるナチュラリストの矜持 荒俣 宏 大人になってわかった『昆虫記』の魅力 池田清彦 本能行動の獲得は自然選択では説明できない 倉谷 滋 学者ファーブルの言葉から浮かび上がる逆説的イメージ 吉川浩満 進化論ぎらい Column1 ダーウィンとファーブルの [全文を読む]

特集「トランプ時代のアジア地図」

PR TIMES / 2017年04月10日09時26分

ロシアとの関係については新進気鋭の小泉悠・未来工学研究所研究員がトランプ大統領の離脱表明した環太平洋経済連携協定(TPP)について、米国離脱後の日本の外交戦略を評論家の中野剛志氏が論じています。 新連載は、朝日新聞「withnews」の奥山晶二郎編集長の「ウェブ記事のトリセツ」。ネット上でのニュース発信について名物編集長がノウハウを惜しげも無く披露していま [全文を読む]

TPP学習会「どうなる?どうする!私たちのくらし」 船橋市内で2月4日(木)開催【生活クラブ生協・千葉】

PR TIMES / 2016年01月06日19時18分

TPP学習会 「どうなる?どうする!私たちのくらし」 日時:2016年2月4日(木) 10:30~12:30(開場10:00) 会場:船橋市勤労市民センター(JR船橋駅・京成船橋駅から徒歩5分 千葉県船橋市本町4-19-6) 講師:弁護士 岩月浩二さん (TPP交渉差止・違憲訴訟弁護団協同代表、中野剛志ほかとの共著『黒い条約』集英社新書) 主催:生活クラ [全文を読む]

集英社クオータリー『k o t o b a』第20号 6月5日発売! 特集テーマは、「全集 もっとも贅沢な読書」

DreamNews / 2015年06月05日11時00分

長谷川郁夫 全集は生きている 高井昌史 書店にとって全集とは 西牟田 靖 全集で床は抜けるのか 山田裕樹 全集 『冒険の森へ』ができるまで など 対談中野剛志×堀内行蔵 孤高のエコノミスト 下村 治から学ぶ 佐野史郎×内田 樹 失われゆく「何か」を求めて など 【その他の執筆陣】※インタビュー、対談、小特集も含む。 池谷裕二(脳研究者)、岩本沙弓(経済評 [全文を読む]

[安倍宏行]【報ステ「古賀・古館論争」が教えること】~コメンテーターの在り方、議論を~

Japan In-depth / 2015年03月30日23時45分

FNN系列の朝の情報番組「とくダネ!」の2011年10月27日報道のTPPについてのコーナーで、TPP反対の急先鋒として知られる京都大学准教授・中野剛志氏(当時)が、生放送中に一方的にTPPのデメリットを話し続けた件だ。当時放送事故レベルとネット上で話題になっていたから覚えている人もあろう。視聴者の皆さんは面白がっていただろうが、スタジオで中野氏は、解説中 [全文を読む]

戦後70年の日本 なでしこ日本-日本女性のあり方『言志2015年3月 vol.3』

DreamNews / 2015年03月17日10時00分

水島総 「死にますわ」ジャーナリスト本来の面目 _ 安倍昭恵内閣総理大臣夫人 「本当の世界平和を構築できるのは日本だけです」 萩生田光一 「『戦後レジームからの脱却』を目指す安倍政権の姿勢は不変です」 有村治子 「すべての女性が生き方に自信と誇りを持てる社会に」 藤井聡 「経済成長と財政再建の両立は可能である」 第1特集 戦後70年の日本――戦後日本の現 [全文を読む]

【違法風俗】16歳少女を監禁しデリヘル嬢として働かせていた悪徳業者の顛末

東京ブレイキングニュース / 2015年03月13日16時00分

これに絡み、3月11日に大阪府大東市の無職=中野剛志(21)と大阪府豊中市の=建築作業員=西村侑也(24)含む3人が児童福祉法違反、職業安定法違反などでそれぞれ起訴された。その後に管理売春で逮捕され、残り1人は「意味がわからない」と容疑を否認している。この1人こそ先に逮捕されている松浦容疑者なのである。 逮捕、起訴理由は2014年4月から6月にかけて当時 [全文を読む]

集英社クオータリー『k o t o b a』第19号、3月6日発売!第19号の特集テーマは、「南方熊楠 『知の巨人』の全貌」。

DreamNews / 2015年03月06日11時00分

【特集構成】巻頭松居竜五 南方熊楠の言葉山折哲雄 黒潮の流れ、熊野の密林荒俣 宏 熊楠の真価は英文論考にある奥本大三郎 頭の中の大図書館Part1 森羅万象を記録する松居竜五 まぼろしの『南方熊楠全集』を構想する志村真幸 直筆で読む熊楠飯倉照平 熊楠 独白の系譜──独学と惜別と中瀬喜陽 日記を読むと熊楠がわかる斎藤兆史 熊楠、語学力の秘密Part2 越境す [全文を読む]

中国「尖閣諸島を奪取しても、米は経済制裁まで」と想定か

NEWSポストセブン / 2015年01月27日07時00分

元京都大学大学院准教授で評論家の中野剛志氏が、果たして中国が尖閣諸島に侵攻した場合、何が起こるのかについて指摘する。 * * * ロシアのクリミア侵略に対して、アメリカは経済制裁しかしなかった。ならば尖閣諸島を奪取しても、アメリカがやるのはせいぜい経済制裁だろう。中国はそう読んでいる。アメリカが尖閣を守れなかった時、日米同盟は無効化し、東アジアに中国を頂点 [全文を読む]

第三次世界大戦は本当に起きるか? 11人の専門家が本気で検証!

tocana / 2014年12月31日07時00分

タイトルこそ煽っているかのような挑戦的なものではあるが、中野剛志、黒井文太郎、小西克哉、福島香織、常岡浩介、廣瀬陽子、高英起、伊勢崎賢治、渡邉啓貴、高口康太、加藤朗(敬称略)といった、第一線で活躍しているにスペシャリストたちが「第三次世界大戦勃発の可能性や、戦争の火種となりうるリスクとは何か」について見解を述べている。 では実際のところ「第三次世界大戦」は [全文を読む]

歴史文化放送局「チャンネル桜」から日本を主語とする大人の言論マガジン新装刊『言志vol.1 2014・10』(チャンネル桜責任編集)装刊号は、日本のあり方を大特集

DreamNews / 2014年09月30日09時00分

(価格)741円+税〈発売日〉2014年9月20日 〈発行〉株式会社日本文化チャンネル桜 (発売)ビジネス社 【Vol.1 コンテンツ】 巻頭言 悪夢に悪夢を重ねるのか壮大な虚構としての戦後日本 _ 水島総 総力3大特集 これからの日本をどうしたいのか I 次世代の政治となるか? 次世代の党 石原慎太郎「“次世代”に日本人の感性を評価する社会を築く」 平 [全文を読む]

集英社クオータリー『k o t o b a』第17号 9月5日(金)発売!第17号の特集テーマは、「【没後25年記念特集】開高健――その豊穣なる文章世界」

DreamNews / 2014年09月05日09時00分

――『珠玉』湯川 豊 新境地を開いた遺作『珠玉』奥本大三郎 『輝ける闇』から『珠玉』へ ――フウマ先生に出会うまで坪内祐三 『見た 揺れた 笑われた』の中の 「太った」の持つ意味森枝卓士 『最後の晩餐』極まる食の文章技巧水谷竹秀 輝ける遺書『ベトナム戦記』が意味するもの斎藤貴男 『今日は昨日の明日』から伝わる苦悩と呻吟手嶋龍一 『人とこの世界』に見る、 ル [全文を読む]

「石原総理」誕生で世界中が日本の敵になる?

週プレNEWS / 2012年11月13日06時00分

購入だけではない尖閣諸島を守る平和的方策TPP反対派の急先鋒・中野剛志「メディアが報じないアメリカの本音。やはり日本は狙われている」韓国が竹島を“領土問題”と認めない理由 [全文を読む]

オバマ大統領の再選で野田首相が年内の解散総選挙を迫られる?

週プレNEWS / 2012年11月12日10時00分

野田首相、どうします? (取材・文/村上隆保) 【関連ニュース】TPP反対派の急先鋒・中野剛志「メディアが報じないアメリカの本音。やはり日本は狙われている」TPP交渉への参加を表明しただけで、早くもアメリカに圧力をかけられた日本尖閣諸島の国有化は野田政権の「中国への屈服のしるし」だ「TPP交渉参加広報」の新聞広告案を“スミ消し黒塗り”で開示した日本政府の思 [全文を読む]

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