金子哲雄のニュース

金子哲雄氏マネジャー iPhoneの番号は金子さんだけに教えた

NEWSポストセブン / 2013年01月19日07時00分

昨年10月、流通ジャーナリストの金子哲雄さんが、41才という若さで逝去したが、遺した著書『僕の死に方 エンディングダイアリー500日』に金子さん自らが綴ったその“終活”のあり方に深く心を動かされた人々は多い。感動の輪は静かに広がり、同書は今、20万部を超えるベストセラーとなっている。 身近にいた人たちは、“その日”に向かう金子さんの姿を、どう見ていたのか。 [全文を読む]

急逝した金子哲雄さん 手作り名刺で芸能人から評判だった

NEWSポストセブン / 2012年10月02日20時34分

『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)などバラエティー番組などでのわかりやすい解説でおなじみだった流通ジャーナリストの金子哲雄さんが2日、肺カルチノイドのため亡くなった。41才だった。人なつっこい性格で、誰からも愛された金子さん。『女性セブン』2011年1月6・13日号から、金子さんの人柄を偲ばせるエピソードを紹介します。 * * * 2010年はテレビ [全文を読む]

金子哲雄さんを看取った看護師「金子さんのように死にたい」

NEWSポストセブン / 2012年12月23日16時00分

41才にして自分の運命を受け入れ、全ての準備を済ませて逝った金子哲雄さん。そのいきさつは最後の著書『僕の死に方 エンディングダイアリー500日』(小学館)に余すところなく綴られている。その500日を、金子さんを看取った医療コーディネーターのAさんはどのように受けとめたのだろうか? Aさんにとって、金子さんを看取った経験は、非常に大きかったと言う。 「自分も [全文を読む]

金子哲雄氏 死の直前「1週間くらい前に死ぬつもりが延びた」

NEWSポストセブン / 2012年11月25日16時00分

去る10月、41才という若さで肺カルチノイドのため急逝した流通ジャーナリスト・金子哲雄さん。 死の1か月前から、最後の力を振り絞って書き上げた著書『僕の死に方 エンディングダイアリー500日』(小学館)には、死の準備を整えるまでに、乗り越えなければならない悲しみ、苦しみ、そして何より、最愛の妻を残していくことへの葛藤が綴られていた。 金子さんがパソコンのキ [全文を読む]

金子哲雄さん 死の直前に「自分の人生に90%満足」と語った

NEWSポストセブン / 2012年11月20日16時00分

10月2日に41歳の若さで亡くなった金子哲雄さんは病いと闘いながら、流通ジャーナリストとして自分の葬儀を自分でプロデュースした。 彼が死の直前まで最後の力を振り絞って書き上げた『僕の死に方 エンディングダイアリー500日』(小学館刊)には、我々も学ぶべき「命の始末」のつけ方がつまっている。 自分の死を目前にした「最期への備え」。しかし、苦しい病気と向き合っ [全文を読む]

金子哲雄さん 墓地に数百万円は腑に落ちないと納骨堂を選択

NEWSポストセブン / 2012年11月19日07時00分

その点、10月2日に41歳の若さで亡くなった金子哲雄さんの「最期」は見事というほかはない。 病いと闘いながら、流通ジャーナリストとして自分の葬儀を自分でプロデュースし、会葬礼状までも自分でしたためていた金子さん。彼が死の直前まで最後の力を振り絞って書き上げた『僕の死に方 エンディングダイアリー500日』(小学館刊)には、我々も学ぶべき「命の始末」のつけ方が [全文を読む]

金子哲雄さん指南 お得なPBの買い方、ホームセンター歩き方

NEWSポストセブン / 2012年10月27日16時00分

流通ジャーナリストとしてテレビや雑誌等で活躍するも、去る10月3日に急逝した金子哲雄さん(享年41)。独自の分析力で発信してくれたさまざまなお得情報は、今も生き続けている。ここでは、自らも実践していたお得情報を2つ紹介する。 「各社互いに切磋琢磨して品質がぐんぐん上がっているPB(プライベートブランド)は、物価高を賢く勝ち抜くキーワードです」と語る金子さん [全文を読む]

金子哲雄さん 死の前日に「玄関まで見送れなくて申し訳ない」

NEWSポストセブン / 2012年10月13日07時00分

10月2日、肺カルチノイドのため都内の自宅で亡くなった流通ジャーナリストの金子哲雄さん(41才)。金子さんが連載していた『女性セブン』の担当記者が、闘病の姿を明かす。 病気を公表しなかった理由のひとつは、明るく元気なキャラクターで親しまれる金子さんが、体調が悪いと知らされることで、仕事がしにくくなるのを恐れたためだった。 「僕のモノマネをしてくれるかたもい [全文を読む]

金子哲雄氏 スーパーは“夜市”開けば売り上げUPと提案

NEWSポストセブン / 2012年03月05日16時01分

『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)などでわかりやすい解説でおなじみの流通ジャーナリスト金子哲雄氏。最近、日本人の食事について驚いたという。以下は金子氏の解説だ。 * * * 日本人の夕飯時間がさらに遅くなっているんですね。仕事に出るお母さんが増えたり、塾通いで帰りの遅い子供が増えているため、こうした情報にニーズがあることがわかります。夕飯とは家族が夜 [全文を読む]

故・金子哲雄氏が妻に託した“引き継ぎ”とは?『死後のプロデュース』(金子稚子・著)を発刊

PR TIMES / 2013年07月17日12時57分

昨年10月に肺カルチノイドで亡くなった、流通ジャーナリストとして活躍していた金子哲雄氏。その妻で編集者の金子稚子(かねこ・わかこ)氏が、その出逢い・結婚にいたるまで、そして病気が判明してからの死の準備と金子夫妻がおこなった「引き継ぎ」について語ります。 金子哲雄氏が、死の準備に積極的に取り組んだことは、当時報道もされて広く知られています。葬儀をイベントと [全文を読む]

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