金子哲雄のニュース

金子哲雄氏と共演アナ 死の直前、本人に「出演の日空けてる」

NEWSポストセブン / 2013年01月22日16時00分

昨年10月、41才の若さで亡くなった金子哲雄さん。遺した著書『僕の死に方 エンディングダイアリー500日』は今、20万部を超えるベストセラーになっている。金子さん自ら綴ったその“終活”のあり方に深く心を動かされた人々は多いが、身近にいた人たちは、“その日”に向かう金子さんの姿を、どう見ていたのか。 金子さんは肺カルチノイドという自分の病気を、仕事先には明か [全文を読む]

金子哲雄氏マネジャー iPhoneの番号は金子さんだけに教えた

NEWSポストセブン / 2013年01月19日07時00分

昨年10月、流通ジャーナリストの金子哲雄さんが、41才という若さで逝去したが、遺した著書『僕の死に方 エンディングダイアリー500日』に金子さん自らが綴ったその“終活”のあり方に深く心を動かされた人々は多い。感動の輪は静かに広がり、同書は今、20万部を超えるベストセラーとなっている。 身近にいた人たちは、“その日”に向かう金子さんの姿を、どう見ていたのか。 [全文を読む]

急逝した金子哲雄さん 手作り名刺で芸能人から評判だった

NEWSポストセブン / 2012年10月02日20時34分

『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)などバラエティー番組などでのわかりやすい解説でおなじみだった流通ジャーナリストの金子哲雄さんが2日、肺カルチノイドのため亡くなった。41才だった。人なつっこい性格で、誰からも愛された金子さん。『女性セブン』2011年1月6・13日号から、金子さんの人柄を偲ばせるエピソードを紹介します。 * * * 2010年はテレビ [全文を読む]

金子哲雄さんを看取った看護師「金子さんのように死にたい」

NEWSポストセブン / 2012年12月23日16時00分

41才にして自分の運命を受け入れ、全ての準備を済ませて逝った金子哲雄さん。そのいきさつは最後の著書『僕の死に方 エンディングダイアリー500日』(小学館)に余すところなく綴られている。その500日を、金子さんを看取った医療コーディネーターのAさんはどのように受けとめたのだろうか? Aさんにとって、金子さんを看取った経験は、非常に大きかったと言う。 「自分も [全文を読む]

金子哲雄氏 死の直前「1週間くらい前に死ぬつもりが延びた」

NEWSポストセブン / 2012年11月25日16時00分

去る10月、41才という若さで肺カルチノイドのため急逝した流通ジャーナリスト・金子哲雄さん。 死の1か月前から、最後の力を振り絞って書き上げた著書『僕の死に方 エンディングダイアリー500日』(小学館)には、死の準備を整えるまでに、乗り越えなければならない悲しみ、苦しみ、そして何より、最愛の妻を残していくことへの葛藤が綴られていた。 金子さんがパソコンのキ [全文を読む]

金子哲雄さん 死の直前に「自分の人生に90%満足」と語った

NEWSポストセブン / 2012年11月20日16時00分

10月2日に41歳の若さで亡くなった金子哲雄さんは病いと闘いながら、流通ジャーナリストとして自分の葬儀を自分でプロデュースした。 彼が死の直前まで最後の力を振り絞って書き上げた『僕の死に方 エンディングダイアリー500日』(小学館刊)には、我々も学ぶべき「命の始末」のつけ方がつまっている。 自分の死を目前にした「最期への備え」。しかし、苦しい病気と向き合っ [全文を読む]

金子哲雄氏 スーパーは“夜市”開けば売り上げUPと提案

NEWSポストセブン / 2012年03月05日16時01分

『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)などでわかりやすい解説でおなじみの流通ジャーナリスト金子哲雄氏。最近、日本人の食事について驚いたという。以下は金子氏の解説だ。 * * * 日本人の夕飯時間がさらに遅くなっているんですね。仕事に出るお母さんが増えたり、塾通いで帰りの遅い子供が増えているため、こうした情報にニーズがあることがわかります。夕飯とは家族が夜 [全文を読む]

肺カルチノイドの金子哲雄さん 治療法なく病院に門前払いも

NEWSポストセブン / 2012年11月16日07時00分

今年10月に肺カルチノイドで急逝した流通ジャーナリスト・金子哲雄さん(享年41)が、最後の力を振り絞って書き上げた著書『僕の死に方 エンディングダイアリー500日』(小学館)が、11月22日に出版される。 病気が発覚したのは、2011年6月のことだった。以前から顔のむくみと喘息に似た咳に悩まされていた金子さんは、近所のクリニックで検査を行った。以下、著書か [全文を読む]

流通ジャーナリスト 金子哲雄氏の葬儀費用とは・・・ プロに聞く!有名人の葬儀費用予測

@Press / 2012年12月07日11時00分

調査期間 :2012年11月1日~2012年11月30日調査対象 :金子哲雄氏、桑名正博氏、藤本義一氏の3名調査サンプル:葬儀業者10社調査項目 :「式場使用料」「祭壇」「棺」「人件費」「その他」など項目別の費用と、総額費用【主な調査結果】1. 葬儀費用(予測)が一番『お得』だったのは、金子哲雄氏(流通ジャーナリスト)<葬儀社による、葬儀費用の予測>金子哲 [全文を読む]

金子哲雄氏 死の直前ネット通販し香港配送が早く届くと発見

NEWSポストセブン / 2012年10月28日07時00分

10月3日に急逝した流通ジャーナリストの金子哲雄さん(享年41)。わかりやすい解説で評判だった金子さんだが、スーパーなどの現場に行けなくなっても、チラシやネットで最後まで情報収集していた。以下は、金子さんが亡くなる直前に語ってくれたネット通販についての解説だ。 * * * ネットで15万円くらい買い物しちゃいました。 「アクオス」の20型テレビは、届くのに [全文を読む]

市場規模1000億円で“××ジャーナリスト”は1人成立と推測

NEWSポストセブン / 2012年07月21日16時00分

わかりやすい解説でお馴染みの流通ジャーナリスト・金子哲雄氏。同氏は評論家の存在は、その市場が成熟していることを意味していると指摘する。以下は金子氏による女性セブン7月12日号の「キテます! 飲むスイーツ」という、ストローで飲むタイプのスイーツの特集についての解説だ。ここでは「スイーツジャーナリスト」が登場した。 * * * タイトルに「キテます!」とありま [全文を読む]

コンビニ店員が常連客の顔と名前覚えればさらに成長と大前氏

NEWSポストセブン / 2012年02月17日07時00分

※週刊ポスト2012年2月24日号 【関連ニュース】金子哲雄氏 地震の影響で魚・野菜・果物の値上がりを予測節約買い物法 特売品の周囲30センチに手を出すなと専門家無駄遣い指摘FP「コンビニおでん5個で500円は割高と気づけ」金子哲雄氏 「おでん研究家」が夏に何をしているか気になる金子哲雄氏 書店生き残る鍵は六本木ヒルズTSUTAYAにある [全文を読む]

徳島アクティブシニアプロジェクト『セカンドライフ&終活フェア』 3月27日(日)、アスティとくしまにて開催!

PR TIMES / 2016年03月18日13時09分

終活を考えることを通じ、今の生き方を見つめ直し、これからのセカンドライフをよりいきいきと過ごしませんか? ご夫婦やご家族でぜひご来場ください! 【日時】平成28年3月27日(日)10:00~16:00 【場所】アスティとくしま 1F 多目的ホール/第1,2会議室 (徳島市山城町東浜傍示1) 【来場】入場無料、当日参加OK、入退場自由 【特典】エンディング [全文を読む]

金子哲雄さんの妻・稚子さん 一度だけ「死なないで」と発言

NEWSポストセブン / 2014年10月16日16時00分

流通ジャーナリスト金子哲雄さんの妻であり、『金子哲雄の妻の生き方 夫を看取った500日』(小学館文庫)の著書がある金子稚子(わかこ)さん。夫を看取って2年――今、思うことを語った。 「金子が死んでしまう病気だと伝えた途端、ほとんどの人が口をつぐみました。顔色を変えて『大変でしょう!』ともいわれました」(稚子さん、以下「」同) 2011年6月、夫の金子さんは [全文を読む]

金子哲雄氏の妻「夫の死は悲しみが『痛い』と感じる状態でした」

NEWSポストセブン / 2014年02月17日11時00分

一昨年10月、41才で亡くなった流通ジャーナリストの金子哲雄さん。死と向き合った、見事な“命の始末”のつけ方が話題となり、感動を集めた。そのメッセージを世の中に送り出した『僕の死に方 エンディングダイアリー500日』(小学館刊)の制作にたずさわったのが妻・稚子(わかこ)さんだ。先日、夫・哲雄さんに稚子さんからのアンサーブック『金子哲雄の妻の生き方』(小学館 [全文を読む]

「僕が死んだら再婚は?」金子哲雄氏 妻が最後の500日描く書

NEWSポストセブン / 2014年02月15日16時00分

【書籍紹介】 『金子哲雄の妻の生き方 夫を看取った500日』/金子稚子/小学館文庫 人は誰でも、いつかは必ず死を迎える。自分の死と向き合い、葬儀や墓所のほか、遺される人のその後のことまで見事に準備を整えて旅立った人のひとり――2012年10月に亡くなった流通ジャーナリスト・金子哲雄さんの去り際は、多くの人を驚かせた。『僕の死に方 エンディングダイアリー50 [全文を読む]

大島渚を看取った小山明子「1日を大事に生きるようになった」

NEWSポストセブン / 2014年02月12日07時00分

40才で突然死を宣告され、2012年10月に急逝した流通ジャーナリストの金子哲雄さんの妻で、文庫本『金子哲雄の妻の生き方 夫を看取った500日』を上梓した金子稚子(わかこ)さん(46)。状況も年齢も違うふたりが、「夫を看取ること」について語り合った。 金子さん:私は闘病に1年半寄り添うだけでも倒れそうでした。10年以上っていうのは想像もつかない気がします。 [全文を読む]

金子哲雄さん妻 夫が好きだったチョコを見て死後初めて号泣

NEWSポストセブン / 2014年02月11日16時00分

そして、2012年10月に急逝した流通ジャーナリストの金子哲雄さん(享年41)の妻で、文庫本『金子哲雄の妻の生き方 夫を看取った500日』を上梓した金子稚子さん(46才)。配偶者を看取ることから見えてきたものについて2人が語った。 小山さん:大島は映画を撮る時以外は書斎で本を読んだり、ものを書いたりして、家にいるんです。私がドラマの仕事で外に出ていると、ウ [全文を読む]

故・金子哲雄氏が中学生対象にお金の意味等について語った本

NEWSポストセブン / 2013年09月27日07時00分

【書籍紹介】『学校では教えてくれないお金の話』金子哲雄/河出文庫/588円 昨年亡くなった流通ジャーナリスト・金子哲雄氏が、お金にまつわる様々な話を14歳の中学生を対象にしながら語りかける。お金の本来の意味から物の価値、景気の流れや仕事の意味まで、これからを生きる上で知っておきたい話題が多いが、大人にも十分ためになる。 ※週刊ポスト2013年10月4日号 [全文を読む]

金子哲雄さんの妻が夫の闘病生活と死生観について綴った書

NEWSポストセブン / 2013年08月24日16時00分

【書評】『死後のプロデュース』(金子稚子/PHP新書/798円) 【評者】末國善己(文芸評論家) 昨年10月、41才で逝去した流通ジャーナリスト・金子哲雄さんの最後の著書『僕の死に方 エンディングダイアリー500日』(小学館)は、大きな話題と感動を集めた。肺カルチノイドで余命宣告されながらも、葬儀をはじめとする死後の準備に積極的に取り組んだ最晩年の活動と、 [全文を読む]

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