木内幸男のニュース

高校野球名将・木内幸男氏 「木内マジックなんてなかった」

NEWSポストセブン / 2015年08月08日07時00分

茨城県の取手二と常総学院を率いて春夏3度の優勝に導き、歴代6位となる甲子園通算40勝の記録を持つ木内幸男氏。その巧みな選手起用は『木内マジック』と呼ばれた。2011年に監督業を引退した木内氏が、マジックと呼ばれた監督時代の手法を振り返った。 * * * 『木内マジック』とか呼ばれていますが、あれはマジックでもなんでもない。単なる監督の観察力です。子供の長所 [全文を読む]

甲子園大会 第3・4試合ではストライクゾーンが甘くなる説も

NEWSポストセブン / 2015年08月05日11時00分

春夏3度の優勝に導き、歴代6位となる甲子園通算40勝の記録を持つ木内幸男氏。茨城県の取手二と常総学院を率いた巧みな選手起用は『木内マジック』と呼ばれた。1984年夏、桑田真澄、清原和博のKKコンビを擁するPL学園との決勝戦で9回裏にエースをライトに下げるワンポイントリリーフでKKを打ち取り、延長10回裏に3ランが飛び出し優勝している。甲子園に棲む勝利をさら [全文を読む]

夏の甲子園・我が心の決勝戦(3)ダルビッシュを完全解剖した戦慄の木内マジック!

アサ芸プラス / 2016年08月19日17時58分

その大会限りでの勇退を表明していた、名将・木内幸男監督率いる常総学院(茨城)と、2年生ながらチームの絶対的エースとして君臨するダルビッシュ有(現・レンジャーズ)の東北(宮城)との一戦。試合の焦点は大会NO1右腕のダルビッシュを老獪な木内采配がどう攻略するか。この一点に絞られていた。何せダルビッシュは最速149キロを誇るうえに、多彩な変化球を操る“怪物右腕 [全文を読む]

甲子園史上伝説に残る”延長17回”に隠された真実は?

Smartザテレビジョン / 2015年08月01日05時00分

また、PL学園のKKコンビとして3度夏の甲子園決勝に進出した桑田真澄が、唯一黒星を喫した取手二高との1戦を、当時の取手二高の木内幸男監督の証言などを基に検証する他、「がばい旋風」を巻き起こした'07年の佐賀北高校の歴史的優勝を当時の佐賀北ナインの証言で振り返る。 [全文を読む]

阪神タイガース・藤浪晋太郎独占インタビュー! かつて少年だった全ての人に送る珠玉の甲子園物語が完成!

ダ・ヴィンチニュース / 2015年07月29日17時30分

同書では、1984年夏に当時最強を誇ったPL学園を倒した、取手二高の名将・木内幸男元監督と、常総学園で木内監督のもと“木内野球”を学んだ仁志敏久による師弟対談が実現。さらに、阪神タイガースの若きエース・藤浪晋太郎投手の独占インタビューも掲載している。 他にも、高校野球評論家が選ぶBEST100勝負や、データで振り返る「甲子園なんでもランキング」など、100 [全文を読む]

汗と涙のあの夏の物語 日販限定流通商品『甲子園100年物語』を販売

DreamNews / 2015年07月28日10時30分

本商品は、名監督として名高い常総学院の木内幸男元監督と、その教え子である元プロ野球選手の仁志敏久による師弟対談や、阪神の若きエース藤浪晋太郎の独占インタビューを掲載するなど、夏の甲子園100年を振り返り、未来の100年につなげるのにふさわしい、保存版の内容となっております。 日販は今後も取引先書店、コンビニエンスストアと協力し、高校野球ファンに喜んでいただ [全文を読む]

甲子園で超スローボールが物議 過去大会の奇策の数々を紹介

NEWSポストセブン / 2014年08月25日07時00分

1984年の取手二の木内幸男監督は桑田・清原を擁するPL学園相手に一打サヨナラ負けの場面で、エースをライトに下げた。控えの投手がピンチをしのぐと次の打者から再びエースを登板させて守りきり、初優勝を飾った。 社会的にも大きな物議を醸したのが、1992年の「5打席連続敬遠」。星稜・松井秀喜が明徳義塾戦で5打席すべて敬遠され、後に「ゴジラ伝説」のひとコマとなっ [全文を読む]

落合氏から交代の中日・高木監督 前任者否定で失敗の典型例

NEWSポストセブン / 2013年10月03日16時00分

常総学院の名将・木内幸男監督が2003年に勇退した後は、後任の監督は、甲子園に出場しても初戦敗退続きのため批判された。今夏は10年ぶりのベスト8なのに、やはり“木内マジックがないと優勝できない”といわれた」(スポーツ紙デスク) こうなると、批判を避けるために、凄すぎる前任の功績をあえて貶めることで、自らの評価を上げようとする人がいる。しかし、これは典型的な [全文を読む]

甲子園大会では足からよりヘッドスライディングが有効な理由

NEWSポストセブン / 2013年08月04日07時00分

木内幸男氏は土浦一高、取手二高、常総学院で監督を歴任した名将。取手二高、常総学院では優勝を経験し、春夏通算40勝は歴代5位である。木内氏の「観察力」はやはりひと味違う。 ●甲子園では手から滑れ 木内氏は、甲子園ではヘッドスライディングのほうが足から入るスライディングよりも有効だと説く。かつて『常陽新聞』のインタビューでこう語っている。 「夏は高校生用に砂を [全文を読む]

甲子園の傾向 第3試合ストライクゾーン甘くなると稀代の名将

NEWSポストセブン / 2013年08月03日07時00分

「勝って不幸になるヤツなんていない」──これは自らを「職業監督」と位置づける木内幸男氏の言葉だ。 木内氏は土浦一高、取手二高、常総学院で監督を歴任。取手二時代には春夏合わせて6回甲子園に出場、1984年夏はKK(桑田・清原)を擁するPL学園を破って、全国制覇を果たした。また常総学院では春、夏ともにチームを優勝に導く。春夏通算40勝は歴代5位である。一昨年 [全文を読む]

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