田村憲久のニュース

小泉進次郎が語った「こども保険」の真意

文春オンライン / 2017年06月10日07時00分

6月9日発売の月刊「文藝春秋」7月号では、小泉氏に加え、前厚労大臣で社会保障を熟知した田村憲久衆院議員(52)、大蔵省出身で財源論に精通した木原誠二衆院議員(47)による座談会を実施。「こども保険」のメリットや課題から、小泉氏が提唱する「人生100年時代」の制度設計に至るまで、三人による激論が掲載されている。 ( 「文藝春秋」編集部) [全文を読む]

就活生もやっかむ「有名人の子息」のテレビ局入社事情

アサジョ / 2017年05月08日10時14分

5月1日、自民党の田村憲久前厚労相の娘がTBSの女子アナとして内々定をもらったことが報じられた。コネ入社を疑う向きからは「前厚労大臣としていかがなものか」との声も聞かれそうだが、有名人の子息のテレビ局入社は今に始まった話ではない。 俳優・高橋英樹の娘・高橋真麻がフジテレビに入社したのをはじめ、16年には歌手・藤井フミヤの息子・弘輝氏もアナウンサーとして採用 [全文を読む]

多様な生き方考えよ「働き方改革」

Japan In-depth / 2017年04月15日23時00分

そこでゲストに自民党『働き方改革に関する特命委員会』の幹事長を務め、以前は厚生労働大臣としてもこの改革に携わってきた衆議院議員自民党政調会長代理田村憲久氏を迎え、政治ジャーナリストの細川珠生氏が働き方改革について話をきいた。「長時間労働の是正や同一労働同一賃金の議論がクローズアップされているが、『働き方改革』を行う真の目的は」という細川氏の問いに対し田村氏 [全文を読む]

「高齢者は75歳以上」提言は75歳ありきで議論が進んだ

NEWSポストセブン / 2017年01月19日16時00分

実は、3年前の2014年5月、田村憲久・厚労相(当時)がNHK討論でその地ならしとなる重要な発言をしている。 「75歳まで(年金受給開始年齢の)選択制を広げる案が与党から出ており、一つの提案だ」 それまで政府の社会保障審議会では年金の70歳支給への引き上げは議論されてきたが、厚労大臣が選択制とはいえ、「75歳支給」に言及したのは初めてだった。 今回のWG [全文を読む]

小池都知事への汚いヤジ連発が波紋…都議会自民党が反論「不誠実な答弁をされた」

Business Journal / 2016年12月16日06時00分

だが、太田昭宏・国土交通大臣、田村憲久・厚生労働大臣、石破茂・自由民主党幹事長、野田聖子・自民党総務会長(いずれも当時)など永田町界隈からも声が上がるなど、批判の渦は広がった。 そしてヤジから5日後の6月23日、前者については都議会自民党政調会長代行の鈴木章浩都議が、自分が飛ばしたヤジであることを認め謝罪した。後者については、誰がしたものか、ヤジがあったの [全文を読む]

<過労死大国ニッポン>国が進める「働き方改革」まで電通がプロデュース?

メディアゴン / 2016年11月05日07時40分

かつて、件の電通を「子育てサポート企業」と認定したことに後悔する田村憲久前厚労相の話が伝えられる。昨年12月、電通の新人女性社員が過労死自殺していた。前年には同社は労基署から労基法違反で行政指導の是正勧告を受けている。その勧告からわずか4ケ月後、先の新人社員が死んでいた。そこには連続労働53時間もあったというから現代版の女工哀史といっていい。【参考】北海道 [全文を読む]

<もっと怒れ、日本人>提訴後13人もの死者を出しても怒らない日本民衆の我慢強さ

メディアゴン / 2014年12月14日00時15分

今年の5月後半から6月にかけて原告団は「田村はん(田村憲久・前厚労大臣)、会うてんか!」行動を展開した。その時点での田村厚労大臣に面会を求め、直接、訴えを聞いてもらいたい、と行動目標を設定したのだ。原告団のメンバーが、1泊、あるいは2泊で交代、上京して厚労省前でアピールして、厚労省側と交渉するというパターン。応対にでたのが下っ端の役人。 「厚労大臣に直接会 [全文を読む]

年金 受給開始年齢が65歳から70歳に引き上げなら1000万円減に

NEWSポストセブン / 2014年10月24日16時00分

2つ目は、今年5月、田村憲久・前厚労相が受給開始を本人が希望すれば75歳まで繰り下げられる仕組みを検討すると表明したことだ。 現行制度では受給開始を65歳から1か月遅らせる(繰り下げる)ごとに年金額が0.7%増える。ただし、繰り下げは70歳までしか認めていない。75歳まで繰り下げを可能にすることは、受給開始年齢引き上げのための地ならしと見られる。 仮に「 [全文を読む]

東京タワーで“頭から氷水”。楽天三木谷、己武洋匡らが話題のアイスバケツチャレンジ

FASHION HEADLINE / 2014年08月21日19時17分

日本での罹患者約9,000人が社会の一員であり続けられるよう田村憲久厚生労働省大臣に政策提言などを行い、啓発活動、研究機関に寄付など尽力している。 最後に氷水を被った楽天の三木谷代表は「ALSに対する関心は一過性ではなく、引き付け続けて行くことが大切。金額は検討中だが必ず寄付する」と話したが、キャンペーンの話題が先行し、募金へとつながらないのが現状のようだ [全文を読む]

安倍晋三 庶民を苦しめる大増税「デタラメノミクス」を暴く!(3)“専業主婦課税”なるものも画策?

アサ芸プラス / 2014年07月24日09時56分

厚労省幹部によれば、安倍総理のブレーンを務める東大・伊藤元重教授(62)が社会保障制度改革国民会議で打ち上げたもので、年金支給開始年齢の引き上げを狙う田村憲久厚労相(49)も、これを強力に後押ししているというのだ。 [全文を読む]

残業代ゼロルール、導入目指した政府と産業界、その約10年の舞台裏 適用拡大に懸念も

Business Journal / 2014年06月29日01時00分

これを受けて甘利明経済再生担当相や田村憲久厚生労働相、菅義偉官房長官らが官邸で協議し、「年収1000万円以上の高い職業能力を持つ労働者」を対象に残業代ゼロ・ルールを導入することを決めた。●05年の経団連提言が発端 残業代ゼロ・ルールは07年、第1次安倍政権で労働者の労働時間規制を外す「ホワイトカラー・エグゼンプション」制度として導入が検討されたが、今回の [全文を読む]

元財務官僚 仕事を早く処理して帰宅しても残業代ついていた

NEWSポストセブン / 2014年06月24日07時00分

6月11日の甘利明・経済産業相、田村憲久・厚生労働相、菅義偉・官房長官の3大臣会合で「年収1000万円超」の準管理職のサラリーマンに残業代ゼロを適用すること(ホワイトカラーエグゼンプション)を合意し、6月末に発表する「新成長戦略」に盛り込む方針だ。 この残業代ゼロ制度で特に許し難いのは、民間サラリーマンにリスクを押しつけようとしている役人たちは、このホワイ [全文を読む]

主婦年金廃止するならその分サラリーマンの保険料を下げるべき

NEWSポストセブン / 2014年06月23日16時00分

成長戦略を検討していた5月には、『「女性が輝く日本」の実現に向けて』という資料が「厚生労働大臣 田村憲久」名で出された。 その中ではパート勤務の妻を厚生年金に加入させるよう制度変更(2016年10月施行)して、約1000万人いる第3号被保険者を減らすことがハッキリと図で記されている。その先に狙われているのが「主婦年金(第3号制度)廃止」なのだ。 年金官僚た [全文を読む]

ASKA逮捕で露呈、パソナ南部代表の派手な女性関係と女性“活用”、竹中平蔵の利益誘導

Business Journal / 2014年06月05日05時00分

「FLASH」(光文社/6月17日号)によれば、接待された政治家の中には、安倍内閣の現役閣僚である田村憲久厚労相をはじめ、2008年6月にサプライズ結婚パーティーを開いてもらった山際大志郎前内閣府政務官、同パーティーで祝辞を述べた中川秀直元官房長官のほか、別のパーティーに出席していた鴨下一郎元環境大臣などがいたという。 また、6月5日発売の「週刊新潮」( [全文を読む]

死亡消費税構想 棺桶から税金もぎとる年金収奪のメカニズム

NEWSポストセブン / 2014年05月25日16時00分

田村憲久・厚生労働大臣は、受給者の選択によって年金受給開始年齢を75歳まで遅らせて繰り下げ受給ができるようにして、その分、金額を割り増す制度を検討することを表明した。また、政府の経済財政諮問会議の有識者会議「選択する未来」委員会は70歳までを労働人口に位置付ける提言を発表した。2つを合わせると、国民をできるだけ長く働かせ、年金支給を大幅に遅らせようという意 [全文を読む]

厚労省 国民が選びそうもない年金75歳選択支給を出した背景

NEWSポストセブン / 2014年05月23日16時00分

田村憲久・厚生労働大臣は5月13日の閣議後会見で、受給者の選択によって年金受給開始年齢を75歳まで遅らせて繰り下げ受給ができるようにして、その分、金額を割り増す制度を検討することを表明した。 田村大臣がいくら「選択制にする」といっても、まともに計算すれば、自分が平均寿命よりどれだけ長く生きることができるかを賭ける “ハイリスク・ローリターン”のギャンブルの [全文を読む]

来年度予算、社会保障費めぐり勝利した周到な財務省、失態続きの厚労省に資料改竄疑惑も

Business Journal / 2013年12月31日01時00分

田村憲久厚労相自ら指揮を執り、木倉敬之本局長を中心に唐沢剛社会保障担当統括官と神田裕二審議官が脇を固め、万全の体制で「プラス改訂への道筋」をつけるはずだった。だが、結局は「0.1%増」。それも消費税対応分を除くと、実質マイナス改訂という厚労省・日医サイドには厳しい結果となったが、日医関係者は「この程度で済んでよかった」と次のように打ち明ける。「構図として [全文を読む]

赤ペン先生により乙武氏のブログが添削され、赤ペン先生の凄さが見直される

AOLニュース / 2013年05月24日02時22分

コメントを求められた田村憲久厚生労働大臣は「エレベーターが2階で止まらなかったということならば、店の方が協力して乙武さんを2階にお連れすることが必要であろうとは思うが、その時の店の状況、対応がどういうものだったかわからないので、これ以上のコメントは差し控えたい」と答えたというが、そんななか、ネット上では、長々と「僕が入店させてもらえなかった経緯」をつづる [全文を読む]

安倍首相公約の“消えた年金”調査 いまだ2200万件宙に浮く

NEWSポストセブン / 2013年05月23日16時00分

さる5月11日、田村憲久・厚生労働相は参院選に向けた山梨県での自民党県連セミナーでこんなことまで言い出した。 「現行の年金制度に決して不安はない。今まで見たことのないような(年金積立金の)運用益が、アベノミクスなどの影響で出てくると確信している」 株高で年金の運用益が大きく増えるから、制度を改革しなくても年金財政の破綻は防げるという説明だ。 「年金博士」 [全文を読む]

“ポスト安倍氏”は誰か? 小野寺五典防衛相が有力視の理由

NEWSポストセブン / 2013年05月11日07時00分

条件にあてはまるのは、閣僚の中では、新藤義孝・総務相、田村憲久・厚労相、小野寺五典・防衛相あたりに絞られる。 側近議員は、安倍氏が重視するさらなる条件があるとこういう。 [全文を読む]

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