中村敦夫のニュース

『木枯らし紋次郎』演じなかったから上手くいったと中村敦夫

NEWSポストセブン / 2013年08月03日16時00分

元参議議員、キャスター、作家、脚本家と様々な顔を持つ中村敦夫氏だが、彼が世間に知られる存在となったきっかけは、1972年に市川崑監修のテレビ時代劇『木枯し紋次郎』で主役に抜擢された俳優としての顔だった。俳優・中村敦夫が振り返る初めてのテレビ時代劇の思い出を、映画史・時代劇研究家の春日太一氏が綴る。 * * * 中村敦夫の代表作といえばなんといっても、197 [全文を読む]

俳優間の“演技の間”について中村敦夫氏「サッカーに近い」

NEWSポストセブン / 2013年07月25日07時00分

『木枯し紋次郎』で一斉を風靡した中村敦夫氏、8月30日から9月1日まで朗読劇『山頭火物語』の公演を予定している。俳優以外にもキャスターや参院選への出馬など、精力的に活動を続けてきた中村敦夫の演技観について、映画史・時代劇研究家の春日太一氏が綴る * * * 中村敦夫は俳優としてはもちろん、情報番組キャスター、政治家、作家、脚本家と多岐にわたって活躍してきた [全文を読む]

中村敦夫「キャスターも政治家の街頭演説も演技技術を扱う」

NEWSポストセブン / 2013年08月16日07時00分

1972年のテレビ時代劇『木枯し紋次郎』で主役に抜擢され、俳優として世に出た中村敦夫は、その後キャスターに転身、さらに後には参議院議員にもなった。なぜ、さまざまな顔を持つに至ったのか振り返る中村の言葉を、映画史・時代劇研究家の春日太一氏が綴る。 * * * 中村敦夫がこれまで演じてきた役柄は代表作『木枯し紋次郎』をはじめ、体制のカウンターに身をおく人物が多 [全文を読む]

中村敦夫氏「今の選挙はプータローの就活戦線になっている」

NEWSポストセブン / 2013年01月10日07時00分

人気俳優から1998年に政界入りし、「みどりの会議」(2002年に「さきがけ」から改名)で日本初の環境政党を目指した中村敦夫氏(72)もそのひとり。昨今の政界を“木枯し紋次郎”が斬った。 * * * 総選挙はとんでもない結果になりました。4割の得票で7割の議席を獲るなんて、民意を反映しているとはとてもいえません。 経験も見識もなく、漢字も読めないような候 [全文を読む]

阿藤快「名優・名監督が鍛えた“犯人専門”の怪演技」

アサ芸プラス / 2013年03月08日10時00分

ただ最後に中村敦夫さん(73)に「役者やらないか」って言われて、最後だからと思ってやってみたら、これが難しくて!それが「もっと表現してみたいな」って自分のやる気に火をつけたんですよ。 中村敦夫、仲代達矢(80)、市原悦子(77)など、スターぞろいだった当時の俳優座。その中でも阿藤と堅い絆で結ばれていたのが原田芳雄だった。 芳雄さんにはかわいがってもらいまし [全文を読む]

三上博史、ほえる!

Smartザテレビジョン / 2017年04月07日13時53分

また、既に発表されている北乃きいの他に、シャーロット・ケイト・フォックス、小市慢太郎、渡辺いっけい、中村敦夫、南沢奈央、原日出子、笹野高史、田中泯、岸部一徳の出演も明らかになった。 [全文を読む]

上條恒彦 もうちょっと下手に歌えないかと頼まれた理由

NEWSポストセブン / 2016年04月09日07時00分

髭を生やした大声の男がドジをやるものだから、スタッフも中村敦夫もみんな笑っちゃって撮影が止まるんですよ。当時は『失敗して苦しんでいるのに、なんて冷たいんだ』と思いましたが、実は僕をリラックスさせようとしてくれていたんだと思います」 本格的な俳優仕事は、山田洋次脚本の1973年の連続ドラマ『遥かなるわが町』(TBS)だ。「小樽が舞台のドラマで、僕は倍賞千恵子 [全文を読む]

ネタ切れか、苦肉の賭けか!? 人気緑茶「伊右衛門」最新CMに強い「違和感」が......

Business Journal / 2016年03月17日14時00分

ゲスト的な登場人物はこれまで濱田岳に夏八木勲、奥田瑛二に中村敦夫に三國連太郎とかなり豪華。伊右衛門自体が季節によって味を変えるように、京都を舞台にした情緒あふれる、まるで時代劇のような描写が評判のCMだった。 ただ、今年2月29日にオンエアが開始された同CM「春の歌」篇だけは、正直なところ違和感が拭いきれないという意見がチラホラとある。 「春の歌」篇は、本 [全文を読む]

西田敏行、加山雄三ら大御所 CMやTVでのおとぼけぶりが話題

NEWSポストセブン / 2015年12月16日16時01分

朝ドラ『まれ』には、中村敦夫と田中泯、重鎮ふたりが出演。輪島塗のベテラン弥太郎(中村)は物語の中盤、自作の展示会のため横浜に乗り込む。その横にはなぜか塩づくりの名人元治(田中)の妻で口が悪い文(田中裕子)が。弥太郎は「文ちゃんとディナーや、ほなら!」と超ご機嫌。一方、「弥太郎さんと旅に出ます」と置手紙された電気もつけない部屋でがっくり。芸能界のW強面重鎮 [全文を読む]

「まれ」圭太との恋が成就し11週ぶりに視聴率20%超

Smartザテレビジョン / 2015年06月29日16時21分

そんな中、地元・能登で輪島塗を修業中の幼なじみ・紺谷圭太(山崎賢人)が、輪島塗展示会のため祖父で師匠の紺谷弥太郎(中村敦夫)らと共に横浜へやってくる。輪島塗とケーキのコラボ展示が企画され、その担当者として久しぶりに共に行動することになった希と圭太は、相手の仕事への情熱に触れ、再びお互いへの思いを募らせていく。 26日放送の第77回で、悩んだ末に希は「ほかに [全文を読む]

伊原剛志の龍馬登場で「花燃ゆ」が大きく動き出す!

Smartザテレビジョン / 2015年05月03日10時30分

■大河ドラマで坂本龍馬を演じた男たち '67年「三姉妹」(主演=岡田茉莉子、藤村志保、栗原小巻) 坂本龍馬=中村敦夫(当時27歳) '68年「竜馬がゆく」坂本竜馬=北大路欣也(主演・当時25歳) '74年「勝海舟」(主演=渡哲也、松方弘樹) 坂本龍馬=藤岡弘、(当時28歳) '77年「花神」(主演=中村梅之助) 坂本龍馬=夏八木勲(当時38歳) '90年 [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】ドランク・鈴木拓、大泉洋にグイグイ。「北海道の番組に出して!」「大泉さんの家で飲もう」

TechinsightJapan / 2015年04月17日21時15分

しかしその後、「そこまで仲良く無いのに俺がガサツ過ぎたようだ」と鈴木は反省しているかと思いきや、中村敦夫や田中裕子といった大御所にも「今度大泉さんの家でみんなで飲みましょう」と自ら誘ったことを明かしていた。 おそらく鈴木は大泉が大好きなのだろう。2014年は1回しか更新していなかったブログを、今年は3月から5回も更新。ツイッターも頻繁につぶやき、近況をマ [全文を読む]

「まれ」希が夢へと手を伸ばす!第3週をチェック!

Smartザテレビジョン / 2015年04月12日23時00分

圭太は希に返事をもらえず、弟子入り志願した祖父で塗師屋の弥太郎(中村敦夫)には「女にモテない男は弟子にできない」と言われ散々な目に。 一方、家庭内別居状態になっている父親の徹(大泉洋)は妻の藍子(常盤貴子)に対して、「もう、俺のこと、嫌いか…?」と今の思いを確かめてみる。 希は圭太に再び呼び出され、そこで希のケーキ職人の夢はどうするつもりだと問いただされる [全文を読む]

NHK新朝ドラ『まれ』P 「なかなかないレベルの濃い方言」

NEWSポストセブン / 2015年03月30日07時00分

父親役の大泉洋(41才)、母親役の常盤貴子(42才)、田中泯(70才)、中村敦夫(75才)などの役者陣は朝ドラ初出演者ばかり。 また最近の朝ドラといえば『じぇじぇじぇ』(『あまちゃん』)『てっ』(『花子とアン』)など方言が話題になるが、 「朝ドラではなかなかないレベルで能登のことばをたっぷり濃く入れています。試写を見たかた全員に『話の内容わかった?』と聞い [全文を読む]

土屋太鳳 来春朝ドラ『まれ』でロングヘアをバッサリ

WEB女性自身 / 2014年09月08日17時00分

他にも、葉山奨之、田中泯、田中裕子、篠井英介、鈴木砂羽、中村敦夫、山崎賢人、清水富美加、門脇麦の出演が決定し、会見に出席。さらに、塚地武雅、ふせえり、ガッツ石松、中川翔子、板尾創路、渡辺大知、高畑裕太の出演も発表された。(撮影/小山伸正) [全文を読む]

百恵と淳子、愛の命題に答えた百恵

アサ芸プラス / 2013年02月06日00時00分

篠田三郎、地井武男、田中邦衛、岸田森、中村敦夫といった役者たちが並び、これまでにないタッチの作風でもあった。 「ベテランの男優陣を相手にすることで、彼女のいろんな面が出てくるんじゃないかというのが狙い。20歳になったばかりの撮影だったけど、歌には頼らず、女優としての魅力を開花させたかった」 小谷の記憶によれば淳子の取り組みはまじめそのものであり、やや硬さが [全文を読む]

【フジテレビ】『PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~』フジテレビ動画配信サービス「フジテレビオンデマンド」にて配信決定!本日12月17日(月)より

PR TIMES / 2012年12月18日09時16分

社内では、大屋敷巌社長(中村敦夫)が亡くなり、息子の統一郎(藤木直人)が社長を引き継ぐことを社内放送が伝えていた。大屋敷巌社長は息を引き取る寸前、息子、大屋敷統一郎にあることを告げていた。父の最後の言葉を聞きはっと目を開く統一郎。その意外な事実とは…。 ある日、金田一のもとに災難がふりかかる。非常に機密性の高い情報を会社から持ち出したという罪をかぶされ、会 [全文を読む]

米倉涼子主演『ドクターX』にみるドラマヒット法則を識者解説

NEWSポストセブン / 2012年12月16日07時00分

腕一本で生きる一匹狼の紋次郎(中村敦夫)が悪い奴らをやっつけていくストーリーに多くの人が興奮し、大ヒットしました。 少し前では、篠原涼子主演『ハケンの品格』(日本テレビ系・2005年)が、組織に束縛されないスーパー派遣社員を主人公にして、高視聴率を記録しましたが、このときも今も、大企業に勤めていても安泰ではなくなり、企業でもリストラがあり学生の就活も厳しい [全文を読む]

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