石原莞爾のニュース

<日本国憲法は危険>日本国民全員に世界人類のための玉砕を強いる「玉砕憲法」

メディアゴン / 2015年09月21日07時30分

満州事変を成功させた陸軍参謀の石原莞爾は、戦争直後、というより戦争中の新憲法が出来る前から、この生き方を全国行脚して日本国民に説いてまわった。 「身に寸鉄も着けず、誠心をもって永久平和のために働くべきだ。」 「武器を一切持たず、人類のために全力で働くべきだ。」聴衆は全国からおびただしい数、集まったが、何回目かで、マッカーサーに講演禁止の処分を受けた。しか [全文を読む]

<2020年の東京オリンピックは中止しよう>かつて日本が自ら辞退した「幻の東京オリンピック」があった

メディアゴン / 2015年09月12日10時00分

石原莞爾は戦争拡大反対即時和平。だったが、杉山元、武藤章等は、「支那(中国)一撃論」を展開していた。石原莞爾を突き上げていた武藤章は後に対米戦争には反対し石原莞爾と同じ立場になってしまう皮肉な展開がある。悲しいかな、首相の近衛文麿は、「支那(中国)一撃論」の方に乗っかってしまう。結果、支那事変(日中戦争)は、長引き、東京オリンピックは辞退し、ドイツとの軍事 [全文を読む]

[岩田太郎]【米中戦争は不可避か~中国の自己実現預言の自縛】~米中もし戦わば 4(最終回)~

Japan In-depth / 2015年06月07日23時00分

「日米戦争が不可避」とした日本陸軍の戦略家、石原莞爾の『世界最終戦論』に強い影響を受けている。中国の石原莞爾こと劉明福・元国防大学教授が2010年に著した『中国夢』は、「皇国の歴史的使命」ばりの「中国の新たな歴史的使命」を強調、「米中戦を回避するには、中国が米国に攻撃されない『大軍』を持つ必要がある」と説く。石原が「東西の最終戦争」としての日米戦を、「東洋 [全文を読む]

<漫画「日露戦争物語」の真相>なぜ日本では自分の意見を作品にすると批難されるのか?

メディアゴン / 2015年06月02日07時00分

陸軍中将・石原莞爾は、陸軍兵学校時代に、 「どうも、世間で言われている日露戦争の勝利の歓喜はおかしいのではないか。」と疑い、日露戦争の実相を調べ、研究し、世間で流布されている日露戦争の物語(神話化)を否定するところから、戦史研究を始めたそうである。そう、昭和の戦争の失敗は日露戦争の物語を信じてしまった人々の妄想が原因のひとつだったのだ。この結論から「日露戦 [全文を読む]

<日本の学校に足りないのは「戦争」という授業>アホの巣窟・戦後日本を正すために漫画家になったのだ

メディアゴン / 2015年06月01日07時20分

」これは、「戦前」の石原莞爾(1889〜1949・陸軍中将)の言葉。「教養のある政治家」近衛文麿のボンクラ振りにほとほと疲れ果てた石原莞爾の痛切な悩みだったのだろう。政治家には、教養より先に必要な勉強がある。それが、戦争に対する最低の知識と考察、そして独自の哲学だ。外交も政治家の仕事の一つだ。外交の先には戦争が存在する。馬鹿でも分かる話だ。戦略は政治と密接 [全文を読む]

「先が読めない展開」とは、こういうこと。見習うべき物語の構築 荻野真『孔雀王 戦国転生』

おたぽる / 2017年04月22日16時00分

石原莞爾の正体は服部半蔵で、その実態はイザナギだったんだ」→な、なんだってーーー!!「そのイザナギも聖徳太子に操られていたんだ」→な、なんだってーーー!! [全文を読む]

【書評】歴史を知る醍醐味を味わう新事実の発掘と徹底的探索

NEWSポストセブン / 2017年04月16日16時00分

満洲事変を企図した石原莞爾は盟友であり、張作霖爆殺の河本大作は義兄であった。誤解を招きやすい人間関係はマイナスに働いたろう。支那事変不拡大を主張した時には、「弟宮」秩父宮が部下として支えていた。これも結果的にはマイナスだったかもしれない。 昭和十三年一月の大本営政府連絡会議で、内閣総辞職をチラつかせた米内光政海軍大臣に対し、多田は「明治大帝は朕に辞職なしと [全文を読む]

歴史学者・山内昌之が選ぶ「戦争を考える本」5冊

NEWSポストセブン / 2017年01月18日16時00分

「毒を帯びた予言の書」『最終戦争論』/石原莞爾著/1940年・中公文庫 著者は、満州事変の首謀者にして帝国陸軍きっての戦略家だった軍人。戦史研究と日蓮信仰との混淆から生まれた特異な戦争論。日米の最終決戦によって戦争が地球から姿を消して永久平和の時代が訪れるという予言の書でもある。原爆や人工衛星の誕生も予見していた。毒を帯びた書物とはいえ、現代人が読んでも面 [全文を読む]

満州国に存在した「幻の大学」とスーパーエリートたちが目指した“五族協和の理念”とは?

週プレNEWS / 2016年04月19日11時00分

―学生の半分は外国人、しかも「異なる民族が共に手を取り合い、新しい国をつくり上げよう」という「五族協和」の理念の下につくられた「国際大学」が、満州事変の首謀者、旧日本陸軍の石原莞爾(かんじ)の構想で建学されたというのも驚きです。 三浦 石原は当初、この大学を満州の最高学府ではなく、アジアの最高学府にしようと考えていたようです。おそらく彼の頭の中には、将来 [全文を読む]

戦犯逃れた石原莞爾再評価に異論「満州事変は彼が起こした」

NEWSポストセブン / 2016年01月30日16時00分

太平洋戦争開戦時には内閣総理大臣となる東條英機と、帝国陸軍の異端児と呼ばれた石原莞爾・元陸軍中将である。 満州事変を成功させた後、満州を独立国として「五族協和」を目指した石原を、拡大論・強硬論の東條は相手にしなかった。理想主義的な石原の構想を東條は非現実的だと一蹴する。 気性の激しい石原は東條と真っ向対立。「東條上等兵」と呼んで馬鹿呼ばわりするなど上官を上 [全文を読む]

【著者に訊け】牧久氏 新作『満蒙開拓、夢はるかなり』を語る

NEWSポストセブン / 2015年08月18日16時00分

彼らは本当に侵略主義者だったのか、ひいては石原莞爾をどう評価すべきかを私は今一度問いたかった。 石原は満州事変の首謀者としてとかく悪玉扱いされますが、対中戦争に最も反対したのも石原なんです。私は右翼でも歴史修正論者でもないが、特定の史観で歴史を裁くのはその時代を生きた人に失礼ですから」 加藤は明治17年、本所で炭問屋を営む元平戸藩士の家に生まれる。金沢四高 [全文を読む]

ハインリッヒの法則と満州

クオリティ埼玉 / 2015年08月11日16時01分

事実上の指揮者は石原莞爾だったのか。莞爾は単なる暴走軍人ではなかった。博識。秀才。そして田中智学のつくった国柱会という宗教団体の熱心な信仰者だった。 あの宮沢賢治も著名な政治家の多くも国柱会に傾注していた。そういう背景の中で石原は満州に「王道楽土」「五族協和」のスローガンを掲げ、石原独自の夢を追った。 歴史は科学ではない。人々の夢や痛み、哀しみの集積だ。 [全文を読む]

太平洋戦争開戦を扇動した国賊・朝日新聞の罪!北朝鮮は天国、拉致はないとデマ宣伝

Business Journal / 2015年07月22日06時00分

満州事変を引き起こした石原莞爾も中国との全面戦争には反対していました。石原は「せっかく確保した満州を、もっと育てるべきだ。今、中国まで手を伸ばして、米国や英国が出てきたらどうするんだ?」と主張していましたが、当時の新聞はこういう意見を伝えていません。 [全文を読む]

<毎回「脳内脚本」を書いてます>私、江川達也は大河ドラマ「花燃ゆ」の屈折した大ファンである

メディアゴン / 2015年05月20日10時30分

光源氏(これは架空の人)、楠木正成、足利義教、織田信長、吉田松陰、伊藤博文、山県有朋、山本権兵衛、石原莞爾。自分以外の作者の描く歴史漫画は大体が嘘八百だと思っている。まあ、自分も編集者から漫画として面白くする為にウソをつくように説得されてしまったことがあるので大きな顔は出来ない。漫画として面白く描こうとすると歴史的史実と矛盾する。漫画として面白いということ [全文を読む]

大雪と賢治

クオリティ埼玉 / 2014年02月12日07時29分

昭和7年、満州国の建設にあたった関東軍参謀石原莞爾も田中智学が宗教上の師だった。 私は大雪の日、花巻を想い、賢治を慕い、賢治の哀しいほどの人生を感じていた。歌人、詩人、哲学者、宗教家、童話作家、満州国等々・・・。私には想いがあってもいまだに宮沢賢治の深さを知らないでいる。唯、「皆の幸せがなかったら一人の幸せはありえない」という賢治の考えだけはなんとなくわか [全文を読む]

昭和天皇の弟・高松宮宣仁親王が友達を作らなかった理由とは

NEWSポストセブン / 2013年05月23日07時00分

昭和天皇即位後も陸軍軍人として活動した秩父宮は、石原莞爾ら多くの幹部と交流し、やがて激動に巻き込まれていく。昭和11年(1936年)、陸軍将校がクーデターを企てた二・二六事件が勃発。赴任先の青森県弘前にいた秩父宮はすぐに上京して高松宮とともに天皇に会い、蹶起部隊の行動を詫びたという。 昭和初めの動乱期にはさまざまな勢力が宮中に接近し、政治的策謀を行なった [全文を読む]

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