増田俊也のニュース

寝技中心の「七帝柔道」に青春を捧げた学生たちを描いた小説

NEWSポストセブン / 2013年03月25日16時00分

【著者に訊け】増田俊也氏/『七帝柔道記』/角川書店/1890円「七帝柔道」とは、北大、東北大、東大、名大、京大、阪大、九大の旧帝大柔道部に今も受け継がれる寝技中心の柔道のことで、戦前の「高専柔道」の流れを汲む。現在オリンピック等で目にする講道館ルールの柔道と違い、試合内容はほとんどが寝技。 チーム総力の15人の団体戦で、「場外」も「待て」もない壮絶な死闘を [全文を読む]

勝負は「落ちる」か「折れる」か。旧七帝大に伝わるもう一つの柔道の物語

ダ・ヴィンチニュース / 2013年08月26日18時20分

『七帝柔道記』(増田俊也/角川書店)は、その七大学大会に文字通り命を懸ける体育会柔道部の青年たちを描く、熱すぎる青春ドラマなのです。 『七帝柔道記』のもっと詳しい内容はこちら 著者は『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』で一躍出版界の寵児となっている増田俊也さん。増田さん自身が北大柔道部出身で、部活引退後さっさと中退してしまったという経歴の持ち主。これ [全文を読む]

前代未聞 角川書店が俳優と百年契約! 『七帝柔道記』PVにて

PR TIMES / 2013年06月14日14時56分

株式会社 角川書店 株式会社角川書店は俳優・原金太郎が出演する、『七帝柔道記』(増田俊也著)の書籍プロモーション動画の出演及び配信契約において、前代未聞の「百年契約」を交わした。 『七帝柔道記』は『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』で第43回大宅壮一ノンフィクション賞、第11回新潮ドキュメント賞受賞作を受賞した増田俊也による自伝的青春小説。「苦しい、 [全文を読む]

AMUSE GROUP USA主催で日本のエンターテインメント・コンテンツ・マッチング・イベント「第2回J-CREATION: A FIRST LOOK SHOWCASE」を開催

PR TIMES / 2017年05月11日17時36分

第1回目「J-CREATION」からは、マッチングイベントで話題を集めた第5回『このミステリーがすごい!』大賞・優秀賞受賞作である「シャトゥーン」(増田俊也著・宝島社刊)が新進気鋭の脚本家ショーン・パグリシによって現在脚本執筆中であるほか、数作品がハリウッドのスタジオ、プロダクションと交渉中および開発中です。ハリウッドが注目する、チームジャパンで挑むコンテ [全文を読む]

ツキノワグマ「山林の人喰い現場」を決死ルポ!(3)100メートル先から覗いた黒い塊

アサ芸プラス / 2016年07月01日05時53分

作家・増田俊也氏は、果てない「タケノコへの執念」に警鐘を鳴らす。「北海道では、ヒグマの足跡や糞が発見されただけで、学校が休校になる。あの極真空手の創始者・大山倍達先生ですら、『体重10キロの猫に襲われたら、日本刀を持っていても勝てないだろう』とおっしゃっています。ましてやクマですよ。野生動物への認識が甘すぎると思います」 今年、ツキノワグマの目撃情報は全国 [全文を読む]

ツキノワグマ「山林の人喰い現場」を決死ルポ!(2)増加の理由はドングリの豊作

アサ芸プラス / 2016年06月30日05時53分

1人は前述の三毛別羆事件をモデルにした小説「シャトゥーン ヒグマの森」(宝島社)でデビューした作家・増田俊也氏である。 増田氏が小学生の頃、家の近くに2匹のツキノワグマを飼っている家があった。増田氏はオリの中の子グマと木の枝で綱引きをするような格好で遊んでいた。すると、「突然、枝がクマに引き込まれ、オリのへりに僕の足がかかったんです。次の瞬間、オリの中から [全文を読む]

夭逝した天才ノンフィクション作家・井田真木子の若き日の原稿が書籍化―刊行記念トークイベント開催

ダ・ヴィンチニュース / 2015年12月08日17時30分

また、雨宮まみ、上原善広、大塚英志、角幡唯介、北原みのり、木村元彦、杉江松恋、武田砂鉄、中川淳一郎、樋口毅宏、増田俊也、松原隆一郎、柳澤健、吉田豪ほか計17人が、それぞれの「井田真木子論」を特別寄稿している。唯一無二のノンフィクションライターだった井田真木子。その人生にあなたは驚愕することになる。プロレスファンのみならずとも満足する内容だ。 刊行を記念して [全文を読む]

「プロレススーパースター列伝」の原田久仁信氏、制作!「プロレスラーをつくろう!」のイメージイラストが完成!!

PR TIMES / 2015年01月27日17時08分

2013年より、増田俊也氏からのラブコールを受け、同氏の「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」を 原作とした、「KIMURA」を連載中。 【サービス紹介】 ■タイトル:プロレスラーをつくろう! THE GOLDEN HOUR ・Android版 : https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.sa [全文を読む]

2013年、心に刻みたい名作&決めセリフとは

ダ・ヴィンチニュース / 2013年12月29日11時20分

ホントだ気になる!(吉田) ■『七帝柔道記』(増田俊也 KADOKAWA 角川書店 1890円)より 「後ろを振り返りながら進みんさい。繫ぐんじゃ。思いはのう、生き物なんで。思いがあるかぎり必ず繫がっていくんじゃ。」 寝技中心の「七帝柔道」に魅せられ、北海道大学柔道部の門を叩いた主人公の青春記。延々と続く練習に何度も弱音を吐く。痛い。苦しい。勝てない。辞め [全文を読む]

“僕たちは繋がっている”。男が泣ける小説No.1『七帝柔道記』への推薦文 ~本の現場から、時を超えて~ 重版6刷出来!!

PR TIMES / 2013年10月31日16時00分

本書は、名著『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』の著者、増田俊也氏の原点ともいえる自伝的青春小説である。なるほど、こういった経験をしたからこそ、『木村政彦は~』のような骨太な作品を書けたわけだと、大いに納得した。『七帝柔道記』に描かれた男たちは確かに理解しがたい狂気を持っている。しかし、共鳴できるのである。理屈でない世界に生きることは尊いし、その一途 [全文を読む]

第4回山田風太郎賞は伊東潤さんの『巨鯨の海』に決定

ダ・ヴィンチニュース / 2013年10月29日18時30分

また、第4回候補作品には、『旅猫リポート』(有川浩/文藝春秋)、『死神の浮力』(伊坂幸太郎/文藝春秋)、『光秀の定理』(垣根涼介/角川書店)、『七帝柔道記』(増田俊也/角川書店)があがっていた。いずれも注目したい作品群だ。 なお、贈賞式は11月29日(金)に、東京都千代田区の東京会館で開かれる。 [全文を読む]

第4回山田風太郎賞、決定!伊東潤著『巨鯨の海』

PR TIMES / 2013年10月29日09時45分

【第4回山田風太郎賞】 ■正賞 記念品(名入り万年筆) ■副賞 100万円 『 巨鯨の海 』 著:伊東潤 選考委員 赤川次郎、奥泉光、京極夏彦、筒井康隆、林真理子 (敬称略・五十音順) 【第4回候補作品】 ※著者五十音順 『旅猫リポート』 有川浩 (文藝春秋) 2012年11月刊 『死神の浮力』 伊坂幸太郎 (文藝春秋) 2013年7月刊 『巨鯨の海』 [全文を読む]

第4回山田風太郎賞 候補作品決定!

PR TIMES / 2013年10月18日19時53分

候補作 『旅猫リポート』 有川浩(文藝春秋) http://bunshun.jp/pick-up/tabineko/index.html 『死神の浮力』 伊坂幸太郎(文藝春秋) http://hon.bunshun.jp/sp/shinigami 『巨鯨の海』 伊東潤(光文社) 『光秀の定理』 垣根涼介(角川書店) http://www.kadokawa [全文を読む]

緊急募集!! 『七帝柔道記』 作品への想いを結集した「読者参加ポスター」用写真!! 10月15日昼13時まで!!

PR TIMES / 2013年10月10日09時38分

角川書店 増田俊也著『七帝柔道記』の読者の皆様、書店員の皆様へ、緊急のご案内 憧れの北海道大学柔道部に入部した主人公を待ち受けていたのは、想像を絶する地獄の練習の日々だった。青春の全てを柔道に捧げた主人公、そして柔道部員たちの熱き姿を描いた『七帝柔道記』。 感動の声が続々と届き、重版が続く本作では、このたび本書に感動・共感した読者の皆様の、作品への想いを結 [全文を読む]

弱い人間はゴミなんですか!? 青春小説の金字塔『七帝柔道記』。 異例のPV第2弾「泣きながら編」完成!!

PR TIMES / 2013年08月09日11時13分

角川書店 「僕はこの物語を泣きながら書いた……」 衝撃的なナレーションから始まる増田俊也著『七帝柔道記』の公式プロモーションビデオ『七帝柔道記』PV 泣きながら編が公開された。書籍のPVとしては業界でも異例の第2弾PVの公開となる。 『七帝柔道記』は、旧七帝大のみで行なわれている「練習量が全てを決める」という寝技中心の柔道に、主人公の増田が青春の全てを捧げ [全文を読む]

『七帝柔道記』が「本の雑誌」上半期ベスト3位に!! 井上雄彦氏、万城目学氏、森絵都氏ら、各界からの反響続々!!

PR TIMES / 2013年07月10日15時37分

株式会社 角川書店 「本の雑誌」上半期ベスト10の第3位に増田俊也が描く青春小説『七帝柔道記』が選出された!! 漫画家の井上雄彦氏、作家の森絵都氏、万城目学氏など、各界からの反響が続々と届いている。 『七帝柔道記』の舞台は北海道大学柔道部。ただひたすら仲間と共に強くなるため、青春の全てを捧げた主人公、そして北大柔道部員たちの姿を描いた、汗と涙、涙の青春小説 [全文を読む]

『北の国から』『水曜どうでしょう』の次はコレだ! 北海道発! 感動ドラマ!!

PR TIMES / 2013年06月05日13時27分

北海道を舞台にした作品として今静かに、されど熱く話題となっているのが、北海道大学柔道部を舞台にした感動の青春記『七帝柔道記』(ななていじゅうどうき)増田俊也著です。早くも重版4刷となり、朝日新聞書評・週刊文春書評でも絶賛。「激しく泣いた」「帰宅の電車で読みきれず、帰る時間がもったいなくて駅のベンチで最後まで読んだ」など、大きな反響が続々と届いています。“七 [全文を読む]

木村政彦 腕立て・打ち込み千回で朝4時まで寝ずに訓練した

NEWSポストセブン / 2013年03月17日16時01分

『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』(新潮社)著者の小説家・増田俊也氏は、木村の強さの理由をこう語る。 「貧しい家計を助けるために、激流の川で一日何時間も砂利を掬い続けたことで土台の強靭な足腰ができたこと。“鬼の牛島”が師匠だったこと。それらに加え、私を含む柔道家なら誰もが『信じられない』という一日9時間の練習量にある。ほとんど化け物です」(増田氏 [全文を読む]

現代人に理解不能な日本人の不思議を描くナショナリズム小説

NEWSポストセブン / 2012年11月18日07時01分

「平成日本に突きつけた匕首のような武道小説」とは、増田俊也氏(『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』著者)が帯に寄せた言葉である。 【関連ニュース】21歳チョコ好き美人テコンドー選手 様々な格闘技に精通草食系若者世代が日本の将来救う可能性あると『下流社会』著者TVタレントから政治家への転身 外国人には実に奇妙との声作務衣を着た店員描く『ラーメンと愛国 [全文を読む]

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