西岡研介のニュース

元山口組顧問弁護士 山口組本で読み解くヤクザ社会の変貌

NEWSポストセブン / 2017年01月03日07時00分

山口組分裂に関する書籍はこの1年で多数出版されたが、『山口組 分裂抗争の全内幕』(西岡研介、鈴木智彦、伊藤博敏ほか著/宝島SUGOI文庫/700円)はダントツの面白さだったと言う。 「遠慮なくヤクザに厳しい視点で書かれています。一般の方にはわかりづらい面もあるけど、何回も読み返せば山口組分裂の“本当の理由”が見えてくるはず。実はヤクザには読書家が多く、とり [全文を読む]

トーハン調べ 2015年 12月期月間ベストセラー発表

DreamNews / 2016年01月06日15時00分

------------------------------------------------------------ トーハン調べ 2015年 12月期月間ベストセラー【総合】 ------------------------------------------------------------1位 「火花」又吉直樹 著/文藝春秋2位 「きえた!? [全文を読む]

維新の大阪市長候補は『殉愛』騒動でたかじんの遺言執行人として動いた人物だった! さくら夫人と組み娘に相続放棄要請も

リテラ / 2015年11月05日19時00分

『殉愛』の数々の疑惑を暴いた『百田尚樹『殉愛』の真実』(宝島社/角岡信彦+西岡研介+家鋪渡+宝島「殉愛騒動」取材班)には『殉愛』でさくら夫人と敵対し、誹謗中傷された元マネージャーK氏のこんな証言が記されている。 [全文を読む]

百田尚樹『殉愛』の嘘を徹底暴露する検証本が! 当事者が続々証言、メモの筆跡鑑定も

リテラ / 2015年02月23日01時00分

執筆陣は、〈月刊誌『宝島』編集部を"管制塔"としたフリーランス記者、週刊誌記者、テレビ・音楽業界関係者、法曹界関係者、ネット系ニュースサイトの横断的ネットワーク〉である宝島「殉愛騒動」取材班を中心に、『ゆめいらんかね やしきたかじん伝』(小学館)の著者である角岡伸彦氏、『マングローブ ─テロリストに乗っ取られたJR東日本の真実』(講談社)などの著作で知ら [全文を読む]

JR、乗客の安全脅かす危険な実態~運転士罵倒、会社は見ぬふり、社員の自殺者も続出

Business Journal / 2013年10月25日18時00分

ジャーナリスト西岡研介氏による『マングローブ』(講談社)だ。革マルによるJR東日本労組(東労組)の支配と経営権への介入などを、東労組に君臨する革マル派最高幹部・松崎明を軸に描いたものだが、そこでは恐怖支配によって革マルがJR東労組を私物化し、乗客の安全をないがしろにしてきた様子が炙り出されている。 「他労組員と会合を持った運転士を『裏切り者』と吊るし上げ、 [全文を読む]

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