桜井章一のニュース

桜井章一氏が「根っこの部分にずっと置いてある」と語る書

NEWSポストセブン / 2016年12月29日07時00分

“伝説の雀士”桜井章一氏が感銘を受けた「愛読書」はいったいどんな本なのか。 かつて賭け麻雀で20年間無敗を誇り、“雀鬼”と呼ばれる男が、「今も私の根っこの部分にずっと置いてある」と挙げるのは『パパラギ』(エーリッヒ・ショイルマン著/SB文庫/600円、以下価格は税抜き)だ。南国サモアの酋長がヨーロッパを訪問し、そこで学んだ内容を帰国後、島民たちに語り聞かせ [全文を読む]

自分の「楽しい」「好き」をちゃんと貫く方が人生はうまくいく――20年間無敗の雀鬼・桜井章一による“人生を取り戻す思考”

ダ・ヴィンチニュース / 2016年08月10日06時30分

だが、著者である桜井章一は、それを雀荘の奥から冷ややかに見ていた。麻雀は努力でなんとかなるものではなかった。欲に振り回されずに感覚を研ぎ澄ますことが必要だった。だから桜井は、必要最低限のお金だけを稼ぎ、できるだけ自然を感じながら穏やかに生きていく方法を探ってきた。つまり、自分の感覚を大事にしてきたのだ。 多くの人が、会社に言われるまま必死に働き、とにかく [全文を読む]

具体的な目標なんかいらない! 20年間無敗の“伝説の雀鬼”が放つ常識破りの魅力

Business Journal / 2014年02月22日16時00分

そんな世の中をアウトローに生き抜くことをすすめるのが、『みっともない男にならない生き方』(桜井章一/刊、フォレスト出版/刊)だ。 作者はかつて「代打ち」として20年間にわたって負けなしの無負伝説を作った伝説の雀鬼・桜井章一氏。既成概念に毒された「常識的」な生き方から抜け出したアウトローな人生論を展開している。 ■具体的な目標は立てるな 今の世の中、具体的 [全文を読む]

「20年間無敗」…伝説の雀鬼・桜井章一と精神科医・香山リカによる異例の対談

ダ・ヴィンチニュース / 2013年08月04日07時20分

麻雀の代打ちとして名を馳せ、20年間無敗伝説を打ち立てた「雀鬼」桜井章一さん。伝説の男とは聞いてはいても、実際にどんな考えを持っている人なのか、『どうしたら桜井さんのように「素」で生きられますか?』(桜井章一、香山リカ/講談社)を読むまで知りませんでした。読了後に浮かび上がってきた桜井さんは、タイトルにもある通り、「素」のままなのに、とっても強い人。人はみ [全文を読む]

サイバー・藤田晋社長、巨万の富に隠された「過去の秘密」

Business Journal / 2016年05月28日17時00分

しかも、麻雀の師匠にあたるのが、代打ちとして20年間無敗を誇り「雀鬼」と呼ばれる桜井章一氏だというから、さらに驚かされる。麻雀に興味のない方はピンとこないかもしれないが、桜井氏は麻雀を中心に人生やビジネスに関する本を100冊近く著しているだけでなく、数多くの小説、漫画、Vシネマのモデルにもなっている。日本一有名な雀士なのである。 藤田社長の麻雀好きが反映 [全文を読む]

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