牧伸二のニュース

<短すぎる賞味期限>8.6秒バズーカ「ラッスンゴレライ」は笑いにとっては死に至る劇薬

メディアゴン / 2015年02月09日02時21分

「リズムネタのようでいて、リズムネタでない芸人」の大先輩といえば、トニー谷さんとか、牧伸二さんが居る。 「♪あ〜あ やんなちゃった、あ〜あ おどろいた。 フランク永井は低音の魅力 神戸一郎も 低音の魅力 水原 弘も 低音の魅力 漫談の牧伸二 低能の魅力 あ~あ やんなっちゃった あ~あ おどろいた」本歌をネタにする方は寿命、賞味期限は実に長い。 [全文を読む]

故・牧伸二さんに弟子の泉ピン子が線香一本上げに来ないワケとは

日刊サイゾー / 2013年05月22日13時00分

芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす! ウクレレ漫談で一世を風靡した牧伸二さんが自宅近くの多摩川に身を投げて自殺を図ってから3週間が経過したが、弟子の泉ピン子がいまだに線香一本どころか、お悔やみの言葉さえ寄せていないという。一部マスコミによると、弟子時代に牧さんから受けた屈辱の日々 [全文を読む]

泉ピン子 自殺した恩師・牧伸二さんに「弔電も送らず…」

WEB女性自身 / 2013年05月14日07時00分

「(東京演芸)協会からは7月に東京・浅草でお別れ会を行いたいという連絡はありましたが、まだ具体的な日取りは決まっておりません」 都内の自宅でそう話すのは4月29日未明、多摩川へ投身自殺を図った牧伸二さん(享年78)の妻・良子さん(76)。「師匠が亡くなって残念なことは、かつては弟子だった泉ピン子が、先生が亡くなっても知らんぷりしていることです」(親しい芸人 [全文を読む]

「彼は横領なんかする人間ではない……」故・牧伸二さんが励まし続けた男性の激白

日刊サイゾー / 2013年05月09日13時00分

29日、東京都大田区の丸子橋から多摩川に転落死したウクレレ漫談家・牧伸二さん(享年78)に横領疑惑が持ち上がっているが、一方で牧さんが難病の知人に手術代を援助していた可能性も浮上している。 「牧さんとは大昔に付き合いがあり、彼が金に困っている時に少しばかり援助したことがあった。彼はそれをずっと恩に思ってくれていて、俺が10年ぐらい前に入院してからは、数カ月 [全文を読む]

やくみつる氏 とにかく明るい安村に毎年の芸名変更を提案

NEWSポストセブン / 2015年12月17日11時00分

ちょっと古い例だけど牧伸二の「やんなっちゃった」、あれはずっと同じことをやっているように見えて、やんなっちゃうことがその都度変わっていくじゃないですか。ああなると強い。安村くんもね、今はあの姿だけど、きっと服を着る時が来るんでしょう。服を着た時にどうやってわれわれを安心させてくれるか。 室井:それ、楽しみですね(笑い)。 やく:ぱっと見はわからないよーにじ [全文を読む]

44歳離れた女性が尽くす愛川欽也の「深刻闘病生活」(2)10年前から続くある女性との関係

アサ芸プラス / 2015年04月11日17時57分

キンキンも入っている『昭和九年会』はこのところ、坂上二郎(11年)、長門裕之(11年)、牧伸二(13年)、山本文郎(14年)と物故者が続いていますが、昔『パックインラジオ』の名DJで育った世代としては、まだまだ現役で頑張ってほしいですね」 もう一度テレビに「おまっとさん」と登場できるぐらいにまで、事態が好転してほしいが‥‥。 [全文を読む]

泉ピン子 師匠の故・牧伸二さんと関係修復できなかった経緯

NEWSポストセブン / 2013年05月11日07時00分

4月29日の深夜0時、東京・大田区の丸子橋から多摩川に身を投げて亡くなった牧伸二さん(享年78)。その彼を師匠とし、18才のときから付き人をしていたのが泉ピン子(65才)だった。 だが、泉は雨の時でも傘をさすことすら許されず、牧さんの荷物持ちをさせられた。地方キャバレーのドサ回りの際も、彼女には宿も用意されず、キャバレーの楽屋で寝泊まりした。さらに給料は月 [全文を読む]

牧伸二弟子時代の泉ピン子 キャバレー経営者の夜這いに怯えた

NEWSポストセブン / 2013年05月10日07時00分

4月29日の深夜0時、東京・大田区の丸子橋から多摩川に身を投げて亡くなった牧伸二さん(享年78)。自殺とみられており、通夜と告別式は家族葬の形で、親族約20人のみが参列するひっそりとしたものだった。 その突然の死に、藤村俊二(78才)やミッキー・カーチス(74才)ら、生前親交のあった著名人が次々と追悼コメントを出す中、ひとりだけ沈黙を守る女性がいた。かつて [全文を読む]

2700 狂熱的に奏でられた「ナンセンスとリズムの融合」に笑いの根源を見る

日刊サイゾー / 2012年05月02日08時00分

例えば、同じ音楽ネタでも、はなわの「佐賀県」、牧伸二の「やんなっちゃった」などは、歌詞そのものが初めからネタとして成立していて、それを歌に乗せて聞かせるという形式になっている。 だが、2700は違う。2700が笑わせようとしているポイントは、まさにリズムそのものにある。彼らはリズムしか信じていない。例えば、はなわの「佐賀県」は、文字で書かれた歌詞を見ても笑 [全文を読む]

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