池部良のニュース

蛭子能収がまさかの“やくざ”役に抜擢! オファーに「大丈夫かな?と」

anan NEWS / 2016年06月09日08時00分

かつて、池部良という俳優がいて、彼はムスッとした顔でも笑顔でもない普通の表情なのに、カッコいいんですよ。性格もつかみどころのない、いい人か悪い人かわからない不気味な感じで。 ――ご自身も映画を作るのが夢だと伺いました。 蛭子:東京に出てきた頃はそう思っていたんですけど、今は無理かなって。昔は自分が考えたストーリーを思い通りに映画にしてみたいという気持ちがあ [全文を読む]

語っていいとも! 第24回ゲスト・江本孟紀「今の選手は信じられない金持ってるでしょ。成績は俺の半分で年俸は10倍(笑)」

週プレNEWS / 2016年05月29日12時00分

で、あるドラマの時ですよ、池部良さんという大俳優がいて、控え室でみんなでお茶飲みながら雑談してたら「キミはなんでこんなことやってんだね?」って言われたんです。 それで、照れ隠しもあったんですけど「いやいや、ほんまはちょっと暇つぶし的なもので…」みたいなことを言ったら、「ふざけんじゃねえ、この仕事を暇つぶしでやられたら困る!」って、えらい怒られてね。 ―往年 [全文を読む]

黒柳徹子が『徹子の部屋』Xデイを語った! 引退勧告役はマッチ、最終回ゲストは...

リテラ / 2015年08月05日12時00分

黒柳の口からは興味深いXデイ証言が次々飛び出すのだが、インタビューではその他、戦争体験者には必ずそのエピソードを聞くという黒柳が長谷川一夫から聞いた軍隊時代の話、池部良が乗った輸送船が爆撃を受けた話等、平和についての黒柳の"思い"も吐露されている。 最近でもローラの"ため口トーク"に寛容に対応し、辻仁成がゲストの回では辻をそっちのけで同じ事務所の日本エレ [全文を読む]

緊急追悼連載! 高倉健 「背中の残響」(20)撮影協力を強く拒んだ国鉄

アサ芸プラス / 2015年01月26日09時56分

背中に唐獅子牡丹がうなることもなく、池部良と“道行き”で敵陣に乗り込むこともない。当時の世相を反映した、悲哀がにじむ役だったと岡本は言う。 「同じ犯人グループには(山本圭扮する)元過激派もいたし、健さんの中小企業の社長というのも時代感覚に合っていた」 一方で脚本の小野は、高倉を迎えたことによって大幅な軌道修正をする。当初、犯人役に大物スターの予定はなく、宇 [全文を読む]

緊急追悼連載! 高倉健 「背中の残響」(18)菅原文太との共演作の意外な評価

アサ芸プラス / 2015年01月19日09時57分

前出の「昭和残侠伝」では、高倉と池部良がラストに“道行き”を決めるシーンで館内の喝采を浴びたが、異色の組み合わせとなったのが「日本ダービー 勝負」(70年)の高倉と文太である。役柄はともに騎手であるが、松本は舞台裏を明かす。 「若山富三郎さんも騎手に扮したので、本来、小柄な人がなる職業なのに、よりにもよって身長か体重が大きな人ばかり(笑)。馬に乗っているシ [全文を読む]

緊急追悼連載! 高倉健 「背中の残響」(14)東映スターからの転換期

アサ芸プラス / 2015年01月13日09時56分

確かに、高倉とともに敵陣へ斬り込んでゆく「侠客伝」の中村錦之助が、傘を持った「残侠伝」の池部良に変わっただけという見方もされたが──、 「もともと『日本侠客伝』だって、京都撮影所長に戻った岡田茂さんが『忠臣蔵』を下敷きにして作ろうと言い出したもの。どっちにしたって俺のアイデアや、と一蹴したんです」 笠原の後の代表作ではないが、東西の撮影所で“仁義なき戦い [全文を読む]

緊急追悼連載! 高倉健 「背中の残響」(13)女性に対して真摯すぎる

アサ芸プラス / 2015年01月13日09時55分

「健さん演じる清次と恋仲の綾役が三田佳子で、綾の兄役が池部良さん。三田ちゃんがそれぞれにしがみつく場面があるんだけど、俊藤浩滋プロデューサーが怒るわけです」 恋仲の高倉にしがみつくよりも、実の兄の池部にしがみつくほうが何倍も色気が出ていると──。これに対し若手女優だった三田も、敢然と言い放つ。 「俊藤さん、違うんです。高倉さんの顔を見ると色気が消えちゃう [全文を読む]

緊急追悼連載! 高倉健 「背中の残響」(12)若い頃は遅刻グセがあった

アサ芸プラス / 2015年01月02日09時57分

とりわけ「昭和残侠伝」は主題歌の「唐獅子牡丹」に乗り、風間重吉役の池部良との“道行き”で敵陣へ斬り込んでいくシーンが拍手喝采を浴びた。 池部は高倉よりひと回りも先輩の大スターだが、高倉を「健坊」と呼んでかわいがった。 「俺たちの健坊は画面に出てきた瞬間にスターなんだ。仲代達矢や宇野重吉は映画の筋が進んでいかないと輝かないだろ?」 そんな池部の褒め言葉を吉 [全文を読む]

NHK朝ドラ「花子とアン」聖地巡礼ガイドの決定版! 『「花子とアン」のふるさとから』 馬込文士村散策マップ&文士人名解説つき!

PR TIMES / 2014年10月31日11時10分

<<目次>>一の章 ドラマ『花子とアン』の魅力を語り尽くす“重症”朝ドラマニアが見た『花アン』の魅力/あえて疑問点をさがすと…/韓流演出をうまく咀嚼した中園脚本/(人名解説)村岡花子/柳原燁子=百蓮/片山廣子/吉高由里子/中園ミホ/村岡恵理二の章 三島由紀夫はなぜ、馬込に居を構えたのか?環七は「谷中通り」だった/自決の日、馬込界隈にて/意外と付き合いの良か [全文を読む]

昭和名優の口説き方 三船敏郎は強引、森繁久彌は洒脱だった

NEWSポストセブン / 2013年12月04日16時00分

二枚目の池部良は『わかんないよ、わかんないよ』と女性にそっと耳打ち。洒脱な森繁久彌は相手のひざの上に手を乗せて、『1回だけ、1回だけ』」 客席に座っても上映時間まで話を続けます。先日なんか、隣の席の若い女性から「映画界のこと、お詳しいんですね」と話しかけられた主人。「ええ、まぁ」と悦に入り、「まだまだ、ありますけど、まずはお口を潤して……」。自分のジュース [全文を読む]

古舘伊知郎の母ががんで死去当日も「報ステ」は通常通り放送

NEWSポストセブン / 2012年07月27日16時01分

※女性セブン2012年8月9日号 【関連ニュース】難読漢字「度」を3文字で何と読む? 宮崎美子からの挑戦状「最後にもう一度手料理を食べさせたかった」と池部良さん妻話題のあびる優美人母 山P母や矢沢永吉妻と食事することも新沼謙治の妻 心配させるからとがん再発を義母に黙っていた医療崩壊現場が舞台の『チームバチスタ』著者・海堂尊作品 [全文を読む]

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