藤野武彦のニュース

認知症を予防できる未来へ。ホタテ由来のプラズマローゲン最新研究成果 [PR]

認知症ねっと / 2017年06月01日12時00分

世界をリードする藤野教授率いる研究チーム右:藤野 武彦(九州大学名誉教授・医療法人社団ブックス理事長)左:馬渡 志郎(レオロジー機能食品研究所所長)心臓・血管系の病気を専門とする九州大学名誉教授の藤野武彦先生は、心臓に負担をかけるメタボリックについて長年研究されており、25年以上も前から「脳疲労」ということに着目されてきました。「脳疲労」とは藤野先生の造語 [全文を読む]

脳の健康と認知症予防のカギ!今、メディアで注目される「プラズマローゲン」とは[PR]

認知症ねっと / 2016年10月20日18時00分

もっとも注目されるプラズマローゲンと認知症の関係脳や健康科学の研究に従事されているBOOCSホリスティッククリニックの理事であり九州大学名誉教授の藤野武彦先生によって、近年、プラズマローゲンと認知症の関係が突き止められました。認知症の原因といわれる不要なたんぱく質「アミロイドβ」の蓄積を防ぐ働きや、脳が過剰に働きストレスが加わっている状態により起こる脳細胞 [全文を読む]

肥満は脳の疲労から!我慢しない「1日1快食」ダイエットは成功率95%!?

アサ芸プラス / 2016年05月18日09時58分

著者は九州大学の藤野武彦名誉教授で、BООCSダイエット(脳指向型肥満調整システム)を提唱している。肥満はストレスによる「脳疲労」が原因で、それを癒すことによって解消する、というものだ。藤野氏はこう言う。「脳疲労とは、ストレス過多(情報過多)により大脳新皮質と大脳旧皮質の関係性が破綻し、正常な機能を果たせなくなった状態」 この脳疲労を取れば、ダイエットが [全文を読む]

認知症が治ると話題のプラズマローゲン 驚くべき調査結果は

NEWSポストセブン / 2015年08月18日07時00分

2012年、九州大学の藤野武彦名誉教授率いる研究チームは、アルツハイマー型認知症患者において赤血球プラズマローゲンが低下することを証明した。血液中のプラズマローゲンの減少は、すでにカナダ、アメリカ研究チームが2007年に証明していたが、それが赤血球プラズマローゲンであることを突き止めたのが藤野研究チームだった。 また、2006年に世界で初めて大量のプラズ [全文を読む]

大流行中の糖質オフダイエット「体によくない」は本当か検証

NEWSポストセブン / 2012年10月01日07時00分

現在は炭水化物を総摂取カロリーの50~60%にするカロリー制限食を勧めていますが、さらに減らせるかどうか、科学的見地からの検討を始めています」(広報部) 一方で、「健康被害に遭ったという糖質制限への批判の多くは、誤解がある」と指摘するのは、九州大学名誉教授の藤野武彦さんだ。 「“糖質の制限でやせられる”というところだけが一人歩きし、拡大解釈をして極度の糖質 [全文を読む]

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