倉科孝のニュース

刑事ドラマのウソホント 電柱に隠れて張り込む刑事はいない

NEWSポストセブン / 2017年06月05日07時00分

そんなドラマのウソ・ホントを、『「警察ドラマ」のトリビア ~ドラマを100倍楽しむために』の著書があり、警察監修多数の倉科孝靖さん、犯罪評論家で元千葉県警部の田野重徳さんに聞いた。 ◆捜査一課は殺害現場にいちばんに駆けつける? 鑑識などに交じって遺体を調査する捜査一課の刑事──。これも警察ドラマではおなじみのシーンだ。 「殺人事件では、犯人がわからない現場 [全文を読む]

刑事ドラマの警察監修担当、「3割のリアルを!」の姿勢

NEWSポストセブン / 2017年06月04日07時00分

元警視庁捜査一課刑事が中心に集まる警察監修チーム『チーム五社』所属で、『緊急取調室』『警視庁捜査一課9係』シリーズ(テレビ朝日系)の監修を務める倉科孝靖さんに、警察監修の仕事を聞いた。 * * * 私が警察監修をするようになったのは、2012年の映画『臨場』です。撮影が始まる2か月前に、主演の内野聖陽さん(48才)はもちろん、松下由樹さん(48才)などのキ [全文を読む]

キャリアとノンキャリアは仲悪い? 刑事ドラマのウソホント

NEWSポストセブン / 2017年06月03日07時00分

一体、どこまでリアルなの? 例えば元刑事がウソだと口を揃えるのは、「取調室では、かつ丼を食わない」──そんなドラマのウソ・ホントを、『「警察ドラマ」のトリビア ~ドラマを100倍楽しむために』の著書があり、警察監修多数の倉科孝靖さん、犯罪評論家で元千葉県警部の田野重徳さんに聞いた。◆1度のミスで出世が断たれる?『小さな巨人』では、異例のスピードで出世を重ね [全文を読む]

刑事ドラマ監修者が語る敬礼・お茶交換・カツ丼・拳銃の真実

NEWSポストセブン / 2017年04月15日07時00分

同ドラマに「警察監修」として携わっている倉科孝靖氏(1969年、警視庁の刑事を拝命以降、科捜研所長や渋谷署の署長などを歴任)との対談で警察監修の舞台裏を明かした。井上:警察内部のことは調べてもなかなか分からないので、まず、書きたい物語を脚本の形にしてお渡しして、様々なアドバイスをいただきました。「こんなことはあり得ない」とか「こうしたほうがもっと面白くなる [全文を読む]

元科捜研所長 刑事ドラマに「3割のリアル」与える監修術

NEWSポストセブン / 2017年04月14日07時00分

老練な刑事のような雰囲気を醸すその人は、倉科孝靖氏。1969年、警視庁の刑事を拝命以降、科捜研所長や渋谷署の署長などを歴任した人物だ。警察社会の“生き字引”といえる。 倉科氏は現在、そのキャリアを活かし、ドラマや映画の「警察監修」として活躍している。警察の慣習や専門用語、現場での動きなどをアドバイスするのが主な仕事だ。監修者はいまや刑事ドラマに欠かせない [全文を読む]

渡瀬、井ノ原ら「9係」がリアル刑事の裏話に興味津々

Smartザテレビジョン / 2016年05月23日05時00分

今回疑問に答えたのは、鑑識課現場主任、機動捜査隊隊長、科捜研所長、渋谷署長など数々の重要ポストを務めた倉科孝靖氏。同氏は警察監修、警察考案として今回の「9係」をはじめ、「ヒガンバナ~警視庁捜査七課~」('16年、日本テレビ系)や「サイレーン 刑事×彼女×完全悪女」('15年、フジテレビ系)など多くの作品に携わってきた。 講習会ではキャストからさまざまな質 [全文を読む]

向井理、綾野剛、天海祐希、武井咲、古田新太……今クールも大量放映! 警察ドラマの意外なトリビア

ダ・ヴィンチニュース / 2014年01月20日11時30分

元警察官で数々の警察ドラマに監修者として携わってきた倉科孝靖が警察ドラマについて語った『「警察ドラマ」のトリビア ドラマを100倍楽しむために』(竹書房)から、警察や警察ドラマのトリビアを紹介してみよう。関連情報を含む記事はこちら 『相棒』のスピンオフとして、鑑識の米沢守を主人公にした映画『鑑識・米沢守の事件簿』が作られ、注目を集めた鑑識の仕事。『福家警部 [全文を読む]

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