牧原ゆりえのニュース

「グラフィック」であなたもまちづくりの担い手に

政治山 / 2016年09月08日11時50分

このコラムで何度も紹介している静岡県牧之原市では、「サステナビリテイダイアローグ」の牧原ゆりえさんから、グラフィック・ハーベスティングを習っています。 牧原ゆりえさん 牧原さんは、グラフィック・ハーベスティングとは、グラフィック・ファシリテーションを収穫の手段として用い、大切な話し合いを行動につなげるためにプロセスをデザインし実践するための包括的な技術と定 [全文を読む]

首長部局と県立高校が連携して地域のリーダーを育成する2~静岡県牧之原市のファシリテーション研修

政治山 / 2017年04月27日17時30分

講師には、高校生にも一流の体験をしてもらいたいということで、牧之原市の「対話による協働のまちづくり」をこれまでサポートしてきた、プロフェッショナル・ファシリテーターである、フューチャーセッションズ代表の野村恭彦さん、日本ファシリテーション協会フェローの加留部貴行さん、津屋崎ブランチ代表の山口覚さん、サステナビリテイダイアローグ代表の牧原ゆりえさんの4人に [全文を読む]

市民をまちづくりの主役に~牧之原市における市民協働ファシリテーターの実践

政治山 / 2016年03月24日12時30分

そのほか、「サステナビリティダイアローグ」の牧原ゆりえさんからは、「グラフィックハーベスティング」というファシリテーションの手法を習いました。グラフィックハーベスティングとは、対話の内容を文字だけではなく絵を含めて記録し、対話から生まれた成果を振り返り共有し、次へのアクションにつなげていこうとするものです。牧之原市が取り組んでいる公共施設マネジメント(コ [全文を読む]

公共施設のあり方を市民との「対話」で考える~牧之原市の公共施設マネジメント

政治山 / 2016年03月17日17時30分

庁内意見交換会 グラフィックファシリテーションを活用して対話を可視化 今回、牧之原市では、サステナビリティダイアローグの牧原ゆりえさんに協力いただき、対話の場の運営に「グラフィックファシリテーション」を活用しました。グラフィックファシリテーションとは、対話の内容を文字だけではなく絵を含めて記録し、対話から生まれた成果を振り返り共有して、次へのアクションに [全文を読む]

「対話」が創る「地方創生」~牧之原市の「対話」による協働のまちづくりの実践から~

政治山 / 2015年12月17日17時00分

牧之原市では、サステナビリティ・ダイアローグの牧原ゆりえさんの指導のもと、グラフィッカーを積極的に養成しています。絵の得意な若い女性市民ファシリテーターがグラフィッカーになり、当日の会場でのグラフイックのほか、配布やまとめ用の分かりやすい資料の作成などに大活躍しています。 公共施設マネジメントの対話の場の目指すゴール さらに、牧之原市の取り組みを静岡県内広 [全文を読む]

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