大橋健三のニュース

JASRAC、すべての楽器教室と激突 「18年から使用料」にヤマハなど法廷闘争

J-CASTニュース / 2017年06月07日20時03分

大橋健三常務理事は「届け出た規程は上限規程であり、協議することは可能」という。 記者会見では、作詞家のいではく会長と作曲家の渡辺俊幸理事が、 「クリエイターに対して世の中がもう少し敬意を持ってもらえたらと思います。無から有を生み出すのには、多大なエネルギーと努力を要します。それらに尊重心を持ってもらえたら」 「作家にとって著作権印税がいかに大切か。これを糧 [全文を読む]

JASRAC、音楽教室への著作権使用料規定を文化庁に届出

ORICON NEWS / 2017年06月07日18時35分

また、JASRAC常務理事の大橋健三氏は同規定の使用料について「規定は上限であり、音楽教育を守る会や個別の事業者から申し出があれば、いつでも協議に応じたい」とする。 同理事であり作曲家の渡辺俊幸氏は「著作権の大切さを理解していただきたい。訴訟ではなく、話し合いの場を設けられないかと思っています」とコメント。同会長であり作詞家のいではく氏は「本当に教育を守 [全文を読む]

JASRAC、音楽教室での演奏の「使用料規定」を文化庁に届出…来年1月徴収目指す

弁護士ドットコムニュース / 2017年06月07日17時54分

JASRACの大橋健三常務理事は会見で「大手音楽教室の管理水準が一定レベルに達したら、個人教室についても管理の対象にしたい」と述べた。たとえば、ホームページを作っていたり、電話帳に連絡先を記載しているなど、恒常的に生徒を募集している個人教室からの徴収を想定しているという。 ヤマハ音楽振興会など音楽教室側は「音楽教育を守る会」を結成して、7月ごろをめどに、 [全文を読む]

ヤマハ対JASRAC、著作者はどちら側に立つか 音楽教室から著作権料、他業態はすでに徴収

東洋経済オンライン / 2017年02月27日08時00分

JASRACの大橋健三常務理事は「徴収の料率など条件交渉にはいくらでも応じる。話し合いで円満に解決したい」と話す。ただそれは、あくまでヤマハがJASRACに徴収の権利があることを認めるという前提だ。JASRACは3月末までに教室側からの回答を求めている。その意見を踏まえ、7月に徴収の方針を定めた「使用料規程」を文化庁に提出、2018年1月から徴収開始を目指 [全文を読む]

JASRAC「金額の問題ならば交渉に応じる」 どうなる?楽器教室「著作権使用料問題」

東洋経済オンライン / 2017年02月17日08時00分

大橋健三常務理事に話を聞いた。■「JASRACは訴訟を望んでいない」ーー「音楽教育を守る会」は、民事訴訟も選択肢としていて、「教育目的の演奏に、使用料は発生しない」ということについて一歩も引かない構えのようです。ヤマハや河合楽器のような楽器メーカーが、学校教育とは違うレベルで音楽文化の普及に果たしてきた功績は、敬意を表するものです。しかし、「音楽文化が廃れ [全文を読む]

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