海音寺潮五郎のニュース

「ひとつぼの灰と汝はなりにしを」(海音寺潮五郎)【漱石と明治人のことば157】

サライ.jp / 2017年06月06日06時00分

【今日のことば】 「五十余年なれむつびしは夢のゆめ ひとつぼの灰と汝(な)はなりにしを」 --海音寺潮五郎 『天と地と』『二本の銀杏』『武将列伝』などの骨太の歴史伝記文学を書いた海音寺潮五郎は、明治34年(1901)鹿児島の生まれ。中学の国語教師をつとめていたが、『サンデー毎日』の懸賞小説に入選したのを機に作家生活に入っていった。『天正女合戦』『武道伝来 [全文を読む]

時代劇研究家が選ぶ大河ドラマBEST10 6位~10位

NEWSポストセブン / 2016年08月20日16時00分

アクの強い面々に囲まれて、尊氏役の真田だけは爽やかに演じており、歴史の渦の中心たる存在に説得力を与えていた」【7位『風と雲と虹と』(1976年)】主演/加藤剛(平将門)、原作/海音寺潮五郎、脚本/福田善之 平将門と藤原純友、二人の男が繰り広げる夢と野望の物語。将門に影響を与えた二人の女性、貴子と良子も好演。第一回には海音寺潮五郎が登場し解説した。「公家た [全文を読む]

<「あなそれ」高視聴率化の理由>女は自分以外の不義には道徳的である

メディアゴン / 2017年06月04日08時03分

筆者らの世代(60代)の西郷隆盛の権威と言えば小説家・海音寺潮五郎(明治34〜昭和52)氏だが、氏の膨大な著書のひとつ「史伝・西郷隆盛(文春文庫)」を、読んでいてつい、声をあげて笑ってしまった。大奥や御三家、大藩など、おんなの園の風紀の乱れがいかに同輩に厳しく糾弾されたかについて書くにあったって、以下のような趣旨を記していたからだ。 「女は自分以外の不義に [全文を読む]

聖徳大学が所蔵する世界的コレクションや、児童教育・女性教育に関する学術的に価値の高い資料を学内3つの展示室で順次無料公開

Digital PR Platform / 2017年01月31日08時05分

【芥川賞】 火野葦平、井上靖、安部公房、堀田善衛、開高健、北杜夫 【直木賞】 海音寺潮五郎、井伏鱒二、源氏鶏太、水上勉、山口瞳 ●開館時間:9:00~17:00(休館:日曜日・祝日と学業日程による休業日)。 ※詳細は聖徳大学川並弘昭記念図書館ホームページまで。 http://www.seitoku.jp/lib/ ▼本件に関する問い合わせ先 聖徳大学 博 [全文を読む]

対象電子書籍の全てが250円~450円! 学研電子ストアにて『激動の幕末セール』を開催!

PR TIMES / 2013年04月25日18時22分

■対象商品(いずれも2013年5月8日まで) ◇通常価格350円 → セール価格250円 『幕末維新剣客列伝』(清水昇 編・著) 『決定版 幕末のすべて』(脇坂昌宏 著) ◇通常価格450円 → セール価格350円 『江戸三〇〇年 大名たちの興亡』(江宮隆之 著) 『史伝 吉田松陰 「やむにやまれぬ大和魂」を貫いた29年の生涯』(一坂太郎 著) 『真説 [全文を読む]

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