国枝史郎のニュース

『青空文庫POD』第三弾 70タイトル 復刻!大正ロマン。近代日本の怪奇/探偵小説特集! ーアクセシビリティに配慮した大活字版/シニア版/ポケット版の各刊3サイズで発売ー

PR TIMES / 2014年07月18日10時58分

特に大正から昭和にかけての人気雑誌『新青年』に注目して、同誌に寄って活動した作家、国枝史郎の『銀三十枚』、久生十蘭の『金狼』、浜尾四郎の『彼が殺したか』をはじめ、怪奇/探偵小説を中心にセレクトいたしました。今までと同様に大活字版/シニア版/ポケット版の3サイズ210点を「Amazon.co.jp」、「三省堂書店オンデマンド」(ポケット版は販売されません)、 [全文を読む]

米澤穂信が選ぶ10冊「日本という異界」

文春オンライン / 2017年06月07日18時00分

米澤穂信さんが選んだ10冊 『神州纐纈城』 国枝史郎 河出文庫 『赤朽葉家の伝説』 桜庭一樹 創元推理文庫 『紫苑物語』 石川淳 講談社文芸文庫 『魔都』 久生十蘭 創元推理文庫 『東亰異聞』 小野不由美 新潮文庫 『ニッポン硬貨の謎』 北村薫 創元推理文庫 『絹』 アレッサンドロ・バリッコ 白水Uブックス 『百万のマルコ』 柳広司 創元推理文庫 『安徳 [全文を読む]

『青空文庫POD』ジュンク堂書店池袋本店にて販売開始!

PR TIMES / 2015年07月03日11時12分

なお、7月の刊行も国枝史郎の作品30点、喜田貞吉13点、黒島伝治13点、国木田独歩10点など作家を対象にセレクトいたしました。今までと同様に3サイズ318点を「Amazon.co.jp」、「三省堂書店オンデマンド」(ポケット版は販売されません)、「ウェブの書斎オンデマンド本 楽天市場店」、「honto.jp」、「ジュンク堂書店池袋本店」に提供いたしました。 [全文を読む]

「幽霊画」全力特集! 夏に読みたい怪談専門誌『幽』最新号&幽霊画展開催情報

ダ・ヴィンチニュース / 2015年07月02日18時00分

さらに、鏑木清方、国枝史郎による、幽霊画エッセイの復刻も収録。幽霊画が昔の文人も魅了していたことが分かる。さらに、特集内の探訪企画では能登の幽霊画を所蔵している寺を巡る。掲載された寺に実際に足を運んでみるのもいいかもしれない。 「幽霊画」の魅力を余すことなく掲載された『幽』23号を読んだ後は、実際に幽霊画展にも足を運んでみよう。 ■東京新聞主催「うらめしや [全文を読む]

『ビブリア』シリーズに登場する名作集めたアンソロジー登場

NEWSポストセブン / 2013年06月24日07時00分

ビブリア古書堂店主の栞子が危機に陥る原因となった『晩年』(太宰治著)、栞子をサポートする大輔がそのタイトルを読めなかった『蔦葛木曽棧』(国枝史郎著、読み方は「つたかずらきそのかけはし」)など、12編を収録。 収録作の思い出と創作秘話を三上が語ったエッセイもあり、本好きでなくてもおおいに楽しめる。 ※女性セブン2013年7月4日号 [全文を読む]

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