武井保雄のニュース

2010年に経営破綻した武富士。法廷で明らかになったブラック企業ぶり

週プレNEWS / 2013年07月21日12時00分

創業者の故・武井保雄氏と次男で元副社長の健晃(たけてる)氏には違法経営によって会社を倒産に至らせた責任があり、業務を引き継いだ新会社が過払い金を満額返金できないのなら、不足分は創業家の私財から支払うべき――そう考えるかつての過払い金返還請求者約3000人が各地で集団訴訟を起こし、ようやく証人尋問にまでこぎつけたのである。 当日、法廷に設置された計44の傍聴 [全文を読む]

加計だけじゃない。安倍官邸を襲う「第3の森友」国際医療福祉大学

まぐまぐニュース! / 2017年06月08日19時18分

初月無料です) image by: Shutterstock 『アクセスジャーナル・メルマガ版』記事一覧/メルマガ2003年12月2日、世界有数の億万長者、「武富士」会長(当時)・武井保雄を塀の中に追いやったジャーナリスト・山岡俊介が、政・官・財を始めとするあらゆる“悪”に鋭く切り込みます。 出典元:まぐまぐニュース! [全文を読む]

3月まで存続していた!? 消費者金融・武富士の最期――「ブラックだけど頑張ればお金がもらえた」元従業員が語る

日刊SPA! / 2017年05月05日08時53分

1つは、武富士創業者の故・武井保雄氏の長男で元専務の俊樹氏の生前贈与をめぐる裁判。香港に居住する俊樹氏は1600億円もの資産を1999年に贈与されたが、当時の海外居住者の国外財産の贈与は非課税扱い。これに対して国税当局が“課税逃れ”だとして1650億円の申告漏れを指摘。1330億円の追徴課税を受け、一度は支払いに応じた俊樹氏だったが、その後、課税取り消し [全文を読む]

過払い金返還訴訟で勝利しても武富士・創業家が高笑いできないワケ

週プレNEWS / 2014年03月27日06時00分

武富士創業者の故・武井保雄氏と次男で元副社長の武井健晃(たけてる)氏には、数々の違法経営によって会社を倒産させた責任があり、しかも一族は倒産に至るまでの間、会社利益を不正に個人資産へと転換させていた。ならば、過払い金返還額の不足分は、創業家がため込んだ莫大な私財から支払うべきだというのが、原告側の主張だ。 ところが、松井英隆裁判長による判決は、要約すれば [全文を読む]

本人尋問でついに登場! 「武富士」創業家次男、武井健晃氏の狼狽ぶり

週プレNEWS / 2013年09月14日11時00分

そして、8月30日、東京地裁で武富士創業者・武井保雄(故人)の次男にして元副社長の健晃(たけてる)氏に対する本人尋問が行なわれた。 この種の裁判で被告本人が召喚されるのは極めてまれ。司法も、武井家の会社支配の手法に強い疑念を抱いている証だ。となると、今回の尋問では健晃氏による経営の違法性と、会社利益を不正に私財へ転換させる手口を、彼の証言を通してあぶり出 [全文を読む]

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