築地市場のニュース

築地女将の会「自民党は明白な営業妨害」怒り心頭

12 / 2017年04月15日11時15分

7月の都議選で劣勢が予想されている自民党は、築地市場の豊洲新市場移転問題を争点に掲げる戦略を描いているが、最近の「築地市場は危険」キャンペーンが市場関係者らの不評を買っているのだ。石原慎太郎元都知事を支持する論客には「豊洲への早期移転」論が浸透してきているものの、移転慎重派からは「営業妨害」との声があがる。豊洲移転を推進してきた自民党にとっては「この道しか [全文を読む]

BRT運行会社設立延期、虎ノ門・新橋-東京臨海部 東京五輪の輸送計画に遅れ

10 / 2017年03月22日06時20分

築地市場の移転延期で運行ルートの見通しが立たない為である。東京五輪・パラリンピック成功の為には欠かせない輸送手段となる為、速やかな計画見直しが求められる。■主要競技場や選手村と都心を結ぶ基幹ルートBRTとは「Bus Rapid Transit」の略。東京都交通局によると、連節バス、ICカードシステム、道路改良などにより、路面電車と比較して遜色のない輸送力と [全文を読む]

小池知事が築地業者に移転方針説明「素直に受け取れていない」戸惑いの声も

7 / 2017年06月22日19時45分

豊洲市場への築地市場の移転問題をめぐり、東京都の小池百合子知事は22日、築地市場(東京都中央区)を訪れ、同市場の業界6団体の代表に市場移転の基本方針を説明した。豊洲に移転した上での築地との両立案に対し、歓迎する声の一方で、豊洲移転反対派が多い団体からは率直に戸惑いの声が聞かれた。 豊洲移転は「安全宣言が最低条件」 17日の「豊洲市場の無害化未達成」に対する [全文を読む]

『寿司ダネ図鑑』を片手に、最後の築地市場に行こう。

7 / 2016年05月24日17時06分

[画像1: http://prtimes.jp/i/9728/163/resize/d9728-163-629040-3.jpg ] 2016年11月に豊洲へ移転することが決定し、今ますます注目を集める築地市場。 1935年に開場し、以来81年間、日本の食を支えてきました。 そんな築地市場で働く、凄腕の魚名人から聞き出した、他では聞けない究極の寿司ダネ知 [全文を読む]

【築地チャーシューエッグ戦争】築地の新名物!チャーシューエッグ定食はどちらがウマイ!?八千代 VS 小田保

7 / 2015年08月25日04時55分

全国に名をとどろかせる食の台所と言えば築地市場。東京都内に11か所ある東京都中央卸売市場のひとつだが、その取引金額の規模は日本はおろか世界最大の市場である。 実は、そんな築地市場で朝早くから働く食のプロ達が愛して止まないスタミナメニューが、築地市場内には多数存在する。その1つがチャーシューエッグ定食だ。 全国広しといえども、チャーシューエッグ定食というメニ [全文を読む]

築地のスタミナ食を食べよう!とんかつ八千代の『チャーシューエッグ定食』

7 / 2014年12月12日06時24分

全国に名をとどろかせる食の台所と言えば築地市場。東京都内に11か所ある東京都中央卸売市場のひとつだが、その取引金額の規模は日本はおろか世界最大の市場である。 実は、そんな築地市場で朝早くから働く食のプロ達が愛して止まないスタミナ食が、築地市場内には多数存在する。 今回はそのうちの1つである「とんかつ八千代」の『チャーシューエッグ定食』を紹介したい。 まずこ [全文を読む]

小池知事の「豊洲・築地両立」方針 市場関係者から「2つの市場」に異論も

6 / 2017年06月20日22時25分

築地市場の移転問題で、東京都の小池百合子知事が20日に示した基本方針は、豊洲市場に中央卸売市場として移転して物流などの機能を強化する一方、築地市場も5年後をめどに市場機能を持つ拠点に再開発する「豊洲・築地の両立案」だった。築地ブランドの維持と、豊洲移転後に見込まれる赤字を見据えて収支を黒字化し、持続可能な市場にするためだと小池知事は説明するが、市場関係者か [全文を読む]

市場移転問題、小池都知事が基本方針発表(全文1)築地は守る、豊洲を生かす

6 / 2017年06月20日17時49分

豊洲市場への築地市場の移転問題で、東京都の小池百合子知事は20日午後3時半から記者会見を開き、市場移転問題についての基本方針を発表した。築地市場の再開発へ プランまとめる女性:それでは小池知事の会見を始めます。この場では知事の会見でございますので、政党代表としての質問はご遠慮いただきたいと思います。またこのあとの公務の都合により今日の会見は4時までとさせて [全文を読む]

シャネル社長が「豊洲移転」に異議唱える理由 銀座の魅力は築地によって保たれている

6 / 2017年05月16日10時00分

築地市場の移転問題がくすぶっている。昨年11月に豊洲市場への移転が延期されて以降、「豊洲移転案」に加えて、「築地再整備案」が浮上し、今月には築地市場の土壌汚染調査も始まった。最終的には、双方の案を吟味したうえで、小池百合子東京都知事が判断する見通しだが、こうした中、「築地再整備案」を強く推すのが、シャネル日本法人社長でフランス人のリシャール・コラス氏である [全文を読む]

狙いは築地の跡地。豊洲問題の「闇」を6年前に警告していた書籍

6 / 2016年10月10日10時00分

連日報道される「築地市場の移転問題」。盛り土がされていなかったことばかりに話題が集中していますが、そもそもなぜ土壌汚染の可能性があった豊洲を移転先にしたのでしょうか? これについて、メルマガ『佐高信の筆刀両断』の著者で評論家の佐高信さんが、2011年に出版された「ある書籍」を紹介。すでに6年前の時点で、豊洲は「最大最悪の土壌汚染地であることがわかっていた」 [全文を読む]

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