独裁者のニュース

【心理テスト】ペットのしつけ方でわかる、あなたの独裁者願望度

13 / 2016年01月25日17時00分

【診断できること】 「あなたの独裁者願望度」 飼い主であるあなたとペットの関係は、一種の主従関係。あなたは主人です。自分より下の者=ネコが悪さをしたとき、どう対応するかで、あなたの独裁者願望度がわかるのです。 ■A:怒鳴って注意する……独裁者願望度70% 「怒鳴って注意する」を選んだあなた。あなたの独裁者願望は70%です。あなたは不満をためやすく、ストレ [全文を読む]

スーパーマンがスターリンの後継者に!? トランプ大統領も真っ青な“アメコミ独裁者”3選

10 / 2017年04月02日16時00分

ということで、今回は別の独裁者たちをご紹介。 紹介する独裁者たちは……「“ロシアの独裁者”になったスーパーマン」「誰からも嫌われる“反ミュータント国家の独裁者”キャメロン・ホッジ」「“惑星の独裁者”ダークサイド」の3人だ。 まず最初の独裁者は「スーパーマン」。世界的にも有名なヒーローであるスーパーマンが、なぜ独裁者なのか? 実は正統なシリーズではなく、もし [全文を読む]

右翼よりも重症…日本人ジャーナリストたちの「米国への属国根性」

9 / 2015年10月05日19時20分

この現状についてメルマガ『異種会議:戦争からバグパイプ~ギャルまで』の著者で元戦場ジャーナリストの加藤健二郎さんは、空爆で独裁者を殺害できる可能性はきわめて低いと断言、さらに米軍によるアサド派空爆の必要性を主張する日本人ジャーナリストを厳しく批判しています。 空爆と独裁者と温情の関係 シリア戦争やIS(イスラム国)を巡る戦いが脚光を浴びるようになってから、 [全文を読む]

井上章一氏 建築で虚勢をはる独裁者のいとなみ

8 / 2016年12月07日07時00分

独裁者は世に自身の権威を見せつけるために巨大な宮殿を建てる。かつてのルーマニアの独裁者、チャウシェスク大統領の公邸はその最たるものだろう。その部屋数3000室で、建築物としては米ペンタゴンに次ぎ世界2位の規模を誇る。1989年の政権崩壊から26年を経た今年3月、一般公開されることになった。そんな独裁者と建築の関係について建築史家の井上章一氏が考察する。 * [全文を読む]

「独裁者」と橋下徹氏批判する人は負け惜しみでも人道外れる

8 / 2012年05月11日16時00分

* * * 橋下徹は独裁者か? という問いに端的に答えるなら「独裁者ではない」というのが答えであり、これは私の意見ではなく客観的な事実である。 なぜならば独裁者とは議会制民主主義を否定し、軍事力等の強圧的手段で反対者を弾圧し自己の権力を確立している者のことを言うからである。例えば北朝鮮の金日成とその後継者の金正日・正恩親子、あるいは一党独裁しか認めず、集 [全文を読む]

橋下独裁批判をする人は「独裁」を正しく理解しているか疑問

7 / 2012年06月17日16時00分

アドルフ・ヒトラーが独裁者になったのは、ワイマール共和国の議会が、全権委任法といって、議会の権限を無期限でヒトラーに委任するという議決をしたから。地方自治体は法律の制定権がないし、明確な憲法違反だから、どう転んでも「独裁者」が生まれる気づかいはない。 国政では、一人の権力者が独占的に法律の制定権を手にしてしまう可能性がある。国民が愚かで、権力者に絶大な人 [全文を読む]

ナベツネVS橋下徹「独裁者バトル」が見苦しすぎる(1) 終わりなき大論争が始まった

7 / 2012年04月03日10時56分

独裁者独裁者を「この独裁者め!」と罵れば、罵られた独裁者は「あんたのほうが独裁者じゃないか!」と罵り返す。回文でも早口言葉でもない。実際に、読売新聞社の会長と大阪市長との間での“大論争”なのだ。あまりに見苦しい内幕を以下――。 果てなき“独裁者バトル”の口火を切ったのは、読売新聞グループ会長の渡辺恒雄氏(85)だった。 契機となったのは、渡辺氏が文藝春秋 [全文を読む]

【書評】「やられたら倍返し」たった1000億で北から日本を守る術

6 / 2017年05月15日18時00分

国民の生命や財産を気にしない独裁者たち 独裁国家の弱み 北朝鮮や中国のような独裁国家では、独裁者は国民の生命や財産は気にしない。あるアメリカ陸軍大将が人民解放軍最高幹部たちとの宴会に出席した際、いささか酔っ払った中国の大将が「我々は上海が核攻撃を受けて消滅しても戦争は続けるが、アメリカはロサンゼルスが核攻撃を受けた瞬間に戦争はできなくなるであろう」とテー [全文を読む]

人類史2000年で最も残虐な男は誰だ

5 / 2016年12月29日07時00分

一口に独裁者と言っても、時代によっていくつかの特徴がある。古代や中世では、ローマ帝国第5代皇帝・ネロ(37年~68年)や隋朝第2代皇帝・煬帝(569年~618年)のように淫蕩ぶりが有名な独裁者が多い。 たとえばネロは、正妻を不義・姦通の罪で自害させた一方で、自身は母親、既婚女性はおろか、少年、巫女まで性の対象にしていた。煬帝の場合は、父・文帝に死んだ日に目 [全文を読む]

暴虐大統領の逃亡を描いた『独裁者と小さな孫』

5 / 2015年12月15日16時00分

執務室で仕事を終えた老独裁者が孫を膝に乗せ、ある「遊び」をしている。電話で一言命じると、街の様子が一変。孫は大喜びだが、思い掛けない事態が起きて──。そんな冒頭部分を見ただけで、強く引き込まれる。「この映画には何かがある」と。『独裁者と小さな孫』は、イラン出身のモフセン・マフマルバフ監督の最新作。クーデターで政権を追われた大統領と孫の逃避行を描くロードムー [全文を読む]

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