日活のニュース

CD渡辺宙明「日活映画音楽傑作選」9月30日発売!幻の名作も含む日活映画の17作からCD化!これぞ日活サウンド!迫力のジャズ、心温まるメロディー、ヒーロー音楽の原点がここにある!

DreamNews / 2015年08月19日11時30分

スリーシェルズは、日活株式会社の原盤提供による映画音楽アーカイヴシリーズをスタートする。その皮切りは、生誕90年を迎えた作曲家 渡辺宙明の「日活映画音楽傑作選」。収録作品は、渡辺が初めて日活で音楽を担当した『素ッ裸の年令』(鈴木清順監督、赤木圭一郎主演)、森永健次郎監督『太陽のように明るく』『泣くんじゃないぜ』、若杉光夫監督『川っ風野郎たち』『サムライの子 [全文を読む]

創業百年の映画会社「日活」の栄華と衰退の裏面史を描いた本

NEWSポストセブン / 2012年10月11日16時00分

【書評】『日活昭和青春記 日本でもっとも長い歴史をもつ映画会社の興亡史』(松本平/WAVE出版/1890円) 【評者】坪内祐三(評論家) 大正元(一九一二)年に出来た日活は今年創業百年に当たる。だからそれを記念した上映会やイベント、DVDの発売も数多い。そんな中で刊行されたのがこの『日活昭和青春記』だが、普通の人がイメージするいわゆる日活本とは趣が異なる。 [全文を読む]

日活全面協力!究極の映画音楽CD完成! 「伊福部昭 日活映画音楽大全」(CD4枚組)が5月31日に発売。 伊福部昭が音楽担当の日活映画・全14本からBGM180曲を収録!

DreamNews / 2017年04月24日12時30分

コンサート、CD、音楽プロデュース・企画を行うスリーシェルズは、日活の全面協力による究極の映画音楽CD「伊福部昭 日活映画音楽大全」を5月31日に発売する。スリーシェルズは、日活の全面協力による究極の映画音楽CD「伊福部昭 日活映画音楽大全」(4枚組)を5月31日に発売する。伊福部昭の映画音楽デビュー70年記念!CD4枚組「伊福部昭 日活映画音楽大全」堂々 [全文を読む]

ロマンポルノは「原点回帰」ホラー映画の名匠・中田秀夫監督×飛鳥凛

ソーシャルトレンドニュース / 2017年02月08日19時38分

しかし、そのルーツは日活ロマンポルノにあった……!■ロマンポルノ・リブート・プロジェクト、5人のラストを飾るのは……!日活ロマンポルノの生誕45周年を記念して5人の監督がオリジナル新作を撮る、ロマンポルノ・リブート・プロジェクト。5作連続公開のラストを飾るのは中田秀夫監督の『ホワイトリリー』。5人の監督の中で唯一、日活ロマンポルノでの助監督経験があり、かつ [全文を読む]

黛敏郎初のジャズCD発売! スクリーンに炸裂する青春のビートリズム! CD「黛敏郎 日活ジャズセレクション」4月19日発売!

DreamNews / 2017年04月03日11時30分

音楽CD、コンサートプロデュースをてがけるスリーシェルズは、日活映画会社の原盤提供によるCD「黛敏郎 日活ジャズセレクション」を4月19日に発売する。スリーシェルズは、日活映画会社の原盤提供によるCD「黛敏郎 日活ジャズセレクション」を4月19日に発売する。黛敏郎の日活映画ジャズがCD化!リズム、スピード、エネルギー!スクリーンに炸裂する青春のビートリズム [全文を読む]

渡辺宙明が作曲した日活映画BGMから現存する407曲を収録したCD8枚組「渡辺宙明 日活映画音楽大全」4月17日発売!

DreamNews / 2017年02月28日13時00分

スリーシェルズは、日活株式会社の原盤による渡辺宙明作曲の映画音楽をCD8枚組の全集として発売する。CD8枚組「渡辺宙明 日活映画音楽大全」日活に残る渡辺宙明によるBGMをすべて収録!スリーシェルズは、日活株式会社の原盤提供による渡辺宙明作曲の日活映画音楽をCD8枚組の全集として2017年4月17日に発売する。8枚のCDには総トラック数407、時間にすると8 [全文を読む]

鬼才・小沼勝が愛した日活ロマンポルノと美しき女優たち

NEWSポストセブン / 2017年02月09日16時00分

1971年にスタートし、1988年に製作を中止するまで日活ロマンポルノは1000本を超える作品を公開した。その17年間を通して作品を撮り続けたのは、小沼勝監督(79)ただ一人である。その華麗なる映像世界を高く評価される“鬼才”が、女優たちと歩んだロマンポルノ人生を語り尽くした。 小沼監督は北海道・小樽生まれ。小学生の頃から映画に親しんだ。中学2年で東京に転 [全文を読む]

非日常の官能に耽ってデトックス! 知的な女性に贈る「日活ロマンポルノ」のススメ(前編)

ダ・ヴィンチニュース / 2014年08月09日05時50分

1971年から1988年までに製作・公開された「日活ロマンポルノ」。70年代初頭のカラーテレビの普及の影響などで、映画界が斜陽化する中、日本最古の映画会社「日活」が制作し、今も熱狂的なファンを擁する成人映画です。 わずか17年の間に公開された作品は、約1100本。2週間に1本のペースで制作され、予算は普通の映画の1/4。ただし、「10分に一度絡みのシーンを [全文を読む]

『害虫』の塩田明彦監督初ロマンポルノ作品『風に濡れた女』が国際映画祭へ出品!

ソーシャルトレンドニュース / 2016年07月13日18時30分

『風に濡れた女』は“製作開始から今年で45周年を迎える日活ロマンポルノが、28年ぶりに完全オリジナルの新作を発表する”「45th ロマンポルノリブートプロジェクト」の一環で製作された作品。1971年〜1988年の17年間製作されたロマンポルノ作品群を含め、日活ロマンポルノ作品が国際映画祭のコンペティション部門へ選出されるのは、本作品が初。また、日活ロマンポ [全文を読む]

タブーではなく人間を描く―白石和彌が初ロマンポルノで込めたエール

ソーシャルトレンドニュース / 2017年01月12日20時00分

さて、“かつての日本映画の象徴の一つ”でもある日活ロマンポルノが、2016年に45周年を迎えるにあたり、今をときめく5人の監督によって、28年ぶりに新作が撮り下ろされることとなった。白石監督は「10分に1度の絡み」のルールを活かすため、3人の風俗嬢を主人公に据え、現代を切り取るロマンポルノ『牝猫たち』を製作。行定勲監督、塩田明彦監督と、ロマンポルノリブート [全文を読む]

日活調布撮影所“創る力”展 2月11日~14日開催

@Press / 2016年01月12日18時00分

日活株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:佐藤 直樹)は、2016年2月11日(木・祝)から14日(日)まで東京・調布市文化会館たづくりで調布市が開催する「日活調布撮影所“創る力”展」に協力いたします。1912年の創立以来、日活は100年を超える間、映画を創り続けています。1954(昭和29)年、調布に建設した撮影所は東洋一とうたわれ、黄金期には石 [全文を読む]

宮下順子もコメンタリー参加 45周年を記念して日活ロマンポルノ・初のブルーレイ化!

ソーシャルトレンドニュース / 2015年12月18日00時00分

『デスノート』の金子修介、『さよなら歌舞伎町』の荒井晴彦……etc.いまの日本映画をけん引し、伝説的な名作を生み出してきた多くの映画監督や脚本家の中には「日活ロマンポルノ」出身者が多い。「日活ロマンポルノ」とは、映画会社・日活が1971年に打ち出した当時の映倫規定における成人映画のレーベルだ。「10分に1回絡みのシーンを作る、上映時間は70分程度」などの一 [全文を読む]

U-NEXT、日活の映画作品の配信をスタート

@Press / 2014年03月03日14時00分

株式会社U-NEXT(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:宇野 康秀、以下、「U-NEXT」)と日活株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:佐藤 直樹、以下、「日活」:http://www.nikkatsu.com/)は、日活が所有する102作品の映像コンテンツを当社が運営する映像配信サービス U-NEXT(以下、「ユーネクスト」:http://un [全文を読む]

ゴジラ、伊福部昭の映画音楽研究者として知られる小林淳(伊福部昭百年紀コンサート実行委員)の新著『伊福部昭と戦後日本映画』が7月10日発売!

DreamNews / 2014年07月08日13時00分

東 宝、東映、大映、松竹、日活、そして独立プロと、映画界を横断し、黒澤明、市川崑、三隅研次、今井正、熊井啓、新藤兼人、吉村公三郎、本多猪四郎、三船敏 郎、勝新太郎、中村錦之助、市川雷蔵、石原裕次郎ら、巨匠・名優たちとともに、映画作りに参画した、戦後最大の映画人のひとりだった。伊福部研究の第一人 者が書き下ろす、伊福部昭を通して見る、戦後映画史の大著。201 [全文を読む]

伝説の清純派女優・芦川いづみ 共演者が語る魅力

NEWSポストセブン / 2017年06月01日07時00分

今見ても古さを感じない身近な美しさが魅力かもしれません」(神保町シアター支配人・佐藤奈穂子氏) 芦川は、1950~1960年代の日活黄金時代に活躍した日活の看板女優だった。活動期間は15年間と短いが、その輝きは今も失われず、多くの“芦川いづみファン”を惹きつける。 1935年生まれの芦川は、1952年に松竹歌劇団に入学すると、翌年『東京マダムと大阪夫人』( [全文を読む]

生誕45周年「日活ロマンポルノ」を原作に実力派マンガ家が現代に蘇らせた濃密な「大人のエロス」新感覚マンガをeBigComic4で独占公開!

PR TIMES / 2016年08月10日18時21分

マンガNo.1(※1)の電子書籍販売サイト「eBookJapan」(http://www.ebookjapan.jp/ebj/)を運営する、株式会社イーブックイニシアティブジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小出斉(こいでひとし)、以下eBookJapan)と小学館で共同運営するコミックサイト「eBigComic4」は、制作45周年を迎えた日活 [全文を読む]

高橋英樹が語る浅岡ルリ子宅に下宿していた下積み時代

WEB女性自身 / 2016年02月06日06時00分

日活は親切な人が多くて、本当にありがたかったですね。周りの優しい人たちのおかげでひもじい思いもしなくてすんだし、役者の先輩方やスタッフの皆さんが下手くそな役者の高橋英樹をなんとか一人前にしなきゃいけないって世話をしてくれていましたから」 そう語るのは、隔週連載『中山秀征の語り合いたい人』第55回のゲストで、俳優の高橋英樹さん(71)。バラエティ番組では娘 [全文を読む]

追悼・菅原文太 「仁義なき戦い」共演俳優たちが明かした秘話(3)幻のジャズ歌手時代

アサ芸プラス / 2014年12月16日09時57分

「今はテレビ育ちの俳優ばっかりだから、文ちゃんが死んで『映画俳優』という人が少なくなるのが本当に寂しいね」 シリーズ5作目の「完結篇」(74年、東映)で武闘派の大友勝利を演じたのは、川地と同じく日活出身の宍戸錠である。小林旭という日活の大スターに続いて、画面を華やかにした。 「俺が出ることになったのは、菅原文太が呼んでくれたからじゃないかな。あれとは宮城 [全文を読む]

吉永小百合、零下30度「寒い」の一言も発しなかった

アサ芸プラス / 2012年11月07日10時59分

吉永小百合は日活の看板スターであったが、それがどれだけ客を呼んだのか? 日活に昭和30年に入社し、東京や大阪の劇場支配人を担当した黒澤満が証言する。 「吉永さんの初日舞台挨拶ともなると、こんなに集まるのかと思うくらい、劇場に人が波打っていました」 やがて黒澤は日活の撮影所長なども歴任したが、スター俳優たちと同じく古巣を離れ、プロデューサーとして松田優作や仲 [全文を読む]

アサヒ芸能「スクープ大事件史」Vol.1(3)裕次郎“北海道婚前旅行”で北原三枝を直撃!

アサ芸プラス / 2016年12月28日09時57分

庶民の娯楽といえば映画が一番人気だった昭和30年代、日活のみならず日本を代表する人気スターだった石原裕次郎。彼が、56年の「狂った果実」以来、数多くの映画と共演したウワサの北原三枝と北海道へ婚前旅行、という情報を記者は手にいれた。 その聞き込み取材緊迫の現場を、アサヒ芸能1959年9月6日号は同時進行ルポしている。 そもそも噂の発火点は、以下のようなことか [全文を読む]

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