釈迦のニュース

如来、菩薩、明王…違いをご存知ですか?仏像基礎知識の基本の「き」

Woman Insight / 2015年10月25日18時00分

釈迦様を象った仏像界の一期生で、すでに悟りを開いています。次は如来になるべく修行中の「菩薩(ぼさつ)」。人々を救うために尽力します。3番目は怖い表情をした「明王(みょうおう)」。正しい道に導くために私たちを叱咤してくれる仏様。最後は「天(てん)」と呼ばれる、仏像界の守護神です。 ★え、33年に1度だけ!?絶対死ぬまでに見たい秘仏ベスト10 ■如来……「如 [全文を読む]

末期癌の医師・僧侶 「除夜の鐘」の意味を解説

NEWSポストセブン / 2017年01月15日11時00分

「一切の煩悩が永く尽きる、是を涅槃という」は、雑阿含経(お釈迦様の説法を伝える仏教の古典)第十八巻の舎利弗諸説経にある言葉です。 舎利弗は、お釈迦様の弟子で、シャーリという名の女性の子という意味の名前です。シャーリは鳥の種類で日本では九官鳥といいます。九官という名前の人が、自分の名前を呼ばせて、日本にこの鳥を紹介したのだそうです。 舎利弗は、お釈迦様よりも [全文を読む]

正法眼蔵とは何か

NHKテキストビュー / 2016年12月02日15時00分

釈迦が説いた教え、つまり「仏教」そのものにほかなりません。それが経典となって「蔵」に納められている。つまり「正法蔵」です。では、お経さえ読めば釈迦の教えが分かるでしょうか。そうではありませんね。それを正しく理解するには、読む者に経典を解釈する力、すなわち「智慧(ちえ)」が必要です。たとえば、仏教は不殺生戒(ふせっしょうかい)において生き物を殺してはいけない [全文を読む]

末期癌の医師・僧侶が解説 「自己執着という毒矢を抜く」

NEWSポストセブン / 2016年06月04日16時00分

* * * お釈迦様の最初の説法(初転法輪)の話は、今回で四回目です。自己執着こそが苦であり、その原因が渇愛(生殖・生存・死への本能的な欲求)であることを説いたお釈迦様は、次に苦は消滅するという真実を説かれました。 吹き消すという意味の梵語を音写(漢字の音で表現)して「涅槃」と言います。苦の原因は渇愛なので、その渇愛が制御された状態が「涅槃」です。原因の [全文を読む]

インドが生んだ釈迦という人物

クオリティ埼玉 / 2017年05月16日13時35分

仏教の開祖となった釈迦は、紀元前五世紀に、古代インドのシャカ族の国王を父として、生まれた。釈迦釈迦牟尼(しゃかむに)と呼ばれるが、釈迦はシャカ族を、ムニ(牟尼)はサンスクリット語の「聖者」を意味している。 釈迦は35歳ごろに、ブッタガヤの菩提樹のもとで、悟りをひらいた。そうすることによって、覚者(ブッダ)となった。 ブッダガヤは、インド北東部のビハール [全文を読む]

仏陀の「天上天下唯我独尊」 「我」の意味に新解釈が流行

NEWSポストセブン / 2016年04月21日07時00分

* * * お釈迦様は生まれてすぐに七歩歩いて「天上天下唯我独尊」と言ったといいます。実際は誕生時ではなく、出家修行が完成して仏陀となった直ぐ後で、他門下修行者の質問「貴方は誰の門下か」に答えた言葉です。お釈迦様は「天上天下、私に等しい者はいない、私は尊敬されるべき者(阿羅漢、あらかん)であり、無上の師である、私独りが完全に目覚めた者(仏陀)である」と答 [全文を読む]

Da-Mens絶対回避!女性が身につけるべきたった3つのお釈迦様式恋愛スキル

恋学 / 2014年09月04日04時00分

突然ですが、お釈迦様は「何もしなくていきなり目覚めた」訳ではありません。また、「なんとなく嘘を言っているな」「知ったかぶりをしているな」「良い格好したいとなんだか上っ面だけ整えているな」という人たちを次々と見破って修行を続けていきました。 今回はこのようなお釈迦様の姿勢から学んでいきましょう。 お釈迦様(ブッダとも呼ばれます)の教え・智慧を恋愛に取り入れて [全文を読む]

言われてイラッとくる「悪口」を右から左へサラッと受け流す方法

まぐまぐニュース! / 2017年01月14日09時00分

かつて、お釈迦様にも同じようなことがありました。お弟子さんを連れて歩いているときのことです。仏教の教えが勢いを増していることを快く思わないバラモンの僧が、村人をそそのかし、お釈迦様に石を投げたり、悪口を言いかけたりしたそうです。 お弟子さんはすごく腹を立てましたが、お釈迦様は平然とされています。お弟子さんは不思議に思います。 「なぜお怒りにならないのか? [全文を読む]

4月8日「花まつり」は開運日和!この日生まれのDAIGOにもご利益あり!?【恋占ニュース】

ココロニプロロ / 2016年04月08日10時15分

◆4月8日は仏教版クリスマス?「神宮館高島暦」をはじめとした『こよみ』シリーズを手がける出版社の神宮館によると、そんな4月8日は、実は仏教の開祖・お釈迦さまの生誕をお祝いする日。イエスキリストの生誕を祝う「クリスマス」と同じような位置づけの日なのだとか。正式名称は「灌仏会(かんぶつえ)」や「仏生会(ぶっしょうえ)」。一般的には「花まつり」という名で、多くの [全文を読む]

そう! 答えはお釈迦様の教えにあった。彼のハートを一発で射止める最強のスキル

恋学 / 2014年08月14日02時30分

今回もお釈迦様の教えを学んでいきましょう。 お釈迦様(ブッダとも呼ばれます)の教え・智慧を恋愛に取り入れて、釈迦女子 (しゃかじょし)を目指していきましょう。 恋愛テクニックの原点 本屋さんに行くと「恋愛」のコーナーに書籍がびっしり・・・。インターネット上も「恋の●●テクニック」がびっしり・・・。 確かに、日々研鑽を重ねるのは釈迦女子としてはとてもGood [全文を読む]

「悟りの力」で能力を全開にする究極のメソッドを公開人生が劇的に変わる「感動」の書、苫米地英人『夢がかなう脳!』を発売

@Press / 2014年08月13日11時00分

http://www.php.co.jp/books/detail.php?isbn=978-4-569-81948-8■成功のカギは釈迦の悟りのロジック&科学の知見「成功をつかむためには、ゴール(夢や目標)を設定せよ」。これまで著者は、繰り返しそう語ってきました。では、本当に夢をかなえるためには、どういうゴールを設定すればいいのでしょうか? その疑問に答 [全文を読む]

~お釈迦さまの誕生日会~「万松寺 花まつり」開催。

DreamNews / 2017年04月03日10時00分

亀岳林万松寺(所在地:愛知県名古屋市中区大須3丁目29-12、住職:四十二世 大藤元裕)は2017年4月8日(土)にお釈迦さまのご生誕をお祝いする仏教行事「花まつり」を開催します。◆花まつりとは?お釈迦さまは約2500年前の4月8日にネパール国のルンビニーの花園でご生誕されました。この時、周囲の花々は咲き乱れ、空からは産湯代わりに甘露の雨が降り注ぎ、世界中 [全文を読む]

フルーツ王国台湾で絶対食べたいフルーツ、日本で食べると高いフルーツ7選

TABIZINE / 2017年02月28日10時00分

3.釈迦釈迦頭) 釈迦頭、中国語で釈迦(シージア)は、見た目が釈迦の頭のようなフルーツです。皮はとても柔らかく、手でむきながら中の白い実をいただくことができます。一口いただくと、そのミルキーな甘みに驚きます。旬はマンゴーやライチがちょうどなくなりはじめる8~3月頃であるため、この時期に台湾に行かれる方には特におすすめのフルーツです。 4.蓮霧(レンブ) [全文を読む]

末期癌の医師・僧侶 「私の身体は私のものなのか」を考察

NEWSポストセブン / 2016年05月19日16時00分

* * * 前回は「苦という真実」に関して生・老・病・死・怨憎会・愛別離・求不得と、お釈迦様が七つの苦を挙げられたことを書きました。今回は「苦という真実」の続きで八番目の苦の話です。 お釈迦様は、一切の苦しみを「五取蘊苦」に総括されました。五取蘊は自己執着の要素の集まりで、色・受・想・行・識の五つです。このうち、色は眼に見える対象であり、自分の身体という [全文を読む]

清原被告や巨人軍を取り囲む”悪しき世界”に染まらず生きる勇気とは

デイリーニュースオンライン / 2016年04月16日13時03分

そんな連日の報道を見る度、仏教の開祖お釈迦様の教えを後世に残した、ある経文を思い出します。本当の強さとは、腕力でも、財力でも、名誉でもない。「自分らしく、清らかに、前向きに」生きることである、とその経文は説いています。 ■泥の中に咲く「蓮華の花」 皆さんはお寺に行かれた際に、境内をつぶさに観察されることはありますでしょうか?そこには必ずと言ってよいほど、 [全文を読む]

ダライ・ラマ14世「私でダライ・ラマ制度は終わりにしたい」

NEWSポストセブン / 2015年06月09日07時00分

「私たち仏教徒は2600年間、釈迦を信じ、釈迦の教えに従ってきました。しかし、いま釈迦はいません。チベット仏教徒である私たちは大乗仏教中観派の祖である龍樹の弟子ですが、龍樹もいません。このように、私を信じる人も、私がいなくても困らないのです」 ──それでは、チベット仏教徒はあなたの代わりに、何に頼ればよいのでしょうか 「釈迦自身が語ったとされる仏典は10 [全文を読む]

恋のシャンパンタワー 東京オリンピックまでには身につけたい恋のおもてなし修行

恋学 / 2014年11月06日01時46分

おもてなしの道は仏の道に通ず、とも言いますが、お釈迦様の慈悲・布施の精神を共通するコンセプトだと思います。 今回はこのおもてなしを恋愛に活かすヒントをお伝えします。さあ、今回もお釈迦様(ブッダとも呼ばれます)の教え・智慧を恋愛に取り入れて、釈迦女子(しゃかじょし)を目指しましょう。 恋ほどおもてなし精神が大切なものはない!? おもてなし、というのは、相手を [全文を読む]

ふたりの愛が深まる!お坊さんが教える「恋のおもてなし修行」レストラン☆

恋学 / 2014年10月20日08時11分

▼ルーフ トップ バーhttp://r.gnavi.co.jp/796ysjrt0000/ ■筆者紹介■ 「お釈迦様式」恋愛コーチ さとちゃん佐藤颯融。真言宗 僧侶。「さとちゃん」の名で親しまれている。 著書・メディア出演歴多数。お釈迦様の智慧を人生に取り入れた究極の恋愛力を持つ「釈迦女子(しゃかじょし)」の育成を夢見る。男性・女性を超越したお坊さんの立 [全文を読む]

恋の暴走列車にブレーキ! スタイリッシュ写経術

恋学 / 2014年08月28日02時30分

釈迦様の教えを今回もお伝えします。 お釈迦様(ブッダとも呼ばれます)の教え・智慧を恋愛に取り入れて、釈迦女子(しゃかじょし)を目指していきましょう。 強欲の秋 暑い夏ももうすぐ終わりですね。セミの声とももうすぐお別れです。 次のシーズンは秋。 実は秋は、「食欲の秋」、「学びの秋」などと言われ、「欲望・煩悩が活性化」してしまう時期でもあります。 「色欲、強 [全文を読む]

恋の夏バテを解消する必殺スキル。 恋の熱冷まシート

恋学 / 2014年07月24日11時00分

いよいよお釈迦様の教えを学んでいきます。 お釈迦様(ブッダとも呼ばれます)の教え・智慧を恋愛に取り入れて、釈迦女子(しゃかじょし)を目指していきましょう。 暑い季節が・・・恋バテ注意 梅雨の蒸し蒸しが終わって、いよいよ夏です。 暑い季節が始まりますね。 ところで、夏は海、花火大会など出会いのイベントもたくさんあります。 ただでさえ暑いのに、恋の悩みで熱を出 [全文を読む]

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