三菱商事のニュース

三菱商事、2017年度新入社員への社長メッセージについて

JCN Newswire / 2017年04月04日16時00分

三菱商事はまさに人材が全ての会社です。皆さんの精悍な顔つきや真剣な眼差しを拝見し、ひとまず安心しています。今日から三菱商事の未来を担っていく仲間として一緒に働くことになります。心より歓迎します。三菱商事に来てくれて、ありがとう。本日は、「現在の環境認識」、「目指すべき企業像と人材像」、そして「皆さんへの期待」についてお話しします。【環境認識】環境認識につい [全文を読む]

業界&企業研究・三菱商事:五大商社のトップ、三綱領の理念と広範な事業領域を理解

楽天みんなの就職活動日記 / 2015年12月10日12時00分

そのトップに君臨するのが三菱商事です。自動車、電機、化学、食品、金融・保険などから成る三菱グループの中核であり、事業基盤が厚く、収益性や財務体質によってグループ全体を牽引しています。売上高比率(2015年3月期)では、生活産業が43%を占め、金属が16%。他の総合商社と比較して、金属資源の領域に強みがあります。企業理念には「三綱領」を据えています。三綱領は [全文を読む]

ローソンの商品開発、どの方向を目指すのか 傘下入りした三菱商事の調達力をフル活用

東洋経済オンライン / 2017年02月21日08時00分

ローソンにとって、三菱商事への傘下入りは吉と出るか凶と出るか。2月16日、三菱商事によるローソン子会社化の手続きが完了したことを受け、両社による経営方針発表会が開かれた。三菱商事はTOB(株式公開買い付け)によって、1440億円を投じてローソンへの出資比率を33.4%から50.1%に引き上げ子会社化した。両社の親密な関係が始まったのは2000年時点にさかの [全文を読む]

ローソンは3強から脱落するのか 玉塚氏退任と「分岐点」の関係

J-CASTニュース / 2017年04月22日16時00分

サントリーホールディングスに転じた新浪剛史氏(58)の後継として経営を任されたが、親会社である三菱商事の支配が強まり、自ら退任を申し出たという。居場所がなくなっていたというわけだ。玉塚氏が去った後のローソンの戦略に注目が集まる。「2頭体制は良くない」。玉塚会長は4月12日の記者会見で、退任理由を語った。もう1頭は三菱商事出身の竹増貞信社長(47)。2週間ほ [全文を読む]

三菱商事、2015年度新入社員への社長メッセージについて

JCN Newswire / 2015年04月01日16時16分

1点目は、三菱商事とはどのような会社かということ、2点目はわが社を取り巻く環境と経営戦略について、3点目は皆さんへのアドバイス、4点目はわが社が取り組む社会貢献活動について申し上げる。【三菱商事とはどのような会社か】私は約40年前に入社したが、会社のかたちは当時から大きく変化している。当時は「総合商社はラーメンからミサイルまで」と言われていたが、今は「LN [全文を読む]

三菱商事、南相馬市におけるサービス付高齢者向け住宅事業を支援

JCN Newswire / 2013年12月10日16時39分

Tokyo, Dec 10, 2013 - (JCN Newswire) - 株式会社相馬の里(以下、相馬の里)は、あぶくま信用金庫の支援に加え、公益財団法人三菱商事復興支援財団(以下、三菱商事復興支援財団)から3千万円の出資を受け、福島県南相馬市にサービス付高齢者向け住宅を新設致しました。本日、12月10日(火)に竣工式を開催し、2014年1月6日よりサ [全文を読む]

ローソン、3位転落で非常事態突入へ…完全子会社化、1万店計画もたった6百店

Business Journal / 2016年09月28日06時00分

三菱商事はコンビニエンスストア3位のローソンへの出資比率を現在の33.47%から50.1%に引き上げ、子会社にする。来年1月をメドにTOB(株式公開買い付け)を実施。ローソン株式の買い増しに必要な資金は1440億円を見込む。ローソンの子会社化は、三菱商事が掲げる事業モデル転換の第一弾である。●事業投資から事業経営にビジネスモデルを転換する 三菱商事は201 [全文を読む]

ローソン、3位転落で地盤沈下深刻…ファミマにすらことごとく敗北、玉塚社長不信広まる

Business Journal / 2016年04月22日06時00分

三菱商事出身の竹増貞信副社長が6月1日付で社長兼最高執行責任者(COO)に就任する。玉塚元一社長は会長兼最高経営責任者(CEO)に就く。 玉塚氏は「競争が激しい事業環境の中で成長するには、筆頭株主の三菱商事を巻き込み総力戦に持っていかなければならない」と語る。 ファミマとサークルKサンクスの経営統合は、伊藤忠商事が主導した。ローソンは三菱商事出身の竹増氏の [全文を読む]

伊藤忠ショック!三井物産と三菱商事が完敗で盟主陥落…怒涛の攻勢を呼んだ「魔力」

Business Journal / 2016年01月04日06時00分

伊藤忠の純利益が、2位の三井物産だけでなく、15年間トップに君臨してきた三菱商事のそれを一気に抜き去り、初めて業界トップとなることが判明したからだ。 伊藤忠は非資源分野が好調に推移しているとして、今期の純利益計画を期初予想の3,300億円に据え置いた。三菱商事は原料炭などの資源価格が低迷し、純利益の見通しを3,600億円から3,000億円に下方修正した。 [全文を読む]

「牛も豚も鶏も全部、中国に持っていかれる」危機浮上…中国との食肉争奪戦激化!

Business Journal / 2015年10月16日06時00分

再編を主導したのは、両社の筆頭株主である三菱商事。2社の社長は、いずれも三菱商事の出身だ。●カギ握る三菱商事 伊藤ハムは1928年、伊藤傳三氏が創業し、48年に伊藤栄養食品工業株式会社(現・伊藤ハム)を設立。ハム・ソーセージ大手の一角を占める。関西では「ポールウインナー」が有名。傳三氏が他社の商品と差別化すべく地域限定で発売した、動物の腸を使わないウイン [全文を読む]

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