告発のニュース

アルツハイマー病「研究データ改ざん」疑惑 「内部告発者」をどう守ればいいのか?

16 / 2014年02月12日17時49分

きっかけは、研究メンバーによる内部告発だ。この問題を契機として「内部告発者をどう守るか」という課題が、改めて浮かび上がっている。報道によると、研究メンバーの一人が昨年11月、データ改ざんを指摘する「告発メール」を厚労省の担当者に送った。ところがその担当者は、告発対象の研究責任者に対して、告発者の名前が入ったメールをそのまま転送したというのだ。そのため、告発 [全文を読む]

ES細胞を盗んだ?「刑事告発」された小保方さん――警察はどう動くのか

12 / 2015年02月02日12時03分

STAP論文の筆頭著者である小保方晴子・元理化学研究所研究員が、既存の万能細胞であるES細胞を盗んで「STAP細胞」と偽った疑いがあるとして、刑事告発された。元理研上級研究員の石川智久氏(60)が1月下旬、兵庫県警に告発状を提出したのだ。県警は受理するか否か、慎重に検討するという。報道によると、この告発状は、小保方氏が、STAP論文共著者の若山照彦氏(山梨 [全文を読む]

深刻化する日本の「情報隠蔽体質」ーー共謀罪と公安の恐ろしい裏側とは

11 / 2017年06月03日11時00分

もうひとつ、スノーデン氏はこの本で、いわゆる「内部告発」を取り巻く状況についての警告も発しています。彼は「民主主義というのは、内部告発が情報源の秘匿などの権利によって担保されていないと壊れてしまう」と言っています。内部告発の受け皿としてのジャーナリストの役割というのを彼は非常に重視している。青木さんも取材活動を通じて、内部告発の重要性は十分に認識していら [全文を読む]

甘利大臣賄賂疑惑で安倍政権・自民党がふりまく“謀略説“に騙されるな! 口利き・賄賂受け取りは明らかな事実だ

9 / 2016年01月26日09時00分

「週刊文春」(文藝春秋)の"実名告発スクープ"で、政界を揺るがす大問題に発展した甘利明・経済再生相の賄賂疑惑。ところが、ここにきて、自民党サイドが「甘利は罠にハメられた」「告発者は怪しい人物」というカウンター情報をしきりに流し始めた。 1月23日には、自民党の高村正彦副総裁が記者の前で、「録音や写真を撮られていたりと、ワナを仕掛けられたという感がある。ワナ [全文を読む]

「福島原発告訴団」代理人に聞く・・・なぜ東京電力を「公害罪」で刑事告発したのか?

9 / 2013年09月27日13時55分

福島第一原発の貯蔵タンクから汚染水が流出した問題をめぐり、原発事故で被害を受けた住民らが結成した「福島原発告訴団」は9月3日、東京電力と広瀬直己社長をはじめとする同社幹部ら32人について、福島県警に告発状を提出した。告発状は、東電側が必要な注意義務を怠ったために、大量の放射性物質を含む汚染水がタンクから漏えいし、海洋に流出したと指摘。その上で、汚染水流出を [全文を読む]

【加計】文科省、義家副大臣の「告発者処分」発言が波紋…国家公務員法違反の可能性

7 / 2017年06月17日22時00分

これについて、6月13日の参院農林水産委員会で自由党の森ゆうこ氏は、「文科省の文書再調査は(文科省内部の告発した)犯人捜しのためにやっているという話も出ている。今回告発した人は公益通報者に当たると思うが、権利を守る意識はあるか」と質問。これに対し同省の義家弘介文科副大臣が次のように答弁し、告発者を国家公務員法違反(守秘義務違反)で処分する考えのあることを [全文を読む]

泰葉、アメブロから「撤退」宣言 「海老蔵・麻央夫妻の清らかな場所を汚したくない」

6 / 2017年04月30日14時03分

元夫、春風亭小朝さん(62)の20年にわたる虐待の告発を続ける泰葉さんは、これからの告発内容が「あまりにも無残なものになる」ため、敬愛する市川海老蔵さん、小林麻央さん夫妻も使っている「アメーバブログ」を汚したくない、というのが理由だ。30日のブログでは「虐待撲滅キャンペーンの党主になります!」とも宣言している。 「元夫・小朝から虐待」と告発続ける 泰葉さん [全文を読む]

習近平反腐敗キャンペーンで中国官僚の身内の裏切りが相次ぐ

6 / 2015年04月22日16時00分

記事のタイトルは、〈銀行の支社長が父親名義の口座に隠し財産 妻の告発によって明らかに〉である。 記事を読まなくても内容は明らかだが、要するに「愛人をかこっているとの疑惑を募らせた妻が、その復讐として告発した」という話だ。告発されたのは招商銀行呂梁支社の李という支社長で、『法制晩報』が主剤に動いたときには、すでに李氏は銀行をクビになっていたが、父親名義の口 [全文を読む]

空自パイロット試験不正告発者 幹部に5時間の威圧受け辞職

6 / 2015年01月30日11時00分

パイロットの飛行管理や資格管理を主な任務とする飛行管理員を務めていた山本氏は、覚悟の告発をした。 空自のパイロットが1年に1度受けなければならない資格試験で、不正が横行しているという内容である。試験会場がなく、試験監督もいない。問題用紙と答案用紙をパイロットに渡し、空いている部屋で解かせる。解答を調べながら答案をまとめてもバレないので、落第する人はほとんど [全文を読む]

日本最大ゴルフ場運営会社 「オンナとカネ」暴露合戦の泥沼

6 / 2012年05月22日16時00分

自社の専務によって「オンナとカネ」スキャンダルが告発されたのは、「アコーディア・ゴルフ」の代表取締役社長・竹生道巨(ちくぶみちひろ)氏。ことの発端は、4月17日に同社の秋本一郎専務が行なった、竹生社長を「コンプライアンス違反」で告発する緊急記者会見だった。 同専務によれば“ある大株主”から、竹生社長を巡る重大疑惑を告発する手紙が寄せられたという。本誌が入 [全文を読む]

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