北京市のニュース

中国で第4回「日中環境国際シンポジウム」を開催

PR TIMES / 2015年09月02日11時23分

美しい地球を次代へ 日中の有識者が北京市に集結公益財団法人イオン環境財団(理事長 岡田卓也 イオン株式会社名誉会長相談役、以下 当財団)は9月8日(火)、中華人民共和国(以下、中国)北京市において第4回「日中環境国際シンポジウム」を開催します。当財団は、地球環境の保全が世代と国境を超えた課題であることをふまえ、経済成長と環境保全の両立を目指す中国と日本との [全文を読む]

「日本 中国 ティーンエイジ アンバサダー(高校生交流)事業」を実施

PR TIMES / 2017年07月04日15時00分

なかでも日中両国の高校生の交流は、2009年に実施した北京市での事業が中国政府、ならびに両国の参加者から高い評価を受けたことから、以降毎年継続し、今回の参加者を含め累計1,190名が参加しています。 国境を越えた友好の輪は年々広がっており、アセアン等での活動を含めると交流先は17カ国、参加者は累計2,396名にのぼります。 本年の交流には、中国の北京市、武 [全文を読む]

北京市「2017年は大気汚染改善に極めて強力に取り組む」―中国

Record China / 2017年05月30日05時40分

このほど開かれた「北京市の2016年環境状況と環境保護目標達成状況に関する報告」の北京市人民代表大会常務委員会による公聴と審議で、北京市は2017年、その大気汚染改善に極めて強力に取り組み、微小粒子状物質PM2.5の年間平均値を1立方メートルあたり約60マイクログラムにするという目標達成を目指していることを明らかにした。新華社が伝えた。 北京市環境保護局の [全文を読む]

北京戸籍住民の平均寿命が82歳超え、高所得国の平均上回る―中国

Record China / 2017年07月28日08時00分

北京市人民政府報道弁公室と北京市衛生計画出産委員会は26日、「2016年度北京市衛生・住民健康状況(健康白書)」に関する記者会見を共同で開催した。人民日報が伝えた。 2016年、北京戸籍住民の平均寿命は、前年比で0.08歳延びて82.03歳に達した。2009年の80.47歳と比べると、北京市戸籍住民の平均寿命は1.56歳長くなり、世界の高所得国家・地域の平 [全文を読む]

建設・販売中の「商業施設・オフィスビル」、個人への販売を禁止―北京市

Record China / 2017年03月29日20時20分

北京市は、不動産市場における措置をまた新たに発表し、「商業用ビルの住宅への改造」がもはや許されなくなる。26日に公布と同時に施行開始された「商業施設・オフィスビルの管理をさらに強化するための公告」によると、同日から、北京市において建設・販売されている商業施設・オフィスビルを個人に販売することが禁止された。人民日報が伝えた。 合計9条から構成されている同公告 [全文を読む]

セブンイレブン、北京市の全店舗に日本の食品撤去を指示―中国メディア

Record China / 2017年03月17日19時30分

北京市食品薬品監督管理局によると、コンビニ大手・セブンイレブンの本社が北京市内の全店舗に日本から輸入した食品を撤去するよう通知したという。16日午前9時時点で、北京市内の18店舗のスーパマーケットチェーンや農産物市場、「京東商城」などのECサイトが輸入食品に対する自主調査を実施したものの、中国が輸入を禁止している日本の一部の地域の食品は発見されていない。中 [全文を読む]

7/11(月)~19(火)、日本と中国の高校生が交流!

PR TIMES / 2016年07月07日18時21分

日中間での同事業は、2009年の北京市との交流において、中国政府ならびに両国の参加学生から高い評価を受けたことから、以降、毎年継続して取り組んでいます。 今回の交流により、日中間におけるこれまでの累計参加者数は1,050名となり、国境を越えた友好の輪が広がっています。 [画像2: http://prtimes.jp/i/7505/715/resize/d7 [全文を読む]

北京市副市長に習近平側近の若手ホープ選出 習近平閥形成へ

NEWSポストセブン / 2015年10月25日07時00分

中国の首都、北京市の副市長に王寧・同市西城区長が選出されたが、王氏は2008年の北京五輪の総責任者だった当時の習近平・国家副主席の補佐役として、五輪を成功に導いた功労者の一人。習氏がその手腕を評価し、習氏の秘蔵っ子として知られる人物。習氏は最近、自身の腹心らを幹部に登用し「習近平閥」を形成しており、王氏も今後の若手幹部のホープとして重用されていくとみられる [全文を読む]

北京で葬儀費用が高騰 一般人の年収の3分に1に及ぶケースも

NEWSポストセブン / 2015年05月06日07時00分

この実態を北京紙「新京報」が報じた翌日、北京市公安局(警察)が通達を出して、違法な葬儀社の摘発を宣言しており、葬儀代の高騰が深刻な問題になっていることを示している。 同紙によると、北京では北京戸籍を持つ人々が2008年から2013年までの6年間で7万人から8万人が死亡しており、1日当たり200人余りになる。北京市政府は「北京市葬儀管理条例」で市公認の葬儀 [全文を読む]

中国共青団トップが黒竜江省副書記に 20年後の最高指導者か

NEWSポストセブン / 2013年04月10日07時00分

その際、工場の赤字を解消した経験をもとに書いた「国有企業の赤字解消に関する研究」などの論文が評価され、1998年には「北京市10大傑出青年」に選ばれた。 その当時の朱鎔基首相に見込まれ、中国のシリコンバレーとも呼ばれる北京市中関村地区のトップなどを歴任したあと、北京市副市長に抜擢された。これは陸氏が35歳のときで、直轄市の副市長としては、これまでの最年少の [全文を読む]

中国がスパイ密告に奨励金。カネ目当てで日本人が餌食になる恐れ

まぐまぐニュース! / 2017年04月24日04時45分

中国の首都・北京市が新たに施行した、一般市民によるスパイ行為の通報を奨励する規則。事件の摘発につながる情報提供者には、最高で日本円にして約800万円もの報奨金が支払われます。無料メルマガ『石平(せきへい)のチャイナウォッチ』の著者で中国出身の評論家・石平さんは、この高額の報奨金目当てに、外国人を監視し嘘の情報をでっちあげて通報する者が続出する可能性もあり、 [全文を読む]

中国、ごみ問題解決へ「宣戦布告」、46都市で生活ごみ分別を強制―英メディア

Record China / 2017年04月10日09時20分

2017年4月8日、環球時報によると、ロイター通信は7日、中国政府が4月に入り、北京市を含む46都市に対し、20年までに生活ごみの分別を強制させるように指示したと報じている。 人口2200万人の北京市は、中国でごみの排出量が最も多い都市で、16年は10年前の約2倍の870万トンのごみが出ている。北京市は20年までに生活ごみの完全回収を目指し、ごみ処理問題の [全文を読む]

北京の乗用車、新規増加枠を2018年より5万台縮小―中国

Record China / 2016年10月28日22時30分

北京市交通委員会の周正宇主任は「北京の交通発展と対策」と題した講演で、北京の渋滞緩和の目標について「2018年より乗用車指標を引き続き5万台減らし、毎年10万台の指標に変える。この引き締めを2020年まで続け、北京市の乗用車台数を630万台以内に抑える。乗用車の使用頻度の制限も立法手続きに入っている」と明らかにした。北京日報が伝えた。 北京市は2011年よ [全文を読む]

北京市が五輪開催睨み禁煙策強化 10万人密告ボランティアも

NEWSポストセブン / 2015年10月07日07時00分

北京市政府は6月から職場など屋内での喫煙を全面的に禁止する世界的にも厳しい禁煙条例を施行したが、これに違反して喫煙をした人を見つけ出して当局に“密告”するボランティア制度を9月から導入し、現在約1万人の要員を年末までに10万人に増やす方針であることが分かった。2022年冬季五輪招致の成功に向け、喫煙大国の首都のイメージ改善を目指すという。 禁煙条例の正式名 [全文を読む]

“禁煙大国”北京で「最強禁煙条例」施行も、レストラン&喫煙者はどっちらけ!

日刊サイゾー / 2015年06月10日16時00分

喫煙大国である中国の首都・北京では、1日から「北京市控煙条例」が施行されたのだ。「中国広播網」(5月31日付)によると、今回の条例は史上最も厳しい禁煙条例になるという。レストランなどの屋内はもちろん、屋外での喫煙も、一部の喫煙所を除き原則禁止となり、違反者には罰金刑が科されるという。実質的に、自宅以外での喫煙は許されなくなるのだ。罰金額50元(約1,00 [全文を読む]

北京の名刹 客に皇帝用の部屋を利用させてどんちゃん騒ぎも

NEWSポストセブン / 2015年01月02日07時00分

中国の北京市中心の故宮博物院近くにあり、皇帝も訪れたという由緒ある2軒の古刹で、重要文化財に指定されている玉座や膳部、家具などを使って、どんちゃん騒ぎの宴会が開催されていることが分かった。さらに部屋を改造して顧客が宿泊できるようにされていたという。北京市政府が実態調査を開始したほか、「金儲け主義も極まれり」との批判的な声が強い。国営新華社電が報じた。 これ [全文を読む]

中国で「日中ティーンエイジ・アンバサダー」を実施

PR TIMES / 2014年10月07日12時55分

【日中ティーンエイジ・アンバサダー事業について(派遣)】・期間:10月6日(月)~13日(月)・参加者:中国(北京市、武漢市、蘇州市)の高校生 60名、日本(東京都、千葉市)の高校生 60名・実施地域:中国(北京市、武漢市、蘇州市)・交流地域: 北京市(30名)⇔東京都(30名)筑波大学附属高校 武漢市(15名)⇔東京都(15名)東京学芸大学附属高校 蘇州 [全文を読む]

PM2.5北京でオレンジ警報、25日にかけて日本も注意

tenki.jp / 2014年02月22日14時35分

北京市の環境当局は、3日連続で重大な大気汚染が予想される場合に出される「黄色警報」を20日に初めて発令。その後、さらに深刻な状況が予想されることから、21日には一段上の「オレンジ警報」に引き上げました。 日本にも、西から次第にかかりはじめ、25日には九州から東北の広い範囲で注意が必要です。北京市大気汚染警報「黄色警報」、「オレンジ警報」とは?北京市の大気汚 [全文を読む]

9/11(水)「中国 北京万里の長城育樹」を開催

PR TIMES / 2013年09月06日15時36分

日中ボランティア600人の方々と育樹活動公益財団法人イオン環境財団(理事長 岡田卓也イオン株式会社名誉会長相談役、以下 当財団)は、中華人民共和国北京市の万里の長城付近にて、これまでに植樹した木々の育樹活動を開催します。1995年に開催された「第2回日中環境問題国際シンポジウム」※において、当財団は数百年にわたる伐採で消滅した万里の長城周辺の森の再生を提案 [全文を読む]

メディパルと三菱商事、中国でヘルスケア事業を拡大

JCN Newswire / 2013年07月26日17時17分

北京市で2社目となる医薬品卸会社への出資Tokyo, July 26, 2013 - (JCN Newswire) - 株式会社メディパルホールディングス(以下、メディパル)および三菱商事株式会社(以下、三菱商事)は、中国北京市の医薬品卸である国薬控股北京天星普信生物医薬有限公司(以下、北京天星)の株式を夫々20%取得致しましたので、お知らせ致します。 メ [全文を読む]

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