地殻のニュース

日本列島を縦断する「フォッサマグナ」に異変が起こっている

週プレNEWS / 2014年04月28日16時00分

そして“何かの拍子”にフォッサマグナの地殻内部で圧力が強まれば、閉じ込められた水が火山マグマと同じく地殻を破壊し、地震やスロースリップを引き起こし、場合によっては地表へ噴出する。そうした特殊な地殻構造を持つ一帯、それがフォッサマグナなのだ。 道路脇の斜面に亀裂が見つかり、現在、片側通行で対応している上信越自動車道、佐久IC~碓氷軽井沢IC間も、まさにこの [全文を読む]

驚異の的中率『MEGA地震予測』が指摘する「2017年ここが危ない」

まぐまぐニュース! / 2017年03月12日22時00分

なにより地震が多い日本という国にとって、とても有益な研究になるのではと思い、“じゃぁ死ぬまでの間、この研究に打ち込もう”と決めました」(村井教授・以下同) 村井教授が着目したのは、地震発生と地殻変動との相関関係。そこで、過去に起きた162件のM6以上の大きな地震について改めて検証を行ってみたところ、すべての地震発生時において、事前に何らかの異常が現れている [全文を読む]

【ネパール大地震】前兆現象は起きていた!! 日本でM7.0以上の大地震が続く可能性も!?

tocana / 2015年05月01日10時00分

しかも、直前には前兆現象とみられる動物の異常行動や、地殻変動も記録されていたようだ。今回は、それらを紹介した上で、気になる"日本の地震との関係"についても考察してみたい。【その他の画像と動画はこちらから→http://tocana.jp/2015/05/post_6315.html】■異変は起きていた! 英国・ケンブリッジ大学地質学部の地震学専門家ジェーム [全文を読む]

伊予灘地震的中させた学者が3か月以内の南海トラフ地震予測

NEWSポストセブン / 2014年03月21日07時00分

その彼が注目しているのは、人工衛星で観測される地殻の動きだ。 「日本には全国に1270か所設置された電子基準点と呼ばれる装置があり、衛星からの電波を受信することで、絶えず国土地理院に正確な位置情報を送り続けています。過去に発生したM6以上の大規模な地震と、発生前後の周辺の地殻の位置情報を検証したところ、そこに相関関係があることを突き止めたのです」(村井氏、 [全文を読む]

不気味なほどの的中率。村井教授のMEGA地震予測が支持されるワケ

まぐまぐニュース! / 2017年04月09日22時00分

村井教授は、専門の測量工学が地震予測に応用できるのではないかと考え、地殻変動と地震発生の相関関係を調べたところ、過去に発生したM6以上の地震162件のうちのすべてで、発生前に「地殻変動の異常」があることを突き止めました。村井教授は、地震の多い日本に「地震予測」は欠かせないものであると考え、2013年1月に「JESEAジェシア(地震科学探査機構)」を立ち上げ [全文を読む]

【大地震】恐怖! 南海トラフで“163年分のひずみ”の蓄積が観測される!! 東大教授「いつ起きても不思議ではない」

tocana / 2017年03月15日07時00分

「ANNnews」が3月7日報告したところによると、南海トラフ周辺の地殻で強い“ひずみ”が溜まっていることが観測されたというのだ。 海上保安庁は海底の動きを直接観測するため、9年前から南海トラフの15カ所に観測機を設置していた。その観測データによると去年の1年間で、宮崎県日向灘沖で2センチ、さらに高知県沖では5.5センチの地殻変動が確認されたというのだ。こ [全文を読む]

長野地震の現場付近で地磁気異常が発生中、ついに富士山噴火カウントダウン?

週プレNEWS / 2014年12月03日06時00分

日本列島の真ん中を走る強大な地殻変動の圧力が地磁気をゆがめ、カーナビの心臓部=GPS機能を狂わせるらしい。 これと同じ現象が新たに糸魚川静岡構造線の北端でも起き始め、22日夜の地震発生後も続いている。つまり、この神城断層地下には未解放の強大な地震エネルギーが残っているのだ。23日に招集された「地震調査委員会」では、この地震の4日前から3日前にかけて、ほぼ同 [全文を読む]

浅間山近辺で“ゆっくり型地震”スロースリップが起こっている!

週プレNEWS / 2014年04月21日16時00分

つまり、浅間山の南に位置するこの地域では、ここ半年ほどの間にゆっくりと、しかし確実に大きな地殻変動が起きていると推測されるのだ。 はたしてこれは、昨冬の記録的豪雪による地下水量の増加が原因なのだろうか? これに対し、琉球大学名誉教授の木村政昭博士は、「スロースリップ現象のひとつと見ていいと思います」と語る。 ここで「スロースリップ」について簡単に解説しよう [全文を読む]

テスラの期待値がGMを上回った本当の意味 日本の自動車産業に求められる人材獲得

東洋経済オンライン / 2017年05月04日08時00分

■自動車業界で“地殻変動“が起きている今年4月10日に米国の電気自動車(EV)メーカー、テスラモーターズの終値が312.39ドルと過去最高を更新。時価総額が508億8700万ドルとなり、ゼネラル・モーターズ(GM)の508億8600万ドルを抜き、米国の自動車業界首位となりました。販売台数では、昨年のテスラモーターズの台数が7万6000台なのに対し、GMは1 [全文を読む]

地球内部にはシリコンが詰まってる!? 東北大学研究チームの解明に、世界中が大興奮!

tocana / 2017年02月02日07時30分

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2017/02/post_12168.html】 私たちの足元にある地殻はごく薄く、地殻とコアとの間には、いわゆるマグマが流動するマントルが厚く層をなしている。マントルは地球の体積の約8割を占めているが、その全容は十分に把握されてはいない。 地殻を掘り進み、マントルへの到達をめざす「モホール計画」が [全文を読む]

1000京ドル(10該円)のレアメタル隕石「プシケ」出現で世界経済崩壊!? NASAが本格的な調査へ

tocana / 2017年01月20日07時30分

つまり、プシケを調査することで地球地殻の形成プロセスを知ることができるのだ。そのため、今回のNASAのミッションは惑星の地殻・内核の調査に主眼が置かれているという。 「地球の地殻を調査するには、プシケを調査するしか方法がありません。つまり、地球内部を調査するために、外宇宙へ飛び出していくのです」(エルキンス=タントン教授) 興味深いことに、プシケには水が存 [全文を読む]

ロシア地底で“ノアの大洪水”の証拠を発見か! 世界一深い穴の下から「大量の水」と“地獄に通じる穴”の謎とは?

tocana / 2016年12月06日07時15分

1970年からソビエト連邦が行った地球の地殻深部を調べる科学的掘削計画により深度12kmまで達した。海洋での掘削を除けば、現在に至るまで世界最深の“穴”である。■聖書に記述の“大洪水”の水はどこへ? それまで地球内部は地表の固く凍った積雪の表層からマントル、核部分へとつながると想定されていたが、この地質学的調査の結果を受けその認識を改めざるを得なくなった。 [全文を読む]

福島沖で発生したM7.4地震。「MEGA地震」が捉えていた前兆とは?

まぐまぐニュース! / 2016年11月24日04時45分

その原因について、メルマガ『週刊MEGA地震予測』を配信している民間団体・JESEA(ジェシア/地震科学探査機構)は、東日本大震災後における地殻の動きが大きく関わっていたのではないかと推測する。 地震発生の原因となった新たな歪み 国土地理院によって日本全国に建てられている電子基準点。JESEAはその電子基準点から得られる地殻変動データなどを活用し、独自の地 [全文を読む]

「直下型」でも「海溝型」でもない“第3の地震”が発見される! マントル層に秘められた深すぎる謎(最新研究)

tocana / 2016年11月03日08時30分

一般的に地震はマントル対流によって引きずられた地殻が移動し、海のプレートと陸地のプレートの重なり合いに歪みが生じ、その歪みをもとに戻そうとするプレートが急激に動くことによって起こる海溝型と、海洋プレートの動きの影響で歪みが内陸プレートに蓄積され、その歪みの圧力によって断層が破壊されることで起こる直下型の2種類が知られているが、今回発見された地震はその2つ [全文を読む]

南関東が危ない。地震予測の権威が小田原沖に見た不穏な兆候

まぐまぐニュース! / 2016年10月17日15時21分

続いて、今村遼平理学博士による発表「地震災害から身を守る知恵」、向山栄氏による発表「航空レーザー計測による地震前後の地殻変動解析」に続き、村井名誉教授が再登壇。読者からの質問に答える形で、今、最も危ない地域について解説を行った。 ユーザー大会で語られた「今最も地震のリスクがある地域」とは 南関東が危ない!首都を震度6以上が襲う可能性も。 現在、JESEA [全文を読む]

関東大震災級の予兆か…専門家が危惧する首都圏の地殻の歪み

週プレNEWS / 2016年08月01日06時00分

また海洋地質学者・地震学者の木村政昭博士(琉球大学名誉教授)は、この数年間の日本列島の地殻変動にも注目する。 「気になるのが、茨城県南部の地震の巣を中心に時計回りに回転する地殻変動が生じていること。首都圏が渦巻き状に動いているということは、そこに巨大な歪(ゆが)みが生じているはずです」 メイン画像の図1を見てほしい。東北は大きく東に移動し、東海から西は西 [全文を読む]

ドコモが地震予測に本気。携帯基地局で察知した異常を『MEGA地震』に送信

まぐまぐニュース! / 2016年03月03日11時00分

具体的には、衛星測位機器を用いて地殻の変化を捉える装置を、NTTドコモが持つ携帯電話基地局に設置。収集した地殻変動のデータは、モバイル通信によってリアルタイムでJESEAへ提供されるという。 なお設置場所は、北は北海道釧路市から南は宮崎県宮崎市の全国各地の16か所で、そのうち神奈川県三浦市、三重県志摩市はすでに設置済み。その他のエリアは、2016年度内に順 [全文を読む]

「2ちゃんねる」でも予言されていた!? 長野県地震、9つの予言と前兆

tocana / 2014年12月05日09時00分

【その他の画像はこちらから→http://tocana.jp/2014/12/post_5322.html】■科学者たちは予測していた・村井俊治氏「電子基準点」のデータが示す地殻変動に基づき地震予知を行う村井俊治・東大名誉教授は、『週刊ポスト』(2014年5月30日号、小学館)で、半年以内に震度5以上の地震が起きる可能性が高い"4つの警戒ゾーン"をまとめて [全文を読む]

アトランティス大陸“沈没”の真相がついにわかった!

週プレNEWS / 2014年10月28日13時00分

そして、アトランティス水没候補地として数年前から脚光を浴びる「マルタ島」とは――? 古代史の謎に迫る、第3回! ■海底地殻変動で100mの津波と大地盤沈下が発生 シチリア島の南方約100kmに浮かぶマルタ島と北西のゴゾ島を併せた「マルタ共和国」の広さは、日本の八丈島4つ分ほどで、全体が石灰岩でできている。大型の樹木が育ちにくい荒地ばかりの土地だが、地中海貿 [全文を読む]

三浦半島沖で6mも海底が隆起。いよいよ富士山噴火が目前か?

週プレNEWS / 2013年07月19日06時00分

つまり沖合の「海底地殻変動」と連動して、城ケ島の海岸でも隆起が進行中なのだ。過去に相模湾から伊豆諸島にかけての海底地質調査を行なった琉球大学名誉教授の木村政昭博士は、こう予測する。 「おととしの巨大地震で東北地方から関東北部にかけての沿岸地域が1m以上も沈下した事実はよく知られていますが、逆に関東南部では隆起が進んだのです。これは東北地方の地殻の圧力が減っ [全文を読む]

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