精神科のニュース

聖マリアンナ医科大学の精神科医が「精神保健指定医」資格を不正取得

メディアゴン / 2015年04月16日07時40分

ところがそのごく稀な例外である精神科医がとんでもないことを起こしていた疑惑が持ち上がった。当該の精神科の医師が所属する聖マリアンナ医科大学では、HP上に次のようなお知らせを載せた。 神経精神科 診療体制の縮小について お知らせ (当病院の)神経精神科では、常勤医師の減少に伴い、外来診療および入院病床の確保・維持がきわめて困難な状況となりました。つきましては [全文を読む]

<原案作者は誰?>堺雅人「Dr.倫太郎」の精神分析は誰が監修しているのか?

メディアゴン / 2015年04月25日08時14分

高橋秀樹[放送作家/日本放送作家協会・常務理事/社会臨床学会会員]* * *筆者は精神科医の隣接領域を専門とする者として、そしてテレビマンの一人として「Dr.倫太郎」(日本テレビ)の第2回を見ました。連続ドラマを「連続で見る」のは久しぶりですが、その理由は堺雅人演じる倫太郎が、スーパー精神分析家として描かれているからです。前稿(ドラマ「Dr.倫太郎」の原案 [全文を読む]

ドラマ「Dr.倫太郎」の原案小説「セラピューティック・ラブ」は堺雅人を想定して書かれた小説?

メディアゴン / 2015年04月24日09時41分

精神科医に当て字したものだ。プロフィールを見ると、雑誌記者を経て、精神科医になったという特異な経歴の持ち主である。今は都内で自費診療のカウンセリング・オフィスを開業。とある。クリニック(診療所や医院)ではないところに注意が必要だ。ところで、この小説は「原案」だが、「原作」とは、どこが違うのだろう。筆者なりの理解では「原案」は「脚本のヒントはもらったけれど、 [全文を読む]

新六本木クリニック、精神科外来に遠隔診療を導入メドレーのオンライン通院システム「CLINICS(クリニクス)」を採用し、Webを通じて予約からオンラインでの診察、薬の配送までを提供

DreamNews / 2016年02月08日17時30分

新六本木クリニック(東京都港区、院長:来田 誠 以下当院)は、遠隔診療を導入した精神科外来の受付を本日より開始いたします。遠隔診療のシステムとして、株式会社メドレー(本社:東京都港区、代表取締役社長:瀧口 浩平、代表取締役医師:豊田 剛一郎)が運営するオンライン通院システム「CLINICS」を導入しました。新六本木クリニック(東京都港区、院長:来田 誠 以 [全文を読む]

<堺雅人は日野倫太郎をどう演じるのか>「Dr.倫太郎」が描くのは日本に30人しかいない絶滅危惧種となった精神分析家

メディアゴン / 2015年04月17日09時37分

あまりテレビドラマを見ない筆者が、このドラマを見る気になったのは堺雅人が精神科医役を演るからだ。精神科医は筆者のもう一つの専門に近い仕事である。堺は一体どんな心理療法を使う精神科医を演じるのだろう。原案として「清心海」(精神科医のもじり、覆面著者であろう)著「セラピューティック・ラブ」が、クレジットされる。堺雅人の演じる精神科医「日野倫太郎」はアメリカで修 [全文を読む]

お手軽な手続きで健康な人が強制入院!? 韓国で精神病患者が急増しているワケ

日刊サイゾー / 2014年04月03日19時00分

韓国では最近、精神科病院に入院する人が急増しているという。極度の競争社会によるストレスが原因かと思いきや、どうやら精神病患者自体が急激に増えているというわけではないらしい。なんと、健康でありながら本人の同意もなく“強制入院”させられる人が増加しているというのだ。その数は、ここ4年間で10倍に膨れ上がったと分析されている。 そもそも韓国の強制入院のプロセスは [全文を読む]

夜勤の睡眠不足は、夜勤をやめる以外に解消法がない過酷な現実

まぐまぐニュース! / 2017年07月17日09時00分

7月13日に創刊されたまぐまぐの新メルマガ「精神科医・西多昌規が明かすメンタルヘルスの深層」の著者で精神科医の西多昌規さんは、先日NHKで放送された「夜勤の健康被害」を特集した番組にふれ、夜勤のもたらす健康被害について持論を展開しています。西多さんの「夜勤のもたらす健康被害に解決策はない」という言葉が問題の深刻さを物語っています。 夜勤に関する睡眠問題への [全文を読む]

登場人物は全員ダメ人間!浮世企画が駅前劇場へ進出

Walkerplus / 2015年03月14日10時00分

今城にとって重要なテーマである“家族”に“精神科医”を掛け合わせた作品だ。精神科医の女医とその腹違いの弟との出会いを軸に、2つの家族の変化を描いていく。 精神科医を設定に取り上げたのは、今城が幼いころから接してきた叔母が精神科医であったことも関係するという。 片岡演じる精神科医については「感情の繊細さや気配りを見て、片岡さんは実はとっても女性らしい方なん [全文を読む]

認知症など精神疾患を抱える患者らの支えに 精神科業界ポータルサイト『サイキュレ』

認知症ねっと / 2015年03月10日17時00分

2月17日より株式会社オリノスは、精神科業界ポータルサイト『サイキュレ』を、2015年2月17日にリリースしたと発表した。精神科医療に従事する人に向けたサイトとなり、業界ニュースの共有、グループでの意見交換、各種Q&Aなど、活発な情報交換がおこなえる場を提供していく。現在、利用は全て無料。「入院医療中心から地域生活中心へ」2004年9月に、精神保健福祉対策 [全文を読む]

飲酒が増える季節の気になる健康状態!?ドクターに聞いた!休肝日のノンアルコールワイン活用法

PR TIMES / 2015年12月01日11時19分

精神科医による健康的なお酒の付き合い方とは?ノンアルコールワインの魅力を情報発信していくWEBマガジンで、精神科の医師による、休肝日のノンアルコールワイン活用法に関する記事を公開。 株式会社湘南貿易 (本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:橋本 則夫)では、暮らしに役立つノンアルコールワイン生活向上を目的としたWEBマガジン(オウンドメディア)『MELLO [全文を読む]

要領が悪く仕事でミスが多い自分が嫌・・・もしかしてADHD?

オトコクラス / 2015年10月04日18時00分

要領が悪いからといって発達障害とはいえませんが、気になるようでしたら心療内科や精神科を受診してみてください。(精神科看護師)』 『今ではADHDはよく知られる病気であり、また多くの人がADHDになっています。状況からADHDではないと思われますが、気になるようでしたら精神科などで一度、詳しく話を聞いてもらってください。(内科医師)』 他人と自分を比べないこ [全文を読む]

「太宰治みたいでかっこよくない!?」 精神科に入院した漫画家が見た病院の実態とは

ウートピ / 2015年09月10日12時00分

メンタルを病む患者が増えているとはいえ、精神科、それも入院とまでなると、さすがになじみがないという人も多いことだろう。今回は、自身の精神科病院入院生活を描いたコミックエッセイ『こころを病んで精神科病院に入院していました。』(KADOKAWA)を上梓した安藤たかゆきさんに、入院生活の実態や現代のメンタルヘルス問題について聞いた。自傷行為や他人を傷つけるかどう [全文を読む]

認知症の診断・治療も対応「こころの医療センター」診療開始【山形】

認知症ねっと / 2015年03月13日09時47分

変化していく精神科医療 -入院から外来へ-60年近く地域の精神科医療を支えてきた山形県立鶴岡病院は、県内唯一の公立精神科単科の基幹病院だが、このたび「こころの医療センター」として新築工事が完成、3月9日より診療を開始した。精神科医療の役割変化に対応していくため、県が総事業費72億円をかけ整備。運営方針には“入院治療主体から外来中心に大きく転換し、悩む人に寄 [全文を読む]

うつ症状持つ女性が23区で1つずつ受診した経験を綴った本

NEWSポストセブン / 2013年11月12日16時00分

【書評】『行ってもイイ精神科、ダメな精神科 東京23区精神科潜入記』ひろ新子著/バジリコ/1575円 【評者】香山リカ(精神科医) 患者を装ったジャーナリストによる精神医療の潜入ルポといえばなんといっても大熊一夫氏の『ルポ・精神病棟』が有名だが、同書が入院版だとすると本書は外来版。また、舞台女優でもある本書の著者は、実際にうつ症状を持つという点も、ちょっと [全文を読む]

病院:2割で自殺発生、半数ががん患者

毎日新聞 / 2017年09月05日08時00分

精神科病床のない一般病院の2割で入院患者の自殺が発生し、約半数ががん患者だったことが、日本医療機能評価機構(東京)の認定病院患者安全推進協議会の調査で分かった。協議会は「入院患者の自殺は病院内の主要な医療事故の一つ」とし、自殺が起こりやすい場所の施錠や研修の実施など、予防や対応の提言を公表した。 調査は2015年、同協議会の会員約1380病院を対象に行い、 [全文を読む]

精神科病院で身体拘束された外国人が死亡…遺族ら「不必要な拘束やめるべき」と訴え

弁護士ドットコムニュース / 2017年07月19日17時18分

日本で英語教師として働いていたニュージーランド人、ケリー・サベジさん(27)が神奈川県大和市の精神科病院で身体拘束を受けたあと、心臓発作で亡くなったことを受けて、ケリーさんの母マーサ・サベジさん(60)や兄(32)らが7月19日、東京・霞が関の厚生労働記者クラブで記者会見を開き、「身体拘束はやるべきでない」と訴えた。 ケリーさんはもともと精神の病を患ってい [全文を読む]

【シゴトを知ろう】精神保健福祉士(精神医学ソーシャルワーカー) ~番外編~

進路のミカタ / 2017年06月23日12時02分

――精神科の病気というのはどのようなものがあるのでしょうか代表的なのは統合失調症という病気です。発病すると、誰もいないのに人の声が聞こえてきたり、常に誰かに監視されていると思い込んだり、という幻覚・妄想の症状が出てきます。頭の中で思い込みを確信していて、その思い込みに基づいて生活してしまうため、家族や周囲の人を困らせてしまうことがあります。ただ、そういった [全文を読む]

【シゴトを知ろう】精神保健福祉士(精神医学ソーシャルワーカー) 編

進路のミカタ / 2017年06月23日12時02分

もともとは精神科ソーシャルワーカーと呼ばれていた歴史のある職業ですが、1997年に「精神保健福祉士」という国家資格になりました。その業務範囲は職場などによってもさまざまですが、今回は在宅療養支援診療所に勤める精神保健福祉士の金子充さんにお話を伺いました。■在宅診療所で働くソーシャルワーカーも増えているQ1. 仕事概要と一日のスケジュールを教えてください精神 [全文を読む]

児童虐待の背景に「育児資源の不足」がある 家族の機能をもっと社会で担う必要がある

東洋経済オンライン / 2017年06月19日08時00分

前回記事(児童精神科医が語る「親の愛情不足」への誤解)に続き、児童精神科医であり、子どもの学習支援や、10代シングルマザーの子育て支援などを行うNPO法人PIECES代表の小澤いぶきさんにお話を伺う。■親は子どもの専門家紫原 明子(以下、紫原):そもそも、小澤先生の勤務されている児童精神科には、どういった子どもたちが受診しにくるんでしょうか。小澤 いぶき( [全文を読む]

ALPINEのオウンドメディア「アルパインDriveゼミナール」でSNSで人気の精神科医と漫画家によるコラボ企画スタート!5月16日(火)コンテンツ配信!

@Press / 2017年05月16日10時30分

アルパイン株式会社(代表取締役社長:米谷 信彦、東証1部<証券コード:6816>)は、当社が運営するコンテンツ型オウンドメディアサイト『アルパインDriveゼミナール』にて、Twitterフォロワー42万人超の精神科医ゆうきゆう氏と、同じく22万人超の漫画家アーノルズはせがわ氏によるコラボ企画を配信いたします。 画像1: https://www.atpre [全文を読む]

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