精神科のニュース

聖マリアンナ医科大学の精神科医が「精神保健指定医」資格を不正取得

メディアゴン / 2015年04月16日07時40分

ところがそのごく稀な例外である精神科医がとんでもないことを起こしていた疑惑が持ち上がった。当該の精神科の医師が所属する聖マリアンナ医科大学では、HP上に次のようなお知らせを載せた。 神経精神科 診療体制の縮小について お知らせ (当病院の)神経精神科では、常勤医師の減少に伴い、外来診療および入院病床の確保・維持がきわめて困難な状況となりました。つきましては [全文を読む]

精神科医に聞く!五月病を解消して幸せになる方法9つ【3/3】

Menjoy / 2012年05月02日14時00分

精神科医・奥田弘美先生から教えていただいた9つの解消法のうち、前回及び前々回の記事では6つまでをお届けしてきました。今回は残りの3つを紹介します。 ■7:太陽の下でほど良く心地よく運動する お日様には憂うつな気分を改善する効果があります。太陽の下で心地よい程度の運動をすると、心も体もリフレッシュして五月病の解消につながるでしょう。 ただし、過激な運動で疲 [全文を読む]

<原案作者は誰?>堺雅人「Dr.倫太郎」の精神分析は誰が監修しているのか?

メディアゴン / 2015年04月25日08時14分

高橋秀樹[放送作家/日本放送作家協会・常務理事/社会臨床学会会員]* * *筆者は精神科医の隣接領域を専門とする者として、そしてテレビマンの一人として「Dr.倫太郎」(日本テレビ)の第2回を見ました。連続ドラマを「連続で見る」のは久しぶりですが、その理由は堺雅人演じる倫太郎が、スーパー精神分析家として描かれているからです。前稿(ドラマ「Dr.倫太郎」の原案 [全文を読む]

ドラマ「Dr.倫太郎」の原案小説「セラピューティック・ラブ」は堺雅人を想定して書かれた小説?

メディアゴン / 2015年04月24日09時41分

精神科医に当て字したものだ。プロフィールを見ると、雑誌記者を経て、精神科医になったという特異な経歴の持ち主である。今は都内で自費診療のカウンセリング・オフィスを開業。とある。クリニック(診療所や医院)ではないところに注意が必要だ。ところで、この小説は「原案」だが、「原作」とは、どこが違うのだろう。筆者なりの理解では「原案」は「脚本のヒントはもらったけれど、 [全文を読む]

5月の憂うつをやり過ごすいくつかの方法[前編]トミヤマユキコ×星野概念

文春オンライン / 2017年05月07日11時00分

早稲田大学文学学術院で学生を教えながらライターとして活躍するトミヤマユキコさんと、精神科医として総合病院に勤務しながらミュージシャンとして活躍する星野概念さん。それぞれの立場から5月病の処方箋を聞く。 そもそも「5月病」って何ですか? トミヤマ 5月は大学教員にとっても神経をすり減らす時期。連休をはさむと、大学に来なくなっちゃう学生が必ずいるからです。精神 [全文を読む]

新六本木クリニック、精神科外来に遠隔診療を導入メドレーのオンライン通院システム「CLINICS(クリニクス)」を採用し、Webを通じて予約からオンラインでの診察、薬の配送までを提供

DreamNews / 2016年02月08日17時30分

新六本木クリニック(東京都港区、院長:来田 誠 以下当院)は、遠隔診療を導入した精神科外来の受付を本日より開始いたします。遠隔診療のシステムとして、株式会社メドレー(本社:東京都港区、代表取締役社長:瀧口 浩平、代表取締役医師:豊田 剛一郎)が運営するオンライン通院システム「CLINICS」を導入しました。新六本木クリニック(東京都港区、院長:来田 誠 以 [全文を読む]

<堺雅人は日野倫太郎をどう演じるのか>「Dr.倫太郎」が描くのは日本に30人しかいない絶滅危惧種となった精神分析家

メディアゴン / 2015年04月17日09時37分

あまりテレビドラマを見ない筆者が、このドラマを見る気になったのは堺雅人が精神科医役を演るからだ。精神科医は筆者のもう一つの専門に近い仕事である。堺は一体どんな心理療法を使う精神科医を演じるのだろう。原案として「清心海」(精神科医のもじり、覆面著者であろう)著「セラピューティック・ラブ」が、クレジットされる。堺雅人の演じる精神科医「日野倫太郎」はアメリカで修 [全文を読む]

お手軽な手続きで健康な人が強制入院!? 韓国で精神病患者が急増しているワケ

日刊サイゾー / 2014年04月03日19時00分

韓国では最近、精神科病院に入院する人が急増しているという。極度の競争社会によるストレスが原因かと思いきや、どうやら精神病患者自体が急激に増えているというわけではないらしい。なんと、健康でありながら本人の同意もなく“強制入院”させられる人が増加しているというのだ。その数は、ここ4年間で10倍に膨れ上がったと分析されている。 そもそも韓国の強制入院のプロセスは [全文を読む]

登場人物は全員ダメ人間!浮世企画が駅前劇場へ進出

Walkerplus / 2015年03月14日10時00分

今城にとって重要なテーマである“家族”に“精神科医”を掛け合わせた作品だ。精神科医の女医とその腹違いの弟との出会いを軸に、2つの家族の変化を描いていく。 精神科医を設定に取り上げたのは、今城が幼いころから接してきた叔母が精神科医であったことも関係するという。 片岡演じる精神科医については「感情の繊細さや気配りを見て、片岡さんは実はとっても女性らしい方なん [全文を読む]

認知症など精神疾患を抱える患者らの支えに 精神科業界ポータルサイト『サイキュレ』

認知症ねっと / 2015年03月10日17時00分

2月17日より株式会社オリノスは、精神科業界ポータルサイト『サイキュレ』を、2015年2月17日にリリースしたと発表した。精神科医療に従事する人に向けたサイトとなり、業界ニュースの共有、グループでの意見交換、各種Q&Aなど、活発な情報交換がおこなえる場を提供していく。現在、利用は全て無料。「入院医療中心から地域生活中心へ」2004年9月に、精神保健福祉対策 [全文を読む]

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