吉本興業のニュース

台湾に新拠点、吉本興業・大﨑社長が明かすアジア戦略

20 / 2017年06月10日12時00分

台湾の台北市に、吉本興業のお笑いやアートなどのコンテンツを発信する拠点、「華山Laugh&Peace Factory」がオープンする。その記者発表が行われることを聞きつけた現地の報道関係者と、情報通のブロガーたちが詰めかけたのだった。ブロガーたちにはメディアよりも前列の席が用意され、イスの背に貼られた紙には「VIP」の文字。台湾ではフェイスブックを使う割合 [全文を読む]

<フジテレビ「ENGEIグランドスラム」の無駄遣い>なぜ「ナインティナイン」は漫才をやらないのか?

10 / 2015年06月04日07時20分

<2>出場者寸評[ブラックマヨネーズ](吉本興業)彼らが優勝した2005M-1決勝のネタ。使い回し。吉田は、やっぱり肌が思った以上に汚い。笑いに落とし込めるレベルじゃなく汚い。それは、人前に露出する芸人としては致命的なので、可哀想なのだが。[オードリー](ケイダッシュステージ)筆者は見たことのないネタだったが、オードリーの漫才はこの1種類しかない。何をやっ [全文を読む]

「吉本芸人の“紳助復帰希望発言”は会社の指示?」の証言

7 / 2012年01月06日16時00分

1月4日、吉本興業の大崎洋社長(58)は、創業100周年記念イベントの発表記者会見で、昨年芸能界を引退した島田紳助(55)について「いつの日か吉本興業のもとに戻ってきてもらえるものだと信じております。これは私たち全社員、全タレントの思いでもあります」と発言した。その後、吉本興業所属のパンクブーブー、あべこうじ、板尾創路らが、別の記者会見にて、大崎社長と同様 [全文を読む]

“逸材不在“で潤っている!? 吉本興業がつぶれないワケ

6 / 2015年06月10日08時00分

明石家さんま、ダウンタウン、ナインティナインなど、テレビ番組でメインMCを張る芸人を数多く擁する吉本興業。しかし、島田紳助の引退や劇場収入の減少、各タレントの番組出演減少などにより、経営危機まで叫ばれたこともある。一体、現在の吉本興業の懐具合はどのようなものなのか、業界関係者に話を聞いた。 「吉本興業はかつてのダウンタウン最盛期だったころに比べれば、タレン [全文を読む]

島田紳助氏「復帰まだキツイ…」引退突きつけた吉本社長が語る、吉本の裏歴史と真実

6 / 2013年07月11日06時00分

吉本興業・大崎洋社長の『笑う奴ほどよく眠る 吉本興業社長・大崎洋物語』(幻冬舎/常松裕明)だ。 大崎社長は関西大学社会学部卒業後、吉本興業に入社。1980年に上司であった“ミスター吉本”木村政雄氏と共に東京支社に異動。80年代の漫才ブームを支え、その後、ダウンタウンと出会い一時代をつくる。新人タレント養成所である吉本総合芸能学院(NSC)、心斎橋筋2丁目劇 [全文を読む]

吉本興業が2018年度の新卒募集スタート! エンターテインメント業界で裏方の星を目指せ

5 / 2017年03月28日11時30分

吉本興業が2018年度の新卒募集を開始した。 吉本興業と言えばダウンタウンや西川きよしなど6000人以上のタレントを抱える、お笑いにかけては日本最大の総合エンターテインメント企業。 エンターテイメント業界ではタレントの存在がクローズアップされがちだが、彼らの活躍もそれを支えるマネージャーや運営スタッフら裏方があってこそ。 吉本興業においても創業者の吉本せい [全文を読む]

吉本興業社長が核心激白「紳助の復帰」(1)突発引退の舞台裏では…

5 / 2013年04月26日10時00分

本誌はその核心を知る吉本興業社長を直撃。紳助の“引退劇の舞台裏”から“極秘復帰交渉”の全てが明らかとなった。 紳助の引退は、僕にとっても本当に苦い出来事でした。正直、寂しい思いもあります。確かに紳助は“お茶の間の顔”として許される一線は越えてしまったのかもしれません。だからこそ自分で芸能界を引退する決断をしたわけです。ただ、紳助は決して法を犯したわけではな [全文を読む]

大阪府警「暴」刑事が語り尽くした山口組と芸能界(2)ほんま警察むかつきますね

5 / 2013年03月13日09時58分

それが何らかの形で吉本興業にもたらされた、と祝井たちは見る。 裁判は渡辺らに一審無罪、高裁で逆転有罪となる。メール記録の流出、さらに紳助の引退会見は、まさしくこの高裁判決の時期と重なるのである。そこに謎解きのヒントがあるかもしれない。 一方、大阪府警の祝井たちは、紳助と同じ吉本興業グループの漫才師、中田カウスの関係捜査もしてきた。吉本興業で権勢を振るってき [全文を読む]

島田紳助「日テレ独占復帰」密約をスッパ抜く(1)紳助の番組を継続させる

5 / 2012年01月24日10時56分

吉本興業トップが堂々と復帰希望を口にした波紋は広がるばかりだが、すでに「独占契約」に動いているテレビ局まであるというのである。 テレビ各局では、4月の番組改編に向けてスタッフたちが動き回っている。 芸能界に島田紳助(55)が在籍していた時代の看板番組「行列のできる法律相談所」と「人生が変わる1分間の深イイ話」を放送する日本テレビも例外ではなかった。 事情を [全文を読む]

吉本興業社長 身勝手な都合を臆面もなくゴリ押しするコツ

5 / 2012年01月13日16時00分

それからわずか5か月弱の今年1月4日、吉本興業の大崎洋社長が、イベントの発表記者会見で、紳助さんについて、「いつの日か吉本興業のもとに戻ってきてもらえるものだと信じております。これは私たち全社員、全タレントの思いでもあります」と発言しました。 あのとき、今思えば妙にあっさり引退させていましたが、最初から「ま、ほとぼりが冷めたら復帰させればいいし」と思ってい [全文を読む]

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