東映のニュース

「イケメン」よりも「いい男」!映画ファン必見の名著『ボンクラ映画魂』が復刊!

日本タレント名鑑 / 2016年03月30日11時25分

著者である杉作J太郎氏が、彼の人生を通して見続けた東映のアクション映画や任侠映画に登場する人々を紹介する人名辞典になっている。 紹介されているのは高倉健や菅原文太、松田優作などの主役級の俳優から、名前を聞いても全くピンとこないが、映画での活躍や死に様を聞いて「あ、あの人!」と思うような脇役の大部屋俳優まで。 田中邦衛が『暴動島根刑務所』(1975)では養豚 [全文を読む]

苦肉の策から生まれた「映画村」は日本で初めてのテーマパーク

NEWSポストセブン / 2015年03月21日16時00分

時代劇の撮影スタジオとしてもっとも有名なのは、東映京都撮影所だ。京都市右京区の太秦(うずまさ)地区には、「東映京都」と総称される、東映グループの各事業所がある。事業所は東映株式会社京都撮影所、東映太秦映像株式会社、株式会社東映京都スタジオ(東映太秦映画村)の3つだ。 そのルーツは、1926年(大正15)、人気俳優の“阪妻(ばんつま)”が自ら設立した阪東妻三 [全文を読む]

『仮面ライダーウォーズ EXBoost』×『スーパー戦隊ウォーズ』夢の合同イベント開催!

ガジェット通信 / 2014年04月01日18時20分

『仮面ライダーウォーズ EXBoost』 販売価格: ダウンロード無料 一部アイテム課金 対応機種: フィーチャーフォン/スマートフォン ※一部非対応機種あり 配信先: GREE ステータス:配信中 『スーパー戦隊ウォーズ』 販売価格: ダウンロード無料 一部アイテム課金 対応機種: フィーチャーフォン/スマートフォン ※一部非対応機種あり 配信先: G [全文を読む]

西郷輝彦「現場が凍った萬屋錦之介と深作欣二の衝突」

アサ芸プラス / 2012年12月07日09時59分

東映という三角城は、かつて「時代劇」をお家芸としていた。やがて、映画産業の斜陽化とともに劇場から遠ざかっていたが、78年に復興ののろしを上げる。テレビではなく、スクリーンで大型時代劇を! 全社一丸の使命を背負ったのは、東映のエースに成長した深作欣二だった。 「錦之介さんが入ります」 クランクインのその日、太秦の東映・京都撮影所は特別な緊張感と、格別の高揚感 [全文を読む]

「君、映画に出ないか」と社長に言われ俳優になった松方弘樹

NEWSポストセブン / 2014年07月21日07時01分

* * * 松方弘樹は1960年、東映の映画『十七歳の逆襲・暴力をぶっ潰せ』でデビューしている。当時の東映には父・近衛十四郎も在籍していた。「16歳の時、僕は上京していました。歌手になりたくてね。作曲家の上原げんとさんの歌謡スタジオで内弟子をしていたんです。だから、役者になる気はまったくなかった。 それで高校2年生の時にウチの父親と東映の契約更改の時に『 [全文を読む]

「鉄道員」極寒ロケで見た高倉健の役者矜持

アサ芸プラス / 2013年01月29日09時54分

高度経済成長期の日本映画を牽引した東映の京都撮影所。映画界のキャリアをそこからスタートさせ、「荒磯に波」のトップに君臨したのが高岩淡元会長である。高倉健、檀ふみ、そして深作欣二──人生をフィルムとともに歩んだ名プロデューサーだけが知る、スタアの素顔を初めて明かした。 背中一面に入れ墨を入れた侠客。あるいは、ねじり鉢巻きにくわえタバコのトラック運転手。コンプ [全文を読む]

ビートたけし、突然の映画主演で囁かれる噂 「口封じ」と「歴史的和解」?

Business Journal / 2015年09月24日22時00分

2016年公開予定のビートたけし主演映画『女が眠る時』(東映)。たけしといえばここ数年、監督としてコンスタントに映画作品を世に送り出しているが、主演を務めるのは12年ぶり。7月に制作発表会見が行われたが、実は東映でたけしの主演作は初めて。業界では「なぜ東映は今になってたけし主演をつくるのか」と話題を呼んでいる。 同作でのたけしの役は、夜な夜な若い娘(忽那汐 [全文を読む]

緊急追悼連載! 高倉健 「背中の残響」(17)あえて“言わない”を貫く

アサ芸プラス / 2015年01月19日09時56分

「考え直してください!」 急を聞きつけ、東映の重役が北海道まで飛んできた。安藤が旭川から札幌に向かうのに時間がかかったため、東京からの便が先に着いたのだ。それでも安藤の答えは変わらない。 「男がいったんケツをまくったんだ。はい、そうですかとはいかない。そのまま東京へ帰ったよ」 前代未聞の逃走劇に、石井監督は頭を抱えた。ラストシーンは高倉と安藤が馬を並走させ [全文を読む]

追悼・菅原文太 一本気すぎた「女性観」

アサ芸プラス / 2014年12月16日09時57分

文太を一躍、スターダムに押し上げたのが、映画「仁義なき戦い」(73年、東映)だ。当然、芸能マスコミからも注目されるようになる。この時、文太は40歳。文子夫人とは結婚6年目で、すでに子供ももうけていた。妻子があることを隠していたわけではないが、女性週刊誌が家族と散歩する姿を激写したところ、文太は激怒した。東映本社にわびを入れに来た編集長に対して文太はこう言 [全文を読む]

スマートフォン向け無料アプリ 『ヒーローナビ(R)』を機能拡大して公開

PR TIMES / 2014年06月20日17時50分

夏公開の「劇場版 仮面ライダー鎧武/ガイム」「烈車戦隊トッキュウジャー THE MOVIE」との連携も バンダイでは、東映株式会社製作のヒーローの映画やイベントの情報をご紹介する無料の情報アプリ『ヒーローナビ(R)』(Android版・iOS版)を公開。 7月19日(土)に公開される映画「劇場版 仮面ライダー鎧武/ガイム」「烈車戦隊トッキュウジャー THE [全文を読む]

「エグゼイド」も過去の名作も1カ月無料で見放題に!

Smartザテレビジョン / 2016年10月02日19時15分

24時間×365日、東映特撮が楽しめるアプリサービス「東映特撮ファンクラブ」が、10月2日の「仮面ライダーエグゼイド」(テレビ朝日系)の放送スタートを記念して、“初回1カ月無料”のキャンペーンを実施することが決まった。 「東映特撮ファンクラブ」は、過去全ての仮面ライダーやスーパー戦隊のテレビシリーズ、さらには「宇宙刑事ギャバン」などに代表されるメタルヒーロ [全文を読む]

この夏、絶対に押さえておきたい特撮イベント特集【出口博之のロック特撮】

しらべぇ / 2015年07月06日19時00分

東映のアーカイブが目白押し、体験型特撮空間 押さえておきたい筆頭は、東映ヒーローワールド http://toei-heroworld.jp/index.php 。 東映株式会社とバンダイナムコによるアミューズメント施設ですので、東映作品のヒーローが目白押しです。 場内にはスーパー戦隊、仮面ライダー、メタルヒーローと、東映ヒーローが所狭しと展示されていて [全文を読む]

緊急追悼連載! 高倉健 「背中の残響」(10)23歳の松方が高倉と初共演

アサ芸プラス / 2015年01月02日09時55分

「健さんは僕が東映に入った時から憧れの存在だったけど、文ちゃんは手が届きそうで追いつけない先輩という感じだったね」 本コラムは高倉健に主題を置く連載であるが、松方と文太の関係も重要な意味を持つので、しばらく続けてみたい。 さて文太が新東宝、松竹を経て東映に移籍したのは67年のこと。年齢は9歳下でも、東映でのキャリアは松方のほうが先だが──、 「安藤昇さん [全文を読む]

緊急追悼連載! 高倉健 「背中の残響」(7)“刑事役”と“舟唄”を結ぶ線

アサ芸プラス / 2014年12月25日09時55分

「健さんがこれまでにやったことない役ってありましたっけ?」 「そうですね、刑事というのは最近、少ないですね」 かつて内田吐夢監督に「背骨を入れられた」と言うほどシゴかれた「飢餓海峡」(65年、東映)で若手のエリート刑事を演じて以降、ほとんどを任侠映画で過ごしてきた。東映を退社後も「君よ憤怒の河を渉れ」(76年、大映)や「幸福の黄色いハンカチ」(77年、松 [全文を読む]

東映配給の実写映画が大コケ、アニメ以外は当たらない!?

アサ芸プラス / 2014年04月03日09時59分

それでこんなにひどいとは」(映画ライター) 昨年公開の映画で、東映の配給で興収10億円を超えた作品はアニメばかり。実写作品は「相棒 X DAY」だけだった。 そのため先日行われたテレビ朝日の連続ドラマ「相棒 season12」の打ち上げで、目の色変えた岡田裕介東映社長が猛アピールを繰り返していた。同シリーズを制作しているのは東映。それだけに「テレビ朝日あっ [全文を読む]

東映太秦映画村へチケッティングシステムを導入

PR TIMES / 2013年07月11日14時52分

パナソニック インフォメーションシステムズ株式会社(本社:大阪市北区 代表取締役社長:前川 一博 以下:パナソニックIS)は、東映太秦映画村(所在地:京都市右京区)へチケッティングシステムを導入し、4月9日に本番稼動を開始いたしました。東映太秦映画村は、時代劇撮影を見学し、オープンセットやイベント、アトラクションを通じて時代劇の世界を体験できるテーマパーク [全文を読む]

ひばりと錦之助の恋の行方

アサ芸プラス / 2013年01月30日09時54分

高岩が東映に入社した54年は、東映時代劇の全盛期だった。京都撮影所では1日に7~8本の映画を同時に撮影するのも当たり前で、撮影所に泊まり込む毎日を送っていたという。 「撮影所に入ってみて驚いたのは、まるで江戸時代がそのまま続いているかのような世界だったことです。編集の親分だった宮本信太郎とか、東映のスタアであり重役でもあった片岡千恵蔵のような御大など、撮影 [全文を読む]

幻のレンジャーキーをその手に。映画に登場するレンジャーキーがプレミアムバンダイ限定17本セットで登場

PR TIMES / 2013年01月22日12時27分

(C)2012 テレビ朝日・東映AG・東映 (C)石森プロ・テレビ朝日・東映AG・東映 (C)テレビ朝日・東映AG・東映 (C)東映 ===================================== 【この件に関して報道関係者様からのお問い合わせ先】 株式会社バンダイ ネット戦略室 プロモーション担当 押川(オシカワ) pr@p-bandai. [全文を読む]

深作欣二「仁義なき戦い」の脚本に一目惚れ

アサ芸プラス / 2012年12月25日10時00分

東映という会社を、主役からワキに至る役者たちを、あるいは日本中の男たちの運命すらも変えてしまった“熱塊”の映画──それが「仁義なき戦い」である。公開から40年、そして深作が世を去って10年がたとうとも、その魅力はギラギラと輝くばかりだ。 「これはぜひ俺にやらせてくれ! こんなすばらしい脚本はないよ」 東映のプロデューサー・日下部五朗のもとへ、深作欣二は息せ [全文を読む]

“新ライダー”飯島寛騎、瀬戸利樹らの仲良しトークを配信

Smartザテレビジョン / 2016年09月25日12時00分

東映株式会社・株式会社テレビ朝日・株式会社バンダイナムコライツマーケティングの3社協業で運営中の、“24時間×365日、東映特撮が楽しめるアプリサービス”「東映特撮ファンクラブ」内で、10月2日(日)にスタートする「仮面ライダーエグゼイド」(テレビ朝日系)の主要キャストによるトーク番組を配信することが決定した。 「東映特撮ファンクラブ」では、「仮面ライダー [全文を読む]

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