殺しのニュース

台湾の仲良し少年4人組。30年後、その中の1人が全米を震撼させる殺人鬼に。超弩級青春ミステリ誕生。──「作家と90分」東山彰良(前篇)

10 / 2017年05月27日07時00分

今度は僕と同年代 ――新作『僕が殺した人と僕を殺した人』(2017年文藝春秋刊)、直木賞受賞作『流』(15年講談社刊)のような青春小説かと思ったら、また違う展開で驚きました。『流』の主な舞台は1970年代の台湾・台北でしたが、こちらは1984年が主な舞台。でも物語は2015年のデトロイトから始まります。全米を震撼させた連続殺人鬼“サックマン”が逮捕され、面 [全文を読む]

釈由美子、美バスト&鍛え上げたボディ披露 14年ぶりの本格アクションに挑む

9 / 2015年03月24日14時25分

映画『KIRI―「職業・殺し屋。」外伝―』で主演を務めることが決定。『修羅雪姫』(01)以来、14年ぶりの本格アクション映画となる。 同作は「ヤングアニマル」(⽩泉社)で連載されたバイオレンス漫画「職業・殺し屋。」(⻄川秀明著)を原案に、単⾏本シリーズ累計130万部を突破したヒット作品のクールでハードな世界観と、ユニークなキャラクターを借りて映像化。 ⿊ [全文を読む]

「殺し屋」の報酬は3万円から・・・もし「ゴルゴ13」に殺人を依頼したら何罪か?

9 / 2014年02月23日15時02分

他人から依頼を受け、殺人を請け負う殺し屋。「ゴルゴ13」や「007」などマンガや映画の話……と思いきや、「殺し屋の実態」をまじめに研究した論文がこのほど、イギリスの専門誌に掲載された。バーミンガム市立大の研究チームは、イギリスの新聞記事から、「契約殺人」と思われるケースを検索。さらに裁判の記録をたどり、1974年から2013年にかけて、36名の「殺し屋」が [全文を読む]

応募総数史上最多6,554作品の頂点「第20回電撃小説大賞」受賞作、メディアワークス文庫より3作品同時発売!

8 / 2014年02月19日16時30分

■「第20回電撃小説大賞」メディアワークス文庫より発売の受賞3作品概要★第20回電撃小説大賞<大賞>受賞作『博多豚骨ラーメンズ』著/木崎ちあき 定価:本体550円+税人口の3%が殺し屋の街・博多で、生き残るのは誰だ――!?福岡は一見平和な町だが、裏では犯罪が蔓延っている。今や殺し屋業の激戦区で、殺し屋専門の殺し屋がいるという都市伝説まであった。福岡市長に雇 [全文を読む]

『ジョン・ウィック』続編×バンドSuG、超スタイリッシュコラボ映像公開

7 / 2017年06月06日18時00分

伝説の殺し屋ジョン・ウィックが繰り広げた壮絶なる復讐劇から5日後――。彼の元にイタリアン・マフィアのサンティーノが姉殺しの依頼にやってくる。しかし、平穏な隠居生活を望むジョンは彼の依頼を一蹴、サンティーノの怒りを買い、想い出の詰まった家をバズーカで破壊されてしまう。愛犬と共に一命をとりとめたジョンは、サンティーノへ復讐を開始するが、命の危機を感じたサンテ [全文を読む]

『マトリックス』対決再び!? キアヌ・リーブス「情熱だけで生きている」復讐の男にコメント

7 / 2017年05月01日12時00分

銃とカンフーを融合したアクション“ガンフー”が話題を呼び、キアヌ演じる最強の殺し屋・ジョン・ウィックの復讐劇に全世界が熱狂した作品の続編『ジョン・ウィック:チャプター2』から、注目の場面写真とともにキアヌのコメントが到着した。 暗黒社会最強にて、伝説の殺し屋ジョン・ウィック。世界中に旋風を巻き起こしたあの男が2年ぶりに帰ってきた! 前作では共に暮らしていた [全文を読む]

「ジョン・ウィック」続編で「マトリックス」コンビ再び!劇中カット10点公開

7 / 2017年05月01日11時00分

“復活”を遂げた殺し屋ジョン・ウィック(リーブス)の元にイタリアン・マフィアのサンティーノ(リッカルド・スカマルチョ)から姉殺しの依頼が舞い込むが、平穏な生活を望むジョンは依頼を一蹴。この行為がサンティーノの逆鱗(げきりん)に触れ、ジョンは思い出の詰まった家をバズーカで破壊されたあげく7億円の懸賞金を懸けられ、全世界の殺し屋に命を狙われてしまう。 劇中カ [全文を読む]

キアヌ・リーブス、『ジョン・ウィック』続編ひっさげ2年ぶりの来日決定!

6 / 2017年05月10日11時00分

伝説の殺し屋ジョン・ウィックが繰り広げた壮絶なる復讐劇から5日後――。彼の元にイタリアン・マフィアのサンティーノが姉殺しの依頼にやってくる。しかし、平穏な隠居生活を望むジョンは彼の依頼を一蹴、サンティーノの怒りを買い、想い出の詰まった家をバズーカで破壊されてしまう。愛犬と共に一命をとりとめたジョンは、サンティーノへ復讐を開始するが、命の危機を感じたサンテ [全文を読む]

キアヌ扮する伝説の殺し屋ジョン・ウィックがカムバック

6 / 2017年05月01日21時00分

銃とカンフーを融合したアクション“ガンフー”が話題を呼び、キアヌ・リーブス演じる最強の殺し屋:ジョン・ウィックの復讐劇に全世界が熱狂した。 そんな待望の続編となる『ジョン・ウィック:チャプター2』が7月7日(金)より公開となる。 今作は2月に全米公開されるやいなや、前作の2倍以上の成績(約3千万ドル=約30億円)を上げる大ヒットスタート! さらに僅か8日間 [全文を読む]

大東駿介インタビュー“自分をぶっ壊したい”舞台「キルミーアゲイン」で役者魂爆発!

6 / 2015年12月08日12時57分

俳優:大東駿介が、 劇団鹿殺しの新作舞台「キルミーアゲイン」に客演する。鹿殺しといえば、これまで数々の「問題作」を世に見せつけてきた孤高の劇団だ。そんな彼らが15周年を迎え、あえて劇団をテーマにした舞台を制作する。そこにはいったいどんな意味があるのか、また今回の公演に向け「自分を壊したい」と意欲を見せる大東と、いったいどんな化学反応を見せるのか……。エンタ [全文を読む]

フォーカス