殺しのニュース

台湾の仲良し少年4人組。30年後、その中の1人が全米を震撼させる殺人鬼に。超弩級青春ミステリ誕生。──「作家と90分」東山彰良(前篇)

文春オンライン / 2017年05月27日07時00分

今度は僕と同年代 ――新作『僕が殺した人と僕を殺した人』(2017年文藝春秋刊)、直木賞受賞作『流』(15年講談社刊)のような青春小説かと思ったら、また違う展開で驚きました。『流』の主な舞台は1970年代の台湾・台北でしたが、こちらは1984年が主な舞台。でも物語は2015年のデトロイトから始まります。全米を震撼させた連続殺人鬼“サックマン”が逮捕され、面 [全文を読む]

「殺し屋」の報酬は3万円から・・・もし「ゴルゴ13」に殺人を依頼したら何罪か?

弁護士ドットコムニュース / 2014年02月23日15時02分

他人から依頼を受け、殺人を請け負う殺し屋。「ゴルゴ13」や「007」などマンガや映画の話……と思いきや、「殺し屋の実態」をまじめに研究した論文がこのほど、イギリスの専門誌に掲載された。バーミンガム市立大の研究チームは、イギリスの新聞記事から、「契約殺人」と思われるケースを検索。さらに裁判の記録をたどり、1974年から2013年にかけて、36名の「殺し屋」が [全文を読む]

応募総数史上最多6,554作品の頂点「第20回電撃小説大賞」受賞作、メディアワークス文庫より3作品同時発売!

PR TIMES / 2014年02月19日16時30分

■「第20回電撃小説大賞」メディアワークス文庫より発売の受賞3作品概要★第20回電撃小説大賞<大賞>受賞作『博多豚骨ラーメンズ』著/木崎ちあき 定価:本体550円+税人口の3%が殺し屋の街・博多で、生き残るのは誰だ――!?福岡は一見平和な町だが、裏では犯罪が蔓延っている。今や殺し屋業の激戦区で、殺し屋専門の殺し屋がいるという都市伝説まであった。福岡市長に雇 [全文を読む]

『ジョン・ウィック』続編×バンドSuG、超スタイリッシュコラボ映像公開

CinemaCafe.net / 2017年06月06日18時00分

伝説の殺し屋ジョン・ウィックが繰り広げた壮絶なる復讐劇から5日後――。彼の元にイタリアン・マフィアのサンティーノが姉殺しの依頼にやってくる。しかし、平穏な隠居生活を望むジョンは彼の依頼を一蹴、サンティーノの怒りを買い、想い出の詰まった家をバズーカで破壊されてしまう。愛犬と共に一命をとりとめたジョンは、サンティーノへ復讐を開始するが、命の危機を感じたサンテ [全文を読む]

キアヌ扮する伝説の殺し屋ジョン・ウィックがカムバック

Entame Plex / 2017年05月01日21時00分

銃とカンフーを融合したアクション“ガンフー”が話題を呼び、キアヌ・リーブス演じる最強の殺し屋:ジョン・ウィックの復讐劇に全世界が熱狂した。 そんな待望の続編となる『ジョン・ウィック:チャプター2』が7月7日(金)より公開となる。 今作は2月に全米公開されるやいなや、前作の2倍以上の成績(約3千万ドル=約30億円)を上げる大ヒットスタート! さらに僅か8日間 [全文を読む]

大東駿介インタビュー“自分をぶっ壊したい”舞台「キルミーアゲイン」で役者魂爆発!

Entame Plex / 2015年12月08日12時57分

俳優:大東駿介が、 劇団鹿殺しの新作舞台「キルミーアゲイン」に客演する。鹿殺しといえば、これまで数々の「問題作」を世に見せつけてきた孤高の劇団だ。そんな彼らが15周年を迎え、あえて劇団をテーマにした舞台を制作する。そこにはいったいどんな意味があるのか、また今回の公演に向け「自分を壊したい」と意欲を見せる大東と、いったいどんな化学反応を見せるのか……。エンタ [全文を読む]

あの新世代ヒーローが新境地!? アイスクリーム屋兼連続殺人鬼役で振り幅の広さを証明!

AOLニュース / 2013年11月01日18時50分

マイケル・シャノン演じる主人公リチャード・ククリンスキーに殺人や死体を遺棄する方法を伝授するプロの"殺し屋"なのだ!(ちなみにこの映画、実話である。) アイスクリームのワゴン車に乗り、昼間は公園で子ども相手に商売をし、殺しの依頼を請け負うとアイスを入れる冷凍庫に死体を隠す・・・という超二面性のあるユニーク(?)な殺し屋ミスター・フリージー。劇中エヴァンスは [全文を読む]

【特別映像】キアヌ、今回もキレキレ全力投球!菊地凛子も「たまらない」

CinemaCafe.net / 2017年06月09日11時00分

伝説の殺し屋ジョン・ウィックが繰り広げた、壮絶な復讐劇から5日後――。彼のもとにイタリアン・マフィアのサンティーノが殺しの依頼に訪れるが、ジョンはそれを一蹴。サンティーノの怒りを買い、想い出の詰まった家をバズーカで破壊されてしまう。愛犬と共に一命をとりとめたジョンはサンティーノへ復讐を開始するが、逆に命の危機を感じたサンティーノに7億円もの懸賞金を懸けられ [全文を読む]

日本一危険な映画レビュー「柳下毅一郎の皆殺し映画通信」が1冊の本に!

ダ・ヴィンチニュース / 2014年04月16日11時00分

やった! 日本一危険な映画レビューのWebマガジン「柳下毅一郎の皆殺し映画通信」がついに1冊の本になったぞ。 柳下毅一郎はJ・G・バラードやR・A・ラファティなどの異色SF作家の翻訳を手掛ける“特殊翻訳家”である一方、辛口の映画評論家としても知られている。最も有名なのは『映画秘宝』(洋泉社)に連載された「ファビュラス・バーカー・ボーイズの映画欠席裁判」だろ [全文を読む]

『サプライズ』監督「北野武、塚本晋也ら日本映画に影響」 脳天ミキサーシーンは必見

AOLニュース / 2013年11月13日23時30分

『サプライズ』は、久しぶりに一家揃った晩餐の席にいきなりアニマルマスクの殺人集団が現れて殺戮祭りになだれ込むのだが、絶叫スリラーというだけあって、殺し方の種類も半端ない。ウィンガード監督が尊敬する北野武監督は以前、常に映画に使えそうな殺し方を考えていて何か思いついたらノートにつけていると言っていたことがあったが、ウィンガード監督も仕事柄、殺しのアイデアをメ [全文を読む]

虚淵玄と東山彰良を虜にした「台湾布袋劇」。その強烈な魅力とは

文春オンライン / 2017年06月09日07時00分

虚淵 『僕が殺した人と僕を殺した人』を拝読しましたが、まさに、主人公の少年が人形師に代わって布袋劇を奉納するシーンがありましたね。 東山 でたらめの布袋劇を、13歳の子が即興でやってみせるという。あのとき、主人公ユンの頭にあったのは、日本のマンガ『AKIRA』に影響されて夜な夜なノートに描きつけていた「ネオ東京」ならぬ「ネオ台北」を舞台にしたマンガで、冷 [全文を読む]

カズレーザー、大手出版社の最新小説をブッタ斬り

日刊大衆 / 2017年05月23日20時05分

テーマは“ミステリー小説”で、ラインナップは塩田武士氏(38)の『罪の声』(講談社)、柚木麻子氏(35)の『BUTTER』(新潮社)、東山彰良氏(48)の『僕が殺した人と僕を殺した人』(文藝春秋)だった。 まずは『罪の声』だが、こちらは昭和最大の未解決事件がモチーフ。カズレーザーはあらすじを「あるメーカーを脅迫して、金をせしめようとした事件があって、どこど [全文を読む]

話題のアメコミ『ヒットマン』。ゴッサムシティきっての殺し屋トミーに訪れる最終審判!! 翻訳版が最終巻まで一挙3巻発売!!

PR TIMES / 2017年05月19日18時43分

ゴッサムシティで超人専門の殺し屋ヒットマンが、超人相手に立ち向かうアクションアメコミ作品。 「犬溶接マン」という絶大なキャラのインパクトで日本で話題となった本作ですが、主人公トミーのハードボイルドなキャラクターも要注目。ゴッサムシティが舞台なので、当然バットマンやキャットウーマンも物語に絡んで来ます。 殺し屋稼業の容赦ない現実を前にトミーは逆境に打ち勝つこ [全文を読む]

怪演再び!?池松壮亮vs松坂桃李のスゴすぎる演技合戦

Movie Walker / 2015年10月29日12時45分

中でも、その特異なキャラクターで注目を集めていたのが“殺し屋”だ。 11月7日(土)より公開の『劇場版MOZU』では、ドラマ版と劇場版で実力派若手俳優が演じている悪役がガチで対決。その猟奇的な戦いに、思わず身震いしてしまう…! ドラマ版で活躍した殺し屋と言えば、池松壮亮演じる、新谷和彦と宏美(二役)の双子。和彦は、Season2のラストで亡き宏美の復讐を果 [全文を読む]

殺人を通してつむぐ絆!? 『神様、キサマを殺したい。』に見るヒロインと殺人者の奇妙な成長と変化

おたぽる / 2015年08月21日09時00分

2013年から「ジャンプ改」にて連載を開始、現在電子版「ジャンプ+」に移籍して連載中のマンガ『神様、キサマを殺したい。』(作:松橋犬輔/すべて集英社)。リアルに「殺人」がテーマのこの作品は、さすがに「週刊少年ジャンプ」本誌には掲載しにくかったのかもしれないが、webでの人気は上々のようである。 家族がヤクザや警察官に殺された過去を持つ、女子高生のヒロイン・ [全文を読む]

弁護士が選ぶ、リアルに罪深いアニメキャラクターランキング大発表!【後編】

相談LINE / 2015年02月05日19時00分

今回は殺し屋、革命家(?)、そして走り屋が登場します!あなたの好きな作品は登場しているでしょうか?佐藤先生、さっそく後編もお願いします!※以下本文には各作品のネタバレが含まれますので、原作未読の方は注意して下さい。■殺し屋が主人公のアニメ『シティーハンター』最強のスイーパーが主人公の「シティーハンター」。現在は「エンジェル・ハート」というタイトルで連載して [全文を読む]

シャイア・ラブーフ、第二次世界大戦を戦った兵士から学んだこととは?

ハリウッドニュース / 2014年11月17日20時00分

冷血な殺し屋だが、信心深い男でもある。聖書を読むクリスチャンが戦場の殺戮とどう折り合いを付けるのかが興味深い」。戦車を操縦する上で、大砲の操縦を担う“砲手”と大砲に砲弾を詰め込む役回りである“装填手”は、連携が需要となる「密な関係」にあるとデヴィッド・エアー監督は語るが、装填手のグレイディを演じたジョン・バーンサルは「グレイディはボイドを部隊の“母親”的な [全文を読む]

佐世保と酷似!? 親友が死ぬ姿を観察した16歳少女、ゾッとする発言に国民が震えた殺人事件=豪

tocana / 2014年08月15日08時00分

凄惨な事件の犯人である15歳の少女は、詫びることなく「人を殺したいという欲求を持っていた」と供述したことがメディアでも大きく取り上げられ、話題となった。 複雑な家庭環境が遠因ではないかと報じるメディアが多いが、もともと少女はサイコパスなのではないか? という声もある。一般的に、サイコパスとは、無慈悲で良心と共感が欠如している「反社会性人格障害」のことを指し [全文を読む]

次元がルパンを追う刑事に? マンガ『ルパン三世』次元大介を楽しむエピソード5選

ダ・ヴィンチニュース / 2014年06月21日07時20分

■「ルパン殺し」(『ルパン三世』第13話) 1967年から1969年まで雑誌『漫画アクション』(双葉社)で連載されていた『ルパン三世』は、ルパンとライバルである銭形警部以外のキャラクターが固まっていない。これは作者自身が「一話完結のストーリーで、これが終わったら次は全く別の話ですよという認識で」作品を描いているためである(早川書房『ハヤカワミステリマガジン [全文を読む]

伊坂幸太郎著『マリアビートル』、大学生に読んで欲しい本を選ぶ「2014大学読書人大賞」を受賞!

PR TIMES / 2014年05月12日17時23分

詳細は公式サイトへ:http://www.jpic.or.jp/dokushojin/ 【投票の結果】 大賞 伊坂幸太郎著『マリアビートル』(角川文庫) 2位 芝村裕吏著『富士学校まめたん研究分室』(ハヤカワ文庫JA) 3位 江波光則著『鳥葬 -まだ人間じゃない-』(ガガガ文庫) 4位 ジュノ・ディアス著『こうしてお前は彼女にフラれる』(新潮社) 5位 [全文を読む]

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