代役のニュース

急遽の代役で、評価うなぎ登りの「宮沢りえ」…女優魂どう思う?

7 / 2013年05月20日12時00分

青天の霹靂に周囲の耳目が集まるなか、代役に抜擢されたのが宮沢りえだ。主演を務める野田の強い説得で代役を引き受けたという宮沢は、睡眠時間を削って稽古に励み、なんと10日には初日の舞台を踏むのである。決定から2日間の練習で代役を演じきった宮沢に対し、満員の観客は5分以上ものスタンディングオベーションを贈ったという。"代役"千秋楽当日券には長蛇の列ができたほどで [全文を読む]

芸能界ピンチヒッター裏・物語(2)

7 / 2012年03月28日11時00分

インタビュー ひし美ゆり子が語る「アンヌ隊員」の舞台裏「コスチュームが窮屈なのは代役だったから」 「ウルトラセブン」のアンヌ隊員が当たり役となったひし美ゆり子(64)。40年以上たった今でもその人気と輝きは衰えない。その“アンヌ”は、実は代役だったというのだ。 * 「それが、出演している時も気がつかなくて、代役であることを聞いたのは、番組が終わって20年ほ [全文を読む]

「やすらぎの郷」のモチーフとなった『旅路の果て』が伝える“老い”【名画プレイバック】

5 / 2017年06月09日21時49分

才能はあったが人気はなく、恋人をサン=クレールに奪われた過去のあるマルニー、現役時代の自慢話はホラばかりで、実は代役専門で一度も舞台に立ったことのないカブリザード、そして今や年老いた色男のサン=クレール。この3人が主要人物だ。 老境を迎えてもドンファン気分のままのサン=クレールは、隣村のカフェでウェイトレスをしている少女ジャネットを誘惑する。ナイーブな17 [全文を読む]

“書く人”水道橋博士の書棚に見える、手塚治虫とみうらじゅんの「点と線」

5 / 2017年04月22日17時00分

手塚治虫の代役がみうらじゅん。なかなかの超展開ではないか。 みうらじゅんは、最近のインタビューでこう述懐している。 《糸井(重里=引用者注)さんから電話がかかってきて、『週刊文春』で手塚(治虫)先生の『アドルフに告ぐ』が落ちた、大変だ、お前埋めろと言われた。とりあえず編集部に行って今晩中に描いてほしいって言う。四ページ余っている。編集部に夜中に行って、朝ま [全文を読む]

抜擢美女アナ20人の“縄張り争い”を一斉実況!(3)日テレ、TBSが夜ニュース帯に抜擢したのは?

5 / 2016年03月13日09時57分

久野アナは『バンキシャ!』で鈴江奈々アナ(35)の代役を、『news every.』でも中島芽生アナ(25)の代役を務めたことがあり、『代役の久野』という、ありがたくない異名を持っています」(アイドル評論家・織田氏) 今回もまた、小正の電撃抜擢までの「代役」の感が強い。このまま代打稼業の道を進むのか‥‥。 TBSは「NEWS23」を産休降板した膳場貴子(4 [全文を読む]

鈴木杏だけじゃない、「芸能界ピンチヒッター物語」(1)「高校教師」は桜井幸子じゃなかった!

5 / 2015年03月17日17時56分

第3子を妊娠した広末涼子の辞退を受け、代役として鈴木杏がNHK大河「花燃ゆ」に出演。井上真央の最初の夫である東出昌大の愛妾となる芸妓を演じる。 27歳の鈴木は、デビュー20年目にして初のNHK大河出演。「いつか大河ができる役者になりたいと思っていたので、素直にうれしい」と感激の言葉を口にした。 代役といえば、過去には「西麻布の暴行事件」により、市川海老蔵が [全文を読む]

「神業!」「偉業!」代役起用で株を上げた宮沢りえだが、舞台関係者からは「天海さんがかわいそう」の声も

5 / 2013年05月15日08時00分

さすがのりえさんも話が来た時はすぐに返答ができなかったそうですが、熱心に口説かれて、代役を引き受けることにしたようです」(舞台関係者) とはいえ、公演終盤に差し掛かった中での“重責”は相当のもの。 「りえさんは睡眠時間を削って稽古に励んだそうです」(同) そうして迎えた10日の代役初日。観劇した40代女性によると「セリフが飛ぶこともなければ、変に間が空くこ [全文を読む]

TBSの人材難露呈!? 産休に入った『NEWS23』膳場貴子アナの代役を立てられない裏事情

4 / 2015年11月26日09時00分

その膳場アナが初めて長期不在となるだけに、がぜん注目されたのが、その“代役”だった。これまでの同番組の体制は膳場アナのほか、アンカーが岸井成格氏(毎日新聞特別編集委員)、現場取材が多いフィールドキャスターが蓮見孝之アナ、スポーツ担当が古谷有美アナ、天気担当が國本美華の布陣。膳場アナの産休で、新たな女子アナの投入が期待されたが、同23日の放送では、なんと“ [全文を読む]

少年隊・植草克秀、グス男へと退化したワケ

4 / 2015年10月17日16時00分

俳優として株を上げたというのは、9月に大阪で上演していたKinKi Kids・堂本光一(36)主演のミュージカル「Endless SHOCK」で、出演していた女優、前田美波里(67)が骨折により舞台を休演したため、10月の福岡公演を含め、植草が代役を務めたことだ。 「急きょ、途中参加しながら無事に代役をこなし、久しぶりに賞賛されて浮かれたせいなのか、週刊 [全文を読む]

金日成になったソル・ギョング シンクロ率は関係ない

4 / 2014年10月13日12時37分

初となる南北首脳会談のリハーサルのため、金日成の代役が存在したという歴史的事実に映画的な想像力を加えた設定で、韓国を代表する映画俳優ソル・ギョングとパク・ヘイルの共演で関心を集めている中13日、ポスターが公開された。ポスターは金日成の代役から抜け出せないニセ首領ソングン役のソル・ギョングと、金が命だという息子テシク役のパク・ヘイルのそれぞれのバージョンで作 [全文を読む]

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