長州藩のニュース

<「暴徒」と「志士」は身分の違い?>司馬遼太郎「倉敷の若旦那」に見る勤皇思想に染まった町人

メディアゴン / 2015年12月08日15時00分

倉敷、備中、備前に居場所のなくなった彼は、各地を逃亡の果て、長州藩の客分となった。革命を起こさんと第二騎兵隊150名を率い、倉敷代官所を襲撃した。運悪く代官は配下を引きつれ広島に出張中だった。闇に紛れて代官邸を襲って屋敷内の九人を殺害した。翌朝、検死すると、すべて町人で、かつて若旦那と旧知のものであった。長州藩は、若旦那以下第二騎兵隊150名を長州藩士では [全文を読む]

NHK大河 「日米戦争」を「日仏戦争」に歴史修正していた

NEWSポストセブン / 2015年06月16日11時00分

NHK大河ドラマ『花燃ゆ』の第21話「決行の日」(5月24日放送)は、関門海峡に面した砲台に居並ぶ久坂玄瑞(東出昌大)ら長州藩士が、外国船に砲撃を加えるシーンでラストを迎える。 久坂はドラマの主人公・文(吉田松陰の妹)の夫で、主演の井上真央が久坂の無事を祈る中、見張り役が声を張り上げる。 「来たぞ! フランス船じゃ!」 その報を受け、洋上に船の姿を認めた久 [全文を読む]

原田伊織氏「明治維新の“尊皇攘夷”は方便でしかなかった」

NEWSポストセブン / 2017年08月31日07時00分

明治維新とは長州藩、薩摩藩の下級武士が主導した軍事クーデターに過ぎず、政権を強奪した薩長は「勝てば官軍」とばかりに歴史を書き上げた。我々が習うのはその「官軍の書いた歴史」である。 公教育を通じて、勝者の歴史物語を国民に刷り込ませるのは世界各国に共通する現象であり、ことさら批判する気はないが、官軍史観は現代に多くの「目に見えない歪み」をもたらしている。150 [全文を読む]

「人の巧を取って我が拙を捨て、人の長を取って我が短を補う」(木戸孝允)【漱石と明治人のことば236】

サライ.jp / 2017年08月24日06時00分

木戸孝允は、ご存じのように、幕末の長州藩にあっては、はじめ桂小五郎として活躍していた。のち木戸貫治を名乗り、ついで準一郎、孝允と改名した。慶応2年(1866)1月、坂本龍馬を仲立ちとして、長州藩を代表し、薩摩藩代表の西郷隆盛との間に薩長同盟を成立させる大役を果たした。大久保利通、西郷隆盛とともに維新の三傑とたたえられる所以である。 天保4年(1833)生 [全文を読む]

誤解された「尊皇攘夷」。日本を救った吉田松陰が遺したもの

まぐまぐニュース! / 2017年03月12日08時00分

その時に立ち会った長州藩士・小幡高政は次のような談話を残している。 すぐに死罪を申し渡す文書の読み聞かせがあり、そのあと役人が松陰に、「立ちませい!」と告げます。すると、松陰は立ち上がり、私の方を向いて、ほほ笑みながら一礼し、ふたたび潜戸から出て行ったのです。 すると……、その直後、朗々と漢詩を吟ずる声が聞こえました。それは、「吾、今、国の為に死す。死して [全文を読む]

2018年の大河ドラマ 「西郷隆盛」に内定との情報

NEWSポストセブン / 2016年08月29日16時00分

長州藩士・吉田松陰の妹・文(井上真央)が主人公となった前年の『花燃ゆ』が史上最低視聴率(平均12.0%)を記録したのとは対照的に堅調を維持している。 そうしたなかで全国の自治体関係者が注視しているのが、「2018年の大河ドラマ」の制作発表である。 「『真田丸』の制作発表は2014年5月でしたし、例年、放送2年前の春から夏にかけて発表されています。2017年 [全文を読む]

安倍家と麻生家の家系図を辿ってわかった歴代総理の異常な親戚関係

まぐまぐニュース! / 2016年08月08日04時45分

日本の歴代総理大臣に150年続く、ある「共通点」 家系図を俯瞰してみると明治維新の雰囲気が! ご存知のとおり、朝廷の権威を掲げて徳川幕府を倒して明治維新を成し遂げたのは長州藩(現山口県)、薩摩藩(現鹿児島県)を中心とした勢力です。結果として、現代の日本政府に通じる新政権が樹立された訳です。今日からみますと、150年ほど前の話です。 明治時代の総理大臣は、 [全文を読む]

「花燃ゆ」 三浦貴大「女の園は面倒くさい(笑)」

Smartザテレビジョン / 2015年07月18日12時00分

井上真央主演の大河ドラマ「花燃ゆ」(NHK総合ほか)で、長州藩主の毛利敬親(北大路欣也)の世継ぎ、そしてのちに最後の長州藩主となる毛利元徳を演じる三浦貴大にインタビューを敢行。 後編では初出演となる大河ドラマの感想、また、女の園が舞台の“大奥編”の撮影についても語ってもらった。 【「花燃ゆ」初大河の三浦貴大「フラフラしないように」】より続く。 ――現場で、 [全文を読む]

井上真央がリストラを断行!?「花燃ゆ」第29回

Smartザテレビジョン / 2015年07月17日05時00分

「花燃ゆ」は吉田松陰の妹・文(井上真央)を中心に、その家族や長州藩の志士たちを描く青春群像劇。 前回放送では、夫の死の真相を知るため、周囲の反対を押し切って藩の奥御殿の女中見習いとなった文が、異国との停戦交渉に臨む高杉晋作(高良健吾)に再会。 「人には勝手に言わせておけ。心の内は、ただその者だけが知ればいい」と背中を押された文は、美和と名を改め、正式に奥 [全文を読む]

井上真央がリストラを断行!?「花燃ゆ」第29回

Smartザテレビジョン / 2015年07月17日05時00分

「花燃ゆ」は吉田松陰の妹・文(井上真央)を中心に、その家族や長州藩の志士たちを描く青春群像劇。 前回放送では、夫の死の真相を知るため、周囲の反対を押し切って藩の奥御殿の女中見習いとなった文が、異国との停戦交渉に臨む高杉晋作(高良健吾)に再会。 「人には勝手に言わせておけ。心の内は、ただその者だけが知ればいい」と背中を押された文は、美和と名を改め、正式に奥 [全文を読む]

第2章「花燃ゆ」東出昌大攘夷決行シーンお披露目!

Smartザテレビジョン / 2015年05月03日07時41分

松陰亡き後、攘夷に向けて沸騰していく長州藩と松下村塾の塾生の生きざま、そんな男たちを見守る文(井上真央)ら女の戦いが描かれる。 5月24日(日)の第21回放送では、長州藩が下関にて諸外国船に向けて砲撃を加える重要シーンを放送。 先日行なわれた収録では、この日1日の撮影のために組み上げられた大規模のセットの中で陣がひしめき合っており、まさに“戦い”の様相を見 [全文を読む]

福島在住70代男性 会津藩に肩入りできるなら『花燃ゆ』観る

NEWSポストセブン / 2015年03月01日07時00分

長州藩・吉田松陰の妹「文」が主役のドラマだが、視聴者が満足するよう「V字回復プラン」を提案したい。 おそらく今回の「長州大河」を全国で最も憎々しく思っているのが福島・会津の人々だ。会津藩は長州藩が中核を担う新政府軍から「賊軍」の汚名を受け、会津戦争では「白虎隊の悲劇」などで多くの犠牲者を出した。 新政府軍は会津戦争において犠牲者の埋葬を禁じたため、会津の人 [全文を読む]

大河に『花燃ゆ』ごり押し? 安倍首相が愛する「長州藩」はテロリスト集団だった!

リテラ / 2015年02月22日19時00分

今回の主人公は、吉田松陰(伊勢谷友介)の妹で、長州藩士の久坂玄瑞(東出昌大)の妻・文(井上真央)、舞台はもちろん長州・山口県なのだが、こういう設定になったのは「NHKが安倍首相の地元をどうしても取り上げたかったからだ」「安倍首相がNHKに圧力をかけたんじゃないか」と関係者のあいだでまことしやかに噂されているのだ。 こうした疑惑を、ジャーナリスト・鵜飼克郎氏 [全文を読む]

維新の傑物ここにあり!第1回「長州幕末歴史検定」9月6日(日)山口・東京・大阪で開催

DreamNews / 2015年01月06日16時30分

日本出版販売株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:平林 彰、略称:日販)は、吉田松陰や高杉晋作など、魅力あふれる人物を輩出した長州藩を中心に、幕末期の歴史に関する知識を問う「長州幕末歴史検定」を、9月6日(日)に、山口・東京・大阪にて開催します。本検定は、株式会社エフエム山口(本社:山口県山口市、代表取締役社長:佐本 敏朗、略称:FM山口)および [全文を読む]

西郷隆盛はお腹が弱くトイレに50回も駆け込んだ

NEWSポストセブン / 2017年10月09日07時00分

配下への目配りや気配りもきめ細かく、例えば長州藩と幕府軍が激突した禁門の変の後、対策にあたって正確な情報が不可欠として、多数の薩摩藩士を長州藩などに派遣して情報収集をさせた。 また戊辰戦争では指揮官として最前線に立ちながら、日本史上初めて活躍した従軍看護婦や、臨時の人足、土工などの給金の支払いまで事細かに指図していた。一方で、人口に膾炙(かいしゃ)した「敬 [全文を読む]

戊辰戦争:戦死した会津藩士埋葬の記録発見 定説覆す

毎日新聞 / 2017年10月03日08時41分

新政府軍は遺体の埋葬を許さなかったとされ、降伏から半年後の1869年2月に阿弥陀寺(同市七日町)に改葬されるまで野放し状態だったと言われることが多く、それが新政府軍だった旧長州藩と感情的な溝をつくる要因の一つにもなっていた。野口さんは「史料の信頼性は高い。旧長州藩への怨念(おんねん)が取り除かれれば」と話した。 史料は今後、市歴史資料センター(まなべこ)で [全文を読む]

西郷隆盛の人望が驚くほど厚かった根本理由 600人が「ついていきたい」と後追い辞職!

東洋経済オンライン / 2017年09月16日17時00分

西郷は長州征伐で長州藩を帰順させ、戊辰戦争では勝海舟との会談で江戸無血開城を実現させました。長州藩にとどめを刺すことも江戸城を攻め落とすこともできたにもかかわらず、そうしなかった背景には、味方だけでなく敵でさえも受け入れ、公平無私の目で「何が最善か」を見誤ることがなかったからでしょう。 [全文を読む]

【京都ホテルオークラ】10月13日で「大政奉還」表明から150年 オリジナルカクテルシリーズ 第5弾

PR TIMES / 2017年09月01日17時07分

京都ホテルオークラでは、幕末期、ホテルと同じ場所に長州藩邸があったことにちなみ、長州藩の志士「桂小五郎」と「二条城」をメインテーマに1月からオリジナルカクテルの販売を続けてまいりました。 2ヶ月毎にサブテーマや素材を変えながらシリーズ展開してきたこのカクテルを通じ、新たなお客様とのコミュニケーションや出会いの機会も生まれ、好評をいただいております。 今回、 [全文を読む]

吉田松陰の松下村塾 仲間が集まり盛り上がるだけの場説も

NEWSポストセブン / 2017年08月13日16時00分

そんな松陰に長州藩自体がほとほと手を焼き、士籍を剥奪して家禄を没収したが、最後まで“暗殺主義”をとり下げず、結局斬首刑にされた。この時、幕府に意向を聞かれた長州藩は、松陰の言動を「暴発」として「斬首やむなし」と回答している。 維新後、松陰を「神格化」したのは、長州閥の元凶にして日本軍閥の祖である山縣有朋である。山縣ら長州閥が支配する帝国陸軍を核とする昭和前 [全文を読む]

明治維新150年となる2018年に向け山口・萩の観光施設「萩・明倫学舎」が2017年3月4日オープン!

@Press / 2017年02月06日15時00分

また山口県では、明治維新150年を1年後に控えた今、長州藩(山口県)の維新志士に縁のある様々な活動を行っております。■オープン概要施設名 : 萩・明倫学舎所在地 : 山口県萩市江向602番地開館時間: 午前9時~午後5時 (飲食スペースは午前11時~午後9時 ※ラストオーダー午後8時30分)観覧料 : 本館無料 2号館 大人300円、高校生200円、小・中 [全文を読む]

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