オレたちひょうきん族のニュース

【テレビの開拓者たち(2) 三宅恵介】ひょうきんディレクターのテレビ論

3 / 2017年04月02日06時00分

80年代に一世を風靡した「オレたちひょうきん族」(’81~’89年)をはじめ、「あっぱれさんま大先生」(’88~’03年)、「ごきげんよう」(’91~’16年)、さらには「FNS27時間テレビ」誕生のきっかけとなった「FNSスーパースペシャル 一億人のテレビ夢列島」(’87年)、20年以上を経て現在も放送中の長寿番組「はやく起きた朝は…」などなど、フジテレ [全文を読む]

<放送作家40年・日本コント史の裏側>「ひょうきん族」と「全員集合」は視聴率争いなどしていなかった

3 / 2016年04月08日07時40分

昭和56年『8時だョ!全員集合』の裏番組として『オレたちひょうきん族』が始まった。よく、アドリブのおもしろさ、稽古しないひょうきん族と言う点で全員集合と比較されるが、厳密には違う。全員集合は稽古をして稽古の成果を見せる。ひょうきん族は稽古をして稽古をしなかったように見せる。その違いである。筆者はひとり早くスタジオ入りしたビートたけしが、セットの前でなにやら [全文を読む]

天才テリー伊藤対談「三宅恵介」自分で100冊も買っちゃいました

3 / 2015年11月24日06時57分

その後、「笑ってる場合ですよ!」「オレたちひょうきん族」「FNS27時間テレビ」など、フジテレビを代表するバラエティ番組の制作に携わる。現在、フジテレビジョン・エグゼクティブ・ディレクターとして「ライオンのごきげんよう」や「はやく起きた朝は…」を演出。また、テレビ制作会社「千代田企画」では代表取締役を務めている。著書「ひょうきんディレクター、三宅デタガリ恵 [全文を読む]

アダモちゃん たけしの「ポリネシアンダンサー似てる」で誕生

3 / 2014年01月03日07時00分

オレたちひょうきん族』や『8時だョ!全員集合』が人気だった。出演者や、専門家が当時を振り返る。 「アダモちゃんは、楽屋でたけしさんに『お前、ポリネシアンダンサーに似てるな』って、そのひと言で生まれたの」とは、島崎俊郎。 「その後すぐ、スタッフが衣装を用意してセット組んじゃって、台本のト書きには『島崎登場、爆笑の渦の中退場』としか書かれてない(笑い)。すご [全文を読む]

ビートたけしが嫉妬した人とは!? 知られざる“スゴい”人を発掘

2 / 2017年04月02日07時00分

オレたちひょうきん族」はさんまに頼りっぱなしで、さんまのアイデア力が受けたと思う。でも、それぞれ役割があるから、勝ち負けじゃないよね。この前、B&Bの島田洋七には、昔一緒にライブした時に「ツービートに負けた」と実感したことが一回だけあるって言われたよ。年取ってからは正直に言えるけど、現役中は言いづらいよね。タレント同士は闘っているから、嫉妬した人を語るの [全文を読む]

ひょうきん族の時代、制作現場で視聴率の話はしなかった

2 / 2017年03月04日07時00分

オレたちひょうきん族』(フジテレビ系)をはじめ、数多くの人気番組を手掛けてきたベテラン放送作家の高橋秀樹さんは、視聴率について、「自分たちが作った番組が世の中に受け入れられているか、その判断基準となる指標ととらえています」と話す。 特にバラエティーなどでは、1分ごとの視聴率が折れ線グラフで示される毎分視聴率が気になるそうだ。 「例えば番組の中で、あるコ [全文を読む]

<芸人とは何か>今のテレビに「芸」のある人はいないのか?

2 / 2016年10月31日07時30分

ここでジョーがやり玉に挙げるのは欽ちゃんの一連の番組であり、「オレたちひょうきん族」であり、「笑ってる場合ですよ」である。【参考】フランス勲章受章の北野武監督の弁に感じた「残念感」「コント55号」までの萩本欽一は芸人だったが、二郎さんと離れて単独でテレビに出るようになった欽ちゃんはもう芸をやっているのではなくなり、きちんと作り込んだドリフは廃れていき、テレ [全文を読む]

第11回「フジテレビ物語(後編)」

2 / 2016年10月22日12時00分

確かに、『オレたちひょうきん族』をはじめ、『なるほど!ザ・ワールド』や『笑っていいとも!』など、80年代にスタートしたバラエティ番組がフジの勢いをけん引したのは事実だ。でも、それだけで三冠王は取れない。ドラマや情報番組など、多ジャンルにわたる視聴率の底上げがあったからである。そんな局のパワーは、当初「楽しくなければ~」のキャッチフレーズに相応しくないといわ [全文を読む]

人気コント作家・内村宏幸が明かす「面白いアイデアをひねり出す秘訣」

2 / 2016年09月06日11時00分

―ともあれデビュー以降、『オレたちひょうきん族』『夢で逢えたら』や、最近は『サラリーマンNEO』『LIFE! ~人生に捧げるコント~』などを手がけ、非常に順風満帆な作家生活のように思えます。 内村 最初から割と順調に仕事をもらうことができたのは幸いでした。当時は今よりテレビやコントを取り巻く環境が恵まれていたおかげもあるでしょうね。ただ、本書の中でも少し [全文を読む]

3位『笑っていいとも』より!復活してほしいバラエティ番組1位は…

2 / 2016年05月12日12時40分

■4位:オレたちひょうきん族(11.8%)『オレたちひょうきん族』(フジテレビ系)は、1981年5月~1989年10月まで放送されていた人気番組。現在でも伝説として語られるほど有名で、出演者はビートたけし、明石家さんま、島田紳助、西川のりお、片岡鶴太郎など、そうそうたるメンバーが出演。レギュラー化されてからの放送は毎週土曜の20時。当時同じ時間帯に放送され [全文を読む]

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