救済のニュース

シャープ救済は政府系ファンド?鴻海?世界が指摘する日本の二枚舌

7 / 2016年02月01日13時00分

そこでこの案は、実質、国によるシャープの救済とみなされている。もう一つは、台湾の鴻海精密工業による6000億円超での買収案だ。とはいえ、技術の国外流出を防ごうと経済産業省が後押ししている前者の案の採用が、ほぼ確実な情勢だ。欧米メディアはそこに、日本の保護主義、いわゆる「日本株式会社」の残存を見ている。安倍首相は海外に向けて日本への投資を呼びかけているが、虎 [全文を読む]

知らなかった!「薬の副作用」で入院したら貰える助成金とは

7 / 2015年09月08日17時00分

しかし裁判にはお金も時間もかかるため、国からも救済制度があります。万が一にそなえてこのような制度があるということを覚えておきましょう。 そこで、いざという時のために知っておきたい“医療品副作用被害救済制度”についてご紹介します。 ■医療品副作用被害救済制度とは? 医薬品医療機器総合機構のホームページによると、 <医薬品を適正に使用したにもかかわらず、その副 [全文を読む]

日本初の公害病「イタイイタイ病」がようやく全面解決へ――40年余の取り組みが結実

7 / 2014年01月13日19時44分

原因企業である三井金属鉱業と被害者団体が昨年12月、救済策などを盛り込んだ合意書を交わしたのだ。 イタイイタイ病は日本の四大公害病のひとつで、1910年代に富山県の神通川流域で発生した。骨が軟化し、体のあちこちが骨折するため、患者が「痛い痛い」と泣き叫んだことからその名がついたという。その後の調査で、三井金属神岡鉱業所(現・神岡鉱業)から排出された重金属の [全文を読む]

アイドルグループnotallが発足した、チャリティー活動で寄付金100万円を突破。東北3県被災校支援、台湾南部地震救済ができるThanks a million募金 ~募金箱44カ所~

6 / 2016年03月14日18時00分

株式会社ワロップ放送局がプロデュースする次世代型ソーシャルアイドルnotall(ノタル)は東北3県被災校支援と、台湾南部地震救済として全額を寄付するThanks a million募金で総額1,131,684円の寄付金が集まり、東北3件被災校支援として一般社団法人ウェブベルマーク協会へ565,842円を、台湾南部地震救済金として日本赤十字社へ565,842 [全文を読む]

EUを危機に陥れたギリシャ 言語道断の詐欺行為と落合信彦氏

6 / 2012年06月15日16時00分

EU各国は財政危機が深刻なこの国の救済に必死だが、当のギリシャ国内ではその救済プランとセットになる緊縮財政策への反発が強い。いったいこの国の本質とは何なのか。落合信彦氏が解説する。 * * * ヨーロッパで、世紀をまたいだ「巨大な実験」が失敗する可能性がでてきた。ギリシャの深刻な財政危機によって、統一通貨であるユーロや、EUの存在そのものが危機に晒されてい [全文を読む]

泰葉の暴走に読者も困惑…“坂口杏里救済計画”の仰天中身

5 / 2017年05月01日15時00分

泰葉(56)が1日、ブログを更新し、熱心に訴えていた『坂口杏里救済計画』を断念することを発表した。「半端な覚悟で始めた訳ではありません」と坂口と養子縁組まで決意していたことを明かした。 坂口の母・良子さんと旧知の仲だという泰葉は、交際相手の30代のホストから3万円を脅し取ろうとした恐喝未遂容疑で逮捕、釈放された坂口杏里(26)についてかねてから「私の心の恩 [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】泰葉 “坂口杏里の救済計画”終了へ 養子縁組を決意の末に

5 / 2017年05月01日11時35分

条件が整えば彼女を自分の養子にする決意まで固めていたものの、事務所スタッフと話し合いを重ねたうえ「救済計画は終了」と結論が出たようだ。 「坂口杏里救済計画」と題した4月23日の『泰葉オフィシャルブログ「Yasuha Style」』には、旧知の仲だったという杏里の亡くなった母・坂口良子さんのために立ち上がる、熱い思いが綴られていた。しかし5月1日の更新分で「 [全文を読む]

欧米に吹き荒れる金融危機の嵐。ソロスが見捨てた3つの銀行とは

5 / 2017年01月10日04時30分

しかし、今後EUが今回のイタリア政府の公的救済を正式に承認するとなると、初めて例外条項を認めることになりますので、慎重をきたしますが、ただ、そのように装っているだけなのかもしれません。 EUから国民の痛みを伴わない公的救済の承認を取ることができれば、政治リスクが高まることはありませんが、逆に国民が損失負担ということになれば、庶民の怒りは、再度、反EU政党 [全文を読む]

強制的に「不妊手術」させられたーー60代女性が訴える「旧優生保護法」の問題とは?

5 / 2015年07月24日12時09分

10代のときに「旧優生保護法」に基づいて、強制的に不妊手術を受けさせられたとして、宮城県の女性(69)が6月下旬、日本弁護士連合会に人権救済を申し立てた。 報道によると、女性は知的障害があったが、16歳のころ、住み込みで家事手伝いをしていた。その当時(1963年)、職親(知的障害者の生活・職業指導を引き受ける人)によって、何も知らされないまま県の診療所に連 [全文を読む]

スペイン銀の救済スキーム、伊地銀救済には適用困難=EU高官

4 / 2017年06月08日10時39分

[ブリュッセル/ローマ 7日 ロイター] - 欧州連合(EU)の規制当局者らは、資金繰りに行き詰まったスペイン銀バンコ・ポピュラールの救済に成功したことで、イタリアの地銀2行の救済に介入する根拠が強まったものの、同じ手法を使うことは難しいと考えている。EU高官が7日、ロイターに語った。 EUの規制当局は、スペインのサンタンデール銀行によるバンコ・ポピュラー [全文を読む]

フォーカス