詩人のニュース

ロシア・オペラの聖地巡礼!プーシキンの家とマリインスキー劇場をサンクトペテルブルクに訪ねる

サライ.jp / 2016年10月06日17時29分

詩人・作家アレクサンドル・プーシキン(1799-1836)の存在なしに、近代ロシア音楽の発展は決してありえなかった。なぜって? 「エフゲニー・オネーギン」「スペードの女王」、そして「ボリス・ゴドゥノフ」。この3つのオペラの名前を挙げれば十分だろう。前2者はチャイコフスキー、後者はムソルグスキーの作曲によって、音楽史に不朽の金字塔を打ち立てたのだから。 青 [全文を読む]

“詩”がゲームやTシャツになる!? 楽しみ方は本だけじゃない、現代的な“詩”って?

マイナビ進学U17 / 2016年04月08日12時02分

一体どんな作家なのでしょうか?■メディアが注目! 若手詩人の「最果タヒ」って?国語の授業で「詩」を習ったり、詩集を読んだりして、詩に興味を持った人もいるのではないでしょうか。日本の有名な詩人といえば、金子みすゞさんや谷川俊太郎さん、寺山修司さんなどがいますが、最近は“最果タヒ”という詩人が話題になっています。最果タヒさんは1986年生まれ、神戸市出身の若手 [全文を読む]

【著者に訊け】文月悠光氏 初エッセイ『洗礼ダイアリー』

NEWSポストセブン / 2016年10月26日16時00分

【著者に訊け】文月悠光氏/『洗礼ダイアリー』/ポプラ社/1400円+税 詩人も、人の子。バイトもすれば、メシだって食う。「それこそ『詩人って何を食べて生きてるの?』ってよく訊かれるんですけど、普通に『今朝は納豆』とか『甘い物も好き』と言うとなぜかガッカリされちゃうんですよね(笑い)」 まして15歳でデビューし、中原中也賞を史上最年少の18歳で受賞した文月悠 [全文を読む]

中国で最高賞を受賞した日本の国民的詩人、あなたはご存知ですか?―中国メディア

Record China / 2016年12月04日20時30分

実際には、谷川さんは1999年に中国に進出して以降も、詩集や絵本を次々に刊行しており、ノーベル賞受賞者を含む詩人の中で、印刷数、販売数はトップクラスだ。世界の詩壇における成果や中国語の世界での大きな影響力が評価され、2011年に、谷川さんは中国の詩歌の民間最高賞「中坤国際詩歌賞」を受賞。「中国の現代詩歌に一定の啓発を与え、詩人らの創作意欲を高めた」と評価さ [全文を読む]

北朝鮮は替え歌で粛清、高まる詩人の地位|プチ鹿島の『余計な下世話!』vol.68

東京ブレイキングニュース / 2014年11月04日16時33分

ここで思い出したのが昨年話題になった『金王朝「御用詩人」の告白 わが謀略の日々』(張 真晟 文藝春秋)という本だ。 著者は脱北者だが、もともと北朝鮮のエリートとして育ち、平壌音楽舞踊大学卒業後は詩人としての才能を認められ、金正日の礼賛詩を書いて出世した。 つまり北朝鮮では「詩や歌」が重要なメディアなのである。著者によれば、北朝鮮を建国した金日成の死後、金 [全文を読む]

セゾン隆盛と崩壊を招いた“詩人経営者”故・堤清二の功罪と、戦後最大の金融事件

Business Journal / 2013年12月03日01時00分

セゾングループ創業者で、辻井喬のペンネームで作家・詩人としても活躍した堤清二氏が11月25日午前2時5分、肝不全のため死去した。86歳だった。後日、お別れの会が開かれる。西武百貨店社長を務めた義弟の水野誠一氏がツイッターで「密葬に行ってきた」とつぶやいたことが、堤氏の死がメディアに広がるきっかけになった。 堤氏は「経営者」と「詩人・作家」という2つの世界を [全文を読む]

三島作品の舞台化で現実と幽玄の境界を行き来する美輪明宏、御年81歳。若き美女を演じても違和感がない理由

messy / 2017年04月12日14時00分

「卒塔婆小町」は、売れない詩人が公園で出会った、昔は小町と呼ばれていたと名乗る汚い老婆の物語に聞き入るうちに、かつて絶世の美女だった老婆の過去へと、時間と空間を超越していきます。過去の鹿鳴館の庭園で彼女に百夜通いをする深草少将となった詩人は小町と100日目のワルツを踊りますが、小町は、彼女に対して「美しい」と言った男はみな死んでしまうという呪いを抱えていま [全文を読む]

全身詩人・吉増剛造の50年の創作を振り返る、『声ノマ 全身詩人、吉増剛造展』開催中

NeoL / 2016年07月24日15時46分

サヌカイトを口にくわえる吉増剛造 2015 年 Photo: Kioku Keizo 日本を代表する詩人・吉増剛造による『声ノマ 全身詩人、吉増剛造展』が、竹橋・東京国立近代美術館にて8月7日まで開催されている。 朗読パフォーマンスや映像作品、写真、オブジェなど様々な作品を手掛け、77歳の現在も止まらず変化し続ける、日本を代表する詩人のひとり吉増剛造。 そ [全文を読む]

アメリカ実験映画の旗手、ジョナス・メカス監督作品『リトアニアへの旅の追憶』が2日間限定で上映

FASHION HEADLINE / 2016年07月12日21時00分

アメリカ実験映画の旗手にしてリトアニア語詩人、ジョナス・メカス監督作品『リトアニアへの旅の追憶』が、7月16日、17日の2日間限定で東京国立近代美術館地下1階の講堂で上映される。 今回の上映は、8月7日まで東京国立近代美術館1階の企画展ギャラリーにて開催されている吉増剛造による展覧会「声ノマ 全身詩人、吉増剛造展」の一環として実施されるもの。同展では、77 [全文を読む]

豊川悦司が“許されぬ恋”に落ちる! 相手は鈴木京香

Smartザテレビジョン / 2015年10月24日08時00分

70年代後半から80年代を軸に、50代を迎え「納得する人生」とはどういうものなのかを真剣に見詰め、もがきながら生きる詩人の物語だ。主人公と禁断の愛に陥る女性には鈴木京香が決定。テレビドラマでの2人の共演は「青春の門-筑豊編-」('05年TBS系)以来約10年ぶりとなる。また、主人公の親友である詩人仲間を松重豊が演じる。演出は、豊川の出演映画「居酒屋ゆうれい [全文を読む]

谷川俊太郎 作詞の詩歌を含むデビューアルバム『詩遇上歌』を中国人女性シンガーソングライター チェン・ビー(程璧)が日本国内で発売

@Press / 2014年12月24日11時00分

「PANDA RECORD」公式サイトhttp://panda-record.com 2014年の夏に中国全土で先行発売された同アルバムには、谷川俊太郎 作詞の「春の臨終」や中国現代詩人 北島(Bei Dao)の「一切」、西川(Xi Chuan)の「夜鳥」、日本で第60回H氏賞を受賞した田原(Tian Yuan)の「枯れ木」を含めた全9曲が収録されています [全文を読む]

故まど・みちおさん「恐れ多い」と美智子さまの肉声テープ返却

NEWSポストセブン / 2014年03月06日16時00分

童謡『ぞうさん』などで知られる詩人、まど・みちおさん(享年104)が、2月28日に老衰のため亡くなった。 戦後、工場の守衛をしながら詩作を始めたまどさん。1951年、42才のときに書いた『ぞうさん』に、作曲家が曲をつけ、NHKラジオで流されると大ブームを巻き起こし、以来、日本を代表する詩人となった。 1989年、そんなまどさんをJBBY(日本国際児童図書評 [全文を読む]

完璧バイリンガルのアメリカ人詩人による"滋養”あふれるエッセイ 『アーサーの言の葉食堂』8月1日発売!

PR TIMES / 2013年08月02日11時22分

日本在住の詩人アーサー・ビナードが、日本やアメリカや世界のさまざまな場所で出合った言葉の向こうにある世界を描き出した珠玉のエッセイ集 株式会社アルク(東京都杉並区永福 代表取締役会長:平本 照麿、以下アルク)より、 新刊『アーサーの言の葉食堂』のご案内を申し上げます。 日本在住のアメリカ人詩人アーサー・ビナード氏が、日本やアメリカや世界のさまざまな場所で出 [全文を読む]

【書評】大岡信と交流した編集者による渾身の年譜

NEWSポストセブン / 2016年08月25日16時00分

文芸評論家として名をなしたが、その正体は詩人で、この世で一番怖くて偉いのが詩人です。なぜなら詩人はおそるべき「別の顔」「才人二十面相」を持っているからだ。コンパクトにまとめられた自選詩集は、三浦雅士による精密な解説(25ページ)と年譜(35ページ)がある。渾身の力作である。 三浦氏は「大岡は、詩と批評の交差点の中央に立ちつくしていた」とし、大岡が少年時代 [全文を読む]

恋の記憶が胸に沁みる 小池昌代43篇のアンソロジー

NEWSポストセブン / 2016年05月18日16時00分

【著者に訊け】 小池昌代さん/『恋愛詩集』/NHK出版新書/799円 【本の内容】 〈今日も明日も、一見恋とは程遠い現実のなかで、汚れにまみれながら生きている、わたしたち〉──に向けて、詩人・小池さんが古今東西の「恋歌」から43篇を厳選したアンソロジー。それぞれの詩に添えられた解説からは、小池さんがどんなふうに詩をよみ、愛しんでいるかが伝わってくる。 恋は [全文を読む]

『千と千尋の神隠し』の主題歌の作詞で有名な覚和歌子さんによる、「触感から詩をつくるワークショップ ~しろいかみ~」を6/2(木)スパイラル(東京・青山)で開催

PR TIMES / 2016年05月12日15時37分

[画像1: http://prtimes.jp/i/9664/229/resize/d9664-229-912600-0.jpg ] 詩の作成をナビゲートしてくれるのは、映画『千と千尋の神隠し』の主題歌でも有名な詩人・作詞家の覚和歌子氏。紙については“紙の仕事人”小杉博俊氏が特性や違いを解説します。 本講座は、細かな違いに気付き、「質」を見極める力と、それ [全文を読む]

フィリップ・グラス×パティ・スミス×村上春樹&柴田元幸が夢の共演

okmusic UP's / 2015年12月23日19時00分

そして、1975年、アルバム『ホーセス』で衝撃的なデビューを飾り、以来“ニューヨーク・パンクの女王”の称号にふさわしく、音楽家、詩人、小説家、画家など様々な顔を持つパティ・スミス。 彼女がポエトリー・リーディングからアーティストとしてのキャリアをスタートし、朗読の名手であることは、その言葉のエネルギーに満ち溢れたコンサートを一度でも観た人なら誰もが納得する [全文を読む]

こんなに怖いCMちょっとない。子どもたちを震え上がらせた衝撃の名作

まぐまぐニュース! / 2015年11月13日04時00分

次ページ>> 口々に恐怖を訴えるCM視聴者たち ナレーションは、フランスの天才詩人、アルチュール・ランボーについての説明に終始し、ウイスキーなど無関係のように、終わる。ナレーションは以下である。 その男は1人で立っていた10代で天才詩人10代であふれる才能を放棄20代は放浪そして砂漠の商人永遠の詩人ランボーあんな男ちょっといないサントリーローヤル そして [全文を読む]

『美容専門女子力UP!ウェブポータル「綺麗のトリセツ」』 10月9日に秋の特集ページを公開

@Press / 2014年10月09日11時00分

同特集ページでは、イベント料理レシピ、人気のネイル、秋の女子力120%UPメイク、綺麗になるおうちの過ごし方、詩人による新連載など、秋にぴったりの特集を公開しています。 「綺麗のトリセツ」 http://kirei-torisetsu.com/ 秋の特集ページ http://kirei-torisetsu.com/special20141009 ■「綺麗の [全文を読む]

【フジテレビ】詩人“最果タヒ”の世界を若手監督と女性アーティストがショートフィルムで表現!『さいはてれび』地上波放送決定!5月24日(水)26時40分~

PR TIMES / 2017年05月23日16時00分

5月31日(水)二宮健×吉澤嘉代子、6月14日(水)渋江修平×MICO(SHE IS SUMMER)対談が決定!詩人“最果タヒ”の世界を若手監督と女性アーティストがショートフィルムで表現FODオリジナル『さいはてれび』地上波放送決定!5月24日(水)26時40分~27時05分 「恋する心臓」、「文庫の詩」5月31日(水)26時30分~26時55分 「MED [全文を読む]

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