内親王のニュース

眞子さまご結婚時に国から支払われる「一時金」、皇室経済法に定められた「決め方」

弁護士ドットコムニュース / 2017年05月18日00時12分

皇室典範によると、「内親王」である眞子さまは、一般人の小室さんと結婚された場合、皇族の身分を離れることになるが、その際に国から支払われる「一時金」に早くも注目が集まっている。 ●黒田清子さんの場合は「1億5250万円」だった 一時金など、皇室の費用について定めた皇室経済法によると、一時金が支払われる目的は「皇族であつた者としての品位保持の質に充てるため」だ [全文を読む]

愛子さま 今年の夏休みに単身での「海外デビュー」実現か

NEWSポストセブン / 2017年04月19日16時00分

「先生方やお友達と一緒に、充実した高校生活を過ごすことができればと思います」──4月8日、学習院女子高等科に入学された愛子内親王は高校生活への抱負をこう語った。昨年末から“激ヤセ”が心配されたが、この日は最も痩せていた2月に比べると幾分ふっくらし、表情も明るかった。 これからどんな高校生活を送ることになるのか。学習院関係者の話。 「最初の大きなイベントは5 [全文を読む]

悠仁さまが将来孤独に? 女性宮家創設の意味

NEWSポストセブン / 2017年01月11日16時00分

しかし、22歳となった秋篠宮家の佳子内親王ら「適齢期」を迎えたプリンセスたちが結婚して皇籍を離れれば皇室活動が維持できなくなる可能性も指摘されている。京都産業大学名誉教授・モラロジー研究所教授の所功氏が女性宮家の意義を語る。 * * *「女性皇族の存在は、実質的な仕事に加え、公的な場においても私的な場においても、その場の空気に優しさと温かさを与え、人々の善 [全文を読む]

眞子さまと佳子さまのような清楚で知的な娘にしたい! 美智子さま、紀子さまに学ぶ「お嬢さんの育て方」とは?

ダ・ヴィンチニュース / 2016年10月27日11時00分

成年皇族になられ、ますます美しく、国民を魅了する2人の内親王、眞子さまと佳子さま。『プリンセスの育て方 美智子さまから眞子さま佳子さまへ』(こう書房)によれば、 「内親王とは見返りを求めず、国民と天皇につくすことを宿命づけられている方々のこと」だそうです。本作は、わが娘をぜひとも、そんな内親王のような清楚で知的な女性に育てたい、そんな方にお勧めです。著者の [全文を読む]

就職する女性皇族多数だが眞子さまと佳子さまは就職しないか

NEWSポストセブン / 2015年02月06日16時00分

働いて給与を得た初めての内親王だ。 彬子女王は英オックスフォード大で女性皇族として初めて博士号を取得し、その後は公募採用で立命館大学衣笠総合研究機構ポストドクトラルフェローに就任。2014年より京都市立芸術大学の芸術資源研究センター特別招聘研究員も務める。 「最近、彬子さまはご自身の留学体験を綴られた本を上梓されました。公務も数多くこなされ、以前にも増して [全文を読む]

皇太子一家の伊勢参拝発表に関係者が安堵の声を漏らした理由

NEWSポストセブン / 2014年07月25日07時00分

皇太子が最初に歩き出すと、愛子内親王がそれに続いて一歩を踏み出した。すると雅子妃は愛子内親王の耳元に顔を寄せて何かを告げた。愛子内親王は少し慌てた様子で雅子妃の後ろに回った。 「皇太子殿下の後に雅子さまが続くはずが、愛子さまが先に歩き出して雅子さまの前に出られてしまった。参拝前の説明が不足していて、手順を間違って戸惑われたのでしょう。その後、愛子さまは表情 [全文を読む]

皇太子が皇位継承権を譲ることがなぜ不可能かを専門家解説

NEWSポストセブン / 2012年02月15日16時00分

療養期間が8年に及び、いまだに公務や宮中祭祀のほとんどを欠席されている妃殿下が、愛子内親王殿下の通学や校外学習には元気に付き添っているなどと報じられている。 同時に、皇太子殿下ご自身の言動が国民に与える印象という問題もある。 記者会見では内親王殿下の話題が多いであるとか、妃殿下が朝起きられない時は殿下が内親王殿下の付き添いをしている、などの報道により、「公 [全文を読む]

元皇族の黒田清子さん 最近はスーパーで弁当の長時間吟味も

NEWSポストセブン / 2017年06月03日16時00分

婚約が報じられた秋篠宮家の長女・眞子内親王(25)は近い将来、大学時代の同級生・小室圭さん(25)と結婚するのと同時に皇籍を離脱し、民間人になる。その後の暮らしはどうなるのだろうか。眞子内親王の“先輩”にあたる元プリンセスたちの現在から考えてみたい。 結婚後の子内親王の生活に近そうなのは、天皇の第一皇女である黒田清子さん(48・紀宮清子内親王)だろう。 清 [全文を読む]

眞子様の御婚約「女性宮家を創設して皇族を増やそう」が間違っているわけ【憲政史家・倉山満】

日刊SPA! / 2017年05月18日15時57分

眞子内親王殿下の御婚約が発表されました。 めでたい限りです。お相手は、民間人の小室圭さんとのこと。 眞子様は小室家に嫁入りし、皇籍を離脱なされます。惜しむ声も多いようです。 とくに、「ただでさえ皇族の数が少ないのに、これ以上、減らしてどうするのか」との声もあります。また、陛下がご高齢で御公務が大変なのに、代わって御公務ができる皇族が減るのは問題なのではない [全文を読む]

佳子さまフィーバー 雅子妃や愛子さまに好影響を与えている

NEWSポストセブン / 2015年02月04日07時00分

秋篠宮家の次女・佳子内親王に公務の依頼が殺到しているという。そんな「佳子さまフィーバー」による女性皇族への関心の高まりは、他の女性皇族の活動にも影響を及ぼす。 東宮職関係者は、「病気静養中で公務復帰が捗らない雅子妃へのプレッシャーが軽減する」と語る。 新年の一般参賀では8万人超の参賀者に笑顔を見せた雅子妃だが、1月9日の講書始の儀や同14日の歌会始の儀は欠 [全文を読む]

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