広東省のニュース

習近平時代は終わった。見え隠れする、中国次期最高指導者の影

まぐまぐニュース! / 2017年05月08日19時30分

今回の無料メルマガ『石平(せきへい)のチャイナウォッチ』では、先日習氏が広東省に「重要指示」を下したという報道を受け、その広東省のトップにして「ポスト習近平」と噂される人物の裏にも胡氏の影が見え隠れする、と指摘しています。 見えてきたポスト習近平 背後に胡錦濤派と習近平派の暗闘が… 先月12日、中国共産党広東省党委員会機関紙の『南方日報』は1面トップで、習 [全文を読む]

中国の発展を牽引する珠江デルタ地区。香港・マカオ・広東省が緊密に連携。5月開催『think GLOBAL, think HONG KONG』内の「広東省・香港経済融合への展望」分科会への参加者募集中

PR TIMES / 2012年05月10日11時22分

中国珠江河口の香港・マカオ・広東省を結ぶ三角地帯を中心とする地域、珠江デルタ地区は、中国の最も重要な経済センターとしての機能を果たしつつある。中国政府は2009年1月に「珠江デルタ地区発展計画(2008~2020年)」を発表、香港・マカオ・広東省の3地域がこれまで以上に緊密に連携することにより、珠江デルタ地区を「世界的な競争力を備えたアジア太平洋地域で最も [全文を読む]

エボラ出血熱、西アフリカから日本上陸も爆発感染は「中国経由」か

デイリーニュースオンライン / 2014年10月27日08時00分

広東省だけで不法滞在アフリカ人は10万人!? 中国広東省で43人がエボラ出血熱陽性――10月22日、そんな衝撃的な記事がエキサイトニュースに掲載された。ところが、この記事は事実誤認もしくは誤植だったようで、配信から数時間後には削除され、「43人は陰性だった」とする記事に差し替えられていた。 しかしこの誤報が、現実になる可能性も否定できない。 中国衛生当局の [全文を読む]

中国次期最高指導者候補 反腐敗巡り8か月で15回脅迫された

NEWSポストセブン / 2014年01月22日07時00分

とりわけ経済先進地の広東省は江沢民元主席を中心とする上海閥の影響が強く、同省トップで、習主席の次の最高指導者として下馬評が高い胡春華・同省党委書記(党政治局員)は一昨年12月の就任以来、8か月間で15回も電話や郵便などによる脅迫を受けたというから深刻だ。 広東省は1998年から2008年までの10年間、上海閥の最高幹部である李長春氏と張徳江氏がトップを務め [全文を読む]

中国広東省の経済規模、5年以内に韓国GDPに追いつく?―韓国メディア

Record China / 2017年05月29日08時00分

2017年5月26日、韓国・イーデイリーによると、中国・広東省の地域総生産(GRP:Gross Regional Product)が5年以内に韓国のGDP(国内総生産)に追いつくとする予想が出た。 中国・第一財経日報によると、中国共産党は最近、広東省第12回代表大会を開き、今後5年間、広東省が年平均7%台の成長率を維持すると予想した。韓国が現在2%台の成長 [全文を読む]

パナマ文書、国務院第一副総理・張高麗の巻

ニューズウィーク日本版 / 2016年04月11日17時50分

広東省茂名市党委員会の副書記や広東省副省長などを経て、1997年に広東省深セン市(中国共産党委員会)書記になるなど、ひたすら広東で31年間にわたって仕事をしてきた地味な前半生だった。 しかしこれが出世のきっかけを作ったのだから、人の運命はわからないものである。 2000年2月、国家主席だった江沢民が広東省茂名市に来て、ここで「三つの代表」論を初めて公開した [全文を読む]

香港 高齢者の広東省への移住推進も大陸側から強い反発出る

NEWSポストセブン / 2015年08月08日07時00分

このため、香港特別行政区政府は政府予算に占める高齢者のための福祉予算が大きな負担になることを見越して、高齢者を隣接する中国広東省の福祉施設への移住を推進する政策を強力に促進することにしている。 しかし、昨今の香港では大陸人観光客の受け入れ拒否運動が活発化していることもあり、大陸側では「香港では『中国人は香港に来るな』と言っているのだから、『香港老人も大陸に [全文を読む]

中国広東省幹部が姦通と腐敗で摘発 習氏の共青団閥潰し続く

NEWSポストセブン / 2014年09月13日07時00分

中国では最高指導者、習近平・国家主席の肝いりで厳しい腐敗取締りキャンペーンが大々的に展開されているが、そのなかでも広東省での腐敗幹部摘発は異常な状況になっている。 同省では配偶者や子供を海外に移住させて、不正に蓄財した資産を国外に移したり、不正発覚の際には自身も国外逃亡を図る「裸官」といわれる腐敗幹部が多数摘発されている。その数はこれまでに2190人で、そ [全文を読む]

街中がトヨタ車だらけ! 「クールで穏やかな広東人」が日系車を好む理由=中国

サーチナ / 2017年08月21日07時12分

それでも日系車は中国市場でシェアを伸ばしており、特に広東省では日系車の人気が高く、街中が日系車だらけなのだという。中国メディアの今日頭条は15日、広東省における日系車の人気の理由について分析する記事を掲載した。 そもそも、広東省ではどのような日系車が人気なのだろうか。記事によれば、中高級セダンの「マークX」や「カムリ」、「レクサスES」が3大人気車種だと [全文を読む]

広東省の人はなぜ日本車が好きなのか?―中国ネット

Record China / 2017年07月16日08時10分

2017年7月14日、中国のポータルサイト・今日頭条に、中国広東省では日本車の人気が高い理由について分析する記事が掲載された。 記事は、多くの人が中国の沿岸部、それも特に広東省では日本車が多いことに気が付いていると指摘。広東省で人気が高いのは、トヨタ・マークX、トヨタ・カムリ、レクサスだと紹介した。 では、なぜ広東省の人はトヨタ系をはじめとする日本車を好む [全文を読む]

電子タバコリキッド専門メーカーの恒博が中国仕入れ・卸売サイト「C2J.jp」に新規加盟

DreamNews / 2017年04月13日12時00分

広東省恵州市恒博生物科技有限会社(所在地:中国広東省恵州市、代表取締役:楊運紅、以下、恒博)が日中間最大級の仕入れ・卸売サイト「C2J.jp(シートゥージェー)」に、2017年4月10日に新規加盟いたしました。広東省恵州市恒博生物科技有限会社(所在地:中国広東省恵州市、代表取締役:楊運紅、以下、恒博)が日中間最大級の仕入れ・卸売サイト「C2J.jp(シート [全文を読む]

中国の広東省で土砂崩れ! 大きな災害はどうして起こったの?

マイナビ進学U17 / 2015年12月25日09時51分

2015年12月20日、中国・広東省の深セン市で大規模な土砂崩れが起こりました。これは、山に積み重ねられた残土や廃棄物が原因の「人災」だといわれます。広東省の土砂崩れから、私たちは学べることがあるのではないでしょうか?■東京ドーム8個分を超える大規模な被害2015年12月20日午前11時40分(日本時間午後0時40分)ごろ、中国・広東省の深セン市で大規模な [全文を読む]

広東21世紀海のシルクロード博覧会が海外企業数百社を引き寄せる

共同通信PRワイヤー / 2017年09月21日14時45分

広東21世紀海のシルクロード博覧会が海外企業数百社を引き寄せるAsiaNet 70201 (1445)【東莞(中国)2017年9月21日新華社=共同通信JBN】広東省東莞市の2017年広東21世紀海のシルクロード国際博覧会(2017 Guangdong 21st Century Maritime Silk Road International Expo)で [全文を読む]

散歩中に大群に襲われる事件も! 日本上陸「猛毒ヒアリ」……中国で爆発的に繁殖していた

日刊サイゾー / 2017年06月20日19時00分

ヒアリは中国の南部・広東省南沙港から運ばれてきたコンテナの中にいたことが判明し、神戸市と環境省は、今後、南沙港からのコンテナの検査を強化するという。 ヒアリは南米原産で、国際自然保護連合が選定する「世界の侵略的外来種ワースト100」にも入っている。アメリカでは年間100人以上がヒアリに刺されて死亡しており、近年、南米・北米と中国の貿易が活発になるにつれ、中 [全文を読む]

TBSディグネット、中国での日本製品販売会「亜州精選年貨展」開催

DreamNews / 2015年01月23日11時00分

株式会社TBSディグネット(代表取締役社長:氏家夏彦、本社:東京都港区)は、1月25日から2月17日まで、中国広東省を中心に54店舗のスーパーマーケットを展開するA.Best(新一佳超市有限公司、董事長:李彬蘭、本社:中国広東省)で日本食品、日用品、化粧品の販売会「亜州精選年貨展」を行います。株式会社TBSディグネット(代表取締役社長:氏家夏彦、本社:東京 [全文を読む]

MERSが本当に怖いのは中国への流入と大拡散! 当局は情報統制している?

週プレNEWS / 2015年06月16日06時00分

韓国保健当局は初動を誤り、2次感染、3次感染を国内で広げてしまうとともに5月26日には国外出張で中国・広東省を訪れた会社員が現地でMERSと診断される事態も発生。日本でも主に「韓国からのMERSの流入は防げるのか」という議論がメディアをにぎわせている。 しかし、実は韓国からの流入以上に危惧(きぐ)されるのが、韓国からMERS患者を“輸出”された中国での感 [全文を読む]

エボラ出血熱より深刻!? 中国を襲う「デング熱パンデミック」の猛威

東京ブレイキングニュース / 2014年10月28日18時00分

中国でも、広東省が近年にない大流行に見舞われた。 感染者は6月ごろから出初め、10月13日の時点で広東省全体の感染者数は3万1136人。真夏にくらべると勢いは衰えつつあるものの、10月に入ってから感染拡大の勢いはいくらか収まったとはいえ、依然として1日に数百人単位で新たな感染者が出ている。 広東省での今回の流行にはある特徴が見られる。患者の多くは、都市部で [全文を読む]

6000頭の未検疫豚密輸の広東省 ウイルス突然変異の可能性も

NEWSポストセブン / 2013年04月17日07時00分

いま医療関係者らが懸念するのは、2003年に起きたSARS(新型肺炎)や鳥インフルなどの新型ウイルスの発生地となってきた南部の広東省に波及し、一気に蔓延する事態だ。 『マスメディアが報じない 新型インフルエンザの真実』(中公新書ラクレ)の著者で医療ジャーナリストの外岡立人氏はこういう。 「広東省周辺はインフル拡大の要素が揃っている。コウモリやハクビシンなど [全文を読む]

習近平氏 母にとかく電話で相談持ちかけたマザコンとの評も

NEWSポストセブン / 2013年01月24日07時00分

(文中敬称略) * * * 習近平は12月7日、事実上の中国の最高指導者である中国共産党総書記に就任後、初の地方視察地として広東省深セン市を訪問。午後3時過ぎに深セン空港に降り立ち、市内各所を回ったあと、要人が宿泊する深セン迎賓館1号楼で静養中の斉心と再会した。 斉心はすでに86歳。毎年、春節(旧正月)には深圳市の地元幹部の慰問を受けるが、老齢の割に記憶力 [全文を読む]

中国竜門県が芸術のモデル地域に転換

共同通信PRワイヤー / 2017年08月30日16時06分

中国竜門県が芸術のモデル地域に転換AsiaNet 69831 (1298)【竜門(中国)2017年8月30日新華社=共同通信JBN】現代文明と古代文化が混じり合う、景色の美しい山里、竜門県は広東省・香港・マカオを結ぶ大湾岸圏に位置する質の高い生活圏の好例となり、芸術の都への変貌を図っている。同県は緑の中で過ごすバケーション、健康的な温泉、牧歌的な景色や民俗 [全文を読む]

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