旭化成のニュース

へーベルハウス、堕ちた名門ブランド…販売減地獄に突入か、旭化成の偽装体質露呈

Business Journal / 2016年03月02日06時00分

旭化成は4月1日付で子会社の旭化成建材の杭打ち施工データ不正問題の責任を取り、浅野敏雄社長が辞任すると発表した。最高財務責任者(CFO)兼経営戦略担当の小堀秀毅代表取締役専務執行役員が社長に昇格する。浅野氏は取締役相談役に退き、6月の株主総会で取締役からも外れる。 住宅建材部門担当の平居正仁副社長が旭化成ホームズ相談役に退き、旭化成建材の前田富弘社長が辞任 [全文を読む]

旭化成建材、63万円インサイダー摘発の深謀 上場グループ社員の株取引を規制強化か?

東洋経済オンライン / 2017年03月09日08時00分

証券取引等監視委員会(以下、監視委員会)は、旭化成の子会社・旭化成建材の社員がインサイダー取引をしたとして、課徴金の納付命令を出すようにと内閣総理大臣と金融庁長官に勧告した。監視委員会によれば、2015年10月、この社員は旭化成建材が施工した杭工事にデータの転用・加筆があったことを打合せの場で知った。この社員は、旭化成の株を当時8000株保有しており、うち [全文を読む]

横浜マンション傾斜、データ偽装の旭化成建材に広がる「経営危機」懸念

Business Journal / 2015年10月23日06時00分

子会社の旭化成建材による杭打ち工事データ偽装が発覚した旭化成の株価下落が止まらない。業績悪化の不安から10月20日の株価は前日終値比29.5円安の700.5円。一時、693.6円(36.4円安)まで下げ、年初来安値を更新した。問題が発覚した14日から終値で217円下落したことになる。 旭化成の浅野敏雄社長は20日、子会社が杭打ちを手がけた横浜市都筑区のマン [全文を読む]

三井住友建設、経営危機の足音 ひたすら被害者面で下請けへの責任なすりつけの代償

Business Journal / 2015年11月24日06時00分

「裏切られた」 横浜市都筑区のマンションが施工不良で傾いた問題で、建設工事の元請け会社である三井住友建設の口から出た言葉は、2次下請けの旭化成建材に責任を転嫁するものだった。 三井住友建設は11月11日、2015年9月中間決算発表の席上で陳謝した。一連の問題発覚後、公の場で謝罪するのは初めて。それも発覚から1カ月を経過してからだ。会見には新井英雄社長でなく [全文を読む]

ヘーベルハウスが売れない…突然に販売不振突入、「マンション全棟建替」地獄に業界が震撼

Business Journal / 2016年06月09日06時00分

住宅メーカー大手7社の2016年4月の受注額(速報値)によると「ヘーベルハウス」で知られる旭化成ホームズは戸建てとアパートを合わせた受注額が前年同月比12%減だった。落ち込みが大きかったアパートが回復せず、6カ月連続の2ケタ減となった。 大手の戸建て注文住宅の15年度(15年4月~16年3月)の受注額はまずまずの水準。大和ハウス工業は5%増加し、住友林業と [全文を読む]

傾斜マンション問題 丸投げされた杭打ち工事は依然闇だらけ

NEWSポストセブン / 2015年10月21日07時00分

横浜市都筑区の“傾斜マンション”が大きな問題に発展する中、10月20日、杜撰な杭打ちの基礎工事が発覚した旭化成建材と、その親会社の旭化成トップらが初めて公に謝罪会見を開いた。 午後4時から開かれた東京都千代田区の会見場は、用意された200席があっという間に満席状態に。その他、椅子に座れない記者や各メディアのカメラマンも含めると300名以上の報道陣が押し寄せ [全文を読む]

ヘーベルハウスの危機、壊滅的な売上減…三井住友建設、違法状態放任を平然と認める異常さ

Business Journal / 2016年01月26日06時00分

元請けの三井住友建設には業務改善命令と国交省発注の指名停止1カ月、1次下請けの日立ハイテクノロジーズと2次下請けの旭化成建材には営業停止15日間と業務改善命令が出された。 旭化成建材は杭打ち工事で現場責任者が記録の紛失を取り繕うため、70本の杭データを偽装していた。日立ハイテクは施工計画書の作成や工程調整を2次下請けの旭化成建材に丸投げ(一括下請け)してい [全文を読む]

傾きマンション問題、短い杭を打たせた不動産会社の「被害者面」

まぐまぐニュース! / 2015年12月27日19時30分

いったい誰が一番悪いのか? このニュース報道が始まった当時、真っ先にやり玉に挙げられたのはくい打ち工事を担当した旭化成建材でした。そりゃ確かに、長さの足りない杭を打った上にデータを偽装し、杭が堅固な地層に到達していたように偽ったのは悪いですよ。でもね、今思えば、下請けの旭化成建材に全責任を押し付けて、あたかも自らが被害者であるかのように装った三井不動産の責 [全文を読む]

旭化成の伝統化繊、インド女性の心をつかむ 生産開始から約90年、国内工場がフル操業

東洋経済オンライン / 2017年06月11日08時00分

旭化成の発祥の地、宮崎県延岡市。同市内にある旭化成の繊維工場で24時間体制のフル操業が続いている。作っているのは、この地で生産を開始してから90年近い歴史を有する伝統的な化学繊維、「ベンベルグ」の原糸だ。ベンベルグは一般的には「キュプラ」と呼ばれ、高級天然繊維のシルク(絹)に似た滑りの良さが一番の特徴。静電気が起きにくいうえ、吸放湿性の高さから肌に長時間触 [全文を読む]

工事担当者の3割がデータ改竄…旭化成に忍び寄る危機 稼ぎ柱ヘーベルハウスに大打撃

Business Journal / 2015年11月27日06時00分

旭化成建材による杭打ちデータ偽装問題の拡大で、親会社である旭化成の業績への影響が深刻なものになりつつある。 旭化成は11月6日、2016年3月期連結純利益の見通しを下方修正した。売上高は前期比0.7%増の2兆円、営業利益は3.8%増の1640億円と当初予想を据え置いたが、純利益は13.9%減の910億円(当初1060億円)に引き下げた。だが、純利益を下方修 [全文を読む]

杭打ちデータ改竄 世間にとって親会社か子会社かは関係ない

NEWSポストセブン / 2015年11月19日07時00分

“傾いたマンション”問題で杭打ちデータ改ざんが発覚したのは旭化成建材だが、影響は親会社の旭化成本体の社員にも及んでいる。36歳・旭化成社員が語る。 「手掛けていたのはグループ会社の一社で、偽装と旭化成本体とは関係ない。僕たち社員も当初はそんな意識でいたんです。でも、ニュースを見ている世間の人にとっては、親会社だろうが子会社だろうが関係ないんでしょうね。 母 [全文を読む]

欠陥マンションを購入してしまわないための方法!築10年以上、杭の「ない」物件…

Business Journal / 2015年11月07日06時00分

旭化成建材とその担当者だけの問題ではない 横浜市都筑区の大規模マンションで、一部建物が傾いている問題。杭の施工に当たった旭化成建材の管理体制のずさんさが明確になり、国土交通省が立入検査を行うなど、いよいよ責任追及が厳しさを増しています。 ただ、この問題は旭化成建材1社、担当者1人のみの問題ではなくなりつつあります。同社のほかの担当者が手がけた物件でもデー [全文を読む]

【住宅メーカーに関するアンケート調査】省エネ・エコ住宅のイメージがある住宅メーカーは「パナホーム」「積水ハウス」が上位となるも、「特にない」が6割強を占める

PR TIMES / 2014年02月13日09時23分

「住友林業」「積水化学工業」「大和ハウス工業」「旭化成ホームズ」「ミサワホーム」「パナホーム」なども上位■『省エネ・エコ住宅というイメージがある』と思う住宅メーカーは「パナホーム」「積水ハウス」が上位2位、「積水化学工業」「旭化成ホームズ」が続く。「特にない」が6割強にのぼる───────────────────────────────────────── [全文を読む]

旭化成、「心肺蘇生事業」が急成長した舞台裏 買収から5年、高値づかみの評価をくつがえす

東洋経済オンライン / 2017年04月23日08時00分

石油化学や繊維、住宅、電子部品など多様な事業を展開する旭化成にあって、ある意外な事業が急成長し、存在感を増している。“心臓突然死”の危機に見舞われた患者を救う救命救急の医療機器事業だ。事業を担うのは2012年春に買収した米国のゾール・メディカル社。昨2016年度の同社の業績は売上高が12.7億ドル(約1380億円)、営業利益は2.6億ドル(285億円)とい [全文を読む]

第10回「フジテレビ物語(中編)」

ソーシャルトレンドニュース / 2016年10月14日19時00分

それは、平日夜7時45分から放送される、旭化成一社提供の『スター千一夜』である。そう、フジテレビ開局の日に始まった、同局の看板番組だ。全盛期には30%台の視聴率を誇ったが、長年の金属疲労で近年は一桁に落ち込んでいた。15分の帯番組の『スタ千』がゴールデンにあると、どうしても大胆な編成が難しくなる。フジにとっては同番組を終わらせ、旭化成には新たな枠を用意した [全文を読む]

欠陥マンションは今後も絶対になくならない…国交省と重要な天下り先・建設業界の癒着関係

Business Journal / 2015年11月05日06時00分

杭打ち工事を担当した旭化成建材は、過去10年間に行った3040件すべての杭打ち工事をチェックするとしており、現時点ですでに数十件のデータ改竄が発覚しています。そのなかには横浜のマンションとは別の人物が現場管理者を担当したものもあり、同社の企業体質が問題視されています。 現時点では実際に杭打ち工事を行った旭化成建材に注目が集まっていますが、施工した三井住友建 [全文を読む]

増田明美氏の陸上競技解説、重視するのは「選手の家族の思い」

NEWSポストセブン / 2017年01月24日07時00分

増田:ただね、元旦のニューイヤー(NY)駅伝の解説席で宗茂さん(元旭化成監督)と一緒だったんです。旭化成がトップだったので、機嫌良く市田孝・宏兄弟をすごく褒めるのよ。「彼らは素晴らしい。性格もいいし、兄弟の仲もいい」って。旭化成には、村山謙太・紘太兄弟もいるじゃない? 私は彼らの大ファンだから、「村山兄弟も仲がいいでしょ?」って聞いたら、宗さんが「あいつら [全文を読む]

【シゴトを知ろう】人事・労務 ~番外編~

マイナビ進学U17 / 2016年12月27日12時01分

「【シゴトを知ろう】人事・労務 編」で採用から社内の制度づくりまで様々な業務を担当し、研修に関わった社員が活躍する姿を見るに大きな喜びを感じると話してくださった旭化成株式会社で働く藤原 森(ふじはら しげる)さん。今回は採用面接の際、面接官は応募者のどのようなところを見て合否を判定しているのか、採用面接時に重視していることなどをお話いただきました。■人事担 [全文を読む]

2015年に相次いだ有名企業の謝罪会見 危機管理面での評価は

NEWSポストセブン / 2015年12月15日07時00分

会見で社長が涙した旭化成、決算会見のついでに頭を下げた三井不動産、会見のたびに利益水増しが発覚した東芝、「部下は私の子供」と社長が常務を庇ったトヨタなど、2015年は有名企業の謝罪会見が相次いだ。今年続出した企業不祥事の特徴を、危機管理コンサルティング会社「リスクヘッジ」代表の田中辰巳氏はこう話す。 「東芝、三井不動産、トヨタ自動車といった日本を代表するト [全文を読む]

横浜マンション傾斜、沈黙貫く日立子会社に重大な疑惑 国交省が調査へ、下請け丸投げか

Business Journal / 2015年11月26日06時00分

元請けの三井住友建設や杭打ちデータを偽装した2次下請けの旭化成建材に批判が集中しているが、日立ハイテクは10月15日に「所有者や居住者、関係者に多大なご心配をおかけしたことをお詫びする」とのコメントを出したのみ。同日、同社はマンション建設時に工程の進捗確認や現場の安全管理などを行う1次下請けであることを、初めて明らかにした。 日立ハイテクは10月26日の決 [全文を読む]

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