楢葉町のニュース

警戒区域の新ターゲットは「薬局」

アサ芸プラス / 2012年11月02日10時58分

警戒区域設定からちょうど1年の今春、東京から国道6号線を北上すると、福島県双葉郡広野町と同郡楢葉町との境界で多数の警察官によるものものしい検問に遭遇した。当時の警戒区域南端の検問所である。 ここを越えて区域内に入ると、倒壊したままの家屋、路上に飛び散った屋根瓦やひび割れた路面など、ほぼ震災直後の様相が放置されたままだ。 市街地では、店舗のガラスが派手に壊 [全文を読む]

双葉郡の復興と住民の帰還後の生活を支える「県立大野病院附属ふたば復興診療所(仮称)」着工

PR TIMES / 2015年09月16日18時00分

積水ハウス株式会社(本社:大阪市北区、社長:阿部俊則、以下 積水ハウス)は、福島県が実施する「県立大野病院附属ふたば復興診療所(仮称)整備事業」に、株式会社不二代建設(本社:福島県いわき市、社長:白岩不二男、以下 不二代建設)との企業グループで応募し、事業者として選定された「県立大野病院附属ふたば復興診療所(仮称)」 (福島県楢葉町)の建物本体工事を、9月 [全文を読む]

フクシマ「汚染水タレ流し」の衝撃現場(1)除染作業員が目を疑う光景を目撃……

アサ芸プラス / 2013年10月24日09時58分

「えっ、何しているんだろう? 側溝に流したらヤバいんじゃないの‥‥」 目前の光景をいまだに信じられないまま、当時を振り返るのは、昨年から福島県の楢葉町で除染作業員として働く20代後半のA氏。 楢葉町といえば、東京電力福島第一原子力発電所の過酷事故後、警戒区域に指定されていた。その指定も8月10日に解除され、避難指示解除準備区域として除染作業が進められてい [全文を読む]

“国内最大級” 最新設備を導入した結晶系太陽光モジュール製造工場を福島県内に新設! ~2017年7月6日(木)竣工式を開催~

DreamNews / 2017年06月08日14時00分

“エネルギーの総合企業”アンフィニ株式会社(本社:大阪府大阪市浪速区湊町1丁目4番38号 代表取締役:親川智行)は、福島県双葉郡楢葉町に新設した工場の竣工式を2017年7月6日(木)に執り行います。 “エネルギーの総合企業”アンフィニ株式会社(本社:大阪府大阪市浪速区湊町1丁目4番38号 代表取締役:親川智行)は、福島県双葉郡楢葉町に新設した工場の竣工式を [全文を読む]

避難指示解除の楢葉町で木戸川のサケ漁が復活、復興の希望に!

週プレNEWS / 2015年10月04日06時00分

楢葉町を流れる木戸川でのサケ漁が10月中旬から5年ぶりに復活するというのだ。 「木戸川のサケ漁は本州でも有数の水揚げ高を誇っていましたが、津波で漁協の施設が破壊され、放射能の影響で避難指示が出たため中断していました。最後の漁は2010年秋でしたから5年ぶり。やっぱり仕事ができるっていうのは嬉しいもんですよ」(木戸川漁業協同組合・松本秀夫組合長) 震災後は松 [全文を読む]

政府の“福島切り捨て”が始まった!復興予算4分の1に削減 地元住民「倒産が相次ぐ」

Business Journal / 2015年07月06日06時00分

その象徴が6月17日、政府の原子力災害現地対策本部が、楢葉町の避難指示を「8月中旬のお盆前に解除」する方針を示したことだ。これには、若い世代を中心に反発が広がっている。 楢葉町は、福島第一原発から10~20キロ圏に位置する。双葉町、大熊町、浪江町、富岡町などと比べると汚染は軽度だ。しかし、楢葉町の帰還ですら、合意形成はなかなか難しい。 では、どうやって住 [全文を読む]

福島原発被災児童の作文でわかった“1000日の慟哭”(1)「震災が頑張る子供たちの気持ちを奪い続けている」

アサ芸プラス / 2014年03月18日09時56分

会津に避難した楢葉町の小学校1年生(学年は全て当時)の男児は、「かぞくのだいじなおもいでだから」という題で、400字詰め原稿用紙1枚半にわたって、こんな心情をつづっていた。 〈じしんとつなみとげんぱつじこで ならはは、きけんなので、ひなんすることになりました〉 書かれた楢葉町での家族との思い出は、どこにでもある小学生の姿だ。 〈しゃしんは、なくなったけど、 [全文を読む]

福島県楢葉町で500匹超の動物たちと暮らす58才男性の告白

NEWSポストセブン / 2013年11月26日16時00分

そんな中、原発から南側、20kmのライン上、福島県双葉郡楢葉町の山間部に、原発事故後もずっととどまっている人がいる。100m四方の広大な敷地に農場を持ち、500を超える動物たちとともに『楢葉いやしの森』を営む坂本恵悟さん(58才)だ。 人口およそ7000人の楢葉町の大半は原発から20km圏内にあたる。昨年の8月の見直しで、警戒区域から避難指示解除準備区域と [全文を読む]

福島県や宮城県で震度4 9時11分頃

tenki.jp / 2017年07月20日12時34分

震度4が観測された地域は福島県のいわき市三和町、福島広野町下北迫大谷地原、楢葉町北田、富岡町本岡、双葉町両竹、宮城県の石巻市桃生町 です。 その後、午前9時57分頃にも福島県沖を震源とする最大震度2の地震がありました。この地震の規模(マグニチュード)は4.0と推定され、福島県の楢葉町北田と富岡町本岡で震度2を観測しました。 また、午前10時15分頃には茨 [全文を読む]

【衝撃】外国人も衝撃!福島県ではまだ復興できず廃墟となった地域がある

秒刊SUNDAY / 2015年12月06日10時53分

こちらは、福島県楢葉町のとある住宅。かなり草木が生い茂り時間の経過が伺い知れますが、住人はそれでも徐々に戻り始めているようです。いつしかこの雑草が刈り取られ、完全に元通りの状態に戻れる日が来ることを願っているのです。 楢葉町の楢葉北小学校のグラウンドに設定されている放射線量を測量する計測器。このような計測を行いながら安全性を確認する必要が出てきているのは [全文を読む]

福島復興・浮体式ウィンドファーム実証研究事業のうち第2期工事の進捗について

JCN Newswire / 2014年06月12日09時07分

- 楢葉町沖に既設の洋上サブステーションにて特別高圧ライザーケーブル接続準備中。 3. 今後の予定※気象・海象条件等により、スケジュール変更が生じる可能性があります。<7MW油圧ドライブ型浮体式洋上風力発電設備および海底ケーブル・敷設>6月上旬~8月下旬 実証研究実施海域におけるアンカーチェーンの設置6月中旬~8月下旬 海底ケーブル敷設・埋設12月上旬~ [全文を読む]

環境省、福島除染計画を突然の白紙撤回~汚染廃棄物焼却で放射性ガス排出の懸念

Business Journal / 2013年10月28日18時00分

ところが、実際にスタートできているのは、楢葉町など4つの自治体だけで、残りの浪江町など7自治体は除染作業の計画すら立たない状態。やる気のない環境省のせいですが、石原伸晃環境相をはじめ環境省の上層部はなんと、ロードマップの練り直しではなく、除染終了のめどを『白紙』にすると密かに決めてしまったんです。これは事実上、除染計画の破たんを意味します。そんなことを一方 [全文を読む]

福島第二原発「燃料棒取り出し」緊迫の1日を密着ルポ!(1)「警報音が鳴ると、防護服を着ていても戦慄を覚えた」

アサ芸プラス / 2012年10月19日10時58分

区域内には福島第一原発の南12キロに東電が運営するもう1つの原発・福島第二原発が双葉郡富岡町と楢葉町にまたがって位置する。私が目にした使用済み燃料プールは、まさにこの第二原発のものだった。 東電福島第二原発は昨年3月11日の東日本大震災で、第一原発と同様に津波に襲われた。来襲した9メートルの津波は原発敷地の南側にある1号機近くから4号機周辺まで流れ込み、建 [全文を読む]

東日本大震災「余震、いまだ止まず」(3-1) 決死ルポ 原発避難地域20キロ圏「境界線上の真実」

アサ芸プラス / 2012年03月22日10時58分

国道6号線の警戒区域南端、広野町と楢葉町の境界を楢葉町方向にちょっと入った地点にある検問が見えた時、突如、線量計の警報音が鳴った。数値は1・06マイシークロベルト。とても人が生活できる数値ではない。 検問所は道路両脇にプレハブ小屋まで設置してあり、カメラを向けても出入りする車両がない瞬間にシャッターを切ることが難しいほど。前出の住民は言う。 「今でも朝夕 [全文を読む]

「廃炉と除染で今後何十年も食える」原発関係者が漏らす本音

NEWSポストセブン / 2012年02月03日07時00分

第一原発同様、廃炉にするしかないし、岩盤が浅くて工事が容易で、地元の理解が得やすい」福島第二原発は、双葉郡の富岡町と楢葉町にまたがる。ここは、旧動燃が行なった候補地選定作業で、全国88か所の「適正地区」に選ばれた経緯があるし、09年には草野孝楢葉町長が「処分場受け入れ」を表明、その後、撤回したものの意欲はある。原発は「逆回転」を始めた。“夢”を諦め、現実に [全文を読む]

JR常磐線:竜田-富岡間で試運転

毎日新聞 / 2017年09月14日21時53分

JR東日本は14日、東日本大震災と東京電力福島第1原発事故で不通となっているJR常磐線の竜田(福島県楢葉町)-富岡(同県富岡町)間の6.9キロで試運転を始めた。運行再開は10月21日を予定している。 JR東によると、同区間は昨年6月から線路の敷設など運行再開に向けた準備に入った。信号機や遮断機が正常に動くかどうかを試運転で確認し、16日以降は、運転士や車掌 [全文を読む]

原発事故:避難解除区域、65歳以上49% 福島9市町村

毎日新聞 / 2017年09月09日02時30分

最高は川内村の71.3%で、最も低い楢葉町でも37%だった。同村など3町村は、15年の国勢調査で高齢化率が実質的に全国最高だった群馬県南牧村の60.5%を上回った。解除区域の居住者は事故直前の住民登録者数(6万人強)の1割未満となっている。 世帯の分離も進んでいる。1世帯の平均人数は2人で、都道府県で最も少ない東京都の2.02人(15年国勢調査)並みだ。 [全文を読む]

柏崎刈羽原発:地元の東電不信も根強く 審査合格へ

毎日新聞 / 2017年09月06日22時13分

原発事故で福島県楢葉町から新潟市に避難してきた男性(65)も「規制委の田中俊一委員長は福島県出身。事故の原因究明がなされない中での判断に、避難者として納得できないことは分かっているはずだ」と憤った。【柳沢亮、内藤陽】福島県浪江町から避難の元県職員「合格は理不尽だ」 原発事故で「帰還困難区域」となった福島県浪江町津島地区から同県大玉村に避難を余儀なくされて [全文を読む]

日立GEニュークリア・エナジー、JAEA楢葉遠隔技術開発センターで原子炉格納容器漏えい箇所の補修技術の実規模試験を実施

JCN Newswire / 2017年07月31日09時50分

TOKYO, July 31, 2017 - (JCN Newswire) - 日立GEニュークリア・エナジー株式会社(取締役社長:久米 正/以下、日立GE)は、本日、東京電力福島第一原子力発電所の廃止措置に向け、技術開発を進めている原子炉格納容器の漏えい箇所の補修に関して、国立研究開発法人 日本原子力研究開発機構(以下、JAEA)楢葉遠隔技術開発センター [全文を読む]

かつての「スーパーひたち」651系、なんと「普通列車」として常磐線に復帰!

HARBOR BUSINESS Online / 2017年07月25日08時46分

◆スーパーひたち、7月から福島県で「普通列車」に⇒【画像】はコチラ https://hbol.jp/?attachment_id=147179 651系が「復活」するのは、JR常磐線の「いわき(福島県いわき市)-竜田(福島県楢葉町)」間。しかも特急列車ではなく、そのまま普通列車(各駅停車)として運行されるという。これまで同区間の普通列車は、一般の普通列車と [全文を読む]

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