監査法人のニュース

合併に関するお知らせ

@Press / 2014年03月11日12時30分

私ども仰星監査法人と明和監査法人は、平成26年7月1日に合併することで合意し、平成26年3月10日に合併契約を締結いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。 <合併後の法人名称・住所> 名称:仰星監査法人 住所:東京都千代田区九段南3丁目3番6号 麹町ビル2階 <両法人の沿革・規模> ・仰星監査法人 平成2年9月設立の北斗監査法人が、平成5年7月 [全文を読む]

激務の公認会計士が、いかにしてTOEIC200点アップを実現したのか?

まぐまぐニュース! / 2015年07月29日19時30分

公認会計士試験に向けて日夜試験勉強に没頭していた監査法人の若手は、入社時にそれほど高い英語力は持っていません。僕の場合、入社時期の英語力がTOEIC500点前後だったと思います。大学生の頃からまったく勉強していませんでした。 試験合格後に一通り遊んで法人に入社してから1年目は一生懸命、英語の勉強に取り組んでいました。 教材は定評のある「DUO3.0」。D [全文を読む]

窮地の東芝、監査法人の変更は本当に可能か 上場維持に向けた弥縫策はもはや限界

東洋経済オンライン / 2017年04月28日08時00分

東芝が監査法人の変更を検討している。「このままではデッドロック(行き詰まり)だ」。ある東芝幹部はそう危機感を募らせる。東芝が上場維持に向け、文字どおり正念場を迎えている。当面のハードルは監査法人との関係だ。東芝は不正会計問題を受けて、2016年に監査法人を新日本監査法人からPwCあらた監査法人に変更した。しかし、2016年末に発覚した米国原子力事業での巨額 [全文を読む]

東芝決算発表強行の裏で「意見不表明」監査法人も崖っぷち

NEWSポストセブン / 2017年04月18日16時00分

2016年4~12月期の決算発表の延期を繰り返していた東芝は、監査法人の「適正」意見を付けないかたちで4月11日に決算を発表した。 「まさに前代未聞です。監査法人の承認なしで決算を提出しても、それは単なる“レポート”で、公の資料としての体をなさない。市場のルールを大きく逸脱している」(金融ジャーナリスト・森岡英樹氏) 2015年度まで、東芝の監査は新日本監 [全文を読む]

東芝社長、強気の記者会見 決算手続き「最善尽くす」

ZUU online / 2017年05月16日17時30分

決算発表については、監査法人と折り合いが付かず。16年4-12月期の決算が暫定値の発表にとどまったのに次ぎ、2度目の不祥事である。東芝は同日、暫定値としてウエスチングハウス(WH)の破綻に伴い、最終的な純損益は9500億円の赤字、債務超過は5400億円になると発表した。債務超過は東芝メモリの売却で解消する見通しだという。■監査法人の了承なく2度目の暫定値公 [全文を読む]

「適正意見」もらえないから監査法人クビ!? 東芝が検討の荒業はアリか

J-CASTニュース / 2017年04月27日19時29分

監査法人の「適正意見」なしで決算の発表を強行した東芝が、監査法人を変更する方向で検討している模様だ。日本経済新聞などが2017年4月26日から27日にかけて相次いで報じた。このままでは「適正意見」がもらえるメドが立たないための判断だとみられるが、「『イエス』と言ってもらえそうなところを選び直している」とも映る。その上、アナリストからは「他の会社に頼んだとこ [全文を読む]

東芝の決算延期、報じられない「監査法人への疑問」…「東芝=悪」先入観の危うさ

Business Journal / 2017年05月04日06時00分

経営危機に陥っている東芝が、会計基準と監査法人を変更することを検討していると報道されている。事業年度終了後に会計基準と監査法人の両方を変更するというのは前代未聞だ。各方面からは批判的な声が相次いでいる。 しかし一方で、「東芝悪し」という一方的な報道のあり方も考えるべきところがある。そもそも、前提となる事実が正確に報道されていない。●会計基準と監査法人変更の [全文を読む]

独自集計!「監査法人の売上高」ランキング 東芝問題で注目が集まるプロ集団の業界地図

東洋経済オンライン / 2017年04月29日07時00分

巨額の粉飾が発覚するたびに注目を集める監査法人。上場会社の監査を行う監査法人には、日本公認会計士協会品質管理委員会の上場会社監査事務所部会への登録が義務付けられている。今回、その登録事務所の売り上げランキングを作成した。登録事務所は、上場会社の監査を実施するに相応しい監査事務所かどうかについて、協会の定期的な品質管理レビューを受け、問題があれば結果が公表さ [全文を読む]

東芝決算を絶対に承認できない、あらた監査法人の「過去の汚点」…監査法人交代は必至か

Business Journal / 2017年04月15日06時00分

東芝は4月11日、監査法人の適正意見を得られないまま2016年4-12月期決算を発表した。その最終損益は5325億円の赤字(前年同期は4794億円の赤字)となり、2256億円の債務超過に陥っている姿が露わになった。 メガバンク担当者からは、「東芝への支援を続ける姿勢に変わりはない。しかし、再生の道筋が見えなければ、融資にも限界がある。もしも、資本参加など [全文を読む]

東芝と運命共同体、PwCあらた監査法人の「黒歴史」…安々と決算発表を許せない事情

Business Journal / 2017年02月16日06時00分

東芝は発表を延期した理由について、現在問題となっている米原発子会社ウェスチングハウス(WH)によるCB&Iストーン&ウェブスター(S&W)買収に伴う取得価格配分手続きの過程において内部統制の不備を示唆する内部通報があり、監査委員会がその内容について事実関係の調査を行った結果、さらなる調査が必要となったため、監査法人のレビューができなくなったと説明している [全文を読む]

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