習近平のニュース

中国のサイバー攻撃に最も悩んでいるのが習近平というパラドックス

まぐまぐニュース! / 2015年10月22日19時20分

習近平・オバマ首脳会談の翌日に米企業にサイバー攻撃を仕掛けた中国。評論家の黄文雄さんのメルマガによれば、この信じがたい行為に一番頭を悩ませているのは習氏本人だというのですが…、いったいどういうことなのでしょうか。 中国のサイバー攻撃に最も悩まされているのは習近平だ ● 米企業7社に中国のサイバー攻撃、首脳会談後=クラウドストライク 先週は中国で逮捕された日 [全文を読む]

安倍首相が「一帯一路」に協力表明。日本は中国に屈したのか?

まぐまぐニュース! / 2017年06月08日04時45分

【日中】安倍首相が習近平の生殺与奪の権を握っている理由 ● 首相「一帯一路に協力」初の表明…関係改善狙う 安倍首相は6月5日に国際交流会議「アジアの未来」の夕食会で講演し、中国の経済圏構想「一帯一路」について、「(同構想が)国際社会の共通の考え方を十分に取り入れることで、環太平洋の自由で公正な経済圏に良質な形で融合し、地域と世界の平和と繁栄に貢献していく [全文を読む]

中国政府がまた著名人アカウントを閉鎖。異様な言論統制が続くワケ

まぐまぐニュース! / 2016年03月02日20時00分

メルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』ではこうした動きを「政権が末期になっていることの現れ」と分析し、すべては習近平氏の無策ぶりに原因があると手厳しく批判しています。 【中国】習近平から地方幹部まで醜聞隠しのための言論統制が横行 ●「習発言」批判でツイッター閉鎖=3,700万フォロワーの企業家-中国 これまでも、習近平のなりふ [全文を読む]

習近平のことが好きだ。トランプが口にした衝撃告白の「真意」

まぐまぐニュース! / 2017年04月20日04時30分

当初は敵対関係にあるとみられていたトランプ大統領と習近平国家主席が利害の一致を見、急速に関係を強化し始めたと分析する記事「トランプと習近平の一致した思惑。報道されない米中首脳会談の裏」を先日紹介しました。では、これまでたびたび両者の関係について言及してきた無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』の著者・北野幸伯さんはどう見ているのでしょうか。メルマガの最新 [全文を読む]

もうそろそろ根拠のない「中国崩壊論」から卒業するべき! 『中国がいつまでたっても崩壊しない 7つの理由』 「崩壊か覇権か?」を超えた冷静かつ的確な紅い帝国の実態分析!!

DreamNews / 2017年05月31日10時00分

株式会社ビジネス社(東京都新宿区:代表取締役社長 唐津隆)は、2017年5月24日に『中国がいつまでたっても崩壊しない7つの理由 世界が見誤った習近平の冷徹な野望』を発売しました。株式会社ビジネス社(東京都新宿区:代表取締役社長 唐津隆)は、2017年5月24日に『中国がいつまでたっても崩壊しない7つの理由 世界が見誤った習近平の冷徹な野望』を発売しました [全文を読む]

屈辱の容認。なぜ中国は北朝鮮をあっさり捨てたのか?

まぐまぐニュース! / 2017年04月14日05時00分

去る4月6日から7日に行われた、米トランプ大統領と中国・習近平国家主席との米中首脳会談。しかしその期間中、米国はシリアへの軍事攻撃を起こし、さらに北朝鮮への攻撃についても示唆。その軍事行動について、中国は事実上「容認」の態度を示しました。この北朝鮮に対する態度の変容は何を意味するのでしょうか? 4月13日に創刊された有料メルマガ『石平の中国深層ニュース』の [全文を読む]

中国反体制本がヒット 習近平はヒトラーと同じ末路にと予言

NEWSポストセブン / 2014年05月18日07時00分

4月30日に起きた新疆ウイグル自治区での爆破テロ事件で、ついに反政府活動の刃が、中国・習近平国家主席自身に向けられている。 そんな中、中国政府がもっとも恐れる一冊の本が刊行された。2012年に米国に亡命した反体制作家、余傑氏が書いた『中国教父 習近平』である。香港の出版社から3月に出版されて以来、香港では大きな話題となっている。 表紙にはでかでかと『中国教 [全文を読む]

香港の書店関係者5人失踪 「発禁本」の中身とは

NEWSポストセブン / 2016年01月27日16時00分

中国共産党や習近平政権を批判して中国本土での発売を禁じられた、いわゆる“発禁書”を取り扱う香港の書店関係者5人が相次いで失踪している。ではいったい香港の書店では、どんな“発禁本”が売られているのか。 昨年2月に発売され話題を呼んだのが、『中国第一弟ソク(女偏に息) 張瀾瀾』だ。張瀾瀾は、習近平の弟の習遠平の妻である。この本では、彼女が美貌と肉体で習遠平を陥 [全文を読む]

習近平氏 初の地方勤務で硬骨漢の上司に振り回された過去も

NEWSポストセブン / 2013年11月16日07時00分

中国の習近平・国家主席が29歳から32歳までの3年間、初めて地方の末端幹部を務めた河北省正定県(日本の市に相当)で、省トップの直属の上司とそりが合わず、人間関係で悩んでいたことが分かった。香港誌「名声」が伝えた。結局、習氏は中国共産党中央や党政治局員を務めていた父、習仲勲氏の意向で、県幹部を3年間で辞め、福建省廈門(アモイ)市副市長に転勤となる。 当時の河 [全文を読む]

上海で行われた除幕式で李克強氏行方不明事件発生 内幕解説

NEWSポストセブン / 2013年11月18日16時00分

習近平主席と李克強首相という中国ナンバー1、ナンバー2の間にギクシャクが生じている。ジャーナリストの相馬勝氏が、9月に発生したある“事件”について、その内幕を解説する。 * * * 政権内の権力闘争再燃を思わせるちょっとした“事件”が起きた。「リコノミクス」といわれる李克強の経済政策のなかにあって最重要の改革モデルである上海自由経済試験区の除幕式に、なぜか [全文を読む]

爆発や暴落…内戦状態へ突入した中国に世界が巻き込まれる日

まぐまぐニュース! / 2015年09月01日19時50分

これがなによりも特異なことは、中国共産党には「政治局常務委員は罪に問われない」という不文律がありましたので、習近平はこれを破ったことにあります。ここから中国の大揺れが、本格的にはじまりました。 いままで罪に問われなかったのでやりたい放題だった政府高官は、このままでは我が身も危ないと察し、習近平に暗殺を試み、事故に見せかけたテロを次々と企てました。その一部は [全文を読む]

中国政府が恐れる本が刊行 中国本土に持ち込むことは不可能

NEWSポストセブン / 2014年05月12日07時00分

それはこの爆破テロ事件が、他ならぬ習近平・国家主席の視察を狙って行なわれたものだったからだ。 これまでも反政府テロはたびたび起きてきたが、国家主席を直接狙った犯行はきわめて異例だ。だからこそ政府はいま、中国国内にマグマのように溜まりつつある反・習近平の動きを抑圧しようとしている。 そんななか、中国政府がもっとも恐れる一冊の本が刊行された。2012年に米国に [全文を読む]

9位だったはずの胡錦濤の党内序列が習近平に次ぐ2位に躍進

NEWSポストセブン / 2013年09月20日16時00分

チベットで深刻な事態が起きている可能性が高いなか、習近平氏が窮地に追い込まれている。ジャーナリストの相馬勝氏がリポートする。 * * * 習近平の窮地をうかがわせる情報が漏れてきた。 今年3月の全人代ですべての公職を辞任し、引退したはずの胡錦濤・前主席の党内序列が習近平に次ぐ2位に“躍進”したというのである。同時に温家宝・前首相も李克強・首相に次ぐナンバー [全文を読む]

日中の首脳が相互訪問呼びかけへ。二階氏の訪中は正解と言えるのか?

まぐまぐニュース! / 2017年05月25日04時30分

今月16日、北京で習近平国家主席と会談した二階幹事長。習氏は「両国が歩み寄って関係を正しい方向に発展させたい」と述べ、終始和やかなムードだったと伝えられています。これを受け、無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』の著者で中国事情にも詳しい北野幸伯さんは、「日中関係は以前に比べると改善された」としながらも、「中国には今後も警戒が必要で、決してアメリカの存在 [全文を読む]

日本もダマされるな。中国が仕掛ける「融資トラップ」の甘い罠

まぐまぐニュース! / 2017年05月21日08時00分

習近平主席は、「貿易は成長の重要なエンジン。一緒に利益を得られる経済のグローバル化に力を入れる必要がある」との意思を表明しましたが、メルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』の著者で台湾出身の評論家・黄さんは、「中国で政経分離はあり得ない」と、冷ややかな見方を示しています。 【中国】融資トラップで各国支配を狙うも人気ガタ落ちの「一 [全文を読む]

習近平後継に急浮上した李書磊 「神童」と呼ばれた幼少期

NEWSポストセブン / 2017年05月15日07時00分

李書磊といえば、長年、習近平のスピーチライターを務めてきた最側近。10年後の「習近平後継」として頭角を現しつつあるこの男の人物像とは? ジャーナリストの相馬勝氏が迫る。 * * * 李書磊は今年1月、北京市副市長から規律検査委副書記に転出した。そのトップである同委書記は習近平の盟友かつ、最も信頼している党最高幹部の王岐山で、習近平指導部にとっての最重要課題 [全文を読む]

北朝鮮危機は回避されていた。犬猿の米中が分かり合えた複雑な事情

まぐまぐニュース! / 2017年05月02日04時45分

高野さんがその鍵となったと見る米中首脳会談及びその後始められたという習近平―金正恩の水面下での協議では、一体どのような話し合いが持たれたのでしょうか。 米中協調で進む北朝鮮危機の外交的・平和的解決の模索──宙に浮く安倍政権の「戦争ごっこ」のはしゃぎぶり 米国と北朝鮮の双方ともが不確実性・不可測性の極度に高いトップを抱えているので、断言することは出来ないが、 [全文を読む]

危機は回避されたのか? 北朝鮮に甘い中国を動かす3つの方法

まぐまぐニュース! / 2017年04月18日04時30分

習近平を「英雄」にして解決する方法 中国を動かす方法2 半島非核化で習近平は世界史の英雄に? 「韓国への核兵器配備」は、中国にとって「ムチ」ですね。「アメ」も必要です。習近平がもっとも欲しいものはなんでしょうか? そう、「中国の夢」を実現することです。 「中国の夢」とは、「アヘン戦争があった1840年以前の世界的地位を取り戻すこと」。それで習近平は、「G [全文を読む]

中国で『習近平用語辞典』発売 台湾紙が「洗脳目的」と分析

NEWSポストセブン / 2015年03月14日07時00分

中国で最高指導者、習近平・国家主席の重要講話などで使われている格言や明言、ことわざなどの出典やその意味、解釈を解説した「習近平用語辞典」が出版された。 毛沢東主席やトウ小平氏ら歴史に名を残す最高指導者の解説書は多数出ているが、最高指導者に就任してわずか2年あまりしか経っていない習氏のような業績も乏しい指導者の用語辞典が出版されるのは極めて異例。それだけに「 [全文を読む]

APEC日中会談 対中外交で近年これほどの戦略的な成功例ない

NEWSポストセブン / 2015年02月12日07時00分

中西:昨年11月の北京APECの日中首脳会談では、安倍晋三首相と握手する習近平主席の仏頂面を見て、失礼じゃないか、と感じた方も大勢いたでしょう。バカにされたのだから日本の負けだ、と。 しかしそれは大きな間違いです。ホスト国として、習近平主席は首脳会談をせざるをえない状況に追い込まれていました。だからといって中国国民の前で、笑顔を見せて日本に対する強硬な姿 [全文を読む]

フォーカス