塩崎恭久のニュース

内閣改造で塩崎厚労相が更迭されたら…安倍首相が利権との戦いから逃げたということ!

週プレNEWS / 2017年07月01日06時00分

次の内閣改造で、安倍首相は盟友の塩崎恭久厚労大臣を“切る”のではないかと目されているという。 『週刊プレイボーイ』でコラム「古賀政経塾!!」を連載中の経済産業省元幹部官僚・古賀茂明氏が、その理由に迫る! * * * この夏にも行なわれると予想されている内閣改造で、橋下徹前大阪市長、小泉進次郎衆院議員といった人気者の入閣が噂されている。耳目を集めるサプライズ [全文を読む]

塩崎厚労相と世耕官房副長官、低レベルすぎる誹謗中傷合戦で潰し合い 塩崎氏更迭必至か

Business Journal / 2015年02月25日06時00分

激しく対立しているのは、塩崎恭久厚生労働相と世耕弘成官房副長官。130兆円に上る国民の年金資産を運用しているGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の改革方針をめぐって、抜き差しならない関係になっているという。もともと2人は盟友だが、今ではお互い目も合わせない冷えた関係になっているらしい。 発端は世耕氏がGPIFの運用を仕切る新設の最高投資責任者(CI [全文を読む]

安倍首相は自民党の錬金術学んだ「政治資金疑惑のデパート」

NEWSポストセブン / 2014年10月28日07時00分

塩崎恭久・厚生労働大臣にも地元での口利き疑惑が発覚している。 大臣の権力を国民の利益ではなく、自分の利益のために使う。そうした私利私欲の政治が安倍政権の根っこにはある。 第1次安倍政権は「政治とカネ」の疑惑で4人の大臣が辞任に追い込まれた。 佐田玄一郎・行革相は架空の事務所に「光熱費」「事務所費」など約7800万円を使ったと虚偽の報告をしていたことが発覚し [全文を読む]

連合、「残業代ゼロ法案審議」で問われる覚悟 臨時国会で関連法案の審議が始まるが・・・

東洋経済オンライン / 2017年09月11日08時00分

塩崎恭久厚労相(当時)の肝いりで発足しており、「旧来型の労使の枠組みにとらわれず、有識者が個人として自由闊達に意見を言う場」と説明している。 実際、会議では従来の労働政策の枠組みを抜本的に変えるべきとの主張が相次いだ。連合はらち外に置かれかねない。 内憂外患を抱える連合。「労働者の代表」として、正念場を迎えている。 [全文を読む]

がん対策基本計画:受動喫煙先送り 10月にも閣議決定

毎日新聞 / 2017年09月08日06時30分

しかし改正法案は先の通常国会で飲食店規制を巡り塩崎恭久前厚労相と自民党が対立して提出できず、そのあおりで基本計画の対策案も決まらなかった。当初は夏を目指していた閣議決定も遅れている。 一方、都道府県も国の計画に沿って今年度中に基本計画を作らねばならず、厚労省は改正法案の取りまとめを待っていては自治体の作業が遅れると判断。受動喫煙以外を先行決定することにした [全文を読む]

電子タバコの普及で喫煙者の健康が向上? 電子タバコの健康被害は証明に「20年」

ヘルスプレス / 2017年08月21日14時00分

となれば、厚生労働省の「健康増進法改正案」よ、再び! 気骨の哲人・塩崎恭久前大臣の意思を継いで新・厚労相の抵抗ぶりに期待が寄せられるが......。 ポスト塩崎の加藤勝信厚労相も、前掲の献金調査において結構上位組の42.8万円を受け取っているというから何をかいわんや。五輪相&厚労相が揃ってズブズブの業界寄りでは、もはや「たばこのない五輪」なんて絵空事に過 [全文を読む]

JTのCM、塩崎前厚労相が条約違反だと批判し波紋…所管の財務省「コメント差し控える」

Business Journal / 2017年08月18日06時00分

塩崎恭久厚生労働大臣(当時)は、7月19日に放送された「Yahoo!みんなの政治」の『【政治ライブ】「受動喫煙対策」をどう考える、塩崎厚労相に聞く』のなかで、以下のように語っている。「日本はWHOの『たばこ規制枠組み条約』の批准国です。この中に、たばこ生産会社は政策に影響を与えてはいけない、宣伝もしてはいけないということになっている。 日本ではJTのテレ [全文を読む]

加計問題に爆弾級の新事実! 加計学園幹部も官邸を訪問していた! 同時間帯に安倍首相と下村文科相が

リテラ / 2017年08月07日22時00分

2014年には加計学園の依頼に応えて文科省の担当部署に口利きしたり、加計孝太郎理事長と下村氏、塩崎恭久前厚労相、山本順三参院議員が会合を開いていたことが判明している。 [全文を読む]

改造内閣発足で考える、なぜ大臣になると政治家は劣化するのか?

週プレNEWS / 2017年08月07日06時00分

“官僚に嫌われる政治家”を自認していたのに厚労大臣に就任した途端、受動喫煙防止法などの厚労利権に没入した塩崎恭久(やすひさ)氏。“超おバカ議員”として永田町で超有名な世耕弘成(せこう・ひろしげ)氏など、ダメな世襲議員は数え切れません」 ボンボンばかりだね。 池田「彼らのアドバンテージは、親から『地盤、看板、カバン』を引き継いだこと。ただ、子供が親から財産を [全文を読む]

「仕事人内閣」発足! 今週の末期的珍言を総ざらい

文春オンライン / 2017年08月05日07時00分

09年の衆院選では、安倍首相や塩崎恭久氏の選挙事務所に加計学園の職員を派遣して問題になったことが発覚している(『週刊文春』8月10日号)。とても「昔話やたわいのない話」(NHK「ニュースウォッチ9」8月3日)ばかりに興じているとは思えない。 加計孝太郎 加計学園理事長 「本当に酷い目に遭ってるよ。なんも悪いことしてないのにさぁ」 『週刊新潮』8月10日号 [全文を読む]

安倍首相と加計学園“癒着“の決定的証拠! 加計が職員を安倍の選挙に動員していた事実を文春がスクープ

リテラ / 2017年08月03日11時55分

まず、同誌の記事では、加計学園の元教授が「加計学園は以前から岡山選出の国会議員を支援してきましたが、この〇九年の選挙では、岡山とは関係ない安倍氏や塩崎恭久氏(編集部注:愛媛選出)の選挙事務所に職員を二人ずつ派遣していたのです」と証言している。 2009年の総選挙といえば、安倍氏が体調不良を理由に総理大臣の職をたった1年で自分から投げ出したあとにはじめてお [全文を読む]

首相が反主流派に大臣手形バラ撒き 政権失った10年前酷似

NEWSポストセブン / 2017年08月01日07時00分

目玉は官僚を掌握できずに「官邸崩壊の原因」とされた当時の塩崎恭久・官房長官を交代させ、後任に菅義偉・総務相を据える人事構想だった。ところが、改造前日、菅氏の事務所費問題が報道され、官房長官就任は土壇場で白紙になった。 「安倍政権の凋落は霞が関の反乱から始まる。加計疑惑は文科省の文書流出で火が付き、稲田(朋美)防衛相が辞任に追い込まれたので防衛省・自衛隊が [全文を読む]

総理のお友達が書いた「加計言い逃れカンペ」の出来の悪さ

NEWSポストセブン / 2017年07月31日07時00分

会名は所属議員それぞれの頭文字「N(根本氏)、A(安倍首相)、I(石原伸晃・経済再生相)、S(塩崎恭久・厚労相)」を取ったもの】 首相動静によると、この日、根本氏は午後3時36分から官邸で安倍首相と2人で会談しており、その際に渡された可能性が高い。〈加計問題の本質は「官邸の意向で特区の決定プロセスが歪められ、総理の友人だから認められた」とみるか、「獣医師不 [全文を読む]

「東大病院は日本一」という大誤解を糾す

プレジデントオンライン / 2017年07月30日11時15分

当初今年4月から新制度を実施する予定だったが、若手医師や全国市長会から「地域医療を崩壊させる」と反発され、さらに厚労省では塩崎恭久・厚労相が主宰する検討会が立ち上がった。 7月21日には、有志の医師らで構成する『専門医制度の「質」を守る会』(代表:安藤哲朗・安城更生病院副院長)が、塩崎厚労相あてに、1560人の署名を添えて、新専門医制度に反対する意見書を提 [全文を読む]

国・経団連は労働者の給与を「絶対削る」

プレジデントオンライン / 2017年07月28日09時15分

塩崎恭久厚生労働大臣は経済界向けのセミナーで「小さく産んで大きく育てる」(当初の年収要件は高いが、いずれ引き下げるという趣旨)と発言し、物議を醸したこともある。 官邸の政治家や経営者たちの「残業代を支払わない」「労働者の給与を絶対に削る」という意気込みは衰えるところを知らない。 年収要件を下げるには法改正の必要があるが、たとえば平均給与額の約「3倍」( [全文を読む]

肝炎治療の認知訴求・啓発イベントに豪華サポーターの面々が勢揃い「知って、肝炎プロジェクト Save The Life 2017」開催

PR TIMES / 2017年07月27日13時45分

本イベントの1部では、塩崎恭久厚生労働大臣の挨拶から開会しました。塩崎大臣は、「毎年、集中的に広報を行う地域を定めておりますが、今回は私の地元愛媛県とのことで、今後他の都道府県の模範となるような肝炎対策を推進していただくことを期待しております。 」とプロジェクトに対しての期待を述べました。それを受け、杉良太郎特別参与は「今回は肝がんの死亡率が高い県である“ [全文を読む]

相模原殺傷1年 遺族ら参列し追悼式

WEB女性自身 / 2017年07月25日13時00分

塩崎恭久厚生労働相が政府を代表して出席し、「誰もが自分の夢を持ち、自分の能力を発揮でき、居場所があって頑張ることができる日本を目指す」という安倍晋三首相のあいさつを代読した。 代表献花の間は、脳性まひや網膜変性症などの障害があるバイオリニストの式町水晶さんが「津久井やまゆり園の歌」など、追悼曲を演奏した。 〈津久井やまゆり園事件追悼式〉。こう墨書された白 [全文を読む]

残業代ゼロ法案が現実味 働き過ぎの貧困層が増える恐れも

NEWSポストセブン / 2017年07月18日07時00分

当初、経団連は年収400万円以上を対象にしたいと主張したくらいですし、塩崎恭久・厚労大臣も“小さく産んで大きく育てる”と明言しています。それらは『省令』に定めれば、いくらでも変更できるのです。 WE発祥の米国では、労働時間規制除外の労働者が増えすぎ、働けど働けど給料が増えない“エグゼンプション貧困”が大きな社会問題となったため、オバマ政権は見直しを余儀なく [全文を読む]

稲田朋美氏を籠池氏に“応援”させるという落選運動

NEWSポストセブン / 2017年07月10日07時00分

「見通しを誤る」という特技を持つのが塩崎恭久・厚労相。第1次安倍政権では官房長官として課題を抱え込み、政策が進まず「官邸崩壊」の原因をつくったといわれる。今国会でも真骨頂を発揮した。 塩崎氏は飲食店での喫煙を原則全面禁止する受動喫煙防止法案を「今国会で成立させる」と意気込んでいたが、自民党たばこ議連や商工業者と対立、会期末近くに自民党がまとめた妥協案を拒 [全文を読む]

受動喫煙問題でさらに大きな火種! スモーカーが愕然とする、新たな“喫煙後30分ルール”とは?

週プレNEWS / 2017年07月08日06時00分

6月中旬の記者会見で塩崎恭久厚生労働大臣は「努力してきたが、自民党と合意に至らなかった」として、今国会(6月18日終了)での成立を断念したことを表明したが、その後、「受動喫煙の被害は科学的に証明されている。その対応も科学的に行わなくてはいけない」と強調して会見を締めた。 だが、この法案見送りが判明して以降、巷(ちまた)では喫煙者の行動を縛る“30分ルール [全文を読む]

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