石巻市のニュース

郊外モールから"旧市街地"に人は戻るのか

プレジデントオンライン / 2017年07月26日18時15分

宮城県石巻市の場合、2000年代までは駅前の百貨店だったが、2010年代にはシネコンを備えた郊外のモールに変わった。シャッター街となった「旧市街地」はこれからどうなるのか。大和総研主任研究員の鈴木文彦氏は「『住まう街』として生き残れるかもしれない」と指摘する――。 ■まちの「交通史観」から考える 街の中心は主要交通手段の交代にともなって移転する。主要交通手 [全文を読む]

1部あたり10円が石巻に寄付される『はぁとふる石巻2014カレンダー』発売 石巻の風景とあったか~い方言のハーモニー

@Press / 2013年12月06日10時30分

名刺や伝票・帳票、ポスター、カレンダーなどの印刷・作成を行う 印刷館(運営:ビヨンド、本社:宮城県石巻市、代表:斉野 浩一)では、2014年版の石巻オリジナルカレンダー『はぁとふる石巻2014カレンダー』を今年も発売いたします。 売上の一部(1部につき10円)を石巻市に寄付し、梱包や封詰めなどの作業を被災地の石巻にお住まいの主婦の方などに依頼し地域貢献性を [全文を読む]

公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン 第8回キッズデザイン賞受賞

PR TIMES / 2014年07月24日17時28分

東日本大震災復興支援事業部の2事業子ども支援専門の国際組織である公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン (理事長:上野昌也/専務理事・事務局長:千賀邦夫、以下SCJ)は、この度、「石巻市子どもセンター」および「公園整備事業」の2事業が、第8回キッズデザイン賞 (復興支援デザイン部門)(主催:特定非営利活動法人キッズデザイン協議会)を受賞いたしました。 [全文を読む]

4.21「石巻市長選」直前レポート

週プレNEWS / 2013年04月18日12時00分

若いやつは出ていってしまうよ」 東日本大震災の津波による被害が最も大きかった宮城県石巻市で、4月21日に市長選挙が行なわれる。今回の市長選には、現職を含め4人が立候補している。ざっと4人のプロフィールを見てみたい。 現職の亀山紘(ひろし)氏(70歳)は、元石巻専修大学の教授。 続いて立候補したのは、ボランティア団体「石巻市復興を考える会」代表の藤田利彦(と [全文を読む]

残念ながら「まちづくり」で人は増えない

プレジデントオンライン / 2017年07月21日09時15分

ここで、中心市街地活性化基本計画がある都市のうち、北から宮城県石巻市、岐阜県大垣市そして福岡県大牟田市の人口の推移をみる(図表2)。 中心市街地活性化基本計画がある地方都市のなかでも大牟田市は人口減少ペースが急である。大牟田市の2015年における国勢調査人口は117,360人と、過去ピークであった1959年の208,887人と比べ約半分にまで落ち込んでいる [全文を読む]

ビズリーチで「東北 復興・創生人材」合同公募を開始

@Press / 2016年03月09日18時00分

今回、合同公募するのは、 宮城県石巻市中心市街地の、地域産品を中心とした「生鮮マーケット」(2017年オープン予定)の企画・運営マネージャーをはじめ、福島県浪江町、岩手県釜石市など5地域の計9ポジションとなります。募集は2016年3月9日から4月5日まで、ビズリーチの特設ページ上で行います。募集特設ページURL:https://www.bizreach.j [全文を読む]

第1回 いしのまき復興マラソンオフィシャルツアー 3月11日募集開始

PR TIMES / 2015年03月10日17時03分

近畿日本ツーリスト株式会社(本社:東京都千代田区、社長:小川 亘)は、2015年6月に宮城県石巻市で開催される「第1回いしのまき復興マラソン」のオフィシャルツアーの募集を3月11日(水)より開始します。この復興マラソンは、6月21日(日)にウォーキングの部、6月27日(土)に2km、3km、5kmマラソンの部、6月28(日)に10km、ハーフマラソンの部が [全文を読む]

日本GE、地元企業との協業により東北復興を促進

PR TIMES / 2013年03月13日14時45分

~宮城県石巻市内で製造・組立されたソーラー式LED照明を市内の32漁港向けに供給~日本GE株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長兼CEO:マーク・ノーボン、以下日本GE)は、本日、東北電子工業株式会社(本社:宮城県石巻市、代表取締役社長 渡辺篤)との協業を通じ、宮城県石巻市内にある同社の工場で製造・組立された約200台のソーラー式LED照明を市内の32 [全文を読む]

宮城県石巻市に震災後初の食品工場 本格稼働開始

PR TIMES / 2015年11月26日15時57分

石巻フーズ本社工場 竣工式 株式会社セリュックスホールディングスのグループ会社の株式会社石巻フーズ(所在地:宮城県石巻市 代表 大塚 啓)は、宮城県石巻市魚町に、宮城県石巻市において東日本大震災後 初の食品工場の竣工式を平成27年12月7日(月)に行います。 [画像: http://prtimes.jp/i/11221/15/resize/d11221-1 [全文を読む]

TOKYO FM/JFN 『クロノス』×一般社団法人 ISHINOMAKI 2.0 復興支援コラボレーションイベント第3弾!中西哲生フットサルイベント&GAKU-MCライブ

PR TIMES / 2013年07月24日12時07分

7月31日(水)、8月1日(木) 石巻市で開催TOKYO FM/JFNで放送中の朝の生ワイド番組「クロノス」(毎週月~金曜6:00~9:00)では、一般社団法人ISHINOMAKI2.0と協力して開催する復興支援イベントの第3弾として、「リ・フッチボリスタ&GAKU-MCライブ supported by 白元・アイスノン」を、7月31日(水)、8月1日(木 [全文を読む]

「ボランティアの経費」2億円チョロまかし

アサ芸プラス / 2012年11月05日10時58分

震災地の中でも甚大な被害を受けた宮城県石巻市。今なお仮設住宅暮らしを余儀なくされている人がいる一方、ガレキ処理で不正に儲けたヤカラに捜査のメスが入った。 震災から1年半が経過した今、自治体によってガレキの処理費用に大きな開きがあることが問題視されている。NHKの調査によると、石巻市の費用は1トン当たり7万1000円。これは被災地の中でも最高額で、最低額であ [全文を読む]

NPO法人にじいろクレヨンとともに石巻の子どもたちの心のサポート~スマイルプロジェクト第2弾

PR TIMES / 2012年03月07日15時49分

フューチャー イノベーション フォーラム (略称:FIF、代表:牛尾治朗・ウシオ電機株式会社会長、 金丸恭文・フューチャーアーキテクト株式会社会長兼社長)は、 NPO法人にじいろクレヨン(事務所:宮城県石巻市、代表:柴田 滋紀、旧称:石巻こども避難所クラブ)の活動に協力する 石巻ボランティアツアー「スマイルプロジェクト第2弾」を 2012年3月30日より開 [全文を読む]

日本ロレアル在日フランス商工会議所主催「ベストCSR賞2017」を受賞!

PR TIMES / 2017年02月01日20時03分

―独自の使用済みスキンケア容器のリサイクル手法や石巻市の女性自立支援の取り組みを評価―世界最大の仏化粧品会社ロレアルグループの日本法人である日本ロレアル株式会社(東京都新宿区、代表取締役社長ジェローム・ブリュア)は、在日フランス商工会議所(CCI France Japon)(東京都千代田区、会頭ベルナール・デルマス)が主催する第6回「フレンチ ビジネス大賞 [全文を読む]

大川小津波訴訟で控訴方針

NewsCafe / 2016年11月07日01時00分

東日本大震災で児童74人が死亡・行方不明となった宮城県石巻市の大川小学校。津波襲来時の避難をめぐる訴訟で、仙台地裁(高宮健二裁判長)は、遺族の主張を一部認めて、宮城県と石巻市に14億円の賠償を命じる判決を言い渡しました。これを受けて石巻市は控訴を表明。市議会も承認しました。また、宮城県知事も控訴を表明しました。 判決などによると、震災当時の2011年3月1 [全文を読む]

富山県氷見市発「トトタベローネ」、石巻市と初連携!食育体験プログラム「トトタベローネ石巻~泳ぎ寿司~」

@Press / 2016年10月14日14時30分

石巻市は、10月16日(日)に市内で行う「いしのまき大漁まつり」会場にて、富山県氷見市との広域連携事業「トトタベローネ石巻~泳ぎ寿司~」を実施します。 「トトタベローネ」は、昨年より富山県氷見市で行われている魚と海を楽しむイベントで、「海の日」をきっかけとして、次世代を担う子供たちに海への好奇心を喚起し、海の大切さや文化、環境を守るアクションの継続的実行や [全文を読む]

希望の光を…「石巻日日新聞」が住民を励まし続けた5年間

WEB女性自身 / 2016年03月11日06時00分

自宅のある宮城県東松島市から、石巻市内の職場に向かう途中、『石巻日日新聞』の記者・外処健一さん(42)はこう言って車を止めた。 「5年前の東日本大震災で、石巻市の被害が大きくなった要因の1つが 川津波 といわれてます。海からの津波が遡り、この定川の堤を破壊して内陸部にまで押し寄せたんです。そのため、海沿いだけでなく、川沿いにもコンクリートの堤防を造っていま [全文を読む]

土屋アンナさんも応援に駆けつけた!ランコムの石巻女性支援プログラム2016年も開講!

PR TIMES / 2016年03月10日11時53分

東日本大震災後の支援プロジェクト“Eyes for Future by ランコム”石巻から世界に発信!!~ランコム、NPO石巻復興支援ネットワークと石巻市、地方創生にむけて~日本ロレアル株式会社が展開するラグジュアリー化粧品ブランド ランコムは、宮城県石巻市で震災後より女性の自立をサポートする “Eyes(アイズ)For(フォー)Future(フューチャー [全文を読む]

3月10日( 火) 11:00 より(仮称)石巻フーズ本社工場地鎮祭を執り行います

PR TIMES / 2015年02月24日18時03分

この度、株式会社セリュックスホールディングス グループ会社である株式会社石巻フーズ(本社:石巻市穀町、代表:大塚啓)は、平成27 年 12 月稼働予定の外食向け食品加工場と石巻フーズ本社を併設させた(仮称)石巻フーズ本社工場を新工場建設地である石巻市魚町2 丁目6-1 において、工事の安全と守護を祈念し、地鎮祭を執り行います。 ■日時:平成27 年3 月1 [全文を読む]

三菱自、宮城県石巻市の仮設住宅に電気自動車を提供

JCN Newswire / 2013年08月08日18時12分

被災地におけるカーシェアリングに協力Tokyo, Aug 8, 2013 - (JCN Newswire) - 三菱自動車は、宮城県石巻市内でカーシェアリングを運営している一般社団法人日本カーシェアリング協会※(宮城県石巻市 代表理事 吉澤武彦)に、電気自動車「i-MiEV(アイ・ミーブ)」6台を無償で貸与し、被災地における電気自動車のカーシェアリングに協 [全文を読む]

宮城県が誇るお米「ササニシキ」を盛り上げる祭典『ササニシキEXPO2013』を7月13日(土)に開催

@Press / 2013年06月28日15時30分

■背景 石巻市は日本一のササニシキ産地であり、かつてササニシキはコシヒカリと並ぶお米の2大品目でした。しかし、冷害など様々なことが原因で1990年以降、生産量は年々減少しています。 石巻のササニシキ農業をもう一度盛り上げるため、ササニシキをつくる側(生産農家)とササニシキを食べる側(一般消費者)がササニシキ関連食品の立食パーティーや草取り大会などのプログ [全文を読む]

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