出光興産のニュース

創業者の乱? 出光興産の創業家合併に「反対」表明

JIJICO / 2016年07月29日09時00分

出光興産の創業家が会社の合併に反対し波紋が広がる「出光興産創業者、昭和シェルとの合併に反対の見込み」そんな報道がありました。対立の内容は異なるものの、セブンアンドアイホールディングス、クックパッド等創業者と経営陣とが対立するといった報道が続き、「創業者の乱」という言葉も出てきました。出光興産の場合は、どのような「創業者の乱」なのでしょうか。会社法では、会社 [全文を読む]

力を持つ「創業家」6選 経営トップの座にふさわしいのは?

ZUU online / 2017年04月30日11時30分

3. 出光興産 ――出光興産の経営陣と創業家の対立が話題に2017年4月1日、石油業界ではJXホールディングスと東燃ゼネラル石油が合併して、シェアが5割を超えるJXTG HD という巨人が誕生した。けれども業界再編の流れに乗っていたはずの、出光興産と昭和シェル石油 の合併作業は、一向に進む気配がない。その最大の要因は、出光興産の経営陣と創業家の対立だ。 [全文を読む]

【石油・エネルギー業界】他社牽制力ランキング2015トップ3は出光興産、大阪ガス、JXエネルギー

DreamNews / 2016年06月13日12時00分

集計の結果、2015年に最も引用された企業は、出光興産の718件、次いで大阪ガスの619件、JXエネルギーの426件となりました。 1位出光興産の最も引用された特許は、「電界効果型トランジスタ」に関する特許(特願2009-545426)で、後発の特許12件の審査過程で拒絶理由として引用されており、企業別には半導体エネルギー研究所の9件をはじめ、富士フイル [全文を読む]

出光、創業家からの「独善的」手紙公開で完全排除へ…合併阻止狙う創業家の不合理な主張

Business Journal / 2017年02月23日06時00分

出光興産と昭和シェルは2015年に経営統合を目指すことで合意したが、これに強硬に反対して阻止してきたのが出光興産創業家の出光昭介名誉会長(89歳)である。昭介氏が掌握している同社株式の割合は3分の1を超え、経営統合が株主総会に提出されれば拒否権を行使できるとされている。上場企業ではあるが、これだけの割合の株式を掌握している昭介氏は、実質的にオーナーであると [全文を読む]

ガソリンスタンド半減でジリ貧の石油元売り業界 過当競争&業界地盤沈下に「激震」

Business Journal / 2015年08月28日06時00分

7月30日、出光興産と昭和シェル石油が経営統合に向けた協議を本格化させると発表した。国内のガソリン需要は2004年にピークアウトしており、国内石油精製市場は過当競争に陥っている。両社の経営統合が実現すれば、過当競争が緩和され、業界全体の収益改善も期待できる。 7月19日付本連載記事『ガソリンスタンド激減!地方の生活基盤が崩壊危機?』でも触れたとおり、ガソリ [全文を読む]

有機EL事業における戦略的提携 ~中国・BOEとの戦略的提携に向けた基本合意について~

PR TIMES / 2017年05月24日17時57分

出光興産株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:月岡 隆、以下、当社)とBOE Technology Group Co.,Ltd. (本社:中国北京市、CEO:王 東昇、以下、BOE)は、高性能な有機ELディスプレイ開発のため、有機EL事業における戦略的提携関係の構築に基本合意しました。当社は有機EL事業において、最先端の発光材料ならびにその周辺材 [全文を読む]

出光興産と昭和シェル、合併頓挫が濃厚…JXTG一強時代の幕開けか

Business Journal / 2017年05月18日06時00分

出光興産と昭和シェル石油が石油の精製や物流などで協業を進めると9日、発表した。両社は合併することで合意しているが、出光の大株主である創業家による反対で実現していない。合併に先立ち、業務提携を先行させて収益改善につなげる狙いだが、関係者の間からは「合併はほぼ絶望的では」との声も漏れてくる。 ●突然の会見は単なる提携強化のお知らせ 「一体、何を発表するのかと思 [全文を読む]

「アポロハット」が200店舗突破しました~出光興産とイエローハットのジョイント店舗~

PR TIMES / 2017年04月19日14時30分

出光興産株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:月岡 隆、以下当社)および株式会社イエローハット(本社:東京都中央区、代表取締役社長:堀江 康生、以下イエローハット)が展開するジョイント店舗「アポロハット」がこのたび200店舗を突破しましたので、お知らせいたします。 [画像1: https://prtimes.jp/i/23740/17/resiz [全文を読む]

出光クレジット カード会員件数が350万件を突破しました

PR TIMES / 2017年04月10日15時50分

出光クレジット株式会社は、1986年に出光興産株式会社のクレジットカード部門が分離独立して発足しました。2003年には株式会社クレディセゾンと業務提携し、翌年4月より石油業界では初となる年会費永久無料の「出光カードまいどプラス」の発行を開始。全国を網羅する営業体制により、出光サービスステーション(以下出光SS)を中心にお客様へ当社カードの提案を行い、20 [全文を読む]

「海賊とよばれた男」の子孫が反乱。出光の泥沼合併騒動に新展開

まぐまぐニュース! / 2017年01月16日04時45分

なぜ創業家と経営側で対立するのか?」でもお伝えした、「出光興産」で勃発した「昭和シェル石油」との合併を巡るお家騒動。昨年12月に創業者・出光佐三をモデルにした映画『海賊とよばれた男』が奇しくも公開された出光ですが、あの騒動はどうなったのでしょうか。無料メルマガ『店舗経営者の繁盛店講座|小売業・飲食店・サービス業』では著者で店舗経営コンサルタントの佐藤昌司さ [全文を読む]

セブン&アイと出光興産 創業家の沈黙を読み違えた理由

NEWSポストセブン / 2016年12月24日07時00分

日本企業の中には、依然として「創業家」の影響が大きなところも少なくないが、2016年、創業家の存在の大きさを改めて世間に知らしめたのが、出光興産とセブン&アイをめぐる騒動である。 出光は昭和シェル石油との合併が難航している中、“前段階”として株式を持ち合う資本提携を検討していることが12月7日に報じられた。 両社は来年4月の合併を目指していたが、出光創業家 [全文を読む]

百田尚樹『海賊とよばれた男』は愛国ポルノ! 主人公のモデルは皇国史観丸出し、右翼殺人テロまで礼賛していた!

リテラ / 2016年12月10日12時00分

百田も公言しているが、その人物とは、出光興産の創業者・出光佐三(1885〜1981)だ。 出光興産といえば、現在も石油精製・元売り業界で国内2位に位置する大企業で、前近代的な社風で知られる。"定年なし、タイムカードなし、労働組合なし"や、佐三を「店主」と呼ばせ社員は「店員」になるという"家族的経営"は有名だろう。佐三はこうした社風を「民族資本」などと呼ん [全文を読む]

【マジかよ】出光に「正面」を向いたロゴが存在する?とネットで話題に

秒刊SUNDAY / 2016年12月07日16時37分

出光 海賊とよばれた男という映画のモデルとなっている人物は、出光興産創業者の出光佐三ということですが、その出光のロゴは誰もが知っている女性が横を向いた顔のロゴである。しかしこの女性の横顔にはなんと前向きのロゴがあるということがネットで話題となっている。そんなことがあるのだろうか。早速ご覧ください。さてこちらをご覧ください。赤いシンプルな色使いでちょっとミス [全文を読む]

出光興産の経営統合問題が「泥沼」、創業家が打ち出した「奇策」にどんな意味がある?

弁護士ドットコムニュース / 2016年08月22日08時38分

石油元売り大手「出光興産」と「昭和シェル石油」の経営統合問題で、統合に反対する出光興産の創業家が、合併を阻止するために、昭和シェル石油の株式を取得する「奇策」に出た。8月3日に創業家側が記者会見を開いて明らかにした。 報道によると、両社の現在の計画では、出光興産が昭和シェル石油の株式を市場を通さず英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルから33.2%取得する計画だった [全文を読む]

出光の「お家騒動」出口見えず。なぜ創業家と経営側で対立するのか?

まぐまぐニュース! / 2016年07月27日04時45分

そんな中、「出光興産」の創業家と経営陣との間に、「昭和シェル石油」との合併問題を巡る騒動が勃発。解決の糸口はどこにあるのでしょうか。無料メルマガ『店舗経営者の繁盛店講座|小売業・飲食店・サービス業』の著者で店舗経営コンサルタントの佐藤昌司さんが、両社の経営状況を詳らかにしつつ解説しています。 出光の創業家と経営陣が対立する理由 出光興産の経営陣と創業家の対 [全文を読む]

出光興産の混乱 経営陣が創業家意向を蔑ろにしたため

NEWSポストセブン / 2016年07月13日07時00分

石油元売り大手・出光興産では、月岡隆社長ら経営陣が進める昭和シェル石油との合併計画に出光昭介・名誉会長ら創業家が反対し、合併に暗雲が漂っている。この場合、創業家にとって昭和シェル石油との合併は企業のルーツを揺るがす経営方針に映っているようだ。 創業者の出光佐三氏は1953年、当時、油田を国有化して英国と対立していたイランと密かに輸入協定を結び、「石油メジャ [全文を読む]

サントリー、ダイエー、出光興産 伝説の名経営者たちの格言

NEWSポストセブン / 2016年05月28日16時00分

●出光佐三(出光興産創業者/1885~1981年) 〈愚痴は泣き言である。亡国の声である。(中略)昨日までの敵の長所を研究し、取り入れ、己の短所を猛省し、全てをしっかりと腹の中に畳み込んで、大国民の態度を失うな〉 ※『出光佐三 反骨の言魂』(水木楊著、PHPビジネス新書)より 敗戦直後、失意の従業員に「大国民の態度を失うな」と説いた出光は、海外から引き揚 [全文を読む]

レンタル819、新店舗が東京大田区のガソリンスタンドに2店オープン!

@Press / 2016年03月10日11時00分

出光の販売特約店として東京都大田区を中心にガソリンスタンドを展開する株式会社鈴美商事の出光興産羽田SSにて『レンタル819 羽田』が3月18日(金)に、出光興産セルフ大田中央SSにて『レンタル819 大田中央』が4月1日(金)にそれぞれオープンします。両店とも羽田空港に近く、北海道や九州など遠隔地からのご利用に大変便利な店舗となります。ガソリンスタンドでの [全文を読む]

コスモ石油、存亡の危機…赤字垂れ流し、瀕死の業界再編に乗り遅れ為す術なし

Business Journal / 2015年12月22日06時00分

JXHDと東燃の売上高を単純合算すると約14.3兆円となり、出光興産=昭和シェル石油(約7.6兆円)の2倍近い。給油所数はJXHDのエネオス、東燃のエッソ、モービル、ゼネラルと合わせると約1万4000カ所。国内全体の約4割に達する。売り上げはトヨタ自動車に次いで2番目という、圧倒的な力を持つガリバー企業が誕生する。 両社が統合を目指すのは、政府(経済産業省 [全文を読む]

出光の「日章丸事件」 敗戦で自信喪失の日本人奮い立たせた

NEWSポストセブン / 2015年11月18日07時00分

「国のため/ひとよつらぬき/尽くしたる/きみまた去りぬ/さびしと思う」 これは昭和天皇が出光興産創業者・出光佐三の追悼に寄せた歌である。日本人としての誇りを忘れず、外国と渡り合い石油と自信を国民に取り戻した出光の「外交」とはどのようなものだったのか。作家の水木楊氏が解説する。 * * * 敗戦後の占領下では、石油の元売り業者は石油の取り扱いを許可されたもの [全文を読む]

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