東シナ海のニュース

中国の東シナ海ガス田「単独開発」 藤村長官「日中協力の精神に反し遺憾」

ニコニコニュース / 2012年02月10日18時17分

東シナ海の天然ガス田「樫(かし)」(中国名・天外天)で中国が採掘作業を継続していることに関して、藤村修官房長官は2012年2月10日午前の記者会見で、「日中両国が東シナ海を『平和・協力・友好の海』とすべく協力を進めていこうという状況にあって、協力の精神に反するということでは遺憾だ」と述べた。 東シナ海にある天然ガス田の1つ樫においては、2005年9月より天 [全文を読む]

中国と「一触即発」のウソ。実は関係改善で、日中首脳会談の可能性も

まぐまぐニュース! / 2016年08月31日04時45分

前駐日大使である王は岸田との会談の後、「小さい問題が残っているが、日中双方に前向きな意志があれば、すぐに合意できることもある」として、懸案となってきた東シナ海などでの不測の事故や軍事衝突を回避するための「海中連絡メカニズム」を挙げ、「高級事務レベル協議を開いた上で早期に運用開始したい」と述べた。 これを受けて、25日の谷内・楊会談では谷内は防衛省幹部を同席 [全文を読む]

大国の焦り。中国が一方的に「東シナ海ガス田」開発を続けるワケ

まぐまぐニュース! / 2015年10月25日19時20分

政府は先日、東シナ海の日中中間線付近に中国が建設した16基ものガス田開発施設の写真を公表しました。南シナ海しかり、なぜ中国は強引に海洋進出を画策するのでしょうか。台湾出身の評論家・黄文雄さんはメルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』の中で、中国が置かれている危機的状況に起因すると分析しています。 なぜ中国は東シナ海ガス田開発を続 [全文を読む]

中国の領海侵犯は本当か? 海保も認める「暗黙のルール」を徹底検証

まぐまぐニュース! / 2017年04月04日05時00分

双方は、尖閣諸島等東シナ海において近年緊張状態が生じていることについて異なる見解を有していると認識し、対話と協議を通じて、情勢の悪化を防ぐと共に、危機管理のメカニズムを構築し、不測の事態の発生を回避することで意見の一致を見た。 外交文書というのは判じ物のようではあるが、要するに、領有権問題をはじめとして意見の違いがあることはさておいて(つまり事実上棚上げ [全文を読む]

自衛隊機と中国機があわや衝突! 日本政府は航空自衛隊OBの訴えを無視?

週プレNEWS / 2016年07月20日06時00分

6月17日、東シナ海上空の日本の防空識別圏(ADIZ)に侵入してきた中国軍の戦闘機から「攻撃動作」を仕掛けられた空自機が、「自己防御装置を使用しながらミサイル攻撃を回避しつつ戦域から離脱した」ことを暴露したのだ。 これまでも中国機に対する空自機のスクランブル発進は何度もあったが、それに対して中国機が「攻撃」のそぶりを見せるなど前代未聞。冒頭の引用部のとおり [全文を読む]

南シナ海判決:台湾の太平島が「岩」なら沖ノ鳥島も… 中韓が仲裁に訴える可能性も

NewSphere / 2016年07月14日11時20分

わが国にとっては、まず東シナ海、尖閣諸島をめぐる動きが心配される。 中谷元防衛相は12日、仲裁判断の発表に先立って、「判決後の(東シナ海の)情勢や動向もしっかりと注視したい」と語っていた(ロイター)。中国は南シナ海の域外国の日本や米国がこの問題に関与することに反発しており、不利な判決が下されれば、日本をけん制するために東シナ海で軍の活動を一段と強める可能性 [全文を読む]

【書評】沖縄県知事がついた嘘。「基地撤退」の背後にチラつく中国の影

まぐまぐニュース! / 2016年07月06日10時00分

「沖縄県民は先住民族」というプロパガンダは中国が扇動しているものであり、知事は東シナ海や南シナ海での中国の深刻な挑戦行為を無視している、と糾弾した。 この会場で何度も翁長知事とすれ違ったのですが、氏は憮然とした表情をするばかりで私の顔を一度も見ようとしませんでした。 それとは反対に会場の反応はとてもいいものがありました。私が席を立ち、退場する時、会場内の各 [全文を読む]

東シナ海:“中国は一歩手前の状況を作り出そうとしている”米識者が警鐘 その狙いとは?

NewSphere / 2016年02月02日11時30分

「南シナ海」の次は「東シナ海」か――。複数の米識者が、アジア太平洋地域で海洋支配力を強める中国の「次の一手」は、尖閣諸島がある東シナ海だと警鐘を鳴らしている。中国は、尖閣諸島の接続水域に初めて重武装の巡洋艦クラスの“軍艦”を送り込むなど、「質」と「量」の両面で日本に対する示威行動を強めている。これに対し、「武力衝突の可能性はますます高まっている」(米ハドソ [全文を読む]

“安保法制の必要性をアピール”中国ガス田公表の理由、海外メディアが推測

NewSphere / 2015年07月24日11時52分

また22日、政府は、中国が東シナ海でガス田開発を進めている証拠として、中国の海洋プラットホーム計16基の航空写真を地図とともに公表した。これらの動きについて、一部の海外メディアでは、中国の脅威を強調する狙いがあるとの見方が示されている。安保法案の必要性を訴えるために、国内に向けたアピール、または南シナ海問題のように、広く国際社会に向けたアピールとの見方があ [全文を読む]

中国空母の日本近海通過は「心理戦」。軍事アナリストが鋭く分析

まぐまぐニュース! / 2016年12月29日13時00分

<中国>空母「遼寧」など艦隊 東シナ海で初確認 「防衛省は25日、中国海軍の空母『遼寧』が駆逐艦など7隻と艦隊を組んで24日午後4時ごろに東シナ海中部の海域を東進しているのを確認したと発表した。海上自衛隊が中国空母を目視して確認したのは初めて。 中国空母の艦隊については中国国防省が24日、西太平洋で遠洋訓練を行うと発表しており、西太平洋へ向かっているもの [全文を読む]

日中首脳会談、友好ムードを演出した理由?=東シナ海「海空連絡メカニズム」「ガス田共同開発」で一致―安倍・習氏の表情和らぐ

Record China / 2016年09月06日05時27分

会談では対話と協議を通じて諸課題を解決していくことで合意、東シナ海での偶発的な衝突を防ぐための防衛当局間の「海空連絡メカニズム」の早期運用開始で一致した。安倍・習会談は3回目だが、これまでの会談に比べ両首脳の表情も和らぎ、友好的で成果もあった。 習氏は会談の冒頭、日中関係について「一日も早く正常な発展の軌道に戻すよう努力しなければならない」と強調、関係改善 [全文を読む]

尖閣海域への中国大攻勢、日本の「南シナ海介入」への意趣返し!=「国際包囲網」づくりに猛反発―権益確保へ「陽動作戦」

Record China / 2016年08月16日06時00分

中国は南シナ海の多くの海域で実効支配を強め、尖閣諸島を含む東シナ海にも権益を及ぼそうとしている。8月上旬には尖閣諸島沖の領海に、中国海警局の公船数隻が中国漁船230隻とともに侵入。1978年の中国領海法制定時以来の事態となった。漁の解禁と重なったとの見方もあるが、異常な数であり、中国当局の意向が反映されていると見るのが自然だ。中国が東シナ海の尖閣沖に公船を [全文を読む]

なぜ中国は領海侵犯を繰り返すのか? 米識者が示す分析と今後の対応策とは

NewSphere / 2016年08月13日10時45分

具体的には、南シナ海、東シナ海の2ヶ所がそれに当たり、台湾、中印国境紛争地帯も含めれば4ヶ所だ。各地で緊張の度合いを高めたり低めたりし、相手側に隙ができるまで辛抱強く待ち、チャンスが到来すると、確実に小さくとも何かを得て、それを既成事実化するのが中国の戦法だという。国際法とアメリカのアジア重視のリバランスに挑戦する中国が、事実上南シナ海を軍事化して占領し、 [全文を読む]

尖閣、ガス田…、日本に頻繁に抗議させることこそが「正常」である―中国メディア

Record China / 2016年08月09日12時50分

中国の公船が尖閣諸島付近の接続水域を航行したり、東シナ海のガス田開発をめぐり中国が建設した構造物にレーダーを設置したりしていることについて、日本政府はここ数日間に繰り返し中国に抗議している。 これについて記事は、「中国にとっては、日本に抗議させることこそが正常なストーリーである。なぜならこれは、中国の対日戦略が受動的でなく能動的であることを意味するからだ [全文を読む]

東シナ海ガス田で中国提訴は得策ではない? 予想される中国のカウンター攻撃とは

NewSphere / 2016年03月19日10時45分

中国が、東シナ海の日中中間線付近でのガス田開発を着々と進めている。自民党は、解決に向けて早急な中国政府との対話の再開を求めるとともに、国際仲裁裁判所に提訴することを検討するよう求める提言を、安倍政権に行なう予定だ。◆資源だけの問題ではない ロイターによれば、提言を取りまとめた自民党の「東シナ海資源開発に関する委員会」の委員長、原田義昭衆院議員は「もし中国が [全文を読む]

“南シナ海問題に首を突っ込むな” 武装船で領海侵犯を繰り返す中国、狙いは日本への警告か

NewSphere / 2016年01月05日11時30分

中国が南シナ海や東シナ海で軍事的圧力を強めていることを示すニュースが、連日のように報じられている。中でも、日本に直接的な影響を与える可能性が最も高いのは、中国が尖閣諸島周辺に武装した公船を送り込んでくるようになったことだろう。ブルームバーグは、日本が南シナ海問題に介入することを嫌った中国が、あえて東シナ海の緊張を高め、日本政府の注意をそちらに集中させようと [全文を読む]

中国が東シナ海も制圧、ガス田開発を隠れ蓑に「ミサイル基地」建設中?

週プレNEWS / 2015年08月06日06時00分

いよいよ、東シナ海でも始まってしまった―。 日本政府は7月22日、日中中間線近くの海域で中国が新たに12基の構造物を建設していると発表。外務省ホームページで写真を公開した。 沖縄本島の北西、宮古島や尖閣諸島の北に位置するこの海域には、すでに確認されていた4基と合わせ、合計16基の海洋プラットフォーム(以下、リグ)が存在することになる。 この不気味な動きは一 [全文を読む]

集団的自衛権は日本の安全保障に必要なのか?

まぐまぐニュース! / 2015年08月05日19時00分

いま中国は東シナ海の中国側の海域では天然ガス田の開発を強行しているし、南シナ海ではスプラトリー諸島などに軍事施設を建設している。 特に南シナ海は、日本の排他的経済水域の範囲のはるか外側にある。この領域で米軍が中国の人民解放軍に攻撃されると、緊張は東シナ海にすぐに波及し、日本の存立を脅かすことにもなりかねない。だとするなら、南シナ海には自衛隊も米軍ととともに [全文を読む]

海外紙が報じる中国の脅威3選:尖閣近くに軍事拠点、海洋監視ネット構築、米国での反日宣伝

NewSphere / 2014年12月24日11時30分

「海洋強国」を目指す中国は、東シナ海の尖閣諸島周辺、南シナ海の南沙(スプラトリー)諸島などで、海洋権益拡大を追い求め、他国を威嚇する動きを強めている。東シナ海に面する浙江省・南麂(なんき)列島に、中国が新たな軍事拠点を整備中であると、今週、共同通信が伝えた。◆尖閣諸島の「近く」に新たな軍事拠点を建設 共同通信によると、中国側の狙いは、日米との有事を想定して [全文を読む]

中ロが共同で日本海に巨大港建設、米軍が守ってくれない自衛隊は戦力を2倍にできるのか?

週プレNEWS / 2014年10月29日06時00分

東シナ海、南シナ海に続き、中国がいよいよ日本海へ進出しようとしている! ロシアの『ノーボスチ通信電子版』および中国の『人民日報電子版』によると、ロシアと中国は日本海沿岸の中・ロ・北朝鮮の国境付近(ロシア領内)に、年間6000万tもの貨物を扱う北東アジア最大の港を共同建設することで合意した。 報道内容から推測すると、場所はかつての満州国とソ連の国境付近に位置 [全文を読む]

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