東北大学のニュース

東北大学と中小企業基盤整備機構が「組織的連携協定」を締結-大学発ベンチャーの創出、地域イノベーションの推進等の産学連携を強化-

PR TIMES / 2017年02月14日18時27分

国立大学法人東北大学(所在地:宮城県仙台市、総長:里見進、以下「東北大学」という)と独立行政法人中小企業基盤整備機構(所在地:東京都港区、理事長:高田坦史、以下「中小機構」という)は、大学発ベンチャーの創出、地域イノベーションの推進等を行うことを目的とした産学連携強化のため、中小機構と国立大学法人との間では、初めてとなる「組織的連携協定」を平成29年2月1 [全文を読む]

東北大学MOOCを2講座開講(JMOOCプラットフォーム「gacco(R)(ガッコ)」より【解明:オーロラの謎】【memento mori-死を想え-】)

@Press / 2016年12月16日15時00分

東北大学は、株式会社ドコモgacco(以下、ドコモgacco)が運営する大規模公開オンライン講座提供サイト「gacco(R)(ガッコ)」( http://gacco.org/ )において、「解明:オーロラの謎」「memento mori-死を想え-」の2講座を2017年2月に開講いたします。受講募集は、2016年12月16日15時より開始いたします。 東北 [全文を読む]

歩行が困難な人でも自力で“漕げる”、世界で唯一の足こぎ車いす『COGY(コギー)』(ベストチーム・オブ・ザ・イヤー)

ガジェット通信 / 2016年11月17日20時00分

歩行が困難な人でも自力で“漕げる”、世界で唯一の足こぎ車いす『COGY(コギー)』 もう一度、自分の足で歩きたい—──そんな夢を持つ人々の希望の光となっている『COGY』は、「下半身がまったく動かせない人たちをもう一度立って歩かせたい」と、東北大学の医学部と工学部の連携チームが20年という長い歳月をかけて研究開発した車いす『Profhand(プロファンド) [全文を読む]

OKI、災害時の緊急迂回通信路となる「災害時車両通信ネットワークシステム」を開発、実証実験で性能証明

JCN Newswire / 2013年04月25日11時55分

ネットワークインフラが損壊した2km四方内の通信手段確保を30分以内で実現Tokyo, Apr 25, 2013 - (JCN Newswire) - OKIは、「車車間通信・路車間通信技術」を利用して災害時の緊急迂回通信路となる「災害時車両通信ネットワークシステム」を開発し、東北大学青葉山キャンパス(宮城県仙台市)での実証実験において、ネットワークインフ [全文を読む]

2012年度レッツノート「ビジネス スキルアップ アカデミー」≪第2回公開収録≫NOSIGNER代表 太刀川英輔氏に学ぶ『“解決する”ためのアクション』参加者募集中

PR TIMES / 2012年09月18日18時57分

2012年度 第2回公開収録は東北大学大学院工学研究科都市・建築学専攻が、仙台市と連携するプロジェクト「せんだいスクール・オブ・デザイン」(http://sendaischoolofdesign.jp/)と共催。それにより東北大学の片平キャンパス(仙台市青葉区片平二丁目1-1)での開催が実現しました。従来通りビジネスパーソンの皆様はもちろん、学生の皆様の参 [全文を読む]

東北大学が新キャンパスを開設 -- 5月15日に竣工記念式典・記者会見を開催

Digital PR Platform / 2017年04月29日08時05分

このたび、東北大学青葉山新キャンパスにおいて農学系総合研究棟と青葉山コモンズが竣工し、2017年5月15日に竣工記念式典と記者説明会が開催されることとなった。この新キャンパスは自然環境を生かした環境共生型キャンパスであり、東北大学の産学協創拠点としての発展が期待されている。 かねてより東北大学青葉山キャンパスは、理学、工学、材料科学、情報科学、生命科学、災 [全文を読む]

東北大学大学院との共同で、ティシュペーパーの肌触り感向上には保湿ティシュペーパーでは水分量、非保湿ティシュペーパーでは圧縮剛性が極めて有効なパラメータであることを新たに実証

PR TIMES / 2016年10月11日16時11分

~日本設計工学会2016年度秋季研究発表講演会(2016年10月8日)にて発表~大王製紙株式会社(社長:佐光正義)は、東北大学大学院工学研究科の堀切川教授らと共同で、摩擦特性を考慮したティシュペーパーの評価の研究を行っています。昨年10月10日の日本設計工学会2015年度秋季研究発表講演会では、研究の一部であるティシュペーパーの摩擦係数低減が肌触り感の向上 [全文を読む]

カタールフレンド基金支援プロジェクト 「カタール-東北 サイエンスキャンプ」開催

PR TIMES / 2015年12月02日17時20分

両国の中高生が東北大学工学部にてものづくりワークショップを通じて交流東日本大震災の被災地復興支援プロジェクトに資金を援助するカタール国の基金「カタールフレンド基金(以下、QFF)」(議長:ユセフ・モハメド・ビラール駐日カタール国特命全権大使)は、QFFの助成プロジェクトである「東北大学・カタールサイエンスキャンパス(宮城県仙台市)」に、15名のカタールの中 [全文を読む]

ISID、キヤノンのMR(Mixed Reality)システム「MREAL」を販売開始

JCN Newswire / 2013年03月06日12時07分

製造業の開発期間短縮や学術分野での3D データ活用を支援、第一弾として東北大学の地震・噴火予知研究観測センターに導入Tokyo, Mar 6, 2013 - (JCN Newswire) - 株式会社電通国際情報サービス(本社:東京都港区、代表取締役社長:釜井 節生、以下 ISID)は、キヤノンIT ソリューションズ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役 [全文を読む]

「無口でがんこ」な人が認知症になりやすいのは本当か

プレジデントオンライン / 2017年03月16日15時15分

また国立がん研究センター東病院の1178名の肺がん患者を対象にした中谷直樹氏(現・東北大学准教授)の研究によると、無力感や絶望感といった「気の持ち方」は予後に影響をおよぼさないことがわかっている。 なぜ心筋梗塞や脳梗塞などの循環器疾患では心理要因がリスクを高めるのに対して、がんは無関係なのか。がんの成長には時間がかかる。胃がんの場合、1個のがん細胞の誕生 [全文を読む]

国連開発計画(UNDP)・東北大学災害科学国際研究所・富士通、巨大自然災害の被害低減を目指した共同プロジェクトを開始

JCN Newswire / 2017年03月09日13時30分

三者のパートナーシップで災害統計グローバルデータベースを構築、世界の防災に貢献TOKYO, Mar 9, 2017 - (JCN Newswire) - 国連開発計画(本部:ニューヨーク、総裁:ヘレン・クラーク、以下、UNDP)、国立大学法人 東北大学災害科学国際研究所(所在地:宮城県仙台市、総長:里見進、所長:今村文彦、以下、東北大学災害研)、富士通株式 [全文を読む]

JIG-SAW、「再生医療」フェロー着任のお知らせ

DreamNews / 2017年01月11日13時30分

岩手大学理工学部生命理工学科 教授 理化学研究所 適応知性チーム 客員研究員 東北大学病院 客員教授 【経歴】 1992年 京都府立大学大学院農学研究科修士課程 修了 参天製薬(株) 入社 中央研究所配属 1998年 東北大学大学院医学系研究科 眼科学講座 助手 2002年 長寿科学振興財団海外派遣研究員 オクラホマ大学Dean McGee Eye In [全文を読む]

JIG-SAW、「生物・細胞」をソフトウェア制御する「再生医療」に着手 ~失明された方の“光の回復”を目指し、視覚再生用プリズムグラス開発および視細胞制御ソフトウェア組み込み~

DreamNews / 2016年12月26日14時00分

(※1) 冨田浩史教授 (医学博士)プロフィール 岩手大学理工学部生命理工学科 教授 東北大学病院 客員教授 理化学研究所 適応知性チーム 客員研究員 【受賞歴】 ・Travel Grant Award, NIH supported travel grant(US), Retinal degeneration symposium, Bugenstock [全文を読む]

日経BPコンサルティング調べ「大学ブランド・イメージ調査 2016-2017」(2016年8月実施)【東日本編(北海道/東北/北関東/甲信越)】各地域の大学ブランド力トップは、北海道大学、東北大学、筑波大学、信州大学「在学中の資格取得に積極的」な大学として、北海道教育大学、東北福祉大学、茨城キリスト教大学、高崎商科大学、上越教育大学

@Press / 2016年11月30日11時00分

【東日本編】の各地域の大学ブランド力トップは[北海道]北海道大学、[東北]東北大学、[北関東]筑波大学、[甲信越]信州大学となりました。【調査結果のポイント】■大学ブランド力(49のブランド・イメージ項目の得票率を束ねて算出した総合スコア)トップ・[北海道]北海道大学 [東北]東北大学 [北関東]筑波大学 [甲信越]信州大学■その大学特有の魅力として・北 [全文を読む]

ドコモ東北支社が講座提供に協賛!「gacco(ガッコ)」において減災授業を開講

ITライフハック / 2014年10月28日17時00分

東北大学災害科学国際研究所(所長:今村文彦教授)は、NTTドコモとNTTナレッジ・スクウェアが運営する大規模公開オンライン講座(MOOC)提供サイト「gacco(ガッコ)」において、「東日本大震災を科学する -被害実態と今後の減災への取組 -」(講座名)を、年明け2015年2月より開講することを決定した。■同講座開講までの経緯同講座は、2015年3月14日 [全文を読む]

ヒスタミンは善玉物質ってご存じでしたか?

美容最新ニュース / 2014年09月30日08時00分

(画像はプレスリリースより)東北大学の発表2014年9月25日、東北大学大学院医学系研究科の研究グループは、神経ヒスタミン系の機能を維持するには食事からヒスチジンを十分に取る必要があることと、神経ヒスタミン系の機能が維持できなくなると不安様行動が増加することをマウスで明らかにしたと発表しました。ヒスタミンヒスタミンは必須アミノ酸の一つであるヒスチジンを利用 [全文を読む]

今年も全日本学生フォーミュラ大会をスポンサーします!

PR TIMES / 2017年05月18日14時42分

~オートバックスグループは学生のものづくりを応援します~同大会出場5校(東北大学・茨城大学・福井大学・名古屋工業大学・九州大学)を支援株式会社オートバックスセブン(代表取締役 社長執行役員:小林喜夫巳)は、公益社団法人自動車技術会が主催する全日本学生フォーミュラ大会の大会スポンサー、および出場予定の東北大学、茨城大学、福井大学、名古屋工業大学、九州大学の5 [全文を読む]

NASAの失敗を活かす!「メイド・イン・ジャパン」が月面で光る日

Forbes JAPAN / 2017年05月10日17時00分

もっとも初期からこの月面探査車の開発に携わってきた東北大学の吉田和哉教授は、レースの勝算について「優勝できる可能性は非常に高い」と断言する。怜悧な技術者の目で見た「SORATO」の実力について、ひき続き吉田教授に訊く。HAKUTOの相乗りパートナーでもあるインドのTeamIndusが4月に来日し、彼らの開発したローバーも公開された。現段階でGoogle L [全文を読む]

長生きするなら「健康第一」より「仕事第一」?

プレジデントオンライン / 2017年04月06日15時15分

---------- 東北大学大学院 医学系研究科 教授 辻 一郎 東北大学大学院医学系研究科公衆衛生学分野教授。1957年、北海道生まれ。83年東北大学医学部卒業。2002年より現職。著書に『健康長寿社会を実現する』(大修館書店)、『病気になりやすい「性格」』(朝日新書)などがある。 ---------- (東北大学大学院 医学系研究科 教授 辻 一郎 [全文を読む]

東北大学と異業種52社、世界初「スマート・エイジング学際重点研究センター」創設

認知症ねっと / 2017年04月05日15時00分

認知症ゼロ社会実現へ、東北大と企業群がタッグ 東北大学は、2017年4月1日、認知症の超早期二次予防、一次予防の確立を目指す世界初の研究機関「スマート・エイジング学際重点研究センター」を創設しました。 国内外の研究機関等とも連携し、国際的に顕著な成果を創出する重点研究拠点となっています。いまや認知症予防は日本社会の重要課題課題となっており、同センターの研究 [全文を読む]

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